2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
南極クルーズへ!!
2009-02-14 Sat 15:07
中米に来てから行くことを決意した『南極クルーズ』。
クルーズと聞くと、手が届かないくらい高そうなイメージがあるが、
そうでもないんです!!
しかも今は不況の影響と、円高ドル安のおかげで、
従来よりさらに安くクルーズできちゃうんです。
なんとお値段一人約10万円!!
もちろん食事代込みです。

うちらが行くクルーズは、南極大陸には上陸しないけど、
フォークランド諸島に上陸できるタイプ。
もちろん南極大陸は船上から見ることができる。
しかも乗客定員2600人の超大型豪華客船!
船内にはプール、ジャグジー、サウナ、スポーツジム、
シアター、ショーラウンジ、カジノなどがあり、
とても船とは思えない充実ぶり。

コース料理やビュッフェなど、
おいしいご飯を毎日たらふく食べれるそうなので、
今まで貧乏旅行をして色々我慢してきた分、
思いっきり食べて楽しんでこようと思います。

2月14日アルゼンチンのブエノスアイレス発、
3月2日チリのバルパライソ着の17日間のクルーズ。
楽しみで仕方ありません。
久々にドレス着て、ばっちりマスカラ塗って、
おめかししてこようと思います。

ごきげんよう~!!

P.S その間ブログは更新できませんが、あしからず。

by あきこ
スポンサーサイト
別窓 | アルゼンチン | コメント comment :8 | トラックバック:0 |
置き去りにされる
2009-02-14 Sat 14:44
サルタからブエノスアイレスへの夜行バスに乗って
10分も経たないうちに、道路が大渋滞していた。
どうやらストがあったようで、道路が閉鎖されているらしい。
7時間車内で待たされたあげく、
結局サルタのバスターミナルに戻され、
翌日また同じバスで向かうことになった。
南米はストが多いな。
困ったもんだ。

翌日不安を抱いたまま、昨夜と同じバスに乗り込んだ。
道路はすんなりと通れ、ホッと一安心。
でも今朝からどうもお腹の調子が悪い。
夜中2時頃トイレ休憩があったので、トイレへ行くことにした。
寝ていたゆーきを起こして、トイレ代の小銭をもらい、トイレに行く。
お腹の痛みが治まらず、トイレにしばしこもった。
トイレ休憩は10分だったけど、
ゆーきがバスを止めてくれているだろうと思い、
10分以上トイレにいた。

そしてトイレから出て青ざめた。
「バスがいないっ!」
乗ってきたバスが遠くの方へ消えていくのが見えた。
「しまったーーー!」
慌てて近くの店員に、バスに電話してもらうようお願いしたら、
幸いにも電話番号を知っていたようですぐに電話してくれた。
「戻ってくるよ」みたいなことを言っている気がするが、
いまいち理解しきれない。

USドルは持っているけど、アルゼンチンペソは持っていないし、
バスチケットもバッグもバスの中だ。
もしバスが戻ってこなかったら、どうしよう・・・。

不安になるが、こういう時に便利な二人旅!
「きっと、ゆーきがバスの運転手に戻るよう
言ってくれているだろうな!」
と淡い期待を抱いていた。

20分くらい経ってもバスは戻ってこない。
店員に聞いても、うすら笑いを浮かべるだけ。
辺りは道路と、だだっ広い草原だけ。
「はぁ~、お腹痛いし、バスは戻ってこないし、笑われるし。
 昨日は7時間待たされるし。ついてないな・・・。」
それでも頭の中では、ゆーきがバスの運転手に戻るよう
必死に頼んでいる姿が浮かぶ。

その後しばらくして、バスが戻ってきた。
「やっと来た~」
さぞかし、ゆーきは心配してくれているだろうと思い、
2階建てバスの階段を足早にかけ上り、席に行って唖然とした。

「寝てる・・・」
ゆーきは、くかーっと気持ち良さそうに寝ていた。
「ちょっとぉ!」
眠そうに目を開けるゆーき。
「アキがトイレ行っている間に、バス行っちゃったの知らないの?」
眠そうに答えるゆーき。
「え?そうなの・・・? ご、ごめん。寝てた。」

「はぁーーーーーーーーーーーーーーー↓」
その時の溜息は、とてもとても重く長いものでした。

by あきこ
別窓 | アルゼンチン | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
アルゼンチンフォルクローレに痺れる
2009-02-14 Sat 13:31
20090214-01.jpg

ボリビアのラパスからまたウユニに行き、
旅行代理店に、塩湖に水が張っているか確認したら
まだ張っていないとのこと。
残念!
鏡張りのウユニ塩湖は見れないまま、アルゼンチンへ向かうことにした。

アルゼンチン側の国境の町ラ・キアカからサルタへ行く道中では、
世界遺産ウマワカ渓谷が見え、幾層からなる山肌が綺麗だった。
また、どこまでも広がる大草原に
アルゼンチン国土の広大さを実感した。

20090214-03.jpg

サルタで楽しみにしていたのが、アルゼンチンフォルクローレ。
アルゼンチンというと、「タンゴ」というイメージが強いが
北部ではフォルクローレが主流なようだ。
ボリビアでもフォルクローレは聴いたが、
アルゼンチンでも聴いてみることにした。
今回行ったのは「La Vieja Estacon」というお店(ペーニャ)。
サルタの街は夜でも人通りが多く、安心して歩けた。

20090214-02.jpg

夜10時頃、カウボーイのような格好をした男性2人が登場し、
踵を力強く踏み鳴らしたり、太鼓を叩いたりしてライブは始まった。
その後、スペインのフラメンコに似た衣装を着た
女性2人が華麗に踊る。
フォルクローレは、ボリビアと違ってケーナやサンポーニャといった
楽器は使わず、ギターと太鼓だった。
歌声、曲、力強い踊り。
どれをとっても素晴らしい!

しかも踊り子の男性2人がやけに格好良くて、
惚れ惚れしてしまった。
いやいや、アルゼンチンフォルクローレがここまで素晴らしいとは!
ボリビアの時とは比較にならないほど、大満足だった。

by あきこ
別窓 | アルゼンチン | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
デスロード
2009-02-14 Sat 12:52
かつては年間200人程が崖から落ちて死んでいたという、
本当かどうか分からない噂がある死の道「デスロード」。
今でもたまに事故があるらしい。
この断崖絶壁を自転車で一気に駆け下りるアクティビティが
とても人気らしい。
あきこは自転車が苦手なので日本人2人を誘って
俺だけ参加することにした。

コースは前半が舗装道路で後半が未舗装の砂利道。
標高4700mから1200mまで4時間かけて一気に駆け下りる。
参加者はブラジル人4人、イタリア人1人、日本人3人。
ブラジル人の1人は女性。
イタリア人はおじちゃんだけどかなり体格がよく、
さすがイタリア人なだけあって自転車用の服を着ると
ツールドフランスに出てきそうな感じに見える。

前半は景色を眺めながら颯爽と駆け下りる。
ところが後半の砂利道に入った途端、
ハンドルをとられ転びそうになる。
ふーっ!!
危ない危ない!
これは心してかからないと。

でも子供の頃から自転車はよく乗ってたから結構得意。
砂利道にもすぐ慣れた。

先頭を走るガイドは後ろについてきてなくても構わずとばす。
俺も必死についていく。
最初の内ガイドについて走ってたのは
俺とイタリア人と、なんとブラジル人の女性。
女性で砂利道をこんなスピードで走れるとはかなり驚き。
たぶん経験があるのだろう。

途中からブラジル人の女性はついてこなくなり、
俺とイタリア人の一騎撃ち。
最初イタリア人はウッヒョー!と叫びながら
かなり楽しそうに走っていたけど、
途中からカーブでふらついたりするようになってきた。

ちょっと危ないなーと思ってたら案の定、
カーブで転倒してしまった。
崖側に転倒したら、崖の下までまっ逆さま。
崖の下にはトラックやバスが落ちているのが見えるし、
この自転車ツアーでも2001年に
イスラエル人が一人亡くなっている。

この後イタリア人はおとなしくなって、前の方に来なくなった。
ということで途中からはガイドと俺の二人だけで走るようになった。
この砂利道のダウンヒルは、とばせばとばす程面白い。
最初はちょっと危なっかしかったけど、
最後には猛スピードで走れるようになっている。
みんなが面白いって言うのが分かった。
でも自転車が得意でない人にとっては、ただ疲れるだけかな。

by ゆーき
別窓 | ボリビア | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
ウユニ塩湖
2009-02-13 Fri 14:44
20090203-19.jpg
頑張って人文字作りました!

さて3日目。
ついに塩湖に入った。
辺りは白一色の幻想的な世界。
見渡す限り真っ白な世界に圧倒された!
こんなに凄いとは、正直思っても見なかった。

20090203-34.jpg
表面にできたひび割れがサッカーボールの模様みたい。

とりあえずキレイそうな所を選んで舐めてみる。
うん、しょっぱい!
やっぱり塩。

20090203-33.jpg
真っ白な大地と青い空とのコントラストがきれい!

今日は塩のホテル泊。
椅子もテーブルもほぼ全部塩でできている。
塩でこんなに作れるとは!
電気も水道もないけど、雰囲気の良いホテルだった。

20090203-21.jpg

でも雨水が溜まってない!
一昨日、昨日と夜少し雨が降ったけど、
溜まるまではいかなかったらしい。
降った時はみんなで喜んだのにな。

20090203-20.jpg
懐かしの組体操

翌朝は塩湖で撮影大会。
「ウユニ」の人文字を作ったり、
きれいな扇を作るのに何度もやり直したり、
皆であーだこーだ相談しながら、楽しんだ。

20090203-35.jpg
ニョキニョキ生えるサボテン

鏡張りになったウユニ塩湖は見れなかったけど、
最高に楽しい3泊4日で満足した。
皆ありがとう!!

by ゆーき&あきこ
別窓 | ボリビア | コメント comment :4 | トラックバック:0 |
楽しすぎるっ!
2009-02-13 Fri 14:07
20090203-16.jpg

世界一大きな塩の湖、ウユニ塩湖。
南米を旅するバックパッカーで
雨季のウユニ塩湖を見ることを最も楽しみにしている人は多い。
なぜなら雨が降って塩の上に薄く水が溜まれば、
それが鏡張りになって、
まるで自分が空に浮かんでいるみたいになるからだ。
夜になれば、上も下も360度星空になる。

20090203-31.jpg
雄大な景色を眺めながらの温泉は最高!

ボリビアの雨季は12月から2月なのでばっちり見れる!
って喜んでいた。
これを見たいが為に
雨季にまたボリビアに戻ってくる人もいるぐらいだから、
ラッキーだなって思っていた。

20090203-27.jpg
赤い湖。これはなんの泡だ?

ところがラパスまで来てみたら、
いま水は干上がっているとの噂を聞いた。
ラパスやウユニの町でずっと雨を待っている人がいる。
鏡張りを見るにはちょっと早いかなと言われている
12月は見れたらしいのに、
雨季のど真ん中の今、なんで干上がってんのー!?

20090203-28.jpg
間欠泉で帽子が吹っ飛んだ!

でも1月25日は選挙の日で
楽しみにしていたラパスで毎週日曜にある
インディヘナのおばちゃんプロレスが中止。
来週まで1週間時間がある。
悩んだ末、ダメ元でウユニに行ってみることにした。
雨季のど真ん中なんだから、
その内雨降るだろうし。

20090203-29.jpg
地面がグツグツ

ウユニに来てみたら、
やっぱりまだ雨は降っていないとのこと。
通常3泊4日のツアーでは初日に塩湖を見るんだけど、
それを逆回りにしてもらって,
最終日に塩湖に行く日程にしてもらった。

20090203-18.jpg
エメラルドグリーンの湖

メンバーはラパスから一緒に行った日本人4人の6人組。
ランクル定員数ちょうどで、ラッキー!
運転手兼ガイドのロナルドは、見た目はダメ男だけど
几帳面で気が利いて、きっちり仕事をこなす
とってもいいヤツだった。

20090203-32.jpg
フラミンゴがたくさん。

道中は砂煙がすごくて、髪の毛がカッピカピになった。
大草原にはビクーニャやリャマがいて、
こちらをじっと見つめている姿がとても可愛らしかった。
車内ではi-Podをかけて、曲当てクイズをしたり、
夜には動物ゲームをして、お腹が痛くなるくらい、
息苦しくなるくらい、爆笑した。
こんなに爆笑したのは、いつぶりだろう?
メンバーに恵まれて、すっごく楽しかった!!

by ゆーき&あきこ
別窓 | ボリビア | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
ラパス
2009-02-12 Thu 09:09
20090203-25.jpg
パレードを見るインディヘナのおばちゃん

ボリビアは南米の中でも、先住民の占める割合が最も高い国。
街中にはどっしりとした体格の良いインディヘナ(先住民)の女性が、
長い三つ編みを垂らし、ふんわりとしたスカートを穿き、
山高帽をちょこんと頭に載せ、カラフルな布に赤ちゃんや物を
くるんで担いでいる姿をよく目にする。
辺りを見回せば、どこもそんな人ばかり。

20090203-26.jpg
パレードで、踊るインディヘナのおばちゃん。

標高3650mの首都ラパス。
毎週木曜日と日曜日には、エル・アルトの古着市がある。
ここで日本人に人気なのが、アメリカ物の古着。
特にPatagoniaの商品を探し出すこと。
好きな人は毎週行っているくらいハマっているらしい。
なんでも山積みの中からお目当てのPatagoniaを
見つけたときの喜びがたまらないんだとか。

うちらも2回行って、ダウンジャケットやフリース、Tシャツなどを買った。
ColombiaやLLBeanは結構あったけど、Patagoniaはあまりなく、
あってもデザインが古臭かった。
それにしても安い!
私が買ったBearのダウンジャケットは約11USD。
ゆーきのフリースは約1USD。
防寒着が必要だったので、安く手に入り助かった。

20090203-39.jpg

ラパスの街中からコレクティーボ(乗り合いのミニバン)で
40分行ったところに、「月の谷」がある。
奇岩がざくざく生えている。
街中から少し離れただけで、
こんな景色が見れることに驚いた。

20090203-38.jpg

夜はペーニャと呼ばれるライブハウス
(今回行ったのは「Marka Tambo」)にフォルクローレを聴きに行った。
フォルクローレは2拍子の、ケーナやサンポーニャ、
チャランゴなどの楽器を使った音楽。
最初の一組目は女性が演奏するフォルクローレだった。
フォルクローレは男性が演奏するイメージが強かったが、
女性のそれもなかなか良かった。
でも2組目以降は踊りやトークショーが続き、
だんだんフォルクローレでなくなってきて少し飽きてしまった。

by あきこ
別窓 | ボリビア | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
インディヘナプロレス
2009-02-10 Tue 23:33
20090203-11.jpg

中東にいるころから噂を聞いていたインディヘナプロレス。
インディヘナのおばちゃんが民族衣装を着たままプロレスをして、
面白いからぜひ行った方がいいと聞いていた。

ラパスに来て最初の日曜は選挙の為に中止。
一旦ウユニまで行って、
戻って来てやっと見に行くことができた。

最初の2試合はかなりレベルが低くて、
面白くもなんともない。
日本人10人で見に行ったのだけれど、
その内一人はその日の夜行バスに乗らないといけないので、
ここで帰ってしまった。
残念!!
ここからが面白かったのに!

第3試合からはなかなかレベルが上がってきた。
最初の2試合がしょぼすぎたから、
余計にそれらしく見える。
もしかしたら第3試合以降を引き立てるために
わざとしょぼかったのか!?

第4試合はついに来た!!
インディヘナのおばちゃんがフォルクローレの音楽にのって登場!
町中のおばちゃん達と同じ民族衣装!
フワフワでキラキラしたスカートに派手派手なスカーフ。
頭には山高帽。
会場も急に盛り上がってきた!

20090203-12.jpg

まずマイクアピールで客をあおっていざ対決!
客席の民族衣装を着たおばちゃん達もヒートアップ!
この民族衣装を着たおばちゃん達が民族衣装を着たおばちゃんレスラーを
応援する姿がかなりシュールで面白い。

レスラーのおばちゃん達は
町中のおばちゃん達と同じようにかなり太って見えるのに、
かなり俊敏に動き回る。

20090203-13.jpg

技のバリエーションこそ多くないけど、
キレ自体は最初の2試合より全然ある。
相手のスカートをめくってパンツを見せたり、
なかなか面白い。
そしてなんときめ技は
はぎ取ったパンツで首と足首を同時に締め上げるパンツ固め!!

20090203-14.jpg

そして勝った方がそのパンツを観客席に投げて、
俺達の隣にいたのり君がなんとそれをキャッチ!!
みんなからの声援を受けて喜んでいたら、
パンツを取られた方の悪役あばちゃんレスラーが凄い形相で走ってきた!!
めちゃくちゃ怖い顔!!
のり君は逃げる逃げる。
おばちゃんはどこまでも追いかける。
ついに捕まってパンツを奪い返された。

20090203-15.jpg

この後の4試合もなかなか面白く、
みんな大満足。
終わったらもう周りは暗くなっていた。
会場のすぐ側からは凄い夜景が見れて、
これにも感動して宿に帰った。

by ゆーき
別窓 | ボリビア | コメント comment :4 | トラックバック:0 |
ボリビア入国
2009-02-10 Tue 22:30
20090203-09.jpg

ペルーからボリビアのコパカバーナに入国した。
ペルーと雰囲気はそんなに変わらない気がするけど、
インディヘナ率は高くなった。
市場近くの露店では、ポップコーンみたいなのを
わんさか山盛りにして売っている。
そこまで山盛りにしなくても・・・。
つい手を伸ばして味見したくなる。


20090203-23.jpg

インカの初代皇帝マンコ・カパックが降り立った聖なる地と
伝えられる太陽の島へ行った。
コパカバーナからのボートは、びっくりするぐらい遅い!

島は段々畑に覆われたのどかなところだった。
ティティカカ湖の先に見える日の出と日の入りを
楽しみに来たのに、雨季で天気が悪く、
残念ながら両方とも見れなかった。

でも宿から望む景色がとても綺麗で、
ゆっくりと読書ができたのは良かったかな。


20090203-10.jpg

コパカバーナで、ゆーきがめでたく誕生日を迎えた。
旅に出てから3回目の誕生日。
去年はアフリカのマラウィだったっけな。
「ゴキブリがうじゃうじゃいる宿で最悪だったね」
なんて話しながら、アフリカを懐かしんだ。
今年はティティカカ湖でアヒルの足漕ぎボートに乗り、
平和な誕生日を過ごした。
ゆーき、誕生日おめでとう!!

by あきこ
別窓 | ボリビア | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
エクアドルのまとめ
2009-02-10 Tue 01:13
ecuadormap20090205.jpg

エクアドルといえばなんといってもガラパゴス。
お金はかかるけど、やっぱり行って良かった。
本当はクルーズもしてみたかったけど、
自分達だけでもいろんな動物が見れて満足できた。
エクアドルのまとめの続きを読む
別窓 | 各国のまとめ 【中米・南米】 | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
タキーレ島の少女
2009-02-05 Thu 09:04
20090203-08.jpg
Isla Taquile , Peru
別窓 | 世界の人々 | コメント comment :3 | トラックバック:0 |
浮き島
2009-02-05 Thu 09:01
20090203-03.jpg

ナスカもクスコもマチュピチュも俺は行ったことあったので、
ペルーではこれを一番楽しみにしていた。
葦で作った浮き島に人が住んでいるウロス島。
富士山より高い標高3890mの高地にあるチチカカ湖に
ぽっかり浮かんでいる。

20090203-01.jpg

プーノからウロス島とタキーレ島を回る1日ツアーに参加した。
ウロス島はプーノの桟橋からすぐ近く。
人が歩くスピードより僅かに速いぐらいの
ゆっくりしたボートで40分ぐらい。
葦が群生する間がボートの通り道みたいになっていて、
そこを進んで行く。

20090203-06.jpg

「ようこそウロス島へ」と書かれた看板を過ぎると、
葦でできた島がたくさん浮かんでいた。
現在この浮き島は40程あるらしい。
各浮き島は小さな小屋が5つ建っているぐらいの大きさ。
確かに浮き島に人が住んでいる。

20090203-04.jpg

ボートはその中の一つの島に上陸。
なかなかしっかりしていて、ジャンプしてもびくともしない。
3.6m程の高さの葦を束ねて、
その上にもどんどん葦を重ねて作っているらしい。
寝転ぶと、とても気持ちいい。
島の端の茂みの方まで行ったら、
足がガクンと沈んで下から水が出てきた。
こんなにしっかりしていても、やっぱり浮き島。

20090203-02.jpg
<カラフルで可愛い民族衣装>

島だけでなく、家も舟も火をおこす燃料も家畜の飼料も
全部葦が使われている。
しかもなんと生で食べることもできる。
試しに食べさせてもらった。
見た目はネギみたいだけど、
食感はカスカスしていて味はなかった。

20090203-05.jpg

葦で作ったトトラ舟にも乗せてもらった。
通常のトトラ舟を横に2つつなげて、
観光客が20人ぐらい乗れるように改造してある。
これを作るのに5人がかりで6ヶ月かかるというだけあって、
これもなかなかしっかりしていた。

20090203-07.jpg
<タキーレ島。ウロス島と違う民族衣装。>

それにしても、誰が葦を束ねて
浮き島にしようなんて考えたのだろう。
しかもそこに住んでしまうなんて。
これまた日本人には考えつかない発想だ。
いや、考えついても誰も住まないか。

by ゆーき
別窓 | ペルー | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
コロンビア・ベネズエラのまとめ
2009-02-04 Wed 22:55
[コロンビア]
Colombiamap20081203.jpg

[ベネズエラ]
venezuelamap20081121.jpg

コロンビアは数年前まで治安が悪く
旅行者にとっては訪れにくい場所だった。
とことが今のウリベ大統領がかなり強硬に治安回復を進めていて、
大分良くなった。

これといった有名な見どころはないけど、
コロンビア人は親切で陽気だし、
コーヒーも有名。
サン・アグスティンの石像群もなかなか良かった。

ベネズエラは本当にエンジェルフォールを見ただけだった。
コロンビアから入国し何日もかけてエンジェルフォールまで行って、
また何日もかけてコロンビアへ戻った。

ベネズエラを旅する場合は実勢レートと公定レートの違いに注意!
ATMで現金を引き出したりクレジットカードを使うと、
かなり損をしてしまう。

またATMはかなりの確率でスキミングされるので、
使わないように。
USドルまたはユーロの現金を持参して街中の両替人と両替するか、
コロンビアとの国境周辺の町で
あらかじめコロンビアペソからベネズエラボリーバルに
(これが一番レートがいい)両替しておくこと。
コロンビア・ベネズエラのまとめの続きを読む
別窓 | 各国のまとめ 【中米・南米】 | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
すごいよ、インカ帝国!
2009-02-04 Wed 04:54
20090115-19.jpg

ナスカからの夜行バスでクスコの町に近付くと、
くすんだオレンジ色の瓦屋根の家々が眼下一面に広がった。
「ここがクスコかぁ!」
期待以上に雰囲気の良い町で久しぶりにワクワクした。

20090115-18.jpg

インカ帝国の首都クスコは、インカ時代に造られた礎石の上に、
スペイン人の征服者たちによって造られた教会や邸宅が建つ。
スペイン人はインカの石組を容易に崩すことができず、
インカの石組をそのまま土台として、
その上にスペイン風の町並みを建造した。

20090115-22.jpg

また3度あった大地震により、
スペイン人が建てた教会などは大ダメージを受けたが、
インカの石組はびくともしなかったというから驚きだ。
そんな歴史を振り返りながら町を歩くと、
「インカ帝国ってすごいなー」
と何度も呟いてしまう。

20090115-20.jpg

四角だけでなく、様々な形の石がぴったりと合わさっている。
当時、鉄はなかったというから石で削ったのだろうか?
インカの石組の精巧さ、そして15世紀に造られたものが
今だ健在していることにとても感心した。

20090115-21.jpg

市場に行くと、色んな種類のじゃがいもが売られていた。
どうやって使い分けしたらいいのやら・・・。

by あきこ
別窓 | ペルー | コメント comment :4 | トラックバック:0 |
中米のまとめ(後編)
2009-02-03 Tue 09:51
[コスタリカ]
costaricamap20081031.jpg

[パナマ]
panamamap20081120.jpg

コスタリカはアリバダに始まって、
アリバダに終わった。
このウミガメの集団産卵はそれほど印象的だった。
まさに常識の範囲外!
これを見る為、
コスタリカに入ってすぐオスティオナルに向かい、
1ヶ月後でないと見れないと聞いて、
1ヶ月間他の場所を回った。
でも1ヶ月待っただけの甲斐はあった。
それだけ凄いものが見れた。

それ以外にもエコツーリズムの国だけあって、
動物や自然が豊富。
体長1.5mもあるオサガメの産卵、
ナマケモノ、カラフルなカエル等が印象的だった。

ただ各国立公園では珍しい動物に出会えるチャンスはあまりなく、
自然と触れ合うことを目的にしないとがっかりすることになる。

パナマといえばパナマ運河。
観光らしい観光はこれぐらいしかしなかった。

パナマで次に人気があるのはサン・ブラス諸島。
カリブ海側に浮かぶ小さな島々で、
独特の文化を持った先住民クナ族が住んでいる。

サン・ブラス諸島へは俺達が宿泊した「Zuly's Backpacker's」から
車と船で行く格安ツアーがある。

パナマは関税が低く輸入品が安いと聞いていたけど、
思っていたほどではなかった。
ここに来たときにたまたま必要なものがあれば買うといいけど、
わざわざ買いに来るほどの価値はない。
中米のまとめ(後編)の続きを読む
別窓 | 各国のまとめ 【中米・南米】 | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
| 世界一周 ~Feel The World~ |

ルートマップ

地図をクリックすると拡大されます。

紫:空路   緑:陸路・航路

いまココ♪

今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

ピンク:空路   緑:陸路   青:航路

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

BACKPACKER WEBRING

前へランダムサイト一覧次へ参加申し込み

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。