2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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イスラエルのワイン
2007-10-31 Wed 17:03
20071031-13.jpg

ワインは旧約聖書にも登場する古い飲み物。
新約聖書の最後の晩餐のシーンでは、
イエスがパンを取り「取って食べよ、これはわたしの体である」と言う。
さらに杯を取って、
「多くの人のために流す、わたしの契約の血である」と言う。
ワインは全世界に広まった。
イエスゆかりの地のワイン。
その味は…
普通です。

ワインの銘柄は『NOAH』。
ノアの方舟からとったんですかねー。

ワインの後ろに写っているのは、ヨルダンから一緒に国境越えをした
日本人旅行者の友達です。
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シリアで飲んだビール
2007-10-31 Wed 17:01
シリアではシリア産ビールがないのか見つけられなかった。
代わりにヨルダン産、ドイツ産、オランダ産がある。
イスラム国なのでお酒は公の場で飲むことは好まれない。
そのためかお酒は見えないように黒いビニール袋に入れられる。
宿で他の日本人旅行者とビールの飲み比べをした。

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『Henninger』
ドイツ産ビール。
アルコール度数5%。
他のビールが強すぎたためか、あっさりした味に感じた。

お気に入り度:★★★

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『PANDA』
かわいいパンダのくせに、アルコール度数10%という憎いビール。
確かヨルダン産。
アルコールの味が少しきついかな。

お気に入り度:★★

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『BEAR』
ドイツ産ビール。
アルコール度数12%という強者。
やたらアルコールの味が強い。
きつすぎておいしくなかった。
白クマ怖し…。

お気に入り度:★★
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イスラエルの食べ物
2007-10-31 Wed 16:59
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『ピタ』 (写真左)
円い形のパンに色んな具をはさんだもの。
揚げ魚が入ったピタはすごくおいしかった。
トマトとキュウリのサラダ、ナス、玉ねぎ、フライドポテトも入っている。
あまりにもおいしくて毎朝食べた。

『カアッハ』 (写真右)
ゴマ付の変わった形のパン。
ゴマの風味が良く、おいしい。
なんでこの形なんだろう?
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タイムスリップ
2007-10-31 Wed 00:44
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嘆きの壁にやってくるユダヤ人はこ~んな感じで祈ってたり
聖書を読んだりしている。
聖書を読んでいる人はずっと体を揺らしている。
前後に揺らしている人、左右に揺らしている人。
左右に揺らしている人は小さな子供が「イヤイヤ!」をしているみたい。
写真を撮るとぶれるからゆれないでください!



ちなみに金曜日はユダヤ教徒にとって安息日。
夕方にはここの広場がこの格好の人たちでいっぱいになる。

安息日は安息しないといけないので、もちろん働いちゃだめ。
長い距離を歩くのもだめ。
文字も書いちゃだめ。
機械を操作するのもだめだから
エレベーターのボタンも押せない。
金曜日は各階停止の自動運転になるらしい。
めんどくさ!

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ユダヤ人地区にも行った。
そこを走っているバスの乗客も、町を歩いている人も、み~んなこの格好。
ここに住んでいる人たちは超正統派ユダヤ教徒とのこと。
黒い帽子に黒いスーツやコート、もみあげを伸ばしクルクルさせ、髭を生やしている。
「いつの時代だ!?」
と思うほど、異様な光景。
タイムスリップした気分。

道路標識をよーく見ると、帽子を被った人の形になっている。
むむ、これもユダヤ人なのか。
スーパーでシャンプーや石鹸を真剣に品定めするユダヤ人。
生活しているんだからごく普通の光景かもしれないけど、
ユダヤ人があの格好でそれをやると、すごく違和感がある。
似合わない・・・(笑)
ユダヤ人の写真を前から撮りたかったけど、そんな雰囲気ではなかった。
場違いな私たち。
そそくさと退散。

by ゆーき&あきこ
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なくなる壁あれば作られる壁あり
2007-10-30 Tue 20:32
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エルサレムからバスで1時間のこの町はキリスト生誕の地ベツレヘム。
キリストが生まれた洞窟の上に教会が建てられ、
観光客がたくさん来る。
キリストが生まれた場所とされる洞窟にも入ることができる。

でもキリスト教徒でない俺にとってもっと気になるのは“壁”の存在。
ここベツレヘムはパレスチナ自治区。
イスラエルであってイスラエルでない。
郵便局で切手を買ったら、
切手に記載されている金額はヨルダンの単位。
郵便はパレスチナ政府が運営している。

現在パレスチナ自治区を取り囲むように“壁”が着々と建設されている。
ベツレヘムの手前には既に
ベルリンを東西に隔てていたような“壁”がそびえ立っていた。

国境のイミグレーションのような施設があって、
パスポートチェックを受けて通過する。
俺達はすぐ通過できたけど、
パレスチナ自治区から出てくる側には
パレスチナ人が長い列を作って待たされていた。

世界には壁が取り払われるところもあれば、
逆に壁を作ろうとしているところもある。

by ゆーき
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イスラエルの死海
2007-10-28 Sun 00:40
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イスラエル側の死海も行ってきたよ。
もちろん小道具の新聞紙を持ってね。
ヨルダン側の死海と違って、泳げるスペースが限られているので
ヨルダン側より人が密集している。

ワクワクしながら死海に近づくと、
「ゴォーーーーーーーーー」
頭上で爆音がする。
イスラエルの戦闘機が4機、低空を飛んでいく。
「今度はどこに空爆だ?」
イスラエルだとリアルで怖い。

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他の旅行者に聞いていた通り、イスラエル側の方が透明度が高くきれい。
ヨルダン側でも水中で直立したとき、足先が見えるくらい
透明度が高かったけど、こちらはそれをさらに上回る。
イスラエル側は泥がないからだろう。

ライトブルーの爽やかな死海と
何度も頭上を通り過ぎる戦闘機。
イスラエルらしい死海だった。

by あきこ
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不思議な町エルサレム
2007-10-27 Sat 23:57


イスラエルの首都エルサレムはユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地。
住んでいる人もユダヤ人、アラブ人といて、
キリスト教徒の旅行者がいっぱいいる。
なんだかごちゃ混ぜな感じ。
大勢のユダヤ人が祈りに来る“嘆きの壁”のすぐ後ろには
イスラム教の聖地岩のドームがあって、
アザーンが聞こえてくるかと思ったら、
近くの教会からは鐘の音も聞こえてくる。

でもみんな混ざり合って生活しているかというと、
全然そうではない。
それぞれ民族ごとに分かれて居住区がある。

それはまだしも、ここエルサレムではユダヤ人、
アラブ人それぞれで経済が完結している。
その為なぜか同じ町の中なのに物価が全然違う。

まずアラブ人の使うバスとユダヤ人の使うバスがあって、
アラブ人のバスは隣町まで行って100円ぐらいなのに、
ユダヤ人のバスは市内でも160円ぐらいする。
買い物をしてもユダヤ人の居住区で買うと倍ぐらいの値段になる。

お互いの生活が混ざらないからこんな不思議なことが成立するのだろう。

by ゆーき
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イスラエル入国
2007-10-26 Fri 23:18
ヨルダンの首都アンマンからバスに乗りイスラエルへ。
国境まではわずか1時間。
ここからエルサレムまでも1時間。
すごく近い。

なのにイスラエルの入国審査に5時間もかけられた!
質問も根掘り葉掘り。
なぜか祖父の名前まで聞かれる。
それはまだいいとして、
5時間の内4時間半はただポケーっと待ってるだけ。
何をそんなに調べているんだろう?
おかげでエルサレム行きのバスがなくなってしまって、
タクシーで向かう羽目になってしまった。

でもパスポートに入国スタンプを押されずに済んでよかった。
というのは、パスポートにイスラエルの入国スタンプがあると
入国できなくなる国がいくつかあるから。
これから行こうとしているイエメンもその一つ。

ヨルダン側もその辺を考慮してくれていて、
ヨルダンからイスラエルに入国し、
ヨルダンに戻る場合に限り、
両国の出入国スタンプを押さないでいてくれる。
だからパスポート上はずっとヨルダンにいたことになる。

しかし情勢が悪くなったときや、係員によっては押されてしまう。
去年の今頃は情勢があまりよくなかったらしく、
全ての旅行者がスタンプを押されていたらしい。

まぁ、5時間待たされたとはいえ、
スタンプなしで通過できたので、よかったよかった。

by ゆーき
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ヨルダンの難民キャンプ
2007-10-25 Thu 20:34
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同じ宿に泊まっていたジャーナリストの方に難民キャンプへ連れていってもらった。
難民キャンプと聞くとテント生活を想像していたが、
ここヨルダンのアンマンからバスで20分程のところにあるそれは
難民キャンプと言われなければ分からないほど、ごく普通の町だった。

商店もたくさんあり、活気がある。
水道も電気もきちんと通っている。
学校もあり、教育水準は割と高いそう。パソコンの授業もあるとか。
男子と女子で校舎が分かれている。
町の雰囲気は明るく、難民キャンプに対する私の勝手なイメージが覆された。

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難民キャンプで野菜を売るおじさん。
頭につけているのは、多くのアラブ人がしているカフィーヤと呼ばれる布と輪っか。

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難民キャンプにいる子供たち。
カメラを持っていると、「撮って撮って!!」と集まってくる。
元気いっぱい!!
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シリアのまとめ
2007-10-24 Wed 23:04


シリアは遺跡の宝庫。
中東の3Pと言われるペルセポリス、パルミラ、ペトラの内のパルミラがあり、
他にも数多くの遺跡がある。
アレッポやダマスカスの旧市街も世界遺産に登録されている。

アルファベットや農業の発祥の地でもあり、
なかなか歴史と伝統のある国です。
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死海でプカ~!!
2007-10-24 Wed 20:35
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死海は地球上で最も低い海抜410mにある。
塩分濃度が30%程度と非常に高く、生物が住めない湖なのだ。
今回行ったのはヨルダン側。
対岸はイスラエル。

同じ宿の旅行者と一緒に死海体験。
旅に出る前から死海は行きたい場所のひとつだった。
胸が高鳴る。
夕陽に照らされた死海にゆっくり浸かっていく。
水の中を歩いているぶんには特に変わった様子はない。
腰くらいの深さまで進んだところで、両足をあげてみた。

「プカ~~~」
不思議なくらい身体が浮く。
「マジで浮く~!!」
皆おおはしゃぎ。
色んな格好をしてみる。
水中で直立したり、歩いてみたり、座禅を組んだり、横向きになってみたり。
いやいや、楽しくて仕方がない。

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日本で見た死海の写真は、必ずと言っていいほど
浮かびながら雑誌や新聞を読んでいる。
「死海に行ったらあれを絶対やるぞ!!」
と意気込んでいたので、小道具として新聞紙を持って行った。

夢のスタイルで死海浮遊体験。
バランスをとるのが難しく、落ち着いて新聞を読めるどころじゃない。
ゆっくり読書できるのかと想像していたから、ちょっとがっかり。
でも浮かんだ状態で寝ようと思えば寝れるよ。

死海の水を少し舐めてみたら、しょっぱ苦かった。
誤って目に入ってしまったら、目が開けられないほどの激痛が走った。
恐ろしいほどの塩分。

最後は泥パックをして、死海で思う存分楽しんだ。

by あきこ
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イスラエルに爆撃された町
2007-10-24 Wed 05:48
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イスラエルに爆撃された町クネイトラ。
この町はシリアとイスラエルがお互いに自国の領土と主張する
ゴラン高原にある。
1974年のイスラエル撤退の際に受けた爆撃の後がそのまま残されている。
現在は国連監視下の非武装地帯になっていて、
パーミットを取得すれば安全に観光することができる。

まず近くの町までバスで行ってそこから市バスみたいなのに乗ったんだけど、
終点のクネイトラに着くまでに乗客はみんな降りてしまった。
クネイトラは現在廃墟の町になっていて、
住民は3家族しか残っていないらしい。

終点直前の検問で職員が乗り込んできた。
彼が廃墟の町を案内してくれるらしい。
しかしこの人がやる気ね~。
喋ることといったら「これが病院」とか「これが教会」のみ。
英語があんまり話せない上に知識もそんなにないらしく、
質問してもほとんど何も返ってこない。
案内というより監視!?

とりあえず道案内だけはしてくれるので後を着いていく。
民家らしきものはほとんど全て屋根が落ちてぺっちゃんこ。
学校もぺっちゃんこ。
教会やモスクはそれほど酷くなかったけど、病院が酷かった。

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病院の中は全ての部屋の全ての壁が銃弾の跡で蜂の巣状態。
ここまでやる必要あるのか!?って感じ。
しかも他の施設はまだしもここは病院。
人道的にまずいのでは?
まぁイスラエルって国はそんなこと気にしないんでしょう。

by ゆーき
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シリア安宿情報 + ミニ情報
2007-10-23 Tue 22:49
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シリアで宿泊した安宿の情報と、
オススメの場所やお店に関するミニ情報をご紹介。

写真はパルミラにいたラクダ。
シリア安宿情報 + ミニ情報の続きを読む
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トルコの食べ物
2007-10-23 Tue 00:21
世界三大料理のひとつ、トルコ料理。
「トルコ料理って世界三大料理だったの!?」と誰もが思うであろう。
しかし、ちゃんと世界三大料理(フランス料理、中華料理、トルコ料理)に入っている。

トルコ料理は種類も多く、味も良い。
イランとは大違い。
トルコに入国した直後、初めて食べたトマト味の煮込み料理に感激し、
無我夢中で食べたのを覚えている。
日本にもトルコ料理屋がたくさんあるらしい。
ぜひ一度お試しあれ!!

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『メルジメッキ・チョルバス』 (写真左)
定番のレンズ豆のスープ。
豆の味が苦手な人も、レモンを絞るとさっぱりして飲みやすくなる。
朝はスープとパンだけを出すレストランが多い。

『タウク・スユ』 (写真右)
チキンスープ。
クセがなく、おいしい。

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『タウック・ソテ』 (写真左)
鶏肉とトマトの煮込み。
パンともご飯とも合う。

『オルマン・ケバブ』 (写真右)
野菜と肉のトマト煮込み。
ほとんどの煮込み料理がトマト味。
どれを食べてもおいしい!!

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『ビベル・ドルマス』 (写真左)
ピーマンの肉詰め。お米も入っている。
中央アジアの家庭料理にも出てきた。
ボリュームのあるおかず。

『ラフマジュン』 (写真右)
薄いピザ生地にトマト味の挽肉がのっている。
レモンを絞ってハーブをくるんで食べるとおいしい。

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『キョフテ』 (写真左)
ハンバーグ。羊肉だと少し臭みがある。
付け合せのご飯は「ピラウ」と呼ばれる油と塩を少々いれたご飯。

『ミディエ・ドルマス』 (写真右)
ムール貝のピラフ詰め。
一人で5個は余裕で食べれるくらい、おいしい!!

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『ドネル・ケバブ』
トルコの町中ではこのこのお店がたくさんある。日本でも有名。
お肉がぐるぐる回り、削ぎ落としたものをナンのような薄いパンなどに包んで食べる。
鶏肉と羊肉がある。
手頃に食べれておいしい。トルコに行ったらかかせない食べ物。

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『フルン・スュトラッチ』 (写真左)
焼きライスプディング。
トルコのお菓子はどれも甘い。

『ドンドゥルマ』
昔、日本で流行った伸び~るアイス。
思ったより伸びなかったけど、粘り気のある面白いアイス。
味はバニラやチョコレートなどがある。
個人的には普通のアイスの方が好きかな。

『テュルク・カフヴェスィ』 (写真右)
トルコ風コーヒー。
粉ごと煮出した上澄みを飲む。
カップが小さく、貧乏臭くギリギリまで飲もうとすると粉を飲み込むことになる。
味は濃くおいしい。

『チャイ』
紅茶。トルコ人にはかかせないもの。
毎日飲んでいたけど、写真撮るの忘れた。
小さいチャイグラスでチビチビ飲む。
二段式のヤカンでチャイを作るらしい。

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『エキメッキ』 (写真左)
フランスパンのような形のパン。
これもトルコ人にはかかせないもの。
外側はカリッと中はふんわりしている。
フランスパンほど外側が硬くない。
トマト味の煮込み料理にエキメッキをつけて食べると、すっごくおいしい。
レストランではパンは食べ放題。
写真のようなBOXに入って売っていることが多い。

『コロンヤ』 (写真右)
レストランやバスの中で配られる香水。
アルコールと香料が入ったもので、手などにつける。
消毒と爽快感のためらしい。
つけた後はサラサラになる。
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ダマスカスの旧市街
2007-10-22 Mon 22:32
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シリアの首都ダマスカス。
旧市街は車1台通るのがやっとなくらい細い道が、迷路のように入り組んでいる。
「いいトコロだな」
旧市街に足を踏み入れた瞬間、そう思った。

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空を見上げると、鮮やかなグリーンの葉っぱがアーケードのように垂れ下がっている。
水パイプとシャイ(紅茶)を楽しむ地元のおじさま、
フルーツジュースを飲む若い女の子、
アンティークショップのショーウィンドウを覗く観光客。
首都とは思えないほど、ゆったりとした時間がここには流れている。
おいしそうなパン屋を横目に、レモンシャーベットを食べながら(食いしん坊の私)
ゆっくりとこの古い街を散策した。

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スークと呼ばれる巨大な市場。
食料品から衣料品まで、ここにはなんでも売っている。
アラブ諸国から来た観光客もたくさんいるらしい。
人間観察をしているだけで楽しい場所。

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スークで見つけたスカーフ屋。
店一面にディスプレイされたマネキンにギョッとした。
イランでもそうだったけど、ムスリム女性にとってスカーフはお洒落の見せ所。
みんな洋服に合わせてスカーフをセレクト。
そして、たださえ目力が強いのにメイクでさらに目力アップ!!
お洒落のポイントが一気に顔に集中した感じ!?

by あきこ
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パルミラ
2007-10-20 Sat 22:25
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ハマからパルミラへ向かう車窓から見た、果てしなく広がる砂漠の大地。
その大地はパルミラへとつながっていた。
砂漠の大地に突如現れたパルミラの遺跡群。
砂漠と同じ色のそれらは、とても美しかった。

無造作に転がる柱や壁。
よく見ると、花の模様や人物が細密に彫刻されていた。
天まで高くそびえる柱にも、華麗なデザインが施されている。
この遺跡群を目の当たりにすると、
かつてのパルミラ王国の繁栄ぶりが容易に想像できる。
『優雅な世界』
パルミラにはこの言葉が相応しいと思った。

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ディオクレティアヌス城砦から見たパルミラ遺跡。
視界いっぱいに広がる。
後ろを振り向くと、夕日に照らされた「墓の谷」があった。
パルミラは期待した以上のものだった。

by あきこ
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EFES
2007-10-19 Fri 00:21
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トルコで飲んだ『EFES』ビール。
ちょっぴり苦め。

イランでは禁酒だったから、トルコに入ったらグビグビ飲もうと思っていたのに
トルコは予想以上に涼しくてあんまり飲む気がしなかった。残念。
やっぱビールは暑いところで飲むのがおいしいよね~。
ちなみにシリアや中央アジアでもEFESビール売ってたよ。

お気に入り度:★★★
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ハマの水車
2007-10-19 Fri 00:18
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水車で有名な町ハマ。
ここはのんび~りできると聞いてやってきた。

さっそく水車めぐり。
なんとなく水車は1個だけなのかなと思っていたけど、
町の中心だけでも川沿いに結構な数の水車がある。

それに想像していたよりも大きい。
大きいものは直径20m以上ある。
「ギギギーッ!!」と大きな音を立てて回る姿は迫力抜群。

しかもこいつらは現役選手。
ただの飾りじゃない。
この水車から汲み上げられた水は農業用水になる。
がんばれ水車!

by ゆーき
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仮面の女
2007-10-17 Wed 00:09
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シリアの建物は全て土色。
シェラトンホテルまでもがこの色。
トルコのカラフルな家々とはずいぶん印象が違う。
景観を損なわないための配慮なのかどうか分からないけど、
中東っぽい雰囲気たっぷりで俺は好き。

女の人が全身を黒い布で覆っているのはイランでもよく見た光景だけど、
シリアの人はさらに黒子のように顔も黒い布で隠していたり、
目だけが出る仮面のような布を被っていたりする。
おぉ~っ、さすが中東!

男の人は頭に布を被り黒いワッカを乗せている人がいる。
う~ん、アラファト議長スタイル。
布は赤や黒の格子柄。
この模様でどこの出身か分かるらしい。

by ゆーき
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トルコのまとめ
2007-10-15 Mon 21:18


トルコは見所が多い!
ちょっと気になるところも全て行こうとすると、
お金も時間もいくらあっても足りない。

今回行けなかったところでも行ってみたいところがいくつかあった。
地中海沿岸にはビーチリゾートや遺跡の数々、ツリーハウス等。
黒海沿岸には古い町並みの残るサフランボルや港町トラブゾン。
東部地域にはアニ遺跡、ハッサンケイフ、ワン湖等。
数え上げたらきりがない。
その中から泣く泣く数ヶ所に絞って観光した。

本当はもっとたくさん見たかったけど、なにしろ物価が高い。
7年前にきたときは今の半分ぐらいだったような気がする。
今はヨーロッパ並み。
ここまでアジアをずっと旅してきたから余計に高く感じる。

でもやっぱり楽しかったトルコ。
観光にお勧めの国です。
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最悪のシリア初日
2007-10-14 Sun 21:43
トルコの後ヨーロッパに行こうか、中東・アフリカに行こうか迷っていた。
世界地図を広げて悩んでいたとき、ふと思った。
「これって嬉しい悩みだなぁ」
開いているのが、『関東全域マップ』じゃなくて『世界地図』だもんね。
スケールが違う。
こんなにも自由に旅ができる自分を幸せに思った。
結局悩んだ末、季節を考えて次は中東に決定。

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元気なシリアの子供たち。アレッポのフルーツジュース屋にて。

そういうわけで、18ヶ国目シリアに入国~!!

が、しかし。
記念すべきシリア初日の深夜2時半頃、
宿の従業員が合鍵でうちらの部屋の扉を開けてきた。
ガチャガチャッという音で目覚めた私は、扉が開いた瞬間、上体を起こした。
そしたらなぜか無言で扉は閉められた。

失礼極まりないこの意味不明な行為に頭にきて、従業員を問い詰めた。
片言の英語を話す他の従業員の通訳によると、
「寝ようと思ったが、部屋を間違えた」とのこと。
ひたすら謝ってはいるが、当の本人は謝りもせず、にやついている。

その態度に私はブチ切れた。
「はぁ~?間違えたで済むわけないじゃん。客がいる部屋くらい分かるでしょ。
何か盗みを働くつもりだったんじゃないの?」
詳しく事情を聞こうとしても相手は英語をあまり理解できず、話にならない。

「もうらちあかん。ええわ、寝る。」
と部屋に戻ろうとしたら、
「まぁまぁ、コーヒーでも飲んで」
と差し出してくる。
「飲んだら余計目が覚めるやろー!!いらんわー!!!」

しかし、いざ寝ようとしても怒りと不安で眠れず。
最悪なシリア初日だった。

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アレッポ城の内部

翌日、気を取り直してアレッポ城に観光へ。
さっぱりとしておいしいレモンアイスを食べながら歩いていると、
周りにシリアの子供たちが集まってきた。
好奇心丸出しの子供たちは、やんや言いながらうちらを取り囲む。
ぞろぞろと歩いていると、知り合いの日本人旅行者に会い、立ち話。
その数分後、
「痛っ!!」
背中をビービー弾で撃たれた。

日本でも一時期流行ったビービー弾はシリアで大人気。
シリアの子供(男児)のほとんどがそれを持っている。
ビービー弾を構える子供を街中でたくさん見かける。

それはさておき、撃たれたことと昨夜の一件で怒りが頂点に達した私は、
デッドボールを受けて怒り爆発した外人野球選手のように、
撃ったと思われる子供をすぐに追いかけた。
しかし逃げ足の速い子供。

諦めるかと思ったそのとき、チームメイト登場。
ゆーきが手に持っていたお土産の入った袋を私に投げ、
猛ダッシュで子供を追いかける。
袋をキャッチし、私も追いかけようとしたら、前から他の子供にアタックされ転倒。
買ったばかりのレモンアイスと袋が吹っ飛ぶ。
「あぁ、大事なレモンアイスが~」

20071018-11.jpg
アレッポ城の前でレモンアイスを売るおじちゃん。

それでもめげずに走り、ゆーきに追いつく。
ゆーきが子供を地面に押さえつける。
そして私は子供に指導。
「ビービー弾を人に撃ってはいけません!」

本当はケヴィン・ランデルマンがミルコにKO勝ちした
あの衝撃的なシーン(PRIDE見てる人、覚えてる?)のように
ボコボコにしたかったけど、相手は子供。
それはまずい。

子供を解放し、ふと気づくとお土産の入った袋がない。
はぁ、悔しい~。

先が思いやられるシリアの旅。
どうなることやら・・・。

by あきこ
別窓 | シリア・ヨルダン・イスラエル | コメント comment :1 | トラックバック:0 |
アレッポ石鹸
2007-10-14 Sun 17:54
20071018-07.jpg

シリアのアレッポは『アレッポ石鹸』が有名。
オリーブや月桂樹で作られているそう。
日本でも売っているらしいけど、シリアで買う数十倍の値段らしい。

アレッポ石鹸といっても、色々な種類がある。
手を洗う用、体を洗う用、髪・顔・体など全身に使えるもの。
全身に使えるものほど、質がいいらしい。
ちなみにこれは全身に使えるもの。

早速、使ってみた。
普段使っている石鹸より、しっとりする。
無添加なので香りはあまり良くないけど、肌には良いんだろうなぁ。
乾燥した地域で重宝しそう。
別窓 | こんなもの買いましたぁ | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
トルコ安宿情報 + ミニ情報
2007-10-13 Sat 21:31


トルコで宿泊した安宿の情報と、
オススメの場所やお店に関するミニ情報をご紹介。

写真はイスタンブールにある『アヤソフィア』です。
トルコ安宿情報 + ミニ情報の続きを読む
別窓 | 安宿情報 【中東】 | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
お気に入りのモスク
2007-10-12 Fri 23:25
20071018-02.jpg

イスタンブールにはたくさんモスクがある。
いくつかモスク巡りをしてみたけど、イズニックタイルをふんだんに使用している
「リュステム・パシャ・モスク」が一番のお気に入り。
タイルの模様は様々だけど、不思議と統一感がある。
ひとつひとつのタイルを見ていると、あっという間に時間が過ぎる。

モスクに一歩足を踏み入れると、町の喧騒が嘘のように静かな空間がそこに佇む。
自然と心が安らぐ。
モスクがもたらす不思議な力。

by あきこ
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アジアとヨーロッパの交差点
2007-10-11 Thu 23:32
アジアとヨーロッパの交差点、イスタンブール。
長かったアジアの旅。
アジア側から船に乗ってついにヨーロッパ上陸!

20071011-13.jpg
以前イスタンブールを訪れたときの記憶として一番よく覚えているのが、
このトラムが石畳の街中を走る風景。
あぁ、イスタンブールに戻ってきたんだなぁと実感。

20071011-08.jpg 20071011-05.jpg
新市街と旧市街を結ぶガラタ橋ではおじさん達が釣りをしている。
隣の写真はイスタンブール名物サバサンド。
ガラタ橋周辺にはサバサンド屋さんが沢山。
味は予想に反してさっぱり味。
レモンと塩をかけて食べる。

20071011-07.jpg 20071011-06.jpg
イスタンブールのベジクタシュというチームのホームゲームを観戦。
サッカーのレベル自体はいまいちだったけど、ファンの盛り上がりっぷりはすごい!

20071011-10.jpg 20071011-11.jpg
夜はモスクがライトアップされる。
トルコのモスクはミナレットが4本or6本。
大きいモスクだとメインのドームの周りを小さなドームが取り囲んでいる。
イスタンブールにはモスクが数え切れないぐらいある。
だからアザーンが同時に3方向、4方向から重なり合って聞こえてくる。

20071011-12.jpg
新市街のガラタ塔からの眺め。
左奥がアジア側。
右が旧市街(ヨーロッパ)。
手前が新市街(ヨーロッパ)。

by ゆーき
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(2010/2/22現在)
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