2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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モスクの中は…
2007-07-29 Sun 21:08
SPF50の日焼け止めさえも効果が危うくなる日差しの中、
ウズベキスタンの首都タシケントの旧市街を歩いていた。
タシケントは広い町で、地下鉄やバスを使わないと
とてもとても周り切れない。
新市街は近代的な建物、整備された道路という
良くいえば「キレイ」、悪くえば「単調で面白くない」ところ。
旧市街には少しばかり古い家が残っている。



チョルスーバザールの裏手を歩いていると、モスクのような建物を発見。
前から疑問に思っていたけど、
なんでモスクのドームって全部スライムみたいな形しているんだろうね。
「イスラム」「スライム」
なんか言葉も似ている・・・。

それはいいとして、このモスク。
外見はモスクだけど、
中は出来たてホヤホヤピッカピカのスーパーマーケットでした。

20070731-05.jpg 20070731-06.jpg

エレベーターまであって、1階はスーパーマーケット。
2階はホテルにありそうなカフェと服飾関係のテナントが入っている。
照明やディスプレイも凝っていて、ウズベキスタンとは思えない。
あまりにも近代的でビックリ!!

それにしても旧市街までもが近代化されてきている。
ということは、あと数年後には古い家もなくなってしまうのかも。
中国もそうだったけど、古い町並みがどんどん壊されていくのは残念だな。

by あきこ
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キルギスタン・カザフスタンのまとめ
2007-07-28 Sat 16:01
[キルギスタン]
kyrgyzstan_map_20070731-2.jpg

[カザフスタン]
kazakhstan_map_20070731.jpg

カザフスタン2泊しかしてないので(内車中1泊)、
キルギスタンとカザフスタンまとめて書いちゃいます。
あまり印象変わらなかったし…。

キルギスタンの首都ビシュケクは緑が多く道幅が広い。
噴水や広場がたくさん。
他のアジアの首都のような喧騒は無く、でも田舎っぽさは無い。
とてもさわやかな雰囲気。
街行く女の人達の服装は露出度が高く、
イスラム国家を想像していたのにそんな感じは全然無い。

たまーにイスラムの帽子を被っている人はいるけど、
お祈りしているところは見かけないし、
ビールも皆飲んでいる。

かといってロシア化が進んでいるのかというとそれほどでもなく、
ロシア人はビシュケクで少し見かけるだけ。

警官は街中にたくさんいる。
中央アジアでは悪徳警官や偽警官が多く、
職務質問と称して旅行者の財布からよくお金を抜き取ると
聞いていた。
少し心配していたのだけど、
女性にはそういう悪いことはしないという道徳があるらしく
そういう目にはあわなかった。
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ロシアっぽさ
2007-07-26 Thu 21:16
20070731-03.jpg

中央アジアは国境線がやたら入り組んでいる。
国内の都市へ行くために
隣国の土地を通過しなければならないこともあるほど。

キルギスタンとウズベキスタンは国境が接しているけど、
キルギスタンの首都ビシュケクから
ウズベキスタンの首都タシケントへ向かうには、
カザフスタンを経由するのが一番近道。

ということで、
カザフスタンのビザを取って、
カザフスタン経由でタシケントへ向かうことにした。

でもまぁせっかく通るのだから、
カザフスタンもちょっと見てみたい!
ってことでカザフスタン第3の都市シムケントに1泊することにした。

カザフスタンは中央アジアの国々の中で
最もロシア色が濃いとのことで、
どんなとこなのか楽しみ。

でも着いてみたらなんてことはない。
キルギスタンとあまり変わらない。
ロシア人はほとんどいなくて、
人々の顔つきはキルギスタンと似てる。
食堂のメニューもほとんど同じ。

20070731-02.jpg

ちょっと残念。
ロシア人に冷たくされてみたかった!
街の中心にあるミグのモニュメントが唯一ロシアっぽい!?

by ゆーき
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渡り鳥
2007-07-25 Wed 21:01
20070724-07.jpg

キルギスタンには1ヶ月と予想以上の長期滞在となった。
今日そのキルギスタンを出国し、カザフスタンに向かう。
1ヶ月の内の殆どをビシュケクのサクラGHで過ごした。
とても居心地の良い宿で、
滞在中はみんなですき焼き等の日本食を食べたり
サウナに入ったりした。

出発するとき宿のオーナーと宿泊客が見送ってくれた。
カザフスタンへ向かうバスからは滞在中最も綺麗な夕焼けが見えた。
その前を数え切れないほどの鳥が群れを成して飛んでいく。
その数、数千羽。
列になってバスとは反対方向に向かって飛んでいく。

彼らも旅人。
渡り鳥だろうか。
どこへ向かっているのだろう。
おそらく長い長い旅。

俺達の旅もここキルギスタンで1年を迎えた。
当初の予定では1年で世界一周するつもりだった。
だが既に1年経ってしまった。
先は長い。
俺達の旅もまだまだ続く…。

by ゆーき
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死海でちょい浮き
2007-07-23 Mon 16:59
20070724-11.jpg 20070724-12.jpg

イシク・クル湖に行った。
琵琶湖の9倍の大きさというだけあって、湖というより海に見える。
透明な水が海のようにさざ波を立てている。
レンガ色の砂と、エメラルドグリーンの湖、
水色の空のコントラストがやけにきれいだった。

イシク・クル湖の近くにある
お目当ての死海に行ったはいいが、すっごく寒い。
あいにく天気に恵まれず、雨がシトシトと降っていた。
気合で湖に恐る恐る入る。
さ、さむい(泣)

死海といえば、プカプカ浮かびながら本を読むってイメージがある。
「いつかやってみたい!!」
胸に秘めた想いが遂に実現!?
と思いきや、ここの死海は塩分濃度がそこまでないらしく、少し浮くだけ。
これじゃあ、本は読めないよ。
まぁ、でも少し浮いただけでも来た甲斐あったかな。
ちなみに、ゆーきは全く浮かなかった。

やっぱり死海に行くならイスラエルかな。
イスラエルでは浮きながら本を読むぞー!!

by あきこ
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バルティカ
2007-07-21 Sat 17:29
20070724-17.jpg

キルギスタンのビシュケクにて。
おそらくキルギスタンで最もメジャーなビール。
街中のビールを置いてるカフェなどでよくこのロゴを目にする。

No.3からNo.9まであり、それぞれアルコール度数が違う。
でも値段は一緒。
写真はNo.9で最もアルコール度数が高く、
飲むと確かにアルコールの風味が強い。
これを真昼間から飲んだりするとすぐ酔っ払っちゃう。

お気に入り度:★★★★
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アルパ
2007-07-21 Sat 17:16
20070724-18.jpg

キルギスタンのビシュケクにて。
ラベルに麦の絵が書いてあるだけあって
麦の味をとても感じられるビール。
少し苦味がある。

ビシュケク滞在中、
日本人旅行者が最も好んで飲んでいたのがこのビール。

お気に入り度:★★★
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キルギス料理
2007-07-20 Fri 17:24
20070705-16.jpg
『ラグマン』
中国のカシュガルでも食べたラグメン。
キルギスタンではラグマン。
トマト味のスープにうどんのような麺と野菜、肉が入っている。
キルギスタンに入った直後は口に合う食べ物が見つからなくて、
ラグマンばかり食べていた。
どこで食べてもラグマンはおいしい。

20070705-14.jpg
『ボルシチ』
これはロシア料理。
トマト味のスープで、野菜や肉が入っている。

20070705-13.jpg
『カツレツ』
ご飯の上にハンバーグをのせたもの。
ハンバーグなのになぜか『カツレツ』
まろやかなソースの味がなんともおいしい。

20070724-15.jpg
『ベシュパルマック』
羊肉の入った麺料理。
『ラグマン』と違って麺にこしがなく、
そうめんのような歯ごたえ。
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大草原の中のユルト
2007-07-16 Mon 21:11
『ソン・キョル湖』
果てしなく広がる大草原
青や青緑色に輝く湖
草を食む馬や羊

20070724-05.jpg

ここに暮らす遊牧民は大自然と融和しながら生活している。
冬の間は町に戻り、近代的な生活をする。
エアコンもある快適な家。
だけど、彼らは水道も電気もない
このシンプルな生活を好む。

20070724-09.jpg

ふと立ち止まると、聞こえるのは風の音だけ。
静寂な、それでいて心温まる場所。

20070724-08.jpg

忙しない毎日に疲れたココロとカラダを癒してくれる。
そんなトコロ。

by あきこ
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ソン・キョル湖の人々
2007-07-16 Mon 20:53
20070724-01.jpg

男性は黒または白のラインが入った、高さのある帽子を被っている。
この帽子がやけに似合っていてシブイ。

20070724-03.jpg

小さい頃からロバを乗りこなし、湖に水汲みをしに行く。
もう少し大きい子供は馬を乗りこなしていた。
ここでは子供も大事な働き手のひとり。
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旅立ってから一年・・・
2007-07-10 Tue 21:30
20070724-10.jpg

世界一周を目指し、旅立ってから一年が経った。
今まで訪れた国は12ヶ国。
今はキルギスタンに滞在中。

あっという間に過ぎた一年。
同じ一年でも日本で会社勤めしていたときよりも
遥かに内容の濃い、充実した一年だった。
日本で食べるマンゴーは値段が高くて味気ないが、
熱帯諸国で食べるマンゴーは安くて甘くてみずみずしい。
そんなカンジ。

インドネシアからスタートして、マレー半島に入ってからは
全て陸路でここ中央アジアまで来た。
オンボロバスに長時間揺られて移動するのは正直辛かった。
何度、飛行機を使おうと思ったことか。

でも陸路で国を越えていくと、それなりに興味深いものがある。
川を隔てただけなのに、国境を越えると
道路も家も食べ物も人も全然違っていたり。
逆に隣国の品物や食文化が混在していたり。
そして何よりも自分たちが辿ってきた道を
世界地図を広げて眺めたときの楽しさ!!
地球を掌中におさめた気分になる。

ここに来るまで、たくさん寄り道をした。
キルギスタンもその一つ。
今までの人生は、目の前にある道をただひたすら歩き続けていた。
寄り道することなく。
でも今は寄り道だらけ。
何が起こるか分からない。
その道の先がどうなっているかも分からない。
見えているのは、ほんの少し先だけ。
不安になることなく、今はそれを思い切り楽しんでいる。

ただ一つ言えるのは、今こうして楽しく旅ができているのは
温かく見送ってくれた家族や友人がいるから。
心から、アリガトウ!!

寄り道だらけの旅はまだまだ続く・・・。

by あきこ
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石人の集い
2007-07-08 Sun 16:27
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石人A 「本日集まってもらったのは他でもない、
     我々石人の保護が危機に瀕していることについて話し合う為だ。
     今までのようにそれぞれ各地に散らばったままではダメだ。
     ここブラナの塔のもとに集い、
     我々の存在価値を高めると同時に保護し易くするのだ。」
石人一同 「賛成!」
石人A 「我々の姿を後世に伝えるぞー!」
石人一同 「おぉー!」

てな感じで各地から集まってきたであろう
石人君達を見に行ってきた。
各地から集まっただけあって、
顔、形、石の材質、色、彫り方、全てバラバラ。

でもそのおかげでいろんな石人君達を見ることができて
なかなか飽きない。
自分のお気に入りを探すのが楽しい。

ぬぼーっとした石人君達の顔は超癒し系!
ビバ石人!

by ゆーき
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緑溢れる国
2007-07-07 Sat 17:13
インドで出会った射場さんに薦められたキルギス。
その時はまさかキルギスに行くとは思ってもいなかった。
「中央アジア」「キルギス」。
全く想像の沸かない地域、国。
一体どんなところなんだろう?
素朴な感じなんだろうなぁ…。

なんて、勝手に想像していたわけですが
国境周辺はともかく、オシュやビシュケクなどの都市に来たらビックリ。
整備された道路、たくさんの商店、着飾った女性達。
素朴なんてもんじゃない。
立派な都会でした。

キルギスには色んな人種が住んでいる。
キルギス人、カザフ人、タジク人、ロシア人など。
だから見た目も色んな人がいて面白い。
キルギス人の顔はわりと日本人に似ている。
都会的でお洒落な女性もいれば、
長いフェルト布地でできた民族帽子を被っている老人もいる。

20070705-17.jpg 20070705-18.jpg 20070713-07.jpg

オシュで行ったマーケット。
ありとあらゆるお菓子。こんなに種類があるんだ!!
お米の種類も多かった。中国産のお米も置いてある。
日用品も中国製のものが多い。
中国はあらゆる国に進出しているんだね。

20070705-11.jpg 20070705-12.jpg
キルギスの首都ビシュケク。
緑溢れるこの町は、都会特有の喧騒は感じられない落ち着いた町。
並木道があり、暑い日中でもここを通れば涼をとることができる。
道幅の広い道路では、ベンツをよく見かける。
でもベンツマークが欠けてたり、
「キーッ」っていう変な音を立てたりと、かなりオンボロ。
高級車のイメージを覆される。

宿は射場さんお薦めの「サクラゲストハウス」。
日本人男性とキルギス人女性の夫婦が経営する宿。
自炊用のキッチンがあり、毎日自炊してのんびり過ごす日々。
ビシュケクでは他国のビザ取りに時間がかかるから、長居する予定。
宿にはなんとサウナがあり、日本にいる気分。
この間は、サウナ→プール→サウナ→プールと楽しみ、大満足だった。
こんな居心地の良い宿があるなんて、ホント感謝感謝!!

by あきこ
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中国のまとめ
2007-07-07 Sat 09:11
〔1回目〕(2006/11/20~2007/1/18)
chinamap20070126.jpg

〔2回目〕(2007/6/16~2007/6/25)


中国では現在、北京オリンピックに向けて
急ピッチで町や道路の整備を進められている。
車がほとんど走っていないのに立派な高速道路や、
きれいに整備されたゴーストタウンみたいな町がある。

最近国内旅行ブームらしく、著名観光地には中国人団体観光客があふれている。
観光開発にもお金をかけていて、入場料が軒並み倍増している。

老若男女問わず、バスや電車の中、道端辺り構わず痰や唾を吐きまくる。
だから「カーッペッ」っていう音が聞こえたら要注意!
自分の足にかかったら嫌だもんね。

果物やひまわりの種のカス、お菓子の袋など何でも床に捨てる。
だから電車やバスの車内はしばらくするとゴミだらけ。
食事の際もテーブルの下はゴミだらけ。
カラスがゴミをあさった後のよう。いや、それよりひどいかも。

田舎の方だと、トイレに扉がなく穴があいた所に用を足す。
名付けて「ニーハオトイレ」。
隣の人との仕切りが腰ぐらいまでと低く、たまに目が合う。
そんなときには明るく「ニーハオ」って挨拶すると仲良くなれるかも!?
ひどいところだと、垂れ流しのトイレになっていて、
用を足す穴の下を見ると、う○こが塔になっている。これには絶句。

多くの中国人はせっかちなのか、順番を待たずに割り込んでくる。
だから割り込みされないように阻止したり、バスに乗り込むときはちょっと大変。

中国人は写真が好きらしく、同じ景色なのに色んなポーズで何回も撮る。

英語はほとんど通じない。だから漢字で筆談は必須。

テレビではよく抗日のドラマをやっていて、
「日本人=悪人」のイメージをうえつけられている。
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中国安宿情報
2007-07-06 Fri 22:17
20070130-01.jpg

中国で宿泊した安宿について紹介します。

<中国の安宿について>
・中国の宿では大体どこでもお湯がもらえるから、
 お茶っ葉などを持っていると、いつでもお茶が飲め大変便利。
・テレビが付いている宿が多かった。
・香格里拉から拉薩へバスで向かう途中に宿泊する町(芒康・八宿・林芝)の宿は、
 どこもシャワーがないか、あっても使えない。
 町中が断水のため、顔を洗うことすらできなかった。
中国安宿情報の続きを読む
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| 世界一周 ~Feel The World~ |

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紫:空路   緑:陸路・航路

いまココ♪

今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

ピンク:空路   緑:陸路   青:航路

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