2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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サンファン・カンクック村の少女
2008-08-17 Sun 22:00
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チアパス州先住民の村
2008-08-17 Sun 20:35
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サンクリストバル・デ・ラスカサスのカテドラル前の物売り

グアテマラとの国境に近いサンクリストバル・デ・ラスカサスは
チアパス州の中心地。
この周囲には先住民の住む村がたくさんあって、
それぞれ独自の民族衣装を着た人々が暮らしている。
村では土日を中心に定期市が開かれるので、それを見に行った。

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土曜日に出かけたのは『ナチィグ』という村。
サンクリストバル・デ・ラスカサスから乗り合いタクシーで村に着いたら、
目の前が定期市の会場。
青一色で埋め尽くされた光景はまさに圧巻!
この辺りの村の人達は全員青を基調とした模様の民族衣装を着ている。

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日曜日はまず『サンファン・カンクック』という村に向かった。
ここは山の斜面に市が開かれていて、
人々は白地にカラフルな刺繍を施した民族衣装を着ている。
刺繍も彼らが持っているお手製の布バッグもすごく可愛い。

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ここは男も民族衣装を着ている人がいる。
なかなかかっこいい。
刺繍が一面施された袖は外せるようになっている。

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サンクリストバル・デ・ラスカサスに戻る途中に立ち寄ったのは
『テネハパ』という村。
サンファン・カンクックに長居しすぎたせいで市場はもう終わって、
町はひっそりと静まりかえっていた。
村の中心の広場に民族衣装を着た男が数人集まっていたけど、
ちょっと写真は撮りにくい。

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一度サンクリストバル・デ・ラスカサスに戻って、
次はこの辺りで最も有名な『サンファン・チャムラ』という村に向かった。
ここは前の3つの村とは違ってツーリストがたくさんいた。
女性はサテン生地のブルーやパステル調のブラウスを着て、
もわもわした黒い布を巻いている。
リボンを編みこんで三つ編みをしているのは、お洒落なのかな。

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教会に入ると、床に松の葉が敷き詰められ、
村人がロウソクを何本も床に立て、お祈りをしていた。
お供え物はなんと、炭酸飲料と卵。
鞄の中からごそごそとコーラやファンタを出していた。
変わっているなぁ。

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サンクリストバル・デ・ラスカサスの市場

ということでナチィグとサンファン・カンクックが良かった。
9日間滞在したサンクリストバル・デ・ラスカサスには
周囲の村から様々な人が集まっている。
各村を回ってきた後、その人々を見て
「あ、サンファン・カンクックの人だ!」とか
「ナチィグの人だ!」とか、行ってきた村の民族衣装を見ると
勝手な親近感を持ってしまって面白い。

by ゆーき&あきこ
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サパティスタ民族解放軍
2008-08-15 Fri 20:01
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オベンティック村の建物に描かれている絵。Tシャツやポスターなども販売している。

グアテマラと国境を接するチアパス州はメキシコで最も貧しい州。
グアテマラ西部と同じく、昔ながらの暮らしを続ける先住民が
多く住んでいる地域。
たまたまここに国境が引かれたためにメキシコに組み込まれ、
国内で最も貧しい州となった。

チアパス州の地下資源や先住民の廉価な労働力を搾取するだけの
政府に対して住民が武装蜂起したのが、サパティスタ民族解放軍。
政府との対話により現在は停戦状態で、一定の自治を認められている。
とはいえ、政府はサパティスタの要求であった約束事を
まだ守っていないらしい。
彼等の苦難はなおも続く。

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この二人にサパティスタに関する話をしてもらった。

サパティスタには外国人の支援者も多い。
自治区内のオベンティックという村は対外情報発信窓口の
ようなところになっていて、外国人の訪問も受け入れている。
メキシコ国内でやっていても埒があかないということで、
まず世界に知ってもらい、
外からなんとか現状を打開しようとしているのだろうか。

日本人旅行者5人で朝一に訪れたら、
後から欧米人のグループが2組来て、
俺達が話を聞いている間、外で順番待ちしていた。
村の中には宿泊している外国人もいるらしく、
それらしき人もちらほら見掛けた。
外国に知ってもらうという点では一定の効果を得ているようだ。

日本にいるときは「ゲリラ」とか「内戦」とか聞くと、
「まぁ、なんと野蛮な!?話し合いで解決できないのか?」
なんて思っていたけど、
世界にはそれではどうにもならないようなことが
多々あるらしいと感じるようになった。
でも戦わなくて済むなら、それに越したことはない。
なんとか彼等の状況が改善されるのを祈って止まない。

by ゆーき
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サッカー観戦 メキシコ編
2008-08-10 Sun 21:26
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今回の旅ではヨーロッパでサッカーを見ることが大きな楽しみだった。
それ以外の場所ではサッカーを見ようとは特に思っていなかったけど、
ワールドカップでマラドーナがあの伝説の5人抜きや神の手ゴールを決めた
世界最大のサッカー専用スタジアム(11万人収容)『アステカスタジアム』で
今シーズンの初戦があると聞いて、
料金も安いので見に行ってみた。

このアステカスタジアムをホームとするのはアメリカというチームで、
メキシコでも一、二を争う人気チームらしい。
首都のチームで、しかもこの大スタジアムが本拠地で、
人気も一、二を争っていて、ホームゲームとなれば、
このチームのワンサイドゲームを予想していた。

ところが始まってみると、あれれ?
相手チームが押し気味に試合を進めている。
今シーズン初戦の立ち上がりということで
たまたま調子が良くないのかな?
と思っていたら、先制点まで取られてしまった。

それもそのはず、後で知ったのだけれど、
このチームは去年最下位だったらしい。
後半PKでなんとか追い付いて引き分けに持ち込んだけど、
試合内容はほとんどいいところがなかった。
このままだと今年も苦しいシーズンになりそうだ。

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サポーター達が着ている歴代のユニフォームを見ると、
超有名どころのスポンサーばかりが名を連ねている。
『コロナ』(言わずと知れた世界中で売れているメキシコのビール会社)、
『コカコーラ』(メキシコはコカコーラの消費量世界一)、
『ビンボー』(メキシコで一人勝ちのパンメーカー)、
『ソル』(たぶんメキシコで一番売れているビール)等。
これを見ただけで、このチームの人気が凄いことがわかる。
これでまた最下位だったりしたら、大変なことになるんだろうなぁ。

by ゆーき
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メキシコシティ
2008-08-09 Sat 20:46
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メキシコシティの街中で見かけたお払い。
古代アステカ人を扮した人達がなにやら葉っぱを燃やして
お払いに来た人に煙をかけている。
意外に人気で、お払いをしてもらっているメキシコ人がたくさんいた。

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メキシコシティにあるアステカ帝国の中央神殿跡『テンプロマヨール』。
えっ、こんな町のど真ん中に遺跡!?
と驚くくらい町の中心部にある。
それもそのはず。
現在のメキシコシティはアステカ帝国の中心地にあった神殿や宮殿を壊し、
その石材でスペイン風の市街地を築いて造られたのだ。
今でもたくさんの遺跡が眠っているだろう。
遺跡もさることながら、博物館も見応えがあり良かった。

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メキシコシティはアステカの時代、湖上に浮かぶ大きな都市だったが、
スペインが植民地にするとその湖を埋め立ててしまったので
現在のような盆地になっているそう。
その面影を残すのがソチミルコの水路。
水は緑色で臭く汚いが、手漕ぎの遊覧ボートで
水路をまわることができる。
地元の人達は食べ物や飲み物を持ち込み、
ピクニック気分で大人数でわいわいやっていて楽しそうだった。
物売りのボートが近づいてきたり、
マリアッチの楽団をのせたボートとすれ違ったりと、
狭い水路をたくさんのボートが走る。

by あきこ
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サンミゲル・デ・アジェンデ
2008-08-08 Fri 22:21
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グアナファトからメキシコシティへ戻る途中に寄った
サンミゲル・デ・アジェンデは、グアナファト同様コロニアル都市だが
グアナファトより情緒ある静かで落ち着いた街だ。

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少し歩いただけで、すぐにこの街が気に入った。
ツーリストも少なく、のんびりと散歩するのが楽しい。


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市場の簡易食堂で、帽子を被ったおじさんが
ずらりと並んでご飯を食べている姿がとても微笑ましい。

by あきこ
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グアナファト
2008-08-07 Thu 22:59
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中世の雰囲気漂うコロニアル都市グアナファト。
石畳の小道に色とりどりの建物が並んだ可愛らしい街だ。


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ピピラの丘からは街を一望できる。
くすんだピンクがかった瓦屋根、
点々と灯るあかりがとても綺麗だった。

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街路樹が屋根のように密集して生い茂るラウニオン公園では、
ここかしこでマリアッチが演奏をし、カフェやレストラン、
ベンチに座る人々がその歌声に聞き惚れる。

日が落ちて辺りが暗くなり始めると、
中世スペインの学生服を着た楽団が現れる。
教会前で陽気に演奏し終わると、
彼等を追ってぞろぞろと人々が集まる。
しっとりとしたメロディを奏でながら
夜のグアナファトを散歩する。
とてもロマンチックな、また不思議な光景だ。

by あきこ
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世界最小のミイラ
2008-08-07 Thu 09:00
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グアナファトにはミイラ博物館があった。
この辺りは土壌や気候の関係で、
ほっといても死体が勝手にミイラになってしまうらしい。
昔エジプトでもミイラは見たけど、
これだけ多くのミイラを一度に見たのは初めて。
100体以上のミイラがここにはある。

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なんと赤ちゃんのミイラもある。
写真のミイラは世界最小のミイラ。

by ゆーき
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ルチャリブレ
2008-08-03 Sun 18:38
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メキシコといえばメキシカンプロレス『ルチャリブレ』が有名。
メキシコシティでは金曜にアレナメヒコで、
日曜にアレナコリセオでやっているとのこと。
アレナコリセオの方が会場が小さくて2階席でも近く見えると聞いて、
こっちを見に行くことにした。
一番安い2階席のチケットを買って会場に入ったら、
本当に近い!
さいたまスーパーアリーナとは大違い。

第1試合が始まった。
なんか息が全然合ってない。
お互い技を掛け合う前に少し間があいたりする。
練習不足といった感じ。
ちょっとがっかり。
ルチャリブレの選手って、
みんなスピーディで技が多彩でって思ってたけど、
みんながみんなそうではないらしい。
それでも第3試合くらいから段々レベルが上がってきて、
面白くなってきた。
これぞルチャリブレといった空中戦も見れた。

今日の対戦カードはどの試合も2人対2人か3人対3人。
1対1で純粋に技を見せ合うといった感じではないらしい。
一方客へのアピールの仕方など、
やっぱりアメリカのプロレスの影響を受けているようだけど、
アメリカのショーとして完成されたプロレスと
比べるとやっぱりちょっと落ちる。

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メインイベントではマルコって名前のアメリカ人風のレスラーが出てきた。
身長2mぐらいある。
特に女性や子供に大人気で、
登場しただけで会場中がキャーキャー言って大盛り上がり。
腰を振ったりカラダをアピールしたりと、
他のレスラーと比べるとちょっと特異な感じだけど、
このアメリカンスタイルが受けているのか
現在一番人気のよう。
ルチャリブレ大丈夫か?
と思ってしまうけど、これだけ盛り上がっているからいいんだろう。

by ゆーき
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(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

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