2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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Colorful Trio
2008-09-28 Sun 16:16
20080927- 035
グアテマラのスニル村
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村人全員同じ服
2008-09-28 Sun 15:46
20080927- 044

メキシコのチアパス州からグアテマラ西部にかけてのエリアに住む
先住民の人達は、それぞれの部族の伝統的な民族衣装を着ている。
10ヶ所以上の村を回って色々見てきたけど、
一番気になっていたのはこの村、トドス・サントス・クチュマタン。
なんと村の男性ほとんどが同じ民族衣装を着ているとのこと。

世界中いろんなところで民族衣装は見てきたけど、
女性が全員民族衣装を着ているところはあっても、
男性はおじいちゃんを中心とした少数の人しか着ていない。
若者は西洋の文化を取り入れて、
Tシャツにジーパンというのがほとんど。
アフリカ奥地の裸族の村に行っても、
観光客の行ける範囲では最近はそうなっている。
だからとてもそんなところがあるとは信じられなかった。

ウエウエテナンゴという大きめの町で
トドス・サントス・クチュマタン行きのバスに乗り換える。
ウエウエテナンゴは都会なのでほとんどの人が西洋の服を着ている。
バスの車掌は「トドス・サントス」と外に声をかけながら、バスは走る。

20080927- 043

ここまでは普通の光景なんだけど、
普通とちょっと違うのは同じ格好をした人達だけに声をかけている。
すると同じ格好をした人達だけがどんどん乗り込んできた。

ホントだ!男も女もみんな民族衣装を着ている。
女性は人によって若干刺繍の柄が違うけど、
男性はみんな同じ模様の布を使った服を着ている。
上は白を基調としたカラフルな縦縞のシャツ。
下は赤に白い縦縞が入ったパンツ。
頭にはつばの小さい麦わら帽のようなのに青いベルトが付いている。

20080927- 045

雨の降る中トドス・サントス・クチュマタンに着き、宿に入り込んだ。
翌日土曜日は定期市のある日。
肌寒い中、朝早く起きて市場に向かうと、市場は始まっていた。
寒いから上着をはおっている人が多い。
カフェでパンとコーヒーの朝食をとっていると
次第に暖かくなってきて、上着のない人が多くなってきた。

カフェから広場を見下ろしていると、
みるみるうちに同じ服の男が集まってきた。
おじいちゃんはもちろん、おじさん、若者、小さな子供まで
同じ服を着ている。
定期市ということで、他の町から物を売りに来ている人達は
違う服を着ているけど、村人はみんな同じ服。

都会から来た物売りが亀や蛇を見せながら
マイクでなにやら威勢の良い声をあげる周りを
村人が取り囲んで必死に見ている。
よく見ると若者は帽子をかぶらなかったり、
シャツの前ボタンを外して中のTシャツを見せたりしているけど、
基本は同じスタイル。

20080927- 042

なぜこの町は好奇心旺盛な若者までもが同じ服を着ているのだろう。
いくら田舎だとはいえ、他の服が手に入らないということはないだろう。
もっと山奥の田舎だっていくらでもある。
伝統を守ろうという教えがしっかり浸透しているのだろうか。

by ゆーき
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グアテマラの温泉で癒される
2008-09-28 Sun 15:40
20080927- 040

シェラ近郊には温泉がたくさんある。
宿のみんなで行った温泉
「フェンテス・ヘオロヒナス」は最高だった!
日本の温泉のように熱く、
しかも周りに緑が生い茂っているので、癒し効果抜群!
ゆらゆらと湯気が立つなか、
熱い熱いと言いながら、
温泉にゆっくり浸かったり、泳いだりした。

20080927- 041

上の写真の温泉の下には、もう少しぬるい温泉がある。
ぬるめのお湯で長くのんびり入るのも、なかなか良かった。
今まで旅先で何度か温泉に入ったが、
ここ「フェンテス・ヘオロヒナス」の温泉が一番良かった。

20080927- 036

違う日に、もう一つ行ったのが「アグアス・アマルガス」という温泉。
ここは露天風呂と個室風呂がある。
露天は森に囲まれていて雰囲気は良いけど、お湯がぬるい。
しかも子供がプールがわりに泳いでいたりするので
あまり落ち着けないかなと思い、露天には入らなかった。

個室には石でできた浴槽と洗い場のスペースがある。
客が変る度にお湯を入れ替えてくれるので、
安心して入れる。
洗い場はあるけど、桶がないので売店で買った。
個室だから裸で入れて、人目を気にせず
家のお風呂のようにのんびりできたのが良かった。
お湯は少しぬるりとした感じで肌がすべすべになった。

旅先でいつも日本の温泉が恋しかったけど、
グアテマラにもこんなにいい温泉があったんだ!
温泉っていいね~。

by あきこ
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グアテマラ最大の定期市
2008-09-28 Sun 15:36
20080927- 032

グアテマラ西部の先住民が住むエリアは、
大体どの村でも週に1度か2度定期市が開かれる。
その中でも最も大きいとされているのが
サン・フランシスコ・エル・アルトの金曜市。
特に家畜市が見物で、午前中の早い時間がピークとのことで、
8時にケツアルテナンゴ(通称シェラ)の宿を出発した。

20080927- 031

サン・フランシスコ・エル・アルトのバスターミナルから
坂を登っていくと、道路上に露店がびっしり並んでいて、
人をかきわけながら進まないといけない。
とりあえず上を目指し、
一番高いところにある広場に辿り着いた。
ここが家畜市の会場。

広場にはたくさんの家畜がいた。
ブタ、ヤギ、羊、牛、鶏、七面鳥、アヒルぐらいまでは
なるほどと思うけど、なぜか犬までいる。
犬を売っている家畜市も珍しい。
町中はどこに行っても野良犬で溢れかえっているのに、
わざわざお金を払って買う人がいるのかな?
と思っていたら、
なんとシェラの日本人宿タカハウスで飼っているボビーは
ここの家畜市で買われてきたらしい。

20080927- 033

それはさておき、
ここの家畜市で最も目立っていたのは、このお化けブタ!
デカすぎて気持ち悪い。
案の定だれも近寄らず、売れ残っていた。

一方売れた家畜達は新しい飼い主に連れられていく。
牛、ヤギ、羊達は結構おとなしく連れられていくんだけど、
ブタだけは新しい飼い主の言うことを聞かず、
全力で連れていかれまいと頑張る。

20080927- 034

おじいちゃんが2匹のブタを連れていこうとするが、
ブタは全然言うことを聞かない。
進んでは戻り、進んでは戻りで15分ぐらい立ち往生。
周りの人が手伝って少し進んでも、その人が行ってしまうと、
また引き戻されてしまう。
ここにブタの執念を見た。
それに比べさっきのお化けブタはのんびりくつろいでいた。

by ゆーき
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世界で最も美しい湖?
2008-09-28 Sun 15:29
20080927- 030

アティトラン湖は世界で最も美しい湖と言われているらしい。
誰が言ったのか?多分地元の人?
といっても、水はそんなに綺麗なわけではない。
多分景観のことを言っているんだろう。
富士山みたいな綺麗な形の火山が3つ湖を取り囲んでいる。
湖の周りにはそれぞれ少数民族の村がいくつかある。
パナハッチェルに宿を取っていくつか回ってみた。

20080927- 021 20080927- 019

まずはソロラという県都の町。
火曜日に大規模な市が開催されるというので訪れたら、
たくさんの人でごったがえしていた。
ここはまあまあ大きな町だけど、
市に来ている人達は結構な割合で民族衣装を着ている。
特に女性はほぼ全員。

20080927- 020

ここの民族衣装は男も女もカラフルな色使いの
刺繍が入っていてかなりハデハデ。
男はズボンの上にミニスカートみたいな毛皮の腰巻をしている。

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次に訪れたのは湖岸の小さな村、サン・アントニオ・パロポ。
教会前からの湖の眺めがとても良い。
ここの女性は全員民族衣装を着ている。
ここの衣装は青と紫を基調としていて、
頭にも青系の頭飾りがついている。
これがとても美しい。

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今までいろんな民族衣装を見てきたけど、
ここまで女性を美しく見せるものはなかった。
ということで今年の民族衣装オブザイヤーをあげちゃいます。

20080927- 028

次はお隣のサンタ・カタリーナ・パロポ。
民族衣装はサン・アントニオ・パロポと同じ。
ここには湖岸に温泉が湧いているらしい。
湖岸まで出て、湖沿いをひたすら右の方へ歩いてみるけど、
なかなかそれらしいところに辿り着かない。
途中から岩場になっていて行き止まりかなと思ったら、
向こうの方に地元の子供達が泳いでいるのが見えたので、
岩場をつたってもう少し行ってみることにした。
子供達のところまで来ると、「ここが温泉だよ」と教えてくれた。
そこを見ると確かに誰かが岩で囲ってある。

20080927- 029

恐る恐る入ってみると確かにあったかい!
岩場のところからお湯が出ていて、
湖の水と混ざってちょうどいい温度になる仕組み。
でもそのお湯が出てくるところにかなり近づかないと
ちょうどいい温度にならない。
だから1人しか入れない。
しかも湖の方を向いて入ることになるんだけど、
背中側が熱くて体の前側がちょっとぬるい。
なかなか難しい。
途中から波が高くなってきて、バシャーン、バシャーンと
波がかかって冷たくなってしまった。
まぁ、でも湖を見ながら久々の温泉を堪能することができた。

by ゆーき
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チチカステナンゴの日曜市
2008-09-28 Sun 15:23
20080927- 013

キチェ族が暮らすチチカステナンゴは
毎週木曜と日曜に開催される市が有名だ。

土曜日にチチカステナンゴに着くと、
翌日の市に向けて出店の準備をしていた。
木の枠組みにビニールシートをかけた屋台が
次々と造られていく。
お祭り前日のそわそわとした感じが見受けられた。

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日曜の市場開催日。
早朝6時半頃、市場の簡易食堂に行くと
ゆらゆらと湯気が立つ鍋の前で、人々が温かい飲み物を
ゆっくりとすすり、のんびりとした朝の一時を過ごしていた。
そのゆったりとした雰囲気に惹かれ、うちらもコーヒーをすする。
とても穏やかな朝だった。

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宿で一眠りし、9時過ぎに市場へ行くと
朝と打って変わって活気がみなぎり、
周辺の村から集まってきたであろう人々でごったがえしていた。
辺り一面、色とりどりの民族衣装で埋め尽くされ迫力があった。

20080927- 010

紺地の地味な柄のスカートに、
凝った刺繍が施された様々な模様のウイピル、
そして目にも色鮮やかなレインボーカラーの布。

20080927- 014 20080927- 016

風呂敷のように物をくるんだり、赤ちゃんをおぶったり、
頭に載せたりと、布の使い方は様々。
グアテマラはこの色鮮やかさが有名だが、
確かに派手なくらい色鮮やかでとても綺麗だった。

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市場では生鮮食料品はもちろんのこと、生活用品、民芸品、
そして鶏や豚などの家畜も売られていた。
ブヒーブヒーと泣き喚く子豚を抱えたおばちゃんや、
鶏を小脇に抱えたおばあさんが通り過ぎていく。
民芸品のお店はかなりの数があり、じっくり品定めをしていたら、
あっという間に時間が過ぎていった。
カラフルな生地や刺繍でつくった小銭入れや鞄がたくさんあり、
見れば見るほど欲しいものが増えていった。
かなりの充実ぶりで、お土産探しをするにはもってこいの場所だ。

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夕方、市場に面したサンタカタリーナ教会に行くとミサをやっていて、
司教の前に人々が並び、順に口に何か入れてもらっていた。
白色のまるくて薄いお煎餅のようなものだった。
また、教会内には可愛らしい音楽が流れ、一風変った雰囲気だった。
教会入り口前では香が焚かれ神聖な雰囲気に包まれていた。

明日はまたいつものチチカステナンゴに戻るのだろう。
怒涛の一日が終わった。

by あきこ
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パカヤ火山の溶岩ドロドロツアー
2008-09-28 Sun 15:14
20080927- 004

グアテマラの古都アンティグアから格安ツアーで
噴出する溶岩を見に行けてオススメ!と聞いていた。
まさか本当に目の前で噴出する溶岩を見れるのだろうか?
そんなの危なくないの?
古都コロニアルな街並みはもうヨーロッパで
既にお腹いっぱいだったので、アンティグアといえばこれ!
と決めていた。

ツアーは早朝出発と昼頃出発の1日2回ある。
昼頃出発の方は天気が良ければサンセットが見れて
とても綺麗らしいけど、今の時期は毎日夕方から雨が降るので
早朝出発の方を選んだ。

アンティグアの町から1時間半程車に乗って、登山口に到着。
ガイドに従って1時間半程山を登ったところで急に視界が開けて、
目の前に活動中の火山が現れた。
山頂からモクモクと煙を噴き上げている。
よく見ると右の方に向かって溶岩が流れている。
本当に近づいても大丈夫なのかな~?
なんて心配する間もなく、ガイドはどんどん進んでいく。
他にも観光客いるし、毎日数社からツアーが
行われているぐらいだから大丈夫なんだろう。

20080927- 001

足場が溶岩から出来た砂利だらけになって歩きにくくなってきた。
登っても登ってもザザーッと下がってしまう。
なんか右側だけやけに暑くなってきたなぁと思っていたら、
目の前にドロドロ流れ出る溶岩が!
そりゃ暑いわけだ!
こんなに間近で見れると思っていなかったので大興奮!

20080927- 002
溶岩の上を流れていくトウモロコシの皮

違うグループのガイドが川のように流れ出る溶岩に
鉄の棒を突っ込んだら、その部分がボウッ!と燃え上がった。
誰かが石を投げ込んだら、溶岩の中には沈み込まずに、
ベルトコンベアのように石を上に載せたまま流れていった。
初めての体験で何をしても面白い。

20080927- 005

トウモロコシやバナナを持ってきて焼いている人もいる。
マシュマロを持ってきている人がいて、
もらって焼いて食べてみたら旨かった。

20080927- 006

足が熱いなぁと思って足元を見ると、
岩の裂け目から下を流れる溶岩が見えた。
うん、そりゃ熱いわ!
靴の裏のゴムが溶けるんじゃないかと思うぐらい熱い。
しかも歩く度にパキパキッと軽~い音がして、
岩が割れるんじゃないかとドキドキする。

20080927- 008

まぁ何はともあれ、こんなに間近に溶岩を見れて、
無事帰ってくることができたから良かった良かった。
と思ったら、はしゃいでいたイスラエル人が転んで
手足が血だらけになってしまった。
冷えて出来たばっかりの溶岩は全面トゲトゲしていて、
指先でそ~っと触っただけでもチクチクする。
そんなところで転んだんだから、仕方がない。
まぁ、はしゃいでしまう気持ちは十分すぎるほどよく分かるよ。

by ゆーき
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東欧のまとめ
2008-09-28 Sun 01:03
[ブルガリア]


[ルーマニア]


[セルビア]


[ボスニア・ヘルツェゴビナ]


[クロアチア]


[スロヴェニア]


[ハンガリー]


[スロヴァキア]


[ポーランド]


[チェコ]



ブルガリア、ルーマニアは人々が親切でとても良かった。
東欧の中でもう一度行くならこの2ヶ国がいい。

サラエボでは今も建物に残る弾痕に衝撃を受けた。

見所が多く、
観光客に人気なのはクロアチア。
アドリア海沿いはどこも海が本当に綺麗で、
バスで北上する間ずっと保養地が続いていた。

楽しさではスロヴェニアのポストイナ鍾乳洞が一番。

ヨーロッパは町並みの綺麗さで有名な町がたくさんあるけど、
立て続けにそれらを回っているとどうしても飽きてくる。
でもその中で良かったのがチェスキー・クルムロフ。
町並みと自然が調和していて、
とても良いところだった。
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ギリシャのまとめ
2008-09-28 Sun 01:02


サントリーニ島に夏に行く為に予定を変更して、
ヨーロッパの前にアフリカをまわった。
その甲斐あって華やかなサントリーニを見れて良かった。
ミコノス島はリゾート地といった感じで
あまりバックパッカー向けではないらしいので、
またの機会に。
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コパン遺跡
2008-09-27 Sat 10:37
20080919-14.jpg

遺跡の宝庫中米で最後に訪れたのはホンジュラスのコパン遺跡。
ここは保存状態の良い石碑や神殿の階段が有名。
グアテマラ国境から十数キロしか離れていないので、
グアテマラを周る途中で立ち寄った。

チケット売り場でチケットを買い、入り口に向かうと
ジャングルの奥から
「クエーッ!クエーッ!」
と異様な鳴き声が聞こえてきた。
な、なんだ!?
と思ってよく見ると、赤黄青の三原色に彩られた
なんともド派手な鳥が登場した。
ここで餌付けでもしているのか
この巨大な鳥が見渡す限り十数羽もいる。
後で知ったんだけど、この鳥は「グアカマヤ」って名前らしい。

20080919-15t.jpg

グアカマヤ三羽がバサバサバサッと
飛んでいった方に進むと遺跡に辿り着いた。
中米の他の有名遺跡は大きなピラミッドの形をした神殿が
主役だけど、ここの主役は石碑。
他の遺跡ではレリーフとかあっても
ほとんど消えかかっていたりする。
でもここのは彫りが深く、くっきりした大きな彫刻の石碑が
でーんと立っている。

20080919-16.jpg

もう一つ凄いのがこのコパン王朝の歴史を記した63段の階段。
これには圧倒された。

ティカル遺跡同様入場料はちょっと高かったけど
見応え十分な遺跡だった。

by ゆーき
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セムク・チャンペイ
2008-09-27 Sat 10:08
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中国の黄龍は有名だが、それに負けないものが
ここグアテマラのセムク・チャンペイにもある。

ランキンの町に宿をとり、
翌朝まずは展望台を目指し、急な山道を登った。
ひーひー言いながらやっと展望台に着くと、
そこから森に囲まれた石灰棚と
そこに溜まったエメラルドグリーンの水の風景が見えた。
期待以上の綺麗さに
「グアテマラにもこんな場所があったのか~!」
と驚いた。

20080919-11.jpg

石灰棚の方へ山を降りていくと、
自然が造り出したエメラルドグリーンのプールで
観光客や地元民が泳いでいた。

20080919-13.jpg

何段にもなる石灰棚とその周りに生い茂る緑、自然のプール。
黄龍とはまた違った良さがここにはあった。

石灰棚を数段降りると、観光客が二人しかいない
静かな場所があったのでそこで泳いだ。
水は結構冷たいが次第に慣れ、日光浴をしたり、
石灰棚から水に飛び込んだりして楽しんだ。

20080919-12.jpg
せっせと葉っぱを運ぶハキリアリ

日本では有名じゃないけど、黄龍と同格、
いやそれ以上に壮観な眺めで、
なおかつ泳げて楽しめるいいところだった。

by あきこ
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ティカル遺跡
2008-09-27 Sat 09:49
20080919-09.jpg

ティカル遺跡はマヤ文明最大の都市遺跡。
ジャングルの中にあって、敷地も広い。
遺跡の入り口を過ぎてすぐ道が3方向に分かれている。
悩んだ末、北へ向かう道を進んだ。

20080919-07t.jpg

こっちの方に来る観光客はあまりいないらしく、
密林の中をたった2人で突き進む。

この辺りにはこんもりとした小高い丘がいくつもある。
実はこれが全部ピラミッドとのこと。
丘の上に木が生えていて緑でびっしり覆われているから、
一見これがピラミッドだとは気付かない。
長い年月を感じさせる。

北の方からぐる~っと回り込んでⅣ号神殿に辿り着いた。
下から見た限りではこれもただの山。
頂上は密林の上に突き出しているので、下からは見えない。
実はこれがティカル最大のピラミッドで、
観光客用に作られた木の階段を使って上まで登れる。

20080919-08.jpg

頑張って上まで登ったら、眼下には素晴らしい景色が待っていた。
どこまでも続くジャングルから、
ピラミッドがいくつかぽつんぽつんと突き出ている。
この景色は本当に気に入ってしまって、
ここでそのまましばらく眺めていた。

by ゆーき
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マナティに会うために(後編)
2008-09-27 Sat 04:06
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サン・ペドロにあった実物とだいぶ違うマナティの像。
実物はゴマちゃんみたいな優しい顔で、これと比べ物にならないほど可愛い!!


前日マナティを見れなかったので、
こうなったらダイビングなんてやってる場合じゃない!
ってことで、翌日もう一度マナティを見に行くことにした。
もう失敗は許されない!
今度は確実に見たいと思って、旅行会社をまわっていたら、
モーターボートで行く会社が
「もし往路でマナティを見れなかったら、復路でもチャレンジする」
と言ったので、ここに賭けてみることにした。

ドキドキしながらコーラルガーデンに到着し、海に入る。
なかなか見つからない。
と思ったら、ガイドから「止まれ!」との合図が。
ガイドの指す方を見るとマナティがこっちにやってくる!
マナティを刺激してはいけないので、
マナティの前では動いてはいけない。
マナティは俺達のすぐ横を綺麗なドルフィンキックで
優雅に通り過ぎていく。
ついに見れた!!

マナティが通り過ぎたので、後ろから追いかける。
あんなにゆっくりと体をくねらせているだけなのに結構速い。
ジンベエザメより速い。
必死に追いかけるけど、なかなか追いつかない。

するとガイドからまた「止まれ!」の合図。
マナティがゆっくり方向転換して、こっちに戻ってきた。
今度は俺のすぐ下を通り過ぎていく!
対面できるとは思ってもいなかったから感激!

今のはもしかしたら夢だったのでは?
マナティが行ってしまった後、
しばらくぼーっとしてしまった。

それにしても運良くマナティがこっちに戻ってきてくれて良かったなぁ
なんて考えていて、ふと気がついた。
どうやらこの場所は両サイドがこんもり珊瑚の山みたいになっていて、
その間の狭い水路のようなところを
このマナティは行ったり来たりしているようだ。
ん!?
ということは、ここで待っていればまたマナティが戻ってくるのでは?

ガイドは既に違う場所で他の生き物を紹介しだしていたけど、
そんなのよりマナティだ!
と思って、さっきの場所に戻ってみた。
すると、やっぱり来た!
うぉ~!!
こっちから近付きたいけど、近付いてはダメ。
もどかし~!

あ、マナティが俺の前で止まった!
5秒ぐらい止まって、なんと手を振って行った!!!
第三者の視点で見ると、方向転換の為に片方のヒレだけを
パタパタさせたと見えなくもないけど、
ここは言わせてもらいます。

マナティが手を振った!

無事マナティも見れたし、シュノーケリングでここにいる
ほとんどの生き物も見れたので、結局ダイビングはしなかった。
有名なブルーホールもダハブで見たし。

ちなみに、セイリングボートで行ったのは「Sea Hawk」って会社。
他の会社より安かった。
客も多くて人気。
マナティは見れなかったけど、セイリングボートでのんびりできて
なかなか良かった。
モーターボートで行ったのは「Hicaco Tours」って会社。
マナティを見たいなら、ここみたいに2度チャレンジしてくれるところで!

by ゆーき
別窓 | ベリーズ・ホンジュラス | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
マナティに会うために(前編)
2008-09-27 Sat 03:38
20080919-03.jpg
キーカーカーのメインストリート

中米の小国ベリーズに初めて興味を持ったのは、
モザンビークでダイビングをしたとき。
世界中で300回ダイビングをしているというオーストラリア人夫婦に
今まででどこが一番良かったかを聞いたら、
ベリーズのブルーホールと答えた。
その後、ベリーズではマナティも見れると知って、
「これはぜひ行くしかない!」
ってなった。

ベリーズはダイビングとシュノーケリング以外、
特に有名な見所がない小さな国なんだけど、
なにせお金がかかる。
ビザ代50USDに、出国税18.75USD。
ブルーホールへのダイビングは190USDするし、
マナティツアーは60USDぐらいかかる。

でもやっぱりマナティは見たい!
ってことで、バックパッカーの集まる
キーカーカーという島までやってきた。

20080919-06.jpg

島には夕方着いたので、翌朝さっそくマナティを見に行くことにした。
キーカーカーでマナティを見るポピュラーな方法は2通り。

1つ目は、その名も「マナティツアー」と呼ばれるもの。
マナティ保護区に行ってマナティを見るので、
マナティを見れる確率は最も高いけど、
保護区なだけに船の上から見るだけ。
数分に一度水面に息継ぎに上がってくるので、それを見る。
料金も60USDと割高。
俺達はぜひとも海の中から見たかったので、これはパス。

2つ目は、ホールチェン海洋保護区へのシュノーケリングツアー。
ここへ向かう途中のコーラルガーデンという所に
よくマナティが出没するので、ここでもシュノーケリングをして
マナティを探すというもの。
マナティを見れる確率は下がるけど、海の中から見れるというので
こっちで行くことにした。

このシュノーケリングツアー、会社によってセイリングボートを使うところと
モーターボートを使うところがある。
セイリングボートの方は昼食付き、モーターボートの方は昼食は付いていない。
料金は同じ(何れも40USDのところと45USDのところがあった)なので、
昼食付きのセイリングボートの方にした。

セイリングボートといっても、小さいモーターが付いている。
往路は逆風だったので、モーターでマナティのいる
コーラルガーデンに向かう。
45分でコーラルガーデンに到着し、早速シュノーケリング。
しかし、探せども探せどもマナティは見つからない。
結局そのまま時間切れ。
ガーン!!
そういえばモザンビークのジンベエザメのときも1日目は見れなかった。
こういうときの運がないなぁ。

20080919-05.jpg
ボートにうじゃうじゃ寄ってくるサメ

その後の2ヶ所ではサメやエイがうじゃうじゃ見れて、
触ることもできたし、海ガメも見れたけど、
マナティを見れなかったショックから立ち直れないままツアーは終了。
翌日はダイビングをするつもりだったけど、
それどころではなくなってしまった。

by ゆーき
別窓 | ベリーズ・ホンジュラス | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
パレンケ遺跡
2008-09-27 Sat 03:11
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メキシコシティの国立人類学博物館で、パカル王の地下墳墓を
見てから、パレンケ遺跡が気になっていた。
遺跡を眺めながら、
「パカル王のあの仮面を発見したときの驚きと喜びは、
さぞすごかったんだろうな~」
と、その神殿を前にして想像が膨らんだ。

20080919-02.jpg

今は灰色がかった石の色をしているが、
当時は赤や青の染料で色がつけられていたそう。
よく見ると、所々赤や青の色が残っている。

当時の姿を想像すると、眼下のピラミッドが
さらに迫力のある神秘的なものに見えた。

by あきこ
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スミデロ渓谷
2008-09-27 Sat 03:05
20080821-39.jpg

サンクリから宿の友達とツアーで行った「スミデロ渓谷」。
スピードボートに乗りながら、渓谷を眺める。
ゆる~い感じで良かった。

途中ワニを見れるんだけど、
川に潜ってて、ほとんど見れなかった。
まぁ、アフリカで散々見たからいいけどね。

お昼は、朝作ったおにぎりを皆で食べて、ピクニック気分。
ピクニックのゆるさもたまらなくいい。
日本に帰ったら、ピクニックしようかな。

by あきこ
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イタリア・バチカンのまとめ
2008-09-20 Sat 09:57


イタリアはやっぱり観光するには楽しいところ。
見所は多いし、食べ物は旨い。
料理好きな人も多く、
何度かイタリア人の家でイタリア料理を食べさせてもらったけど、
どこもかなり旨かった。

北部が観光の中心になるとは思うけど、
イタリア人には南部(特にシチリア)もいいよとよく薦められる。
次回はぜひともシチリアに行ってみたい。
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スイスのまとめ
2008-09-19 Fri 10:18


スイスではグリンデルワルトやツェルマットで山を堪能した。
ただ5月ではまだシーズンにはちょっと早かったみたいで、
開いてないハイキングコースが多かったり、
ツェルマットではまだ花が咲いてなかったりした。
スイスを旅するなら季節が重要。
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ドイツのまとめ
2008-09-19 Fri 09:20


ドイツといえばビールとソーセージ!
ドイツのビールは日本と同じラガーなので、
日本のビールが好きな人にはちょうど良い。
ソーセージはそれ自体でメインディッシュにもなるので、
ちょっと値は張るけど味は美味しい。

ドイツは駆け足で回ったので、
ロマンティック街道やライン川周辺までは見れなかった。
いつかまたドイツだけを観光する機会があれば、
そのときに行ってみたい。
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ベルギー・オランダのまとめ
2008-09-17 Wed 08:45
[ベルギー]


[オランダ]


ベルギーといえばビール、チョコレート、小便小僧。
オランダといえば風車、チューリップ、チーズ。
全部堪能しました。
あ、あとフランダースの犬。
あまりに日本人観光客がネロとパトラッシュの家を尋ねたから、
像までできちゃったらしいけど、
これはちょっとしょぼかった。
逆にベルギーの小便少女の像は必見!?
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フランス・モナコのまとめ
2008-09-15 Mon 23:16


パリ、ヴェルサイユ、モンサンミッシェルはどこも観光客でいっぱい。
ヴェルサイユ宮殿なんかは人の波に流されながら見たという感じ。
まぁでも一度は行ってみたい有名なところを色々見れてよかった。
エッフェル塔がピカピカ輝くのも見れたしね。

モナコのF1も良かったけど、
天気と見た場所があまり良くなかった。
やっぱり指定席がいいのかも。
高いけど。。。
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スペイン・ポルトガルのまとめ
2008-09-15 Mon 22:37
[スペイン1回目]


[ポルトガル]


[スペイン2回目]


スペインは西ヨーロッパの中では物価が安い方。
特に酒類を含む飲み物が安い。
お隣フランスの若者達は酒を飲むためだけに
スペインに行ったりするらしい。

しかも飯が美味い。
パンに生ハムが挟んであるだけでも美味い。
パエリアもいいし、
小皿料理のタパスは他の国にもぜひ真似してほしい。

見所も多い。
ヨーロッパの中では断トツ楽しい。
アンダルシア地方ではやっぱりフラメンコと闘牛!

ポルトガルはファドが良かった。
食事もあっさり風味だけどなかなか美味かった。
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モロッコのまとめ
2008-09-15 Mon 13:38


ヨーロッパからモロッコに入ったら、
久々のアラブの雰囲気に旅情をかきたてられた。
やっぱりこうでないと"旅"って感じがしない。

モロッコには大自然や古い町等、見所もたくさん。
見所以外にもゆっくり過ごすのに良いところもたくさんあって、
要するに観光するにはもってこいのところ。

飯はバリエーションが少ないけど、
味はなかなかいける。
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イギリスのまとめ
2008-09-15 Mon 06:03


イギリスにはこれといって惹かれる見所はなかったけど、
宿の居心地が良かったのと、
飛行機待ちのためになんとなく長居してしまった。

イギリスは外食したり地下鉄に乗ったりすると(初乗り1000円!)、
その物価の高さに驚くけど、
ロンドン郊外の家賃やスーパーで売ってる食材は東京より安い。
地下鉄やバスも乗れば乗るほど安くなるし、
長距離バスや電車も事前予約で大分安くなる。

日本より生活費はかからないんじゃないかな。
お金を使う人と使わない人の差が大きい国だ。
貧富の差も大きいのだろう。
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