2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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ランテン族の村訪問
2006-09-29 Fri 19:41
20061004-09.jpg
ここルアンナムター近郊にも少数民族が暮らしているので
バイクでランテン族の村へ行ってきました。
村には油断すると落ちてしまいそうな怖い木の橋があり、
それをなんとか渡ると家が点在している。
今まで訪れた他の村と違って、ランテン族の人たちは
挨拶をしても返してくれない。
シャイなのかな?
それとも怪しまれている?

それにもめげず、奥の方まで入っていくと
女の子が家の前に座って刺繍をしている。
挨拶をすると笑顔を返してくれたのでほっとして近寄ってみた。
女の子が家の中から椅子を出してくれたので
座って刺繍の様子を観察。
すると、少し離れたところから小さな男の子がこちらを見ている。
手招きすると恥ずかしそうにしながらも、少しずつ歩み寄ってきた。
飴を差し出すと受け取って食べるが、
まだ恥ずかしそうに柱の後ろに隠れたりしている。
アカ族の村の元気にはしゃぎまわる子供たちとは対照的。

そんなことをしながら暫く座っていると
家の中から女の子の母親が出てきた。
「その刺繍バッグ欲しい?」と聞いてくる。
ランテン族は漢字を使うと聞いていたので、
売り物だろうとは思いながら
「無料?」と紙に書いてみた。
しかし読めないらしく、紙を持って奥に入っていった。

すると父親登場。
ちょっと考えて「30000」と書くが、
自分の書いた数字を何回も見直している。
暫くすると次は「2000」と書き、また見直している。
恐らく一桁間違っている。
お金を使ったやり取りをするようになってから
まだ日が浅いのかもしれない。
暮らしがどんどん変わってきているんだなと
色々な所で感じさせられる。

刺繍のバッグを作っている彼女を前にして値切る気持ちにならず、
かといって言い値で買う気にはならず、買わずに帰った。
なかなか笑顔を見せてくれない人が多い中、
唯一優しい笑顔で接してくれた彼女の優しさが嬉しかった。

by ゆーき&あきこ
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