2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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インドのオアシス
2007-03-31 Sat 17:47
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砂漠の町ジャイサルメール。
ジョードプルと同じく、ここにも岩山の上に砦が築かれている。
ペルーのマチュピチュが天空の城ラピュタのモデルといわれているが、
俺にはこちらの方が見た目が近いように思える。

ここに来る旅行者のほとんどはキャメルサファリが目的とあって、
どの宿もキャメルサファリの客を獲得するのに必死。
格安の宿泊料金で客を引き込んでおいて
キャメルサファリでがっぽり稼ぐという常套手段。
駅を出たら宿のプラカードを持った客引きがわんさか!

俺たちが泊まった宿の客引きは
ジャイサルメールへ向かう電車の中までやってきていた。
宿泊料金はインドの相場の約4分の1。
俺達がキャメルサファリをせずに1泊だけでチェックアウトするとかなりビックリした様子で「Why!?」と言っていた。

俺達はもっと砂漠の近くの村まで行くことにしていたのだ。
甘い汁だけ吸わせてもらいました♪
ちなみにそこに泊まっていた日本人は
かなり高額なツアーを組まされたから気をつけてください
と言っていた。

俺達が向かったのはクーリー村。
村からわずか2kmのところに砂丘がある。
ここはとても静かな村。

最近は各宿の競争が激しいらしいが、
その競争から一歩引いた快適な宿を見つけることができた。
バダルさん一家が運営する、その名も「バダルハウス」。
「ホームステイ」と看板を掲げているだけあって、
まさにバダルさんのお宅に泊まらせてもらっている感じ。
三食ともバダルさんと一緒に食べる。

近くにもっと安い宿もあったが
このバダルさんをとても気に入ってしまい、
ここに泊まることにした。
他の宿はお互いに悪口を言い合って、
「あそこはやめた方がいい」と自分の宿に泊まらせようとするが、
バダルさんにはみんな一目置いているらしく、
「そこはいい。うちに泊まらないならそこにしろ。」と言う。

バダルさんは非常に物腰が柔らかく、
インドにもこんな人がいたのかと驚かされる。
子供達にも大声で叱ったりしないが、
子供たちは良く言うことを聞いている。
バダルさんは客引きに行ったりしないし、
料金をふっかけたりもしない。
「私はこれで満足なのだ」と言う。
かと言って怠けているわけではなく、
俺たちに良く気を遣ってくれる。
まさにインド人の中のオアシス!

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バダルさんは近くの小さな村から来る貧しい子供達に
キャメルライドの仕事をアレンジしてあげている。
だからと言うわけではないが、
ラクダに乗って近くの砂丘までサンセットを見に行ってみた。
以前エジプトで見たような
一面見渡す限りの砂丘とまではいかなかったが、
ラクダと共に眺める夕日は最高に綺麗だった。

バダルさんに夜は屋上で寝ると涼しくていいよと勧められたので、
今回の旅で初めて屋上で寝ることにした。
雨の降らない砂漠ならではの体験。
しかも静かな村なので安心して寝られる。
今回ここまで訪れたインドの町の中で
もっとも静かでリラックスできた2日間だった。

by ゆーき
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空色の街
2007-03-26 Mon 17:37
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ブルーシティと呼ばれるジョードプル。
この街に降り立ち、丘の上にある宿へと向かう道すがら
目にした景色に、久々にワクワクした。
清々しい空色の家々、丘の上に建つ土色の城砦。
宮崎駿の映画に出てきそうな景色だ。

宿の屋上からはジョードプルの街並みが見渡せる。
また子供の声、電車のクラクション、オートリキシャのエンジンなど
生活音がざわざわと心地よく聞こえる。
自分も同じ街にいるのに、なぜかどこか遥か遠くから
この美しい街を眺めている気分になる。

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宿のすぐ後ろにはメヘランガール砦が堂々とそびえたつ。
城砦の窪みには大砲が見える。
タイムスリップした気分。

砦の中は日本語オーディオガイドを聞きながら、ゆっくりと回れる。
想像以上に広く、優雅で繊細な宮殿。
オーディオガイドの説明を聞きながらじっくり見て回ると、
当時の様子が自然とイメージでき、さらに興味深くなる。
日差し、風、照明、外敵など建物はあらゆる点で工夫された造りになっている。

中国で見て気に入った建築様式がここでも見られた。
中庭をぐるりと建物が囲む造り。
温かみ、ゆとりを感じるから好き。
もし自分の家を建てるなら、この造りにしたいなぁ。

城壁には不思議な魅力がある。
城外から見ると城内の様子がやけに気になり、城内にいるとなぜか安心する。
いつからか城壁好きになったみたい。

気がついたら4時間も経っていた。
すごく満足した1日だった。

by あきこ
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エローラ・アジャンター
2007-03-24 Sat 22:20
共に世界遺産に登録されている石窟寺院群、
エローラとアジャンターを見に行った。

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エローラはこの写真の巨大な石窟寺院があることで有名。
ただの岩山であったところをノミで削ることによって造ったらしいが、
そうとは信じられないぐらいデカイ。
中国の楽山大仏もデカかったがこちらは細かい彫刻が多く、
より人手がかかっただろう。

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アジャンターは美しい壁画で有名。
でも劣化が激しくほとんどの壁画は何の絵が描いてあるのかわからない。
もうちょっと残っていればなぁと残念。

インドはそろそろ暑季に入ってきているようで、
ちょっと歩くだけでどっと疲れる。
どちらの石窟も要点だけ見て早々に切り上げた。

あち~~~~~~。

by ゆーき
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誕生日に盗難
2007-03-20 Tue 22:16
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今日は私の誕生日。
なのに、旅に出て初めてゴアで盗難に遭った。

朝7時、隣の部屋の日本人カップルが何やら騒いでいるので目を覚ました。
「バックパックがない!!」
「ドアの鍵が開いてる!!」とか聞こえる。
でも寝起きでいまいち頭がまわらない。
すると、ゆーきが「俺の短パンがない!!」と言い、
部屋のドアを開けると、外にある椅子の上に置いてあった。
そして横にはなぜかゆーきの小さいバックも。
「なんでこんなところに置いてあるんだ!?」
チャックが全て開けられているバックの中をチェックすると、
電子辞書がないことに気が付いた。
「やられたっ!」

隣の人のバックパックとリュックは外に放り出されていた。
チェックしたらお金8万円相当とカメラは盗られたものの、
なぜかパスポート、キャッシュカード、クレジットカードはわざわざ残してあった。
しかも一度出したものをまたバックパックに戻している。
変に親切な泥棒。

うちらの部屋は恐らく窓から長い棒を使って、短パンと小さな鞄を盗った様子。
隣の部屋は窓から長い棒を使って部屋の鍵を開け、
中に入ってバックパックや鞄ごと外に持ち出したのだろう。
うちらの部屋の窓は壊れていて鍵が閉まらなかった。
隣の部屋は、今日は窓の鍵を閉めずに寝たらしい。
うちらの部屋は構造上、外から棒を使って部屋の鍵を開けることは難しい。
しかし、隣の部屋は棒を使って部屋の鍵を開けようと思えば出来なくもない。

ゆーきは昨夜、短パンのポケットに入れていた財布を
たまたまジーパンのポケットに移していた。
だからお財布は盗られずに済んだ。
不幸中の幸いとは、まさにこのこと。

人は不思議なことに、こういう状況に直面したとき、
かなりどうでもいいことを考えてしまう。
ゆーきは短パンがないことに気づいた瞬間、
「短パン1枚しか持って来てないのに、なくなったらこれからどうしよう~」
私は電気をつけたまま寝てしまったことに気づいたとき、
「スカートはいて寝たけど、泥棒が来た時めくれてなかったかなぁ」とか。
かなり、どーでもいい。

今回は運良く電子辞書だけしか盗られなかったけど、
パスポートやカメラ、ノートを盗られるとすごく悔しい。
旅の足跡や思い出がたくさん詰まっているものだから。
もしなくなったら、相当ショックだろうなぁ。
これからはさらに用心しないと。

ところでゴアと言えば、ヒッピーやパーティーを連想する。
確かに、薬をやりすぎなのか顔色がすごく悪い欧米人の年寄りとかドレッドの人、
刺青がたくさん入っている人とかを他の町より多く見かける。
夜にはパーティーがあって、クレイジーな人が集まるらしいけど、
疲れていたから行かなかった。
パーティー目当てにゴアだけ来る人もいるらしい。
そんな感じで、ゴアでは盗難に遭った以外は、のんびり過ごしたよ。

by あきこ
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カシューナッツ
2007-03-19 Mon 22:20
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電車の中で知り合ったインド人がくれました。
これ、カシューナッツです。

緑の部分は、カシューナッツの形そのまんま。
下の黄色い部分はフルーツで、臭くはないけど独特な匂いがする。
すごくジューシーだけど、ピーマンを柔らかくしたような食感で
あまりおいしくはない。
このフルーツの部分の汁が衣類につくと落ちないらしい。

ゴアの道端に生えている木をふと見たら、
このカシューナッツが緑の部分を下にして木の枝にぶらさがっていました。
こんなの初めて見た!!
原形を見たら、カシューナッツ一粒一粒が大事に思えてきたよ。
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バックウォータークルーズ
2007-03-16 Fri 22:18
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コーチンからアレッピーまで8時間のバックウォータークルーズ。
川の両側には椰子の木が立ち並び、
村の人の生活を横目に船はゆっくりと進んでいく。
気分はディズニーランドのジャングルクルーズ。
でもこういったクルーズはどこの国でやっても雰囲気は同じ。
前にブラジルのアマゾン河をクルーズしたことがあったから、
あまり新鮮味がなかった。
そのためか、ゆーきは開始10分で既に飽きてた。早っ!!

by あきこ
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シンギングボール
2007-03-14 Wed 22:19
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インドのヴァルカラビーチでまたまたチベットグッズを買ってしまった。
これはチベット仏教でメディテーションに使う仏具で、
7種類の金属からできている。
元々チベットで作られていたものだけど、
今ではネパールやインドでも作られている。
なぜかヴァルカラビーチにはチベタン(チベット人)がやっている
チベットグッズ屋さんがたくさんあった。

皮を表面に巻いた木の棒で
このお椀の淵の部分をクルクルなでると、
「ワ~~ン」をとまさしく歌いだすのだ!
プリーの宿で省吾君がやっていたのを見て欲しくなり、
見つけたら買おうと探していた。

でも、重い!
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海はいいね~
2007-03-14 Wed 22:16
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ざざ~ん、ざざ~ん。
ヴァルカラビーチで南国気分満喫中!!

出会ったインド人が勧めるコヴァーラムビーチに行こうか、
海が一番綺麗だと言われるヴァルカラビーチに行こうか迷ったんだけど、
やっぱり綺麗な海で泳ぎたいので、こちらへ来てみました。
予想通り居心地良し!
海は綺麗だし、海を眺めながらの食事はすごく贅沢な感じ。
そして夕焼けの美しさ。
う~ん、やっぱ海はいいね。
駆け足でインド南部をまわろうと思っていたけど、
やっぱ海には勝てないよ。

ところでインド人の女性は海に入るとき、
普段着ているパンジャビドレスかサリーのままで入る。
ビキニを着るなんて有り得ないんだろうなぁ。
文化や習慣の違いをひしひしと感じた。

ざざ~ん、ざざ~ん・・・

by あきこ
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最果の地
2007-03-12 Mon 22:14
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インドの最南端、カニャークマリまでやってきた。
ここは最南端なので
海からの日の出と海への日の入りが両方見れるとあって、
インド人観光客が多く押し寄せている。

電車で一緒になった家族も5日間の休みを利用して、
遥か北インドのパトナーからやってきたらしい。
他にも若者のグループや家族連れが楽しそうにはしゃいだりしていて、
同じく人が集まる巡礼地などとはかなり違った雰囲気。

俺たちもインドの人たちに交じって
日の出と日の入りを見に行ってみた。
生憎下の方が曇っていて
海から直接太陽が顔を出すところは見れなかったけど、
まずまず水平線に近いところで真っ赤な太陽を見ることができ、
なかなか綺麗だった。

それにしてもインドの若者は元気だ。
夕焼けに赤く染まったビーチだろうと電車の中だろうと
ところ構わず大騒ぎしている。
彼等を見ていると、
川で沐浴したり寺院で祈りを捧げている人達と
同じ人達にはとても見えない。

by ゆーき
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南インドの料理
2007-03-11 Sun 16:19
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MEALS ミールス(写真左)
バナナの葉っぱで出される。
ライス、パパルというパリッとしたおせんべいみたいなもの、
そしてサンバルという野菜カレーなどがつく。
手でぐちゃぐちゃと混ぜて食べる。
南インドのカレーは酸味が強いものが多い。
食べても食べても止めないと注ぎ足してくれるから、
いつもついつい食べ過ぎてしまう。
まるでわんこ蕎麦状態。

COFFE コーヒー(写真右)
下の受け皿とコップの間を往復させて、飲みやすい温度に冷まして飲む。
南インドではチャイよりもコーヒーの方が主流。
もちろん甘くてミルクもたっぷり。まさにコーヒー牛乳といった感じ。

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POORI プーリー (写真左)
油で揚げてふくらませたパン。
付け合せのカレーと一緒に食べる。

DOSA ドーサ(写真右)
豆と米の粉を練り、鉄板で薄く焼いたもの。
パリッとしてておいしい。
大きすぎて皿からはみ出していることが多い。
付け合せのカレーと一緒に食べる。

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UTTAHAPPAM ウタパ(写真左)
もっちりしている。
パンとも違う食感。
付け合せのカレーと一緒に食べる。

IDLY イドリー (写真右)
米の粉で作った蒸しパン。
ふっくらしている。
付け合せのカレーと一緒に食べる。
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インドのスターもお忍びで参拝
2007-03-11 Sun 15:33
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マドゥライにあるミナークシ寺院。
宿の屋上から見たときは、最初変な形の高層ビルかと思った。
よ〜く見ると、これが寺院の四方にある巨大な門でした。
門にはヒンドゥー教の神様や動物のカラフルな像がぎっしり。
近くで門を見上げると、すごい迫力!!

お寺には裸足で入らないといけないんだけど、
床の石が太陽に熱せられて、熱くてゆっくり見て回れない。
寺院の中は薄暗く、重要な場所はヒンドゥー教徒しか入れない所もある。
中がどうなっているのかちょっと気になる。

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寺院の中になんと象がいた。
象の鼻先にお布施を渡すと、頭に鼻先をちょこんとのせて祝福してくれる。
かしこいゾゥ!!
寺院よりも象が面白くて、結構長い時間見てたよ。

帰り際、人だかりができていたから見に行ってみると
みんながインドのスターらしき人にサインをもらっていた。
近くにいた人に聞いてみると、
アナンダカナン(?)みたいな名前の男性歌手らしい。
全然知らないけど、うちらも便乗して書いてもらっちゃった。

それにしてもマドゥライは日中すごく暑い。
これからもっと暑くなるらしい。怖いよぉ〜。

by あきこ
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動かぬ石
2007-03-09 Fri 14:42
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プリーでは太陽寺院(写真左)、マハーバリプラムでは海岸寺院(写真右)と
何れも世界遺産に登録されている遺跡を見たが、
もう8ヶ月も旅していると遺跡もたくさん見てきたので、
何かもっと別の変わったものを見たくなる。

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そんな時に出てきてくれたのがこのクリシュナのバターボール。
坂の途中に巨大な丸い岩が止まっている。
なんとも不思議。

かつて王が7頭の象を使って押したり引いたりしてみたが、
全然動かなかったらしい。
そりゃ動かしてみたくなるよな!
でも動かなかったなんて、王の面目丸潰れだね。

by ゆーき
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カラフルなお祭り
2007-03-04 Sun 18:32
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今日はインド(主に北インド)のお祭り『ホーリー』。
春の到来を祝うお祭りで、今日だけはカーストも関係ないらしい。
町中ではカラフルな粉や色水を相手かまわずかけあう。
もちろん、うちらも粉や色水を持って参加。
「ハッピーホーリー!!」なんて言いながら、
粉を顔につけたり、つけられたり。
少し歩いただけで顔や髪はあっという間にカラフルに。
色水をかけられたゆーきはTシャツもまっピンクになっていた。
神聖な牛様も粉をかけられて緑に。

日本ではこんな派手なお祭り見たことないなぁ。
この派手さがインドらしい。
帰りは洋服のまま海に入って粉を落とした。
色水は落ちにくいみたいで、何回洗っても落ちない。
まだ顔や身体に少し残っちゃってる。
でもいい記念になったよ。

by あきこ
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ビンディーとヘナ
2007-03-04 Sun 18:00
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インドのバラナシで買ったビンディー。
インド人やネパール人の女性がよく眉間につけているもの。
まだ一度もつけてないんだけど、欲しくなって買ってみた。
色んなデザインがあって結構迷っちゃう。

インドのプリーの宿で、ヘナを練習中の女の子がいたので
その練習台としてやってもらった。
日本では見たことないけど、いずれ流行ったりするのかなぁ。
1週間くらいは落ちないらしい。
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KINGFISHER
2007-03-04 Sun 17:54
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インドのプリーで飲んだビール。
コクはなく、苦味が強い。
味はあんまりおいしくなかった。
インドに来て久々のビールだったけど、期待外れでした。

その後、他の町で飲んだらなぜかおいしかった。
暑~いインドで飲むビールは何でもおいしく感じるのかも。

お気に入り度:★★
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あったかい町
2007-03-02 Fri 18:09
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プリーに来た。
ここは今までの町とは違って、のんび~りしている所。
町の人たちは笑顔で「ハロー」と手を振ってくれる。
少し南下しただけなのに同じインド人とは思えないほど、優しいし親切。

すぐ近くには海がある。
海を見たのはベトナム以来かな。
プリーからバイクで1時間走るとコナーラクという所があり、
そこにもビーチがある。
誰もいない海で海水浴。生暖かくて気持ちいい。
青い空の下、道の両側には緑が生い茂り、時折海が見える。
こういう道をバイクで走るのは最高に気持ちいい。
バイクで走っていると通りすがりのバイクの人が挨拶してくれた。
心がさらに和む。

宿は朝晩2食付&チャイ2杯付。
一日の流れはこんな感じ。
朝8時のチャイで目覚め、9時から朝食、1時ごろにお昼ご飯を食べ、
4時にチャイ、7時半から宿泊者みんなで夕食。
日本の本がたくさんあるから、一日中本を読み耽るなんて日もある。
日本にいるときは、こんなにゆっくりできる時間がなかったからすごく幸せ。
宿泊者と旅の話などをするのも楽しい。

私にはやっぱりこういうのんびりした所が合っているみたい。
とにかく毎日が平和で、心安らぐ日々を送っています。

by あきこ
別窓 | インド | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
インドのプリーで出会った子どもたち
2007-03-02 Fri 18:09
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インドのプリーの街中にいた子どもたち。
みんな「ハロー」と元気に手を振ってくれる。
時には囲まれて握手を求められることも。
とにかく元気で目がキラキラしてる。

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インドのコナーラクの海岸にいた子どもたち。
真っ黒に日焼けして海岸で遊んでいた。
カメラに写りたくて仕方ないらしく、撮ろうとすると
我が我がと前に寄って来て、撮るのがなかなか大変だった。
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