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ザンジバル
2008-01-10 Thu 19:14
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ダルエスサラームからフェリーに乗って、ザンジバル島に上陸した。
ザンジバルは現在タンザニアの一部になっているが、
彼らは未だに独立した国だと考えているそう。
そのためか島に入るときに入国審査があり、
パスポートにきちんとザンジバルのスタンプが押される。
その際、うちらにとって問題だったのがビザの種類。
ビザ代を浮かせるため2週間のトランジットビザを取得していたが、
「ザンジバルに入るならツーリストビザに変更しないと入れさせない」
と係官に言われてしまった。
言い訳してしつこくねばったけどやっぱりだめで、
仕方なく追加料金を払ってツーリストビザに変更した。

島内を歩くと、ふわっと磯の香りがした。
所々で魚が売られている。
ここでは久しぶりにおいしいシーフードを食べれそうだと期待が膨らむ。

ダルエスサラーム以上に蒸し暑く、
宿探しのためバックパックを担いで歩くのがしんどい。
やっと見つけた宿は見て回った中では一番安いが、
それでも1部屋20US$する。
噂には聞いていたが、高い。

夕飯のためローカル食堂に入ると、イワシカレーやタコや魚が並んでいる。
早速シーフードが食べれると思い、ウキウキしてイワシカレーとタコを注文した。
出された器を覗くと、タコが得体の知れない黒い色のスープに入っている。
一瞬沈黙したが、物は試しとスープを飲んでみる。
「うま~い!!」
タコのダシが良く出た醤油のような味だった。
タコも一緒に食べてみる。
「やわらか~い!」
あまりのおいしさに感激。
イワシカレーもイワシがたくさん入っていておいしかった。
おいしさと嬉しさで顔がほころびっぱなし。
こんなにおいしい食べ物があるなら、宿代が高くても長居してしまいたくなる。

翌日は他の旅行者と一緒に市場に行き、
キングフィッシュとマグロ・野菜を買い、刺身と鍋をつくった。
醤油大活躍。
連日シーフードを堪能でき、幸せな気分になる。

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かつてアラブの奴隷商人は東アフリカ全域より捕らえられたアフリカ人を
ザンジバルへ運び、奴隷市場を造り奴隷の売買をしていた。
現在その場所には大聖堂が建てられている。
ストーンタウンの路地を一歩入ると、アラブの雰囲気が漂っている。
彫刻された家の扉、全身黒い布をまとった女性、肌の白いアラブ人。
ザンジバルはアフリカとアラブが融合した場所に感じた。
この独特の雰囲気がとても気に入った。
商店に入ると、ほぼどこもインド人が経営している。
インド人はアフリカ経済を大きく支えているもんね。

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ザンジバル島の東側にあるパジェのビーチは、今まで見た中で一番きれいな海だった。
ミントグリーンの海に白い砂浜、椰子の木が立ち並ぶ。
ここには日本人の女性が経営している宿がある。
でも宿代が高いので、うちらはストーンタウンから日帰りで行った。
レストランで食べた久しぶりの冷やし中華はおいしく、日本の夏を思い出させた。
こんなにきれいな海があるとは思っていなかったので、
ますますザンジバルを好きになった。

by あきこ
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