2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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ガラパゴス到着
2008-12-28 Sun 13:23
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日本を出て2年5ヶ月にしてようやく
最も楽しみにしていた場所に来ることができた。
動物達の楽園、そして動物好き達の楽園ガラパゴス諸島。

ところがガラパゴス諸島に向かう飛行機が2時間半も遅れて、
幸先の悪い滑り出し。
宿に着いて荷物をバックパックから出したりしてたら
もう4時になっちゃった。
今から行けるところっていったら、
町から1kmのところにあるチャールズ・ダーウィン研究所ぐらい。
とりあえず行ってみることにした。

ところがまだ町中を歩いている段階で
いきなりウミイグアナに遭遇!
まさかこんな町中で出会えるとは思っていなかった。
近くで見ようとすると早足で逃げていく。

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<ペリカン>

すげー!
いきなりウミイグアナに会っちゃったーって興奮してたら
すぐ側にペリカンがいた。
デカイ!
こんなデカイ鳥、
日本ではなかなかお目にかかれない。
ウミイグアナが逃げていった海の方を見たら、
鮮やかな色のカニが岩場にたくさん貼り付いていた。
まさに動物達の楽園。

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<ウミイグアナ>

またウミイグアナいないかな〜と思って
海を除きながら歩き出そうとしてたら、
で、でた〜!!
巨大ウミイグアナ!
どうやらさっきのはまだ子供だったらしい。
こっちのやつは1mぐらいあってかなり太っている。
かなりふてぶてしい。
近づいても全然反応しない。
しかも寝だした!
おい!と手を叩いたらやっと目を開けるけど、
暫くするとまた目を閉じてしまう。
こんなやつはほっといて先に進もう。

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<魚市場に来るアシカ>

港に隣接した魚市場にはあがってくる魚を狙って
一頭のアシカとたくさんのペリカンが集まっていた。
魚は5〜6時にあがってくるとのことなので、
先にダーウィン研究所へ向かう。
道すがら巨大ウミイグアナが2頭いた。
いずれもぐったり。
ウミイグアナは警戒心ないね〜。

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<ゾウガメ>

ダーウィン研究所に着いて早速ゾウガメコーナーに向かう。
到着。
デカ〜〜〜〜〜イ!!!
さすがゾウガメ!
コスタリカで見たオサガメより体長は少し短そうで1mぐらい。
でも厚みが倍ぐらいあって迫力十分!
のっしのっしと歩く姿はまさにガラパゴスの主。
でもここのゾウガメは飼われているだけあって、
警戒心の欠片もない。
すぐ側まで近づいてもぐで〜んとくつろいでいる。
おかげで間近で写真が撮れる。

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<研究所のゾウガメはみんなこんな感じ>

この研究所にはリクイグアナもいる。
空港のあるバルトラ島で
野生のリクイグアナが見れるかもしれないと聞いていたから、
飛行機で到着してすぐちょっと探してみたけど見つけられなかった。
なのでここで見ておく。
しかしこいつもぐで〜んとしている。
しかも柵の中にいるので近づけない。
ガラパゴス諸島にいる間に
野生のリクイグアナを見てみたいもんだ。

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<リクイグアナもこんな感じ>

研究所からの帰りに港に立ち寄ったら、
漁師が釣ってきたばかりの魚があがってた。
ウミイグアナ、アシカ、大量のペリカンがむらがって
おこぼれを狙ってた。

滑り出しは悪かったけど、
今日1日で今までに見たことない光景がいくつも見れて、
最高の1日だった。

by ゆーき
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赤いヘルメットの民族
2008-12-11 Thu 08:36
エクアドルに赤いヘルメットみたいな髪型をした民族がいる。
でもその格好をしていたのは大昔のことで、
今は普通の格好をしているらしい。
観光客が行くと、わざわざ着替えて
出てきてくれると聞き、行こうか迷った。
民族は好きだけど、
「今この時代にその格好?その暮らし?」
っていう驚きが好きで、自然の姿を見たかったから。
でもポストカードでこの民族をよく見るし、生で見てみたい気はする。

彼らサチラ族が住んでいるのはキトからバスで3時間程の
サントドミンゴという町から7km程離れた村。
その近辺は犯罪が多く、危険だと聞いたので
宿の旅人を募り、7人でぞろぞろ行ってみることにした。

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村に着き、カラサコンおじさんの家へ行くと
体格の良いおじさんが上半身裸で腰に布を巻いた姿で
快く出迎えてくれた。
家の周りは畑になっており、バナナやカカオ、コーヒー、
オレンジなどのフルーツの木が植えられている。

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赤いヘルメットみたいな髪形を作るのに、
このアチョーテという実を使う。
中を割ると赤い実がたくさん詰まっていて、
赤い実を手につけると確かに赤くつく。
お風呂に入らなければ、8日間は取れないらしい。

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子供達がたくさん集まってきて、アチョーテで髪を赤く染め出した。
「おぉ、結構赤くなるんだね」
髪も手も真っ赤っか。

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祈祷をしてくれるというので、ゆーきがしてもらった。
お酒を口に含み、ブハーッと吐き、
ロウソクでゆーきの手や体に
「ウーシュ、ウーシュ」と言いながら十字架を描く。
ゆーきの胸の辺りに石を持たせたり、
葉っぱの束をシャンシャン振りかざしたりして、
最後は火をつけたロウソクにお酒を勢いよく吐き、
祈祷は終わった。
なんだかよく分からなかったけど、面白かった。

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やっとおじさんが、あの髪型をしてくれることになった。
大きなバナナの葉の上に、アチョーテの実をたくさんのせ、
手で揉みながらそれを髪につけていく。

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どんどん髪の毛が赤くなる。
仕上げは鏡を見ながら、櫛で髪をとかし完成!

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赤いヘルメットの民族の出来上がり!!
う~ん、凛々しい。

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ポストカードの写真だと、
おじさんの刈り上げが赤くなっている所らへんまで
髪があって、もっとヘルメットっぽかった。
というか本当にヘルメットかと見間違えるくらいだった。

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娘さんも登場。
女性も縞々の布を腰に巻くんだね。
この格好をするのはセマナサンタのお祭りのときだけらしい。

情報が少ない中、不安になりながら行ってみたが
無事に見ることでき、良かった良かった!

by あきこ
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犬と仲良し
2008-12-11 Thu 07:43
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Papallacta in Ecuador
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エクアドルで露天風呂
2008-12-11 Thu 07:36
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キトからバスで3時間程のところにあるパパジャクタに
露天風呂があると聞き、同じ宿の旅人数人と行ってみた。
うちらが行ったのは一人7USDと
エクアドルの物価に比べると高い高級露天風呂。
お客は金持ちのエクアドル人か外国人だけ。
街中でよく見かけるインディヘナのおばちゃんたちは
一人も見かけない。
近くには一人3USDの公衆浴場もあったが、
今回は高級露天風呂へ。

露天風呂には大きな温水プールが幾つもあって、
青い空の下、山々を眺めながら、ゆったりと入浴できる。
一応温泉らしいけど、臭いやぬめり感は感じられなかった。
日本みたいな湯気がたつ温泉ではなかったけど、
空気の澄んだ気持ちのいいところだった。
やっぱ露天はいいね!
3時間くらい温泉に浸かりながら、
色んな話をしたり、ジャグジーを楽しんだりと
かなり満喫できた。

by あきこ
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赤道をまたぐ
2008-12-11 Thu 07:01
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赤道直下にあるエクアドルには、
赤道記念碑なるものがある。
同じ宿に泊まっていたカップルと行ってみたものの、
いまいちテンションが上がらない。

なぜって・・・
この赤道記念碑はGPSで測定された実際の赤道と
200m程離れているから。
GPSがない時代には、これが赤道と思われていたんだろうけど、
今となってはニセモノ以外の何者でもない。
でも写真を撮るときだけはハイテンショーン!

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こっちが本物の赤道。
記念碑はなくて、なぜかサボテンなどの
植物が生い茂る庭のような空間に赤道はある。
「これが赤道かぁ!!」
いつも世界地図で見ている線をまたいでいると思うと、
つい嬉しくなる。

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<釘の上に卵を立たせようと集中するゆーき>

本物の赤道では、色んな実験をやらせてくれる。

流しに水を張り栓を抜くと
赤道上では水は垂直に落ちるんだけど、
北半球では反時計回り、南半球では時計回りに水が回転する。

赤道上だと、北もしくは南半球にいるときより力が入らない。
赤道上だとホントに力が入らなくて、腕に力を入れてもフニャッてなった。

赤道上だと、釘の上に卵を立たせることができる。
この実験は、みんな真剣!
見事卵を立たせると証明書がもらえるからね。
私もゆーきも無事に卵を立たせ、証明書をもらった。

他にも赤道とは関係ないけど、吹き矢の体験をしたり、
縮み干し首を見たりとなかなか充実した内容で
すごく面白かった。

by あきこ
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息が切れるよ、キト
2008-12-11 Thu 06:27
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標高約2850m、エクアドルのキトに到着。
ちょっと歩いただけで、ゼーハーゼーハー。
息が切れるのなんの。
整備された道路や大きな広場、公園、美しい教会があり、
思いのほかキレイな都会だった。

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丘に登ると、360°景色を見渡せた。
山の斜面に立ち並ぶ家々は、黄色やピンク、緑などの
パステルカラーで可愛らしい。
首都にしては、のんびりと穏やかな雰囲気。

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エクアドルはボリビアについでインディヘナの割合が高い国。
町の至る所で民族衣装を身に着けたインディヘナを見かける。

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12月6日にキト祭りがあるというので、楽しみに待っていたのに
祭りらしいものは何も見れず。
改造したトラックの上で楽団が同じ曲を演奏し、
ノリノリで踊る人達は毎日見かけた。
しかも深夜2時でも音楽ガンガン。うるさ~い!

by あきこ
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買いまくり
2008-12-11 Thu 01:20
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エクアドルに入国して、最初に行った町がオタバロ。
ここは土曜市が有名だけど、
残念ながら土曜日には間に合わなかったので日曜日に行った。
日曜日でも広場で民芸品市場が開かれている。

グアテマラ以来の民芸品の充実ぶりに
買い物魂に火がつき、久しぶりにたくさん買い物をした。
ここにはアルパカ製品がたくさんあって、
肌触りのいいセーターや手袋、マフラーや
かわいい小物などがある。

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ここのインディヘナも民族衣装を着ている。
男性は真っ白なパンツを穿き、
女性は白い袖にフリルがついたブラウス、
金色のネックレス、黒いスカート、
黒い布を頭にのせている。

by あきこ
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橋上教会
2008-12-11 Thu 01:02
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コロンビアからエクアドルへ抜ける国境手前の町、イピアレス。
ここに橋の上の教会があるということで、
一泊しがてら訪れてみた。

橋上教会っていうから
橋の真ん中にちょこんと教会があるのかと思ってたら、
こんな感じでギリギリ橋の上と言えなくもない位置に建っていた。

でも教会自体は想像していたよりも立派で、
なかなか美しかった。

by ゆーき
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サンアグスティン
2008-12-11 Thu 01:00
ポパジャンから未舗装の山道を7時間。
サンアグスティンというところに来た。
日本のガイドブック等には載ってないけど、
世界的に有名な石像群がある。

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こんな感じで1~2mの石像が無数にある。

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アニメチックな顔で「げへへ~」。

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蛇を咥える鷲。

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町から2kmのところにある国立公園の中ではもっとも大きな石像。
5mぐらい?
上半分が助産婦で赤ちゃんをとりあげている。
下は妊婦。
この国立公園以外にもサンアグスティンの町の周囲には
たくさんの遺跡があって、
石像が展示されている。

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アメリカ大陸にはいないはずの象(エレファント)が上に乗ってる。

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双頭のワニが乗っている。

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幽霊?
日本の幽霊と格好が一緒!

by ゆーき
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OYZO
2008-12-11 Thu 00:58
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ギリシャのお酒、『OYZO(ウゾ)』。
この写真の奴はサントリーニ産。
店のおばちゃんが「めっちゃ美味しいよ~!」と薦めてくれた一品。
おばちゃんはコーラ割りにして飲むのが好きとのこと。

ストレートで飲んでみたらアニスの強烈な香りが口に広がった。
最初は「う~ん。。。」って感じだけど、
しばらく飲んでいるうちにこのクセが病み付きになる(人による)。
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イタリアのビール
2008-12-11 Thu 00:49
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左は『BIRRA MORETTI』。
ビールを飲むおじさんのラベルが渋い!
たまに日本でも見かける。
お気に入り度:★★★

右は『NASTRO AZZURRO』。
イタリアで一番有名なビール。
日本でもイタリア料理屋さんには必ずある。
お気に入り度:★★

イタリアのビールはちょっと薄い?
なんかものたりない感じがする。
でも飯が美味いから許す!
というか美味い飯を味わうためにビールの味が薄いのか?
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スイスのビール
2008-12-11 Thu 00:41
スイスで飲んだビール。
せっかくスイスなので自然をバックに撮ってみました。

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この2つはグリンデルワルトにて。
それぞれアイガーと花畑をバックに。

20080516- 115

こっちは家に泊めてくれたドイツ人夫婦の家にて。

で。
えー、肝心の味の方は忘れちゃいました。。。
でもどれも美味かったと思う!
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ドイツのビール
2008-12-11 Thu 00:34
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ケルンのビアホール「フリュー・アム・ドーム」で飲んだ
自家製ケルシュビール。
この細長いグラスで出てくるのがお決まりらしい。

お気に入り度:★★★★

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ビールの本場ミュンヘンの有名ビアホール
「ホーフブロイハウス」で飲んだ自家製ビール。
この1リットルのジョッキが最小サイズという恐ろしい文化をお持ちです。
ミュンヘンではそんなの普通です。

お気に入り度:★★★★

ドイツのビールはやっぱり日本のビールに似ている。
美味いけど、ベルギービールの方が好きかな。
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オランダのビール
2008-12-11 Thu 00:19
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オランダのビール『Grolsch』。
日本で一度飲んだときからファンになってしまった。
瓶が特徴的で良く目立つ。
ただなぜか日本で飲んだときの方が美味かったような。。。

お気に入り度:★★★★★
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ルーマニアのビール
2008-12-11 Thu 00:15
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ルーマニアのビール『URSUS』。
爽やかな喉越し。
ほんのり苦味がある。
飲みやすい。

お気に入り度:★★★
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ギリシャのビール
2008-12-11 Thu 00:12
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ギリシャで飲んだビール『Mythos』。
ギリシャのビールなんてたいしたことないかなと思ってたけど、
コクがあって意外に美味しかった。

お気に入り度:★★★★
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ブルガリアのビール
2008-12-11 Thu 00:04
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ブルガリアで飲んだビール『Zagorka』。
味はいたって普通。
これよりもうちょっと美味しいビールがあったけど、
名前を忘れてしまった。
なんせキリル文字で書いてあるから覚え辛い。

お気に入り度:★★★
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魔女たちのマーケット
2008-12-09 Tue 08:10
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コロンビアのポパジャンからバスで1時間半程のところにある
シルビアでは火曜マーケットが開かれる。
シルビア近郊に住んでいるインディヘナ達がたくさん来ると聞き、
火曜マーケットに行ってみることにした。

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バスでシルビアに着くと、そこら中に同じ民族衣装を着た
インディヘナがうじゃうじゃいる。
黒や茶色の帽子に、黒いスカート、
そして色鮮やかな青とピンクの布を2枚重ねにして
マントのように羽織っている。
その姿はまるで魔女のよう。

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男性は青い布をスカートのように巻き、
袖のないチョッキのような上着を着ている。
子供も大人も、み~んな同じ格好なのが面白い。

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市場で売っているものは、生鮮食料品や衣類がほとんど。
民芸品は売っていなかったけど、
雰囲気抜群で、その場にいるだけですごく楽しかった。

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このインディヘナ達は、シルビアには住んでいないので
インディヘナ達が住んでいる村にも足を運んだ。
シルビアの広場前に停まっていたオンボロバスに乗ると、
乗客全員インディヘナ。
ドキドキしていると、そんな浮いているうちらに
優しい笑顔を向けてくれ、ほっとした。
山間にある村は小川が流れ、花が咲き誇り、
景色がとても良いところだった。

by あきこ
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こんなところに!?
2008-12-08 Mon 09:51
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<コーヒーの木>

マニサレス、ペレイラ、アルメニアの周辺は
“Zona Cafetera”(コーヒー地帯)と言われていて、
コーヒー農園がたくさんある。
その中のサレントという小さな町に来た。

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<宿の庭にやってきた鳥>

泊まった宿はコーヒー農園を持っていて、
そこを見学させてもらった。
コーヒーの木が一面に広がっているのかと思っていたけどそうではなく、
バナナ、オレンジ、ベリー等多種多様な木と一緒に並んでいる。
これらの木が落としたものがコーヒーの木の栄養となり、
コーヒーの木が落としたものがこれらの木の栄養となる。
このサイクルがあってこそ良いコーヒーが育つらしい。
また山の上の方から流れてきた水をここに留める為の木や、
長距離を飛べない媒介役の鳥がここで休む為の木が植えられていたりと、
様々な工夫を教わった。

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<宿にはこんなおもちゃみたいな変わったクモもいた>

サレントに来たのはコーヒーを飲んだり、
コーヒー農園を訪れたりするのが目的だったのだけど、
宿の貼り紙にこんなことが書いてあった。
「サレントからさらにジープで40分程行ったココラというところには
60mのヤシの木が生えている」と。

なに!?
こんな山奥にヤシの木?
これは見てみたいと思って、
行ってみることにした。
ヤシの木って普通、
南国のビーチで風になびいている姿しか想像できない。
それがこんな山奥にあるという。

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<山奥にヤシの木>

ジープを降りたらたしかにヤシの木があった。
こんな山奥に。
ここの標高は2390m。
そこから2~3分歩いたら、
見渡す限りにヤシの木が広がっていた。
50mプールより長そうなので60mぐらいはあるのだろう。

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<こんなに長~い>

こんな山奥でも一応赤道のすぐ近くだから、
こんなとこに生えてるのか?

by ゆーき
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塩の教会
2008-12-08 Mon 09:45
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ボゴタ近郊のシパキラという町にある岩塩教会。
岩塩鉱山のの彫り終わったところを教会にしている。
こんな感じの空間がいくつもあってとっても広~い。
なんと8000平方キロメートルもある。

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一応舐めてみたらやっぱり塩でした。

by ゆーき
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ボゴタ
2008-12-07 Sun 09:21
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ベネズエラではエンジェルフォールだけ見て、
長い道のりをコロンビアへ帰ってきた。
ベネズエラのメリダという町には世界最長のロープウェイと
ギネスブックに載ったアイスクリーム屋があったらしいけど、
どちらも休業中(アイスクリーム屋はなくなった?)とのことで
行かなかった。

20081206-17.jpg

コロンビアに戻ってきて最初に訪れたのは首都ボゴタ。
これまでに通ってきた中米各国の首都とは違って華やかな雰囲気。
広い道路、街路樹、ショッピングストリート、着飾った人達・・・。
中米各国の首都は無機質な感じの都会だったり
スラム街のようにどんよりしていたりした。

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<黄金博物館に展示されている黄金の筏>

コロンビアといえば「コーヒー」「美人」「麻薬」が有名。
あとはバルデラマとか?
サンタ・マルタのサッカー場の前には大きなバルデラマの像があって、
かっこよかった。
頭の部分だけ金色になってた。

コロンビアは世界のコカインの80%を産出しているらしい。
かつては世界で7番目の大富豪に数えられた
パブロ・エスコバールという麻薬王もいたとのこと。
彼は稼いだお金を貧しい人に還元したり、
政治家になったりとまさにヒーロー。
アメリカからの圧力で刑務所に入らなければならなくなったときには
自分で建てたホテルのような刑務所に入ったりした。
さすがにそれを咎められて
違う刑務所に移送されることになったときには、
堂々と刑務所を出て姿をくらましたらしい。
むちゃくちゃ。

そんなこんなでコロンビアの経済発展と麻薬は
切っても切れない関係になってしまったのだろう。
しかし今の大統領ウリベは取り締まりに力を入れてるらしい。
治安維持も含めて。
街にはかなりの数の武装警官がいる。
おかげで治安も改善しているらしく、
危ないと思っていたボゴタもそれほど危険な感じはしなかった。

by ゆーき
別窓 | コロンビア・ベネズエラ | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
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(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

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