2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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スピシュキー城
2008-06-30 Mon 22:19
20080724-25.jpg

スロヴァキアにある城の廃墟。
バスの車窓から遠目に丘の頂上にあるこの城を見ると、
結構感動する。
なかなか良い眺め。

でもふもとの町に着いた途端に雨が降り出した。
今日はこのまま電車を乗り継ぎポーランドに向かうので、
仕方なく傘をさしてそのまま観光をすることに。

やっぱり観光に天気は大事。
空がどんよりしていて心もどんより。
いまいち気分的に盛り上がらない。
バスの中から眺めた姿を超えるものはなかった。

緑の中に建っているので、
天気が良かったらさぞ気持ちが良かっただろうなぁ。

by ゆーき
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ホッローケー
2008-06-29 Sun 22:12
20080724-23.jpg

ハンガリーのホッローケーという小さな村に
民族衣装を着た人々がいると聞き訪れた。
しかし、この村。
観光客用に民族衣装を着た人はいるが、
民族衣装を着て生活している人を一人も見かけない。

20080724-20.jpg
レストランにいた民族衣装を着たおばあちゃん

村は可愛らしい感じだが、
多くの家々が土産物屋やレストランになっている。
あまりにも観光地化されすぎていて、なんとも残念だった。

by あきこ
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いまいちな街、ブダペスト
2008-06-29 Sun 06:01
20080724-24.jpg

ハンガリーのブダペストはドナウ川を挟んで
ブダ側とペスト側にわかれている。
ブダとペストをつなぐ、くさり橋の上には屋台があって、
ソーセージやビールなどを売っていた。
買おうと思ったけど、あまりにも高かったからやめた。

ブダペストは想像していたより、貧しい人が多く
華やかさをあまり感じないところだった。
確かに町並みはそこそこ綺麗なんだけど、
パッとしない印象を受けた。
ヨーロッパの建物を見飽きてるっていうのもあるんだろうけど。

驚いたのは列車のチケットが手書きなこと!
この時代に手書きとは、ハンガリー大丈夫かよ?
手書きなので処理が遅く、チケット売り場は長蛇の列。
ちゃっかり順番を待つ番号札発券機はある。

駅にあるツーリストインフォメーションの
お姉ちゃんは全然使えない。
「ホッローケーにはどうやっていったらいいの?」
って聞いたら
「ブダペストのことしか知らない。」って言うから、
「じゃあ、ローカルバス乗場はどこ?」
って聞いてたら、国際バスターミナルを教えてきた。
あほちゃうか?

by あきこ
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密輸ですか?
2008-06-28 Sat 20:27
20080821-53.jpg
<電車の屋根裏から荷物を運び出しているところを激写!>

ヨーロッパの電車はコンパートメントになっていることが多い。
6席か8席の小部屋がずら〜っと並んでいて、
横が通路になっている。
ルーマニアのティミショアラから
セルビアのベオグラードに向かう電車もそうだった。

電車に乗り込もうとすると、
通路のところで3人の男が何やら一生懸命に動いている。
工具を使って通路の上の天井部分を外し、
屋根裏によじ登っていく。
最初は整備士が点検でもしているのかと思ったけど、
どうも様子が違う。
残念ながら、
整備士がこんなに必至に頑張っているところを見たことがない。

よく見ると、外から大量の小包を持ち込んできては
屋根裏に押し込んでいく。
発車間際に外していた天井を元に戻して
男たちはそそくさと電車から降りていった。
う〜ん、これは密輸というやつですか?

国境を越えセルビアに入って小さな駅に到着すると、
車でやって来た3人の男達が金網を乗り越えて駅構内に入り、
電車に乗り込んできた。
また手際良く天井を外し、
包みを取り出し持ち去っていった。
かなり手慣れた感じだったので、
よくやっているんだろう。

あまり通路の方を覗き込むのもはばかられたので確かではないけど、
どうも車掌も承知の上のようだ。
警察もまさか屋根裏に隠しているとは思わないだろう。

と思ったら、
スロヴェニアの国境では警察が屋根裏まで調べていた。
ということはあの3人の男達が捕まるのも時間の問題か?

by ゆーき
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トロッコに乗って鍾乳洞
2008-06-27 Fri 21:27
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世界で3番目に大きな鍾乳洞、ポストイナ鍾乳洞に行ってきた。
ここは日本を出る前から行きたいと思っていたところ。

鍾乳洞って規模は色々だけど、
見れるものはどこでも大体同じ。
今まで日本や海外で何カ所も鍾乳洞は見てきたけど、
この鍾乳洞が他と違うのはトロッコに乗って走りながら、
見学できるところ。
遊園地のアトラクションみたいで楽しい。
しかも周りは作り物ではなく本物の鍾乳洞。

20080715-90.jpg

トロッコは思ったよりも高速。
のんびり見て回るというよりは、
ミニコースターに乗ってる感じ。
トロッコと洞窟の壁も手が届きそうなぐらい狭くて、
スリル満点。

後半は歩いてみて回るので、
じっくり見てみたい人もご心配なく。

スロヴェニアには世界遺産になっている
シュコシャン鍾乳洞というのもあって、
それも行こうかと思ってたんだけど、
ポストイナで満足しちゃったのでやめました。

by ゆーき
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なんて綺麗な湖なんだ!!
2008-06-25 Wed 05:25
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クロアチアにあるプリトヴィッェ湖郡国立公園は
ものすごく綺麗なところだった。
来るまでは、普通の湖と森があるだけだと思っていたけど、
いやいや、あまりの綺麗さにびっくりしたよ。
見よ!!このエメラルドグリーンの湖を。

20080724-19.jpg

公園は広く、遊歩道に従って湖の上や森の中を
散歩できるようになっている。

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湖には魚がたくさん泳いでいる。
保護されているから、どんどん増えるんだろうな。

20080724-21.jpg

森の中には滝もあり、自然を満喫できる。
自然って本当に素晴らしい!
癒されたい人はぜひここへ!!

by あきこ
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ドブロブニク
2008-06-23 Mon 08:58
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サラエボからクロアチアのドブロブニクにバスが着くやいなや、
宿の勧誘をするおばちゃんが群がってきた。
部屋の写真を見せながら必死に勧誘するおばちゃんのパワーはすごい。
カンボジアのシェムリアップにいた客引きのおじちゃんたちは
怖いぐらい強引だったけど、今回はそれとはまた少し違った迫力を感じる。
世界中どこでもおばちゃんパワーにはビックリさせられる。

やっとのことで宿を決め、旧市街に繰り出したものの
あまりの暑さにすぐばてた。
クロアチアめっちゃ暑い!!

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城壁に囲まれた旧市街には白くてピカピカの綺麗な石畳が敷かれ、
観光客向けのお店が並び、生活感はほとんど感じられなかった。
旧市街といっても古めかしさはない。
クロアチア独立戦争で被害を受け、修復したからかな。

山の上から見ると、アドリア海に突き出た城壁に囲まれた旧市街には
オレンジ色の瓦屋根が所狭しと並び、とても綺麗だった。

20080724-14.jpg

クロアチアの海はとにかく綺麗!
砂の粒子が大きく透明度が高い。
あまりにも綺麗だったので、海水浴をした。
気温は高いのに水は結構冷たかった。

by あきこ
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サラエボ
2008-06-21 Sat 20:55
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銃痕だらけの建物

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ。
バスターミナルから町の中心に向かうトロリーバスの
車窓から見える両側の団地には上から下まで銃痕がびっしり。
いきなり衝撃を受ける。
町の中心から15km程離れたこんなところでも
戦争とは無縁でなかったことに驚く。

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町の中心にはこんな風になってしまった建物が
まだそのまま残っている。

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徐々に塗り替えられていく団地

個人宅は壁を塗り直しているところが多いけど、
集合住宅は本人の一存では修繕できないから、
銃痕が残ったままになっているところが多い。

20080724-08.jpg
ここが事件現場。これをきっかけに第一次世界大戦が起こった。

サラエボといえばもう一つ、サラエボ事件。
博物館には事件の様子が詳細に・・・と
ガイドブックに書いてあったので、
入場料を払って中に入ってみると、ちっちゃ!
こんなに小さな博物館は見たことがない。
それでもこの小さな博物館のさらに角の方に
サラエボ事件の詳細を示したコーナーがあった。

驚いたことに、オーストリアの皇太子は
ここサラエボに観光に来て、まず爆弾による襲撃を受けてもなお
観光を止めず、その結果プリンツィプ青年に撃たれたとのこと。
しかも写真を見る限り、護衛もあまり見当たらない。
今ではとても考えられない。
もしこの観光がなかったら、今頃世界はどうなっていたのだろう。

by ゆーき
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大都会ベオグラード
2008-06-20 Fri 08:08
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ルーマニアの北の端、シゲットマルマッティから電車を乗り継ぎ、
20時間以上かけてやっとセルビアの首都ベオグラードに着いた。
旧ユーゴの中心として発展しただけあって、
隣国ルーマニアの首都ブカレストやブルガリアの首都ソフィアと
違って大都会だし、西ヨーロッパのように洗練されている。
たまーに壁がボロボロになった建物はあるけど、
それでもそう遠くない過去に、ここで戦争があったとは思えない雰囲気。

ベオグラードは見所があまりないと聞いていたけど、
その通り何もない。
かつてカレメグダン公園にあった戦争博物館には興味があったけど、
今は軍事博物館に変わってしまったらしい。
それでもとりあえず訪れてみたら、なぜか閉まっていた。

ここまで夜行で来たから一泊しようかなとも思っていたけど、
あてにしていたホステルはインターネットで予約していないと
倍の金額だと言われたので、
夜行バスでそのままサラエボに向かうことにした。

by ゆーき
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陽気な墓
2008-06-19 Thu 07:58
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ルーマニアの北の橋マラムレシュ地方にあるシゲット・マルマッティ
という町から車をヒッチハイクしてサプンツァ村に来た。
辺りは馬車が行き交うただの田舎。
ここに来たのは陽気な墓を見るため。
なんでも最近日本のテレビで紹介されたとか。
しばらく日本を離れているので知らなかった。

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鉄道整備士?

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3歳で車に轢かれて亡くなったのかな。

20080724-04.jpg 20080724-02.jpg
民族衣装を着て機織をしていたんだね(左)
やっほー!!いつもお酒飲んで踊っていたのかも。めっちゃ陽気!(右)

陽気な墓と言われるだけあって、
その人の生前従事していたことが墓に描かれている。
白黒でその人の似顔絵が描いてある墓はウズベキスタン等で
見たことがあるけど、ここまでカラフルなのは珍しい。

20080724-10.jpg

この辺りはのんびりしていて雰囲気がいいし、
シゲット・マルマッティには安くて美味しい食堂もある。
おばあちゃん達は民族衣装のようなものを着ているし、
ルーマニア全体に言えることだけど、人がみんな親切。
周りの他の村を訪れてみるのも面白そうだし、
ルーマニアの沈没地はここですよ!

by ゆーき
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シギショアラ
2008-06-17 Tue 02:50
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ルーマニアのシギショアラは街の真ん中に丘があり、
そこに城塞が築かれている。
城塞の中も小さな街になっていて面白い。

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大きな時計塔は色とりどりの瓦屋根で飾られていて可愛らしい。
でも時計塔の周り以外はひっそりとしていて、
どこか寂しい雰囲気。

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逆に城塞の外はツーリストで賑わっていて、
あまりローカルの雰囲気を感じられるところではなかった。

by ゆーき
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ドラキュラの城
2008-06-16 Mon 17:47
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ルーマニアにあるブラン城は「吸血鬼ドラキュラ」の
居城のモデルとなっている。
緑に囲まれた城はあまり大きくなく、ドラキュラっぽさもない。
ちょっと残念。

by あきこ
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ソフィア
2008-06-14 Sat 17:20
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ブルガリアのソフィアは綺麗に整備された町。
これといって強い印象を受けなかった。
街の雰囲気も人々の顔立ちもヨーロッパとアジアを混ぜたような感じ。

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聖ペトカ地下教会はオスマントルコ治世下に建てられたキリスト教会。
肩身狭そうに半地下に建てられている。

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アレクサンダル・ネフスキー寺院

ブルガリアというと「ヨーグルト」というイメージだけど、
そういえばヨーグルト食べなかったなぁ。
ヨーグルトを使った食べ物はあったけど。
香水などに使われているバラのエッセンスは世界市場の約8割が
ブルガリアで生産されているんだって。
知らなかった!

by あきこ
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リラの僧院
2008-06-13 Fri 17:48
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ブルガリア、リラの山奥にある僧院を訪れた。
ここはブルガリア正教の総本山。
ギリシャのメテオラから30時間以上かかって
やっと辿り着いたそこには癒しの空間が広がっていた。

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ヨーロッパを2ヶ月以上も旅して、
もう教会は見飽きているはずなのに、ここは何か違う。
縞々模様のアーチはスペイン、コルドバのメスキータを思わせる。
キリスト教の教会なのに見た目はイスラムの香り。
でも何故か仏教寺院の雰囲気が漂う。
何故だろう・・・。

そうだ!森の中にあるからだ!
今まで見てきた教会やモスクはたいてい町の中心にドーンと建っていた。
それに比べ、俺達のよく知っている日本のお寺は木々に囲まれ
自然と調和しているイメージがある。
教会やモスクだと神妙な気持ちになるけど、
癒しの雰囲気はない。
まぁ、これは自分が日本人だからだろうけど。
とにかく懐かしい感じがして、良いところだった。

by ゆーき
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これが国際列車?
2008-06-12 Thu 06:38
ギリシャのテッサロニキからブルガリアへ向かう列車に乗ったときのこと。
俺たちにとって東欧では初めての国際列車。
この列車はブルガリア、ルーマニアと通って1日半かけて
ハンガリーのブダペストまで行くらしい。

ところがホームで待っていても一向に列車はやってこない。
テッサロニキ始発なので出発のだいぶ前からホームで
待機していてもおかしくないのに、5分前になってもやってこない。

焦り出した頃、ホームにいた駅員に何か聞きに行った
一人の旅行者が突然走り出した。
何事かと思っていると、荷物を持ってホームの端に向かっている。
「えっ!あれが国際列車?」

ホームの端に2両編成の廃車のような列車が置き去られているのは
知っていたけど、まさかあれが国際列車だとは思わなかった。
ホームにいた人達みんな同じで、一気に走り出した。
俺たちもやっと発車間際に乗り込んだ。
周りに停まってるローカル列車はもっとまともなのに
なんで国際列車がこんなにオンボロなんだろう。

2日後、ブルガリアのソフィアから
ルーマニアに向かう列車を待っていたら、
「あー、やっちゃったよ!」。
また同じ列車がやってきた。
しかもこの列車、頻繁に連結したり切り放したりするから、
停車時間が異常に長い。
大きい駅に停まる度に駅員がハンマーで車輪を
コンコン叩いて、検査して回る。
そんなことしてる間に、ただでさえ遅いのに数時間単位で遅れる。

こんな国際列車イヤ!!

by ゆーき
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メテオラ
2008-06-11 Wed 06:28
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以前ギリシャに来たときには時間の都合で行けなかったメテオラ。
7年越しの念願かなって、行ってきた。
ここは中国の武稜源や桂林のように長細い奇岩群の上に、
なんと修道院が建っている。
レンタルバイクで奇岩群の間を走っていると、
カッパドキアをレンタルバイクで回ったときのことを思い出す。

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とりあえず、一番大きいメガロメテオロン修道院に入ってみた。
今は橋が架けられているけど、かつてはそんなものはなく、
外界との繋がりは1本の滑車のみだったらしい。
中を見学していて、はっ!と驚いた。
目を疑った。
骸骨がいっぱいに棚に並んでいる!
復活を信じてこのまま置かれているらしい。
それにしてもなんとも気持ち悪い。

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レンタルバイクで回ると、景色のいいところで好きに停まって
ゆっくり眺められるからいい。
たっぷり満喫して、メテオラを後にした。

by ゆーき
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サントリーニ島
2008-06-09 Mon 06:35
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ついにやってきました、サントリーニ島!!
日本にいるときから、
色んな写真を見て一度は行ってみたかったんだよねー。
真っ白な壁に青い屋根、色鮮やかな花、燦々と降り注ぐ太陽の光。
これを見るには夏しかない!!
ってことで、ヨーロッパは夏にまわることにしたのだ。

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フェリーで島に到着し、島内を散歩した。
ゆったりとした雰囲気の街並み、
まぶしいくらいの白壁、細い路地に寝転ぶ猫、
鮮やかなピンク色のブーゲンビリア。
全てものが「これぞ、サントリーニ島!」って感じで
見るたびワクワクした。

20080715-63.jpg

サントリーニ島の「イアの夕日」は有名で、
日が沈む頃になると、
見晴らしのいい場所に続々と観光客が集まってきた。
サントリーニ島のレストランは高いので、
スーパーでビールやパンやオリーブなどを買って、
夕日を見ながら食事をした。
夕日を眺めながらのビールは最高だった。

サントリーニ島、大満足!!

by あきこ
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パルテノン神殿
2008-06-05 Thu 05:01
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わーい!今日6/5はアテネにたくさんある
遺跡や博物館などが無料の日。
通常は2000円程するパルテノン神殿もタダで見れる。

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昔ギリシャに来たときもパルテノン神殿だけは見た。
やっぱり有名だしね。
教科書にも出てくるし。
でも見た目は知名度ほどには大したことない。

20080715-39.jpg

イタリアの人が言っていた。
「パルテノン神殿って、たったこれだけ?
たしかに美しいけど、こんなんだったら
シチリア島にゴロゴロ転がってるよ。」

まぁ、でもタダなら文句ないです。
おぉ~っと思います。
他にも無料の日はたくさんあるみたいなので、
調べて是非行ってみてください。

by ゆーき
別窓 | ギリシャ | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
アルベロベッロ
2008-06-04 Wed 05:47
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アルベロベッロには「トゥルッリ」というとんがり帽子の家がある。
バーリから電車を使い、日帰りで行ってきた。
結構楽しみにしていたけど、雨が降り空はどんより。
傘をさしながら小さな町を歩いた。

20080715-35.jpg

とんがり帽子の屋根には、白い文字でなにやら書いてある。
これは宗教的なものらしい。
今でももちろんこの家に人々は住んでいるんだけど、
お土産屋さんになっている家も多かった。

遠くから見ると、白壁とグレーのとんがり屋根がたくさんあって
そこだけ不思議な一帯に見える。
見た目もいいけど、「アルベロベッロ」という名前がイタリアっぽくていい感じ。

by あきこ
別窓 | イタリア・バチカン | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
叫ぶナポリタン
2008-06-03 Tue 04:40
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ナポリタン(ナポリ人)はイタリアにありながら、
イタリア人と言葉も気質も違う。
下町情緒溢れ、お洒落な感じはあまりない。
むしろ生活臭さが出ている。

路地に置いてある大きなゴミ置き場からはゴミが溢れ、
道端にたくさん落ちている。
生活感溢れる路地を歩けば、ナポリタンが何やら叫んでいる。
怒っているのか声が大きいのか分からないけど、
なぜか叫ぶナポリタン。

ホームステイ先の家に泊まっていたフランス人は
その叫び声を録音して何を叫んでいるのか、
なぜナポリタンは叫ぶのか研究しているらしい。
興味深い研究内容だ!

電車に乗ると、海水浴に行くナポリの若者が大勢いてほぼ満員。
しばらくするとトンネルの中で電車が止まった。
電車はなかなか動かない様子。
するとドア付近にいた若者が奇声をあげてドアを壊し出した。
「ゴンゴン」
「ケェーーー(奇声)」
「バターン」
動物園よりひどい。

ドアの窓ガラスはとれ、トンネル内の線路の上を奇声をあげながら走る若者。
周りの若者は面白がって口笛を吹いて盛り上げちゃったりしている。
次はなにをしだすか分からないこの馬鹿な若者と真っ暗なトンネル内、
そして満員電車でだんだん息苦しくなり、心底ナポリが嫌になった。

だいぶたってからやっと電車は動いたが、逆方向に戻っていった。
2つ先くらいの駅で降ろされ、電車を見るとほとんどのドアが壊されていた。
こんな使い物にならない電車にされて、鉄道会社はたまったもんじゃないだろうな。

その後商店で買い物したり、レストランでピザを食べたりしているうちに、
ナポリの人々は他の町以上に人情味溢れることに気付き、
だんだんナポリを好きになっていった。
ナポリはいればいるほど面白い町かもしれない。

by あきこ
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青の洞窟
2008-06-02 Mon 05:59
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一度は行ってみたかった青の洞窟。
ナポリからフェリーとバスを乗り継いで、やっと洞窟まで辿り着いた。
波が高いと洞窟内に入れないそうなので、
「ここまで来て入れなかったら、かなりショックだね」
なんて心配していたが、今日は運良く入れそう。ラッキー!!

20080715-28.jpg

手漕ぎボートに乗り、いざ洞窟内へ。
洞窟の入り口は確かに高さが低く、
身をかがめないと入れない。
ほぼ寝転ぶような姿勢で洞窟の入り口を通り抜け、
上体を起こすと、そこには水色の空間が広がっていた。

20080715-27.jpg

なんて表現したらいいのか・・・。
透き通る水色はつややかな輝きを放ち、洞窟の外にある水と
とても同じとは思えない。
神秘的な空間。

下を覗くと白い底が見える。
わりと浅いようだ。
洞窟の天井部分もぼんやりとうっすら水色になっている。

ボートは狭い洞窟内を一周して外に出るので、
幻想だったかのようにあっという間に終わってしまった。
今日は曇りだったので洞窟全体が青くなることはなかったが、
見れて良かった!

by あきこ
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ポンペイ遺跡
2008-06-01 Sun 05:41
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ヴェスヴィーオ火山の噴火により火山灰の下に埋没した古代都市ポンペイ。
その規模は予想以上に大きかった。

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真っ直ぐに延びる石畳の道、それに沿って並ぶ家々、
石畳の道に残る車輪の跡、調理釜、壁に描かれた絵などから
人々の暮らしが目に浮かぶ。
古代とはいえ、整備された街や建物のレベルの高さに驚いた。

20080715-26.jpg

灰をかぶった大人や子供の死体もあった。
体制が生々しくて、見入ってしまった。

by あきこ
別窓 | イタリア・バチカン | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
| 世界一周 ~Feel The World~ |

ルートマップ

地図をクリックすると拡大されます。

紫:空路   緑:陸路・航路

いまココ♪

今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

ピンク:空路   緑:陸路   青:航路

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