2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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イン・シャー・アッラー
2007-04-30 Mon 21:47
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ここラホールには世界遺産のラホールフォートと
10万人収容可能なバード・シャヒー・モスクがあり、
その近くには高さ60mの塔があるというので
上からその二つを眺めてやろうと思い、出かけてみた。

ところが塔の下に着いてみると入り口が閉じられている。
聞くところによると、
ここで飛び降り自殺があって以来閉鎖されているらしい。

がっかりしたが、
とりあえずバード・シャヒー・モスクに入ってみることにした。
10万人収容といっても、
中庭で10万人が礼拝可能とういことらしく、
建物の中はそんなに広くない。
礼拝の時間でもないので人もまばら。

くるっと一回りして帰ろうとしていると、ある家族に呼び止められた。
ラホール近郊のグジュランワランから家族3人で来たという。
色々話を聞かせてもらった。

まず何か食べ物か飲み物を提供したいと言う。
普通なら遠慮して断るところだが、
相手がイスラム教徒ということもあり、
ありがたくジュースをもらうことにした。

イスラム教では旅人に施しをする等の善行をたくさんすればするほど、
最後の審判で天国に行けるのだ。
他にもパキスタン入国初日から親切にしてくれる人がたくさんいた。

その家族の父親がその場に置いてあったコーランを手に取り、
一節読み聞かせてくれた。
アラビア語で書いてあるが勿論読めるらしい。
コーランは歌のようですねと尋ねると、
「コーランは神の言葉だからです。」
と返ってきた。
「神の授けてくれたコーランが私達を導いてくれる。」
とも。

「メッカを訪れたことがありますか?」
と聞くと、
「イン・シャー・アッラー(神が望みたもうならば)」
と答えた。
要するに
「まだ行ったことはないが、
この世の全ては神が決めることなので、
今後行くことができるかどうかは神の御心次第です。」
とのこと。
なかなか敬虔なムスリムである。

モスクを出るときには他の家族がやってきて、
「私達はムルタンからやってきた。
もしムルタンに来るようなことがあれば何かさせてくれ。」
と言ってきた。
ラホールは詐欺や泥棒が多いと聞いていたが、
親切な人もたくさんいて両極端な町のようだ。

by ゆーき
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赤いジュース
2007-04-30 Mon 21:09
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パキスタンのラホールの道端に出ている屋台。
何のジュースか良くわからないけど、
杏かすもものような気がする。
コップに塩を少々入れてから、ジュースを注ぐ。
味は甘酸っぱく、塩が入っているせいかまずい。
もう飲まない・・・。
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パキスタン入国
2007-04-29 Sun 21:25
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11ヶ国目、パキスタン・イスラム共和国。
国名にイスラムと入っているだけあって、
インドと最も違うのはみんなイスラム教徒だってこと。

ここラホールの町があるパンジャーブ州は
お隣インドのパンジャーブ州と元々一つであった為か、
人の見た目はそんなに変わらない。
全身をすっぽり覆った黒いチャドルを着ている女の人や
イスラム独特の帽子をかぶった男の人も見掛けるが
それ以外は似ている。
でもやっぱりモスクは多い。
全部がモスクじゃないかもしれないけど、
玉葱型の屋根の建物がたくさん。

それと町中に牛がいない!
だから糞も落ちていない!
インドではずっと足下を気にしながら歩かなければならなかったから
これは嬉しい。

でも道路がゴミで溢れているのは同じ。
ここラホールではインドの都市より酷いかも。
パキスタンの人々はこの現状をどう思っているのだろうか?
あんまり気にしていないのかな?

by ゆーき
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太っ腹寺院
2007-04-29 Sun 12:43
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インドとパキスタンの国境近くの町、アムリトサル。
ここにはスィク教の総本山、ゴールデンテンプルがある。

このゴールデンテンプルがなんとも太っ腹。
まず駅やバスターミナルから寺院までの無料送迎バスがある。
寺院には無料の巡礼宿があって誰でも泊まれる。
食事はいつでも何度でも無料で食べれる。
コーラ等のソフトドリンクは定価の半額で販売している(おそらくコスト割れ?)。
至るところで無料の飲料水を飲める。

ヒンズー教の寺院と違って頭に布さえ巻いていれば誰でも入れる。
もちろんタダ。
しかも驚くことに、異教徒だろうが外国人だろうがこれら全てについて
恩恵にあずかることができる。

おまけに寺院はゴールデンテンプルと呼ばれるだけあってキンキラキン。
これだけのお金がどこから出てくるのかとても気になる。
御布施?

そういえば日本の仏教のお坊さんも
寺院のお金で海外を旅していると聞いたことがある。
やっぱり宗教というのはお金が集まるんだなぁ。
不信心者の俺にはよくわからん。

でもせっかく巡礼宿に泊まらせてもらい、
目の前に寺院があるので、昼・夕・夜と3回訪れてみた。
昼はキンキラキンに輝いている。
夕方は夕日が反射してこれまたキンキラキン。
夜はライトアップされているのでこれもキンキラキン。

翌朝は気になる無料の食事をもらうことにした。
まず皿と水を飲む器とスプーンを受け取る。
ホールに向かうと入れ替え時の清掃の為、扉の前で待たされる。
掃除が終わって扉が開くとみんな一斉にどっと流れ込み、
床に一列になって座る。
この回だけで数百人はいる。

係員がペンキのこびりついたバケツに入ったダル(豆のスープ)を配りにくる。
次にチャパティ(パン)を配りにくるので両手を差し出し、
そこに落としてもらう。
まるで配給を受けている気分。
最後に水をもらう。

味の方はというと、そんなに美味くはないが食べれなくもない。
質素極まりない内容だけど、無料なので全然文句無し。

帰り際に玉葱を切る人や食器を洗う人を見掛けた。
玉葱を切る人だけで数十人、食器を洗う人は百人以上。
この人達は善意でやっているのだろうか?
それとも働いている?
いずれにしてもスィク教のパワーはすごい。

P.S 写真左は槍を持ったゴールデンテンプルの警備兵。
   もちろんスィク教徒。
   頭に巻く布を外している人や寺院内で寝転んでいる人を
   見つけると厳しく注意する怖いおじさん。
   写真も渋々撮ってくれた。

by ゆーき
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ヨガはいいよ~
2007-04-26 Thu 21:23
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心配していたパルマートニケタンも先生と内容は変わったが、
引き続きヨガを教えてもらえることになった。

今週は朝6時に起きて、6時半から8時までハタヨガ。
プラナヤーマという呼吸法をじっくりやった後、
アッサナという体操をやる。
インド人の女性の先生で、この先生も丁寧に教えてくれる。
難しいポーズはないので、ゆっくりじっくりと出来るのがいい。
朝は涼しいし、朝ヨガをやると清々しい気分になる。

朝のクラスが終わったあとは、朝食を食べ少し休憩してから
10時から11時半のクラスに行く。
これもハタヨガだけど、外国人の先生で少し内容がハード。
私の苦手な三点倒立をやったりする。
このクラスが終わると、体はぐったり疲れている。
宿に帰って昼寝したり、のんびりと過ごす。

ヨガは体のいろんな所をストレッチするし、
呼吸法も毎日続けていれば、若さを保てるらしい。
ヨガの最後の方で、ヨガマットに寝転びリラックスする時は
この上ない気持ちよさ。
精神統一にも効果的。

これからの旅で毎日ヨガを続けていれば、
かた~い体も少しは柔らかくなるかな。

P.S 写真左は通称ババストリート。
   サドゥとかババとか呼ばれている修行者が喜捨を求めて
   ずらーと座り込んでいる。
   でもいつ見ても修行している様子はなく、
   ただの物乞いにしか見えない。
   毎朝ここを通ってパルマートニケタンのヨガクラスに通ってる。

by あきこ
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ヨガの聖地
2007-04-20 Fri 20:35
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ヨガの聖地リシュケシュ。
ここにはヨガの修行をするアシュラムが多数あり、
かつてビートルズもヨガの修行をしにきた。
今では世界各国から若者がヨガの修行をしにやってきて、
長期滞在している。

俺たちもインドに入る前は
「リシュケシュで1ヶ月ぐらいヨガをみっちりやるぞ!」
と勢い込んでいたが、
急遽南インド周遊を決めてしまったため
そんな時間がなくなってしまった。

多数あるアシュラムの中で
俺たちがとりあえず選んだのはシュリベドニケタン。
ここは料金も安く自由度も結構高いらしい。
朝から夕方まで瞑想やヨガのクラスがあるが自由参加で、
単なる質素な宿として利用している人もいるらしい。

1日目、早朝の瞑想のクラスを受けた後、
部屋で暫く休んでからヨガのクラスに行くと
すでに始まってしまっていた。
アシュラムの入り口には8時40分からと書いてあったから
8時半ぐらいに行ったのに、
ヨガホールの入り口にはなんと8時からと書いてある。

途中からはちょっと入りづらい雰囲気なので困っていると、
今回の旅で6回目の再会となる省吾君に出会った。
聞くところによると
近くにある別のアシュラムで無料のヨガコースがあり、
今からそれを受けに行くとのこと。

急遽予定を変更して、
俺達もそれを受けに行くことにした。

そのアシュラムはパルマートニケタンといい、
そこではブラジル人の先生からクンダリーニヨガを教わった。
ところがこのクンダリーニヨガというのがエクササイズ的なヨガで
結構ハード。
へとへとになってその日は帰った。

次の日もパルマートニケタンで
今度はストレッチ主体のアシュタンガヨガのクラスを受けた。
このインド人の先生が非常に丁寧に教えてくれるので、
それからしばらくその先生のヨガを受けるようになった。

ところがこの先生も
週末にはリシュケシュから出て行ってしまうらしく、
3日程でレッスンが終わってしまった。
シュリベドニケタンのヨガも受けてみたが
先生が淡々としていてあまり良くなかったので、
明日からまた他のアシュラムのヨガコースを探さねば。

by ゆーき
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アップルサモサ
2007-04-20 Fri 15:07
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インドのリシュケシュで食べた『アップルサモサ』。
普通サモサと言うと、中にカレー味のじゃがいもが入っているけど、
あるフランス人の旅行者がこの店の人に提案して開発したらしい。

外の衣はサクサク、中にはシナモン風味のアップルがゴロゴロ。
アップルバイって感じ。
デザート感覚で食べられる。
疲れた時とか小腹がすいた時に、チャイとアップルサモサは最適。
他にも『チョコバナナサモサ』や『パイナップルサモサ』もある。
どれも絶品!!

リシュケシュに来たら是非お試しあ~れ☆
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はかない夢の跡
2007-04-14 Sat 20:00
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インド観光のダブルメイン。
一つはバラナシの沐浴風景。
そしてもう一つはもちろんタージマハール。

デリーの喧騒を抜けて
タージマハールのある町アーグラーに到着すると、
明らかに外国人旅行者狙いのリキシャドライバーが客引きに来た。
いつものことなので適当にあしらうがこいつがなかなかしつこい。
俺は政府公認だというのとプリペイド制だというのを
やたらと連呼している。
しかもかなり高圧的。
そんなに圧力をかけるとみんな嫌がるよ。

こんな輩は相当金をふっかけてくるか、
彼がコミッションを貰えるところに強引に連れて行くかの
どちらかなので、
その辺にたむろしているリキシャドライバーと交渉を始める。

ところがこの高圧的なやつが後ろからずっとついてきて、
交渉中のドライバー達を怒鳴り散らす。
するとそのドライバー達は言いなりになってしまう。
こいつはリキシャドライバー達の元締めなのか?

こりゃ駄目だってことで、
駅の敷地外に出てちょうど向こうからやってきたリキシャを捕まえ
さっさと退散。
このリキシャのおじいちゃんにも
さっきのやつが遠くから何か言いかけていたが、
おじいちゃんは早々に出発。

さすがインド随一の観光地だけあっていろんな連中がいる。
でもアーグラーの町は思ったより静か。
もっと大きな都市で人で溢れかえっているのかと思ったが、
タージマハール周辺もデリーの喧騒に比べると随分マシ。

さて、タージマハール。
皇帝シャー・ジャハーンが
愛する妃ムムターズ・マハルとの約束を守って、
彼女の死後に建てた白大理石の巨大な墓。
国中の富を集めて、国が財政難に陥るほどの金をかけて造った。

その後皇帝は自分の墓として河の対岸に黒いタージマハールを造り、
この白いタージマハールと橋で結ぶ予定だったが、
皇帝の座を狙う自分の息子に幽閉され、
その夢はかなわなかった。

代わりに自分の棺がムムターズの隣に置かれたことにより、
完璧な美しさを求めて左右対称に造られたタージマハールが
そこだけ皮肉にも左右対称ではなくなってしまった。

そんなちょっぴりせつないタージマハール。
初日は夕焼けの時間に正面から、
翌日は日の出と共に対岸から眺めた。
彫刻が施された白い大理石が美しい。
インド各地にこのタージマハールを真似て造られた
通称「ベイビー・タージ」があるのも頷ける。

これでも最近の大気汚染により
少しずつ色がくすんでしまっているらしい。
元の真っ白な姿も見てみたかったものだ。

by ゆーき
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マック様々
2007-04-11 Wed 20:36
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インドで一番トラブルが多く、手強いと言われるデリー。
ボラレタとか騙されたとか監禁されたとか色々な話を
知り合った旅行者から聞いていたから、少し身構えていた。
でも、ニューデリー駅前もメインバザールも
特に怪しいインド人につきまとわれることなく難なく通過。
あっさりクリアーすると、なぜかちょっと物足りなさを感じる。
ゲームボーイのテトリスで9-5を楽々クリアーしちゃった時の感覚。
あっ、クリアーしちゃった・・・。
後から考えてみると怪しそうなやつが何人かいたけど、
適当にあしらってたから、その中にいたのかもね。

デリーでは観光というより雑用をしに来たのが主。
買い物をしたり、日本に荷物を送ったり、大使館に行ったり。
安宿が集まるメインバザールの通りは、バラナシ同様歩きにくい。
狭い道を牛、犬、人、リキシャ、バイクなどが擦れ擦れに通っていく。
ただでさえ暑さで疲れるのに、町の喧騒でさらにグッタリ。

つい先日まで毎日旨い旨いと食べていたカレーは、
もう一口も食べる気にならない。
ってことで、マックに助けを求める。
いつも食べるのはマハラジャマック。
ネーミングがインドらしい。
ちなみにインドのマックでは、神聖なる牛様のお肉は使わず、
チキンを使っている。
ベジタリアン用のハンバーガーがメニューの半分以上を占めている。
結構高いけど、ポテトとハンバーガーとコーラが
やけにおいしく感じて値段を気にせず食べてしまう。
日本にいるときは「マックよりモスだよ。」
なんて言いながら、マックを食べなかったのに。
今ではマック様々!!

旅に出るとあらゆる面において許容範囲が広くなる。
広くならざるを得ないというのが正直な所。
つくづく日本は恵まれていると思う。
住むならやっぱ日本だな。
でもストレスの多い日本の社会といかにうまく付き合っていくか、
どんな生き方をするかが課題だなぁ。

by あきこ
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タンカ
2007-04-10 Tue 22:10


ネパールのカトマンズで購入。
チベット仏教の仏画が描かれている掛け軸。
今回購入したものは曼荼羅が描かれている。

もともとはチベットで作られていたものだが、
シンギングボールと同様今ではネパールでも作られている。
ネパールで購入したほうが安いと聞いていたので
ネパールで購入したが真偽のほどは分からず。

タンカによって絵の細かさや人物の表情に違いがあり、
これに決めるまでに色々迷って時間がかかった。
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兄とつかの間の3人旅
2007-04-08 Sun 21:57
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1ヶ月の休みを取ってインドに来ていた兄とジャイプルで合流。
久々の再会を祝して高級レストランNirosで乾杯。
普段行くレストランとは明らかに客層が違っていて、
肌の白いインド人が多かった。
汗水垂らしてリキシャをこぐ人もいれば、
高級レストランで優雅に食事をするインド人もいる。
実に幅広い。

3人でアンベール城に行ったけど、さすがに日中はものすごく暑い。
暑くてすぐに疲れてしまった。

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翌日はインドで一番豪華な映画館ラージ・マンディールで『VIVHA』という映画を観た。
映画館はメルヘンチックな内装で、指定席だった。
自由席だと恐ろしいことになるから、一安心。

映画は婚約から結婚までの話。
トムクルーズ似の男優と、
「こんなに綺麗なインド人が本当にいるのか!?」
と思うくらい綺麗な女優の二人が主役。
インド映画お決まりの歌と踊りを交えながら、一度休憩を挟み3時間上映。
波乱万丈は大してなく平凡な話。

気になるのは、なぜかすごく裕福な家庭設定で、
ブランドものの洋服を着、顔が白いということ。
インドの町中で見る現実とはあまりにもかけ離れている。
一般庶民はこういう映画を観て、一瞬の夢に浸るのだろうか。

東南アジアでもテレビに出ている人は、肌の白い人が多い。
町中ではほとんど見かけないのに。
肌が白いというのはインドのみならず、
東南アジアでも憧れの存在になっているのだろうか。

映画の後はガルタという丘の上に行って、町の景色を眺めた。
ジャイプルはピンクシティと呼ばれているのに、
なぜかブルーの家ばかり…。
これじゃぁ、ブルーシティじゃんっ!!

そんなこんなで兄との短い3人旅は終了。
久々に家族に会えて嬉しかった。
旅に出てから、日本のことを今まで以上に好きになったし、
もっと知りたい、知るべきだと思った。
そして家族の大切さを痛感した。
家族っていいね。

by あきこ
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共倒れ
2007-04-05 Thu 21:21
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何人かの旅行者からプシュカルはいいと聞いていた。
カトマンズで会ったフランスから雑貨を買い付けに来ているカップルも
「プシュカルはとても静かで、そこだけインドじゃないみたいだ。」と言っていた。

期待してプシュカルを訪れた俺たち。
宿はどこも安いわりに庭があったりして、結構良い。
ところが繁華街(と言っても賑わっているのは通り一本)に出てみると、
他の町と同じように厄介なインド人に出くわす。
何人かが今日は祝日だからと強引に祝福の花びらを渡そうとしてくる。
しかもしつこい。
いっぺんに町を歩くのが面倒になり、宿に帰る。

宿で昼飯を食って本を読んでいると、
どうも体の調子がおかしいので、部屋で休むことに。
しかし体調は悪くなる一方。
体が熱くなってきたので熱を測ってみると39℃近い。
下痢もかなり酷い。
これはやばいってことで、あきこが解熱剤と下痢止めを買ってきてくれた。
薬を飲んで安静にするが熱は測る度にどんどん上がり、
とうとう自己新記録の41℃に!!

熱が出たときに俺がとるのは
「出来るだけ汗をかいて、悪い菌を体外に出す」作戦。
ということで厚着をして布団に入り、汗びっしょりになって着替える。
これを繰り返すと、翌日にはなんとか熱が下がった。
薬が良かったのか、俺の作戦が良かったのか…。
ほっとしたところで、今度はあきこが発熱。
あきこも薬を飲み、しばらく安静にすると、
なんとか翌日には熱が下がった。

プシュカルでゆったりとした日を過ごすはずが、
二人とも闘病生活をするはめに…。
苦い思いだけを残して、プシュカルを去ることになった。
こんなはずじゃなかったのに…。

by ゆーき
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ラジャスターンの人々
2007-04-01 Sun 18:15
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インド北西部、ラジャスターン州は砂漠地帯にある。
乾いた砂地に潤いを与えるように、女性はとても鮮やかな色のサリーを着ている。
太陽が照りつける中、頭に物を載せて颯爽と歩く女性の姿が美しい。

インドやネパールの赤ちゃんは、目の周りを黒く塗っている。
ぱっちりとした大きな目がさらに大きく見える。
こんなに小さな赤ちゃんでもピアスをしているところがインドらしい。
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(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

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