2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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テオティワカン
2008-07-31 Thu 08:02
20080918-04.jpg

メキシコは遺跡の宝庫。
世界遺産になっている遺跡だけで8つもある。
でも手当たり次第見て回っていると飽きてしまうし、
お金もかかるので、いくつかに絞る必要がある。

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チチェン・イツァーに次いで見に来たのは、
大きなピラミッドで有名なテオティワカン。
このピラミッドは世界で3番目の大きさ。
エジプトのピラミッドとかに比べると、
高さよりもどっしりとした感じを受ける。

20080820-03.jpg

それでもピラミッドの頂上まで上ったら、
上からは素晴らしい眺めが待っていた。
かつてはこの都市に20万人以上もの人が住んでいたらしい。

by ゆーき
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メキシコ国立人類学博物館
2008-07-30 Wed 22:42
カンクンの宿に置いてあったマヤ、アステカ文明の本を読んでから、
メキシコシティの国立人類学博物館に行くのを楽しみにしていた。
本の内容こそほとんど忘れてしまったけど、
興味をそそられたおかげで今までで一番楽しめた博物館になった。

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『アステカカレンダー』
この博物館のメイン展示物。
めちゃでかい。
直径3.6m。

20080918-07.jpg
『パレンケの神殿の地下から見つかった王墓』
これもすごい。

20080918-03.jpg
『ユニークな土偶』
表情がサイコー。
思わず笑ってしまう。

20080918-02.jpg
『半ジャガー人の集会』
実はこれが一番好き。
家に持って帰って、部屋に飾りたい。

20080919-20.jpg
『ミステカ文明の絵巻物』
これも大好き。
当時の儀式の様子などが描かれている。
とぼけた顔して、心臓を取り出したりしている。

20080918-08.jpg
『雨神チャルティトゥリクエの巨大像』
メキシコ版ガンダム!?

等々。
今まで世界中の博物館を見てきたけど、
国内からの発掘品だけで、これだけ多様な文明の
豊富な展示が見られるところは他にはなかった。
世界一の博物館と言っても過言ではない?

by ゆーき
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ゲラゲッツァ祭
2008-07-27 Sun 20:37
20080821-17.jpg

メキシコで最も有名な祭り、『ゲラゲッツァ祭』に
ちょうど日程が合いそうだったので、
急いでオアハカにやってきた。
ゲラゲッツァ祭は7月の最終月曜とその前の月曜の2日間に
オアハカでメインのダンスフェスティバルが行われて、
その間にもオアハカやその周りの町でいろんな催しが開催される。

今回俺達は28日のダンスフェスティバルを見るために
27日の朝にオアハカに入った。
バスはさすがに混んでいて、
直前にオアハカ行きのチケットを買うのは苦労した。
宿の方も心配していたけど、
こっちは現地に着いてからでも全然大丈夫だった。
前日の夜に着いたのでは危ないかもしれないけど、
日中の時点では結構空いていた。

さて当日。
ゲラゲッツァ祭の専用スタジアムは
前から順にABCDの4つの席に分かれていて、
AとBは約4000円とちょっと高い。
それに対してCとDはタダ。
こうなったらやっぱタダでしょう。
でもこのCとDの席は早朝から並ばないといけないと聞いていたので、
宿を6時に出て6時半に会場に着いた。

しかし既に長蛇の列。
メインのダンスフェスティバルが始まるのは10時なのに、
もうこんなに並んでいる。
列に並んで会場に入るとCの席はもう満員で、
Dの席も半分ぐらい埋まっていた。
とりあえずDのところで席を確保して、
なんとかCの席が空いてないか探しに行った。
するとCの最後列でなんとか座れそうな場所を発見し、
そこに座る事ができた。

20080821-14.jpg

ダンスフェスティバルの時間が近づいてくると、
方々から係員が麦わら帽子を会場に向かって投げてきた。
運良くキャッチできたら貰えるらしい。
みんな帽子が飛んできそうなところに群がって
必死に取ろうと頑張る。
俺も負けじと頑張ってなんとか麦わら帽子をゲット!
すると次は座布団も飛んできた。
これも頑張って2つの座布団をゲット!
その後にはTシャツも飛んできたけど、
これは数も少なく断念。

20080821-18.jpg

強い日差しの中、
辛抱強く待ってやっとダンスフェスティバルが始まった。
オアハカ周辺の各町の伝統舞踊が次々と披露されていく。
踊り自体は結構単調なやつが多いけど、
たまに面白いやつもある。
農作業してるのとか闘牛してるのとか。

20080821-16.jpg

でも一番盛り上がるのはダンスが終わった後。
ダンスが終わるとその町の特産品が次々会場に投げ込まれる。
これはAの席でないと飛んでこないけど、
他の席には麦わら帽子や座布団がどんどん飛んできて、
それの取り合いになる。
みんな必死!
各町のダンスが終わる度にこの状態になる。

20080821-15.jpg

そうこうしてる内にダンスフェスティバルも終盤に差し掛かってきた。
すると会場から一際大きな拍手があがった。
なんだろうと思っていると、ついに出た!
パイナップルダンス!
パイナップルを肩に抱えた女性がたくさん出てきて、
ステージの上を所狭しと駆け回る。
さすがに有名なだけあって、
このパイナップルダンスは一番良かった。
ダンスが終わると、期待通りパイナップルをまるごと会場に投げ込んだ。
危ねっ!

by ゆーき
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チチェン・イツァー
2008-07-25 Fri 20:29
20080821-13.jpg

メキシコに来て初めて見たピラミッドがチチェン・イツァーの
「エルカスティージョ」だった。
エジプトで見たピラミッドとは色も形も全く異なる。
精巧に造られたピラミッドは四面全てに階段をもち、
完璧な外観美を誇っている。

すごいのは、このピラミッド自体がマヤの暦を表していること。
例えば四方の階段は各91段ずつあり(91×4=364)、
これに頂上の1段を加えると1年365日になる。
むむぅ~、恐るべしマヤ人。

20080904-04.jpg

他にも階段側面にある蛇頭は春分と秋分の日に階段が影となり、
蛇が動いているかのように見えるらしい。
知れば知るほど、マヤ人の天文学の知識の高さに唸らされる。
むむぅ~。

by あきこ
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キューバの現実
2008-07-20 Sun 09:09
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キューバ革命成功に尽くした、今は亡き英雄チェ・ゲバラ。
ゲバラと共にキューバ革命の指導者として名を馳せ、
首相となったフィデル・カストロ。
この二人なくしてキューバは語れない。
特にゲバラのTシャツは世界中どこでも見掛けるほど、
その名は広く知られている。

20080904-03.jpg

ハバナにある革命広場にはゲバラの肖像があり、
街中ではTシャツやポスターなど、たくさんのゲバラグッズが売られている。
またゲバラやカストロを称えた看板や壁に描かれた絵をよく見掛ける。

現在キューバには2つの貨幣が存在する。
外国人が使用する兌換ペソ(cuc)とキューバ人が使用する人民ペソ(cup)。
キューバに来たらまず外貨を兌換ペソに両替する。
ツアー客や一般の旅行者はまずこれで事足りる。
でも安く旅行したい人は、外貨を兌換ペソに一旦両替した後、
さらにそれを人民ペソに両替する。

通常外国人はタクシーや旅行者向けの飲食店、宿代など
兌換ペソで払わなければならない。
物価設定は高めになっている。
しかしアメ車の乗合タクシーや市バス、地元向けの飲食店では人民ペソで払う。
このとき物価はビックリするほど安くなる。
だからキューバは利用する乗り物、飲食店をうまく選べば
安く旅行できるというカラクリがある。

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ショーケースに並べられた、しょぼいお菓子

キューバは物と食が乏しい。
地元向けの商店に行くと、ショーケースや棚に品物がぽつんと置いてある。
あたかも目玉商品や高級なダイヤや時計が展示してあるかのように。
しかーし。
置いてあるのは、しょっぼいチョコレートやガムだったり、
ただの油だったりする。
あまりの物の少なさに戸惑う。

20080821-07.jpg
棚にぽつんと置かれた商品

観光客向けのレストランは別として、安く済まそうと
人民ペソが使えるお店で食べ物を探すと
バラエティの少なさとしょぼさにがっかりする。
あるのはハンバーガーかピザか炒飯。
中華街があるけど、おいしくない。
家庭で出てくる食べ物はまあまあいいらしいが、
民宿に泊まり食事を頼むと少し値が張る。

キューバは人が親切で、音楽が身近にあり、
オンボロだけどかっこいいアメ車がある。
有名なラム酒や葉巻もある。
一見すると、いい所だ。
しかし、ここで暮らす人々の現実はそんなに華やかなものではない。
普通に観光客向けの商店やレストランを利用する分には不自由はない。
地元の人が利用するところに足を運んで、キューバの現実を覗いてみよう。
キューバの貧しさを実感できるだろう。

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ベランダから籠をおろしてパンを受け取る女性

現在フィデル・カストロの弟ラウル氏が首相を務めているが、
今の社会主義国キューバをつくったフィデル・カストロ(1926年生まれ)が
亡くなったら、キューバはどうなるのだろう。
「カストロが死ぬ前にキューバへ行け!」
そう言う旅行者が何人かいるが、果たして…。
今後のキューバの動向が気になるところだ。

by あきこ
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キューバ
2008-07-17 Thu 19:54
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キューバの旅はアメ車から始まる。
空港からハバナ中心部までタクシーを使うと20~25USD。
普通みんなこれを使う。
でも約2km離れた大通りから、乗合のアメ車タクシーを拾うと1人1USD弱。
安いっ!

黒煙を吐きながら走るオンボロのアメ車と
車のステレオから流れる陽気なキューバ音楽。
「キュ-バに来たんだ!!」
と気分が高揚する。

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町は想像以上に整備され、ハバナ旧市街の中心部には
首都にふさわしい立派な建物がある。

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その周りには古めかしいカラフルな建物が所狭しと並び、
よく見るとどの家の住人もベランダに出ておしゃべりしたり、
道行く人々を眺めている。
生活感たっぷりな感じが面白い。
路地に入ると赤ちゃんの泣き声、子供の元気な声が方々から聞こえ、
また洗濯物が風にはためき、さらに生活感が漂う。

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旧市街を散歩していると、カフェからブエナビスタ・ソシアルクラブの
生演奏が聞こえてきたので、そのカフェに入り演奏を聴いた。
そのお店はベルギービールとチェコビールの中間くらいの
芳醇な自家製ビールを醸造している。
暑いキューバでおいしいビールを飲みながらキューバ音楽を聴く。
キューバでの一番好きな過ごし方だ。
う~ん、最高!!

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街を歩けば、どこからともなく生演奏の音や太鼓を叩く音が聞こえてくる。
それほどキューバは音楽が身近にある。
夜には色々な所でライブがあり、
うちらは「JAZZ CAFE」というお店に行った。
ここは約10USD払うけど、10USD分飲み食いできる。
店名通り、内容はJAZZだった。

なかなか良かったけど、面白かったのはライブが終わった後。
店内のステレオから70年代の曲が流れ始めると、
現地人や欧米人旅行者が踊り出した。
特にサルサが流れると、現地人は軽快なステップで
楽しそうに踊りだし、あまりの上手さにビックリした。
さすがキューバ人!

by あきこ
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世界一怖い飛行機会社!?
2008-07-16 Wed 15:48
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カンクンから飛行機でキューバへ行くことにした。
利用するのはCUBANA AIR。
小型の飛行機だった。

同じ宿に泊まっていた旅人から聞いていたものの、
機体の古さに驚いた。

まず、座席のぼろさ。
前に座っていたおじさんの背もたれが勝手に倒れてしまう。
普通、離発着の時は背もたれを起こすように注意されるが、
おじさんがいくら頑張ってもドーン!!
ってリクライニングが倒れてしまう。
乗務員はそれを見るや、「OK」と一言。
え〜!?OKなん???

20080820-17.jpg

離陸してしばらくしたら、今度は機内から白煙があがった。
モクモクモク・・・。
なんだなんだ?
アイドルでも登場するのか?

エンジンルームから煙があがっているのか、なんだか臭い。
そしたらスチュワーデスがシューーーッって
芳香スプレーをまきだした。
機内騒然。

煙もやっと落ち着き、機体も安定し、ほっと一息ついた頃。
ブゥーーーーンンン・・・。
エンジンが止まるような音がした。
んっ!?
思わず、二人で顔を見合わせる。
自然とシートベルトに手がいく。

不安を遮るように飲み物サービスがきた。
キューバで有名なラムをコーラで割った
「キューバリブレ」を注文。
一番安いラムだからか、薬臭くてまずい。

続いて免税品販売。
「ハバナで買うより安いですよー!」って
ラムを売るのに商売熱心なスチュワーデス達。
いまいち、信用できん。

機体は上下左右に変な風に揺れながらも、
無事にキューバのハバナへと降り立った。
もう二度と乗りたくないよ、CUBANA AIR。
あっ、でも帰りの飛行機もCUBANA AIRだ・・・。
ガーン!!

by あきこ
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ついにアメリカ大陸!
2008-07-14 Mon 07:19


スペインから飛行機に乗ってついにアメリカ大陸上陸!
メキシコのカンクン!
カンクンといえば超有名リゾート地。

わーい!
白いビーチに青い海。
でもその前に一言。
暑い!!!
しかも蒸し暑い!!!
ヨーロッパも暑かったけど、ここは暑さの種類が違う。
屋外に洗濯物を干しにいくだけで汗びっちょりになってしまう。

こんなときは海に限る。
さっそく『ホテルゾーン』と呼ばれているリゾートエリアのビーチに向かった。
ガイドブックによると、
『世界で最も美しいビーチがあなたを待っている。』
とのこと。
ところがハリケーンが過ぎ去った2日後だったためか、
海藻がうじゃうじゃ浮かんでいてたしかに綺麗なんだけど、
世界一って程ではない。

そこでもっと海が綺麗なところがあるとの噂を聞いて、
ミニバスで2時間半程離れたトゥルム遺跡の側のビーチに行ってみた。
こっちは流石に綺麗だった。
まるで楽園のよう。
上の写真の通りです。

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ここの遺跡の周りにはイグアナがたくさんいてこれも楽しかった。
でかいやつは30cmぐらいあって迫力十分だけど可愛らしい。

by ゆーき
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牛追い祭り
2008-07-10 Thu 23:47
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ヨーロッパで最も有名な祭りといえばやっぱりこれでしょう、
スペインの牛追い祭り!
これに間に合わせる為に東欧がかなり急ぎ足になってしまった。

牛追い祭りが開催されるパンプローナの町は
マドリードから北にバスで約5時間のところにある。
ここにはあんまり安宿はなく、
ユースホステルは祭りの開催期間中なんと休業!
なんで〜!?

広場にテントを建てて過ごす若者もいるらしいけど、
テントは持っていなかったので、
マドリードから夜行バスでパンプローナに向かい、
祭りを見たらその日のバスでマドリードに戻るという強行日程で行くことにした。

当日の朝パンプローナのバスターミナルに着くと既にたくさんの若者がいた。
たぶんほとんどがヨーロッパ中からやってきた外国人。

牛追いが始まる30分前にスタート地点に着いた。
でも中に入ろうとしたら目の前で門を閉じられてしまった。
他に入れるところがないか走り回って探したけどだめ。

仕方なく柵の外から見学することに。
でもスタートして何頭かの牛が前を通り過ぎたら、
柵を乗り越えてコースに入ることができた。
するとすぐ向こうから牛が猛スピードでやってきて、
目の前を走り去っていった。

あ、写真撮るの忘れてた!
と思ってカメラを構えてたら次の牛達がやってきた。
今度は闘牛用の牛より一回り大きな追い立て用の牛達。
どうやらこれで全頭が走り去ったらしい。

牛追いのコースは最後が闘牛場につながっていて、
全ての牛が闘牛場に入るまでに闘牛場に入れた人達は
その後の素人闘牛に参加できる。

20080820-02.jpg

牛が一頭放たれ、
大勢の参加者がその牛と対峙する。
牛の角には安全用のテープが巻かれているので体に刺さることはないけど、
角ではね上げられて転倒する人が続出。
というかはね上げられる為にみんな牛に向かっていく。
派手にはね上げられた人には会場から拍手喝采。
はね上げられ方が地味だった人にはブーイングが贈られる。

20080716-98.jpg

こんな感じで祭りのメインである牛追いは終わるのだけど、
その後も町中の至るところでパレードやコンサート等の催しが夜まで行われる。
これを一週間以上も毎日続けるのだからスペイン人は元気だなぁと思ってしまう。
といっても今や有名になり過ぎて外国人観光客の方が多そうだけど。

by ゆーき
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ベルリンの壁
2008-07-07 Mon 22:36
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壁博物館の前。かつてここにチェックポイントがあった。

ベルリンといえばベルリンの壁。
チェックポイントチャーリーという壁博物館があって、
壁に関する歴史を知ることができた。


イーストサイドギャラリー。

それ以外にもイーストサイドギャラリーというのがあって、
本物の壁が残されている。
「ギャラリー」っていうから屋内を想像していたけど、
そうではなくて道路沿いに1km以上にわたって壁が続いている。
落書きで壁が埋め尽くされていて
ギャラリーと呼ばれているらしい。

壁は歴史の証人として残されているけど、
今や西も東も関係なさそうだ。
早くイスラエルもこうなればいいのに。

by ゆーき
別窓 | ドイツ | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
ナミビアのビール
2008-07-06 Sun 05:39
20080315-01.jpg

ナミビアのビール『TAFEL』。
タンザニアと同じくナミビアもドイツの影響を受けている為、
ビールが美味い。

『Windhoek』ってビールも美味かった。

お気に入り度:★★★★
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ボツワナのビール
2008-07-06 Sun 05:29
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ボツワナのビール『Eagle』。
味は忘れてしまいました。
あんまりたしたことはなかったような。。。

お気に入り度:★★
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ジンバブエのビール
2008-07-06 Sun 05:18
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ジンバブエのビール『LION』。
このビールを見て思い出すのは味ではなく、
スーパーマーケットの棚。
ガラガラの棚にビールが並んでいて、
ラベルはなぜかどれもぼろぼろ。
しかも歪んで貼られている。

味はともかく、
あの状況でビールが飲めるのはありがたい。

お気に入り度:★★
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モザンビークのビール
2008-07-06 Sun 05:09
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モザンビークのビール『MANICA』と『2/M』。
味はまぁ普通かな。
タンザニアのビールに比べるとコクがない。

お気に入り度:★★★
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ビールの町ミュンヘン
2008-07-05 Sat 22:35
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ミュンヘンはビール大国ドイツの中でも超本場。
ミュンヘンにはビアホールやビアガーデンがたくさんあって、
それらを巡るツアーもある。

20080715-80.jpg

最も有名なホーフブロイハウスというビアホールに行ってみた。
自家製ビールを頼もうと思ってメニューを見たら、
サイズが1リットルのジョッキしかない。
そういえば入り口を入ってくるとき
足取りがあやしい人達ばっかりとすれ違ったのはこのせいか!?

20080820-01.jpg

念のためウェイトレスに小さいサイズがあるか聞いてみたけど、
やっぱりないらしい。
後で他の店にもいってみたいので、
ここでは二人で一杯だけ頼むことにした。
さすがにビールもソーセージも美味かった。
生の音楽演奏もあるし、
周りの盛り上がりっぷりもなかなかいい。

20080715-91.jpg

次はセルフサービスのビアガーデンに行ってみた。
週末の為かここもほぼ満員。
ここは500mlのビールもあったけど、
隣に座った地元の二人は
もちろん1リットルのジョッキで飲んでいた。
週末はだいたい2日間で6リットルは飲むらしい。
それがこの地方の伝統だよと言っていた。
おそるべしビールの町!

by ゆーき
別窓 | ドイツ | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
チェスキークルムロフ
2008-07-04 Fri 20:19
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チェコ南部にあるチェスキークルムロフは、
高台にある城のまわりに小さな町が広がっている。
世界遺産である旧市街をモルダウ川がS字に貫き、
自然に囲まれた静かでのんびりとしたところ。

20080724-32.jpg

高台から眺めると、オレンジ色の瓦屋根と
深い緑色の木々とのコントラストが美しかった。
景色を眺めてはみとれてしまい、なかなか足が先に進まない。
それほど魅力的な町だった。

20080724-31.jpg

石畳の道と趣きのある古い建物。
歩く度に写真を撮りたくなる。
チェスキークルムロフは独特な雰囲気をもつ、
とても素敵なところだった。
オススメです!

by あきこ
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プラハ
2008-07-03 Thu 20:18
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チェコのプラハは綺麗だと、旅先で会った人から
何回か聞いていたので楽しみにしていた。
古い建物が数多く残り、気品漂う街並み。
これぞヨーロッパ!!という雰囲気が漂っている。
カレル橋や対岸に見える尖塔の数々、
赤みがかったオレンジ色の瓦屋根は確かに綺麗だった。

20080724-29.jpg

毎正午になると仕掛時計を見ようと、
観光客が天文時計の前にわんさか集まってくる。
時間になると音楽とともに、仕掛時計の窓から使徒の像が現れ、
最後に鳩の鳴き声で締めくくられる。
期待していただけに、あまりにも単調な仕掛けでがっかりだった。
日本のデパートなどにある仕掛け時計の方が面白いんじゃないかな。

見ている人があっと驚くような仕掛け時計を見てみたい。
例えば日本だったら、ふんどし姿の小僧の人形が出てきて、
音楽と共に踊り、最後にふんどしとれちゃうとか。
まぁ、ここはヨーロッパ。
気品漂うお国ですから、そんな下品なものは作らないか。

20080724-28.jpg

上品な建物と、観光客向けの高めのカフェやレストラン、
溢れんんばかりの観光客。
プラハは綺麗だけど、それ以上のものがない。
ヨーロッパをまわって綺麗な街並みや建物を見飽きたせいなのか?
プラハには、ぐっとくるものがなかった。

by あきこ
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アウシュビッツ強制収容所
2008-07-01 Tue 22:40
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せっかくポーランドに来たので、
とりあえずアウシュビッツ強制収容所を見学しに行ってきた。
ここはナチスドイツが強制労働及び大量虐殺を行った施設。

20080724-17.jpg

ということは知っていたけど、
驚くべきことにここへ連れてこられた人は、
その7割が到着直後に殺されたらしい。
しかも「農地をあげるよ」とか騙されて、
喜んでここへ来てみたらいきなり殺されたという。
強制収容所というより殺人所?

大きな会議室ぐらいの部屋を覆いつくす
犠牲者の毛髪や遺品の量には特に圧倒された。

20080724-15.jpg

それにしてもこういうことって、
ドイツが第二次世界大戦の敗戦国だから
余計に大きく取り上げられて世界中から非難されていると思う。

この強制収容所で行われた事は確か類を見ないひどい出来事だけど、
これをもしアメリカが同じようなことをやっていたとしたら、
どれぐらい世界から非難を浴びたか疑問だ。

by ゆーき
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クラコフ
2008-07-01 Tue 22:31
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ポーランドにある中世の町クラコフ。
第二次世界大戦で破壊されなかったので、
古い町並みが良く残っている。

上の写真は中央の広場にある聖マリア教会。
下の写真も同じ広場の一風景。

20080724-27.jpg

時間の都合で一泊しかできなかったけど、
もっと長く居たい街だった。

by ゆーき
別窓 | 東欧 | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
| 世界一周 ~Feel The World~ |

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(2010/2/22現在)
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