2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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人力車(リキシャー)
2007-02-27 Tue 17:49
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インドのコルカタで乗った人力車。
今は新規のライセンスを発行していないので、いずれ消えてしまうらしい。
客寄せの大きな鈴の音が雰囲気があり、いい感じ。

うちらの乗った人力車のお兄さんは、狭い路地の中を
歩いたり走ったり、せっせと働いていました。
人力車に乗ると、人や車で歩きにくい道も
いつもより高い目線で悠々と眺められる。
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インドの大都会
2007-02-26 Mon 23:18
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コルカタ(カルカッタ)に来た。
インドの第二の大都会だけあって、洗練された人を何度か見かける。
道は広く交通量が多い。
バラナシやブッダガヤにわんさかいた
オートリキシャーやサイクルリキシャー、牛はほとんど見かけない。
走っているのはバスや黄色いタクシーばかり。
今まで見かけなかった路面電車も走っている。

ダルハウジー広場周辺の建物はイギリス風。
なんだかお洒落。インドじゃないみたい。
でも道端で営業しているチャイ屋やスナック屋、床屋、靴磨き屋など、
建物以外のあらゆるものはやっぱりインド!
他の町でも感じたようなインドらしさがある。

泊まっている宿は、安宿街で有名なサダルストリートにある。
一本入った小さな路地にはチャイ屋や屋台があり、
店の前にある椅子に座ってすぐ食べることができる。
現地の人や旅行者でいつも賑わっている。
屋台のごはんは安くておいしいし、
素焼きのコップでちびちび飲むチャイがたまらない。
コルカタで一番好きな場所。

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世界最大の木、バニヤン樹を見に植物園に行った。
一見普通の木。
でも実は250年以上の歳月をかけて、
一本の木が2880本に枝分かれしたもの。
だから何本も木が生えているように見えるけど、一本の木なんだって!
う~ん、すごい。

確かによく見ると、木の枝からニョキニョキと細い枝が
地面に向かって降りていっている。
これが何年か経つと地面に根を下ろし、一本の木のようになるのだろう。
木の強い生命力を感じた。
ちなみにこのバニヤン樹、ギネスブックに載っているそう。

by あきこ
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ネパール安宿情報
2007-02-26 Mon 23:16
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ネパールで宿泊した安宿について紹介します。

<ネパールの安宿について>
ネパール安宿情報の続きを読む
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ネパールのまとめ
2007-02-26 Mon 22:32


ネパールの人々はとってもフレンドリーで話し好き。
悪意のある人もそうでない人も、色々な人がとにかく話しかけてくる。

カトマンズには日本食屋がたくさんある。
結構レベル高い。

日本語を話せる人、勉強している人が多い。

ストライキが多く、よく交通機関がマヒする。

水力発電のため、乾季は毎日数時間停電になる。
ネパールで発電した電気をインドに格安で売っているために、
国内の電気供給が間に合わず、皆怒っている。

ガソリンスタンドには長蛇の列。
ガソリンを入れるのに何時間も待つ。
ネパールのまとめの続きを読む
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仏教の聖地に来ていた僧侶
2007-02-22 Thu 23:25
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仏教の聖地ブッダガヤにて出会った、
タイ(写真左)とバングラディッシュ(写真右)から来た僧侶。
マハーボディ寺院では毎年2月に10日間お経を読み続ける催しがあり、
それに参加するために来たという。
様々な国から若い僧侶が来ていて、ここでみんな友達になるんだとか。
日本の僧侶もいるかと思ったが、この催しは上座部仏教のものであり、
大乗仏教である日本からは来ていなかった。
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悟り
2007-02-22 Thu 23:13
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ブッダが悟りを開いた地、ブッダガヤ。
ブッダが悟りを開いた場所に建てられたマハーボディ寺院には、
ブッダがその下で悟りを開いたという菩提樹の孫にあたる木が
植えられている。
周囲は想像していたよりも賑やか。
生誕の地ルンビニのような静けさを期待していたので少し残念。

ここにもルンビニと同じように各国の仏教寺院がある。
これまで旅してきた国々の寺院を見て、
「あぁ、確かにこんなんだった!」
と懐かしく思いながら、いくつか見てまわる。

最後に日本寺。
他の国の寺院がハデハデなのに比べて、
装飾がほとんどなく質素でどっしりしている。
これを見ると安心する。
しみじみ自分が日本人であることを実感。
やっぱり控え目の精神、文化が日本の特徴なんだなぁと思う。

日本寺で座禅を組むことができるとのことで参加してみた。
他には日本人旅行者数人と欧米人旅行者が数人参加していた。
最初に説明を受けた後、15分程僧侶がお経を読み、
残りの15分間静かに座禅を続ける。
ブッダのように悟りを開くことはできなかったが、
少しは気持ちがすっきりしたような気がする。

by ゆーき
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インドのお祭り
2007-02-16 Fri 21:26
ヒンドゥー教徒が破壊神シヴァを祀るお祭り
「shivaratri シヴァラトリ」があった。

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各地から集まってきたサドゥーという修行者がガートにテントを張っている。
からだを白く塗ったり、素っ裸だったりとかなり奇抜!
サドゥーに手招きされて、うちらもサドゥーのテントにお邪魔した。
近寄りがたい雰囲気だったが、チャイをごちそうしてくれたり、
一緒に写真を撮ったり、和気あいあいとした感じ。
帰り際にはシヴァの実で作った首飾りをもらった。
毎日はっぱを吸っている様子で、本当に修行しているのか信じ難い。
偽サドゥーもいるから、本物のサドゥーか分からないけど
なかなか貴重な一時だった。

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夜にはメインロードでパレードが行われた。
どこから連れてきたのか、像が行進。
吹奏楽団、馬に乗った仮装した子供、踊りまくる少年、
たまに打ちあがる花火や爆竹。
ものすごい盛り上がりだった。

by あきこ
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聖地バラナシ
2007-02-15 Thu 23:32
ついに10カ国目、インド!!
以前から行ってみたかった場所、ヒンドゥー教の聖地バラナシに来た。

町中にはたくさんのオートリキシャやサイクルリキシャが走っている。
運転はネパールより強引だ。
またホテルの客引きのしつこさはネパールをはるかに上回る。
顔立ちはネパール人よいもさらに彫が深く、色が黒い。

道は細く迷路のようになっている。
建物の上のほうでは猿が走り回っている。
道端では野良犬や野良牛がウロウロし、ごみを漁っている。
その細い小道に牛が我物顔で堂々と居座るもんだから、
その牛の尻尾に気をつけながら、横をさっと通り抜けなければならない。

道端には牛のデッカイ糞が何個も落ちている。
糞に注意しすぎると、今度は前後から来たバイクやチャリンコ、
人にぶつかりそうになる。
なんとも歩きにくい町。
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そんな雑然とした小道とは裏腹に、ガンガー(ガンジス河)は
いつも変わらず優雅にゆったりと流れ続けている。
日が昇り始めると、ガンガーとその周辺一帯はピンク色に染まる。
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ガートと呼ばれる階段状になった堤では、
たくさんの人々が聖なる河ガンガーで沐浴する。
ガンガーの聖なる水に浸り、心身を清め、神に祈りを捧げる。
朝日に照らされた神聖な雰囲気のもと、一日が始まる。
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昼になるとガンガーで洗濯をし、ガートには洗濯物が直に干される。
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夕方にはプージャという礼拝が盛大に行われる。
礼拝僧が河に花を浮かべ、火を掲げて祈りを捧げる。
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マニカルニカーガートには火葬場があり、
24時間絶えることなく煙が立ち上がる。
ここで火葬されることを願い、インド中からたくさんの遺体が
担架に乗せられて運ばれてくる。
男性は白色、女性はオレンジ色の布に包まれ、
一度ガンガーに浸してから荼毘に付される。
一体を焼くのに3時間かかる。

焼かれている遺体を目の前で見た。
不思議と臭いはなかった。
神の力があるからだと火葬場の人は説明したが、
恐らく焼くときに香料の粉をかけているからだろう。
布が焼け落ち、足が見えた。
足の指が開き、やけにぼってりしていた。
あまりにも生々しく、この光景が頭から離れない。
何度も思い出してしまう。
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マニカルニカーガート近くには、「死を待つ人の家」があった。
家といっても、ただの何もない廃墟のような建物。
ここには身寄りもお金もない人たちが、自分の死が訪れるのを待っている。
そして死が訪れたときは火葬され、ガンガーに灰が流されることを願っている。
それが彼らの至福だから。

ここでは人間の生と死を直に感じた。
そして彼らの信仰心の強さも。
宗教が彼らの生活、死後、全てに深く入り込んでいる。
私の想像をはるかに超えた世界。
インド、強烈です。

by あきこ
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Lassi ラッシー
2007-02-15 Thu 21:11
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インドで欠かせない飲み物の一つ「ラッシー」。
ヨーグルトを水で薄めて砂糖を入れたもの。

町中の至る所で店頭に並んでいる。
ドロドロしたヨーグルトの上に固形のヨーグルトがのっていて、
最初はデザートかなと思っていたけど、実はラッシーでした!
味は、ラッシーというか「リアルヨーグルト」って感じ。
レストランで飲むラッシーは、日本で飲むラッシーと同じで
もうちょっとサラサラしている。
バナナ入りとかマンゴー入りとかがある。
カレーにラッシーは定番の組み合わせ。
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Thali ターリー
2007-02-15 Thu 21:02
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インドのバラナシで食べたインド料理。
インドの定食。
お米やチャパティ、カレー、ヨーグルト、漬け物などがつく。
結構ボリューム満点!
お米やカレーがなくなったら、注ぎ足してくれるらしい。
写真のターリーは味付けしてあるお米だったけど、普通は白飯。
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Chai チャイ
2007-02-14 Wed 20:47
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インドでは、チャイは欠かせない飲み物。
チャイはチベット・ネパールでも飲める。

素焼きの小さなコップに入れてくれる所がある。
ほんの3口くらいで飲み終わっちゃうんだけど、
これをちびちび飲みながらガンガーを眺めるのは最高!
地元の人は飲み終わったら、素焼きのコップを捨てちゃうんだけど、
どうも捨てるのはもったいない気がしてならない。
だから記念に持って帰ってみた。

チャイはお店によって味が違う。
たいていはジンジャー入り。
ネパールではたまにシナモン入りとか、コーヒー入りとか
チョコレートパウダー入りがあったりする。
ちなみにネパールでは「チャイ」じゃなくて「チヤ」。
日本にいるときはチャイを飲むと「ジンジャーなんか入ってないほうがいいのに…」
なんて思ったりしたけど、ずっとチャイを飲み続けていると、
ジンジャーやシナモンが入っていないと物足りなく感じる。

疲れたときとか、食事のときとか一日に何回もチャイを飲む。
チャイを飲むとすごくほっとするんだよね。
チャイ抜きでは旅できませぬ。
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サモサ
2007-02-13 Tue 20:43
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ネパールで食べたスナック。
屋台や小さなお店の店頭でよく売られている。
三角形の揚げ物。中身はカレー味のじゃがいもや野菜。
ちょっとお腹がすいた時にいい感じ。

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ブッダ生誕の地
2007-02-12 Mon 18:24
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ブッダ生誕の地、ルンビニに来た。
ブッダ生誕の地がネパールにあるとは知らなかった。
インドかと思ってた。

ここルンビニでは今回の旅で初めてお寺に泊めてもらうことになった。
俺達が泊めてもらったのは韓国寺。
意外にもこれがなかなか快適。
床に布団を敷いて寝るのだが、俺達日本人にとっては全然違和感がない。
しかも床暖房が効いているのか、床が暖かい。
掃除も行き届いていて、結構きれい。
三食食事付きと至れり尽くせり。
しかも料金は寄進制なので、いくら払うかは個人の自由。

韓国寺の敷地中央には巨大な寺を建設中で、上からの景色が素晴らしい。
360℃緑の平野が広がり、山は全くない。
眼下にはポツンポツンと各国の仏教寺が散開している。
インド、ネパール、ミャンマー、タイ、ベトナム、中国、韓国、日本等の
アジア諸国からドイツ、フランス等の寺まであるらしい。
さすがブッダ生誕の地。

でも仏教徒達であふれている訳ではなく、辺りは静か。
ブッダが生まれた場所に建てられたマーヤー聖堂の遺跡があるが、
数人の僧侶が瞑想や
コルラ(お祈りをしながら寺の周りをぐるぐる回る)をしているぐらい。
でもかえってこの方が神聖な雰囲気が感じられる。

明日国境を越えれば、次はいよいよインド。
喧騒の中へ飛び込んでいく前の静かな一時をここで過ごすことができた。

by ゆーき
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念願のヒマラヤ
2007-02-10 Sat 17:34
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ヒマラヤを眺められる町、ポカラに来た。
ナガルコットでは天気に恵まれず、ヒマラヤを眺めることができなかったから、
ここでは何としても見たいっ!!

ポカラに着いてから2日目。
早起きしたゆーきは部屋の窓から外を覗き、まだ寝ていた私を起こした。
「あきこ、外を見てみな」
「どーせ何も見えないよ」と皮肉に思いながらも窓越しに外を見た。
「あれっ!?もしや雪山?おぉっ!見えるじゃん!」
急いで宿の屋上に上って雪山を眺めた。
目の前には、朝日に照らされた雪山がオレンジ色に輝いていた。
見たかったけど、なかなか見れなかったヒマラヤ。
いま目の前で最高に綺麗な雪山を見ている自分が最高に幸せに思えた。

ヒマラヤを眺める展望台があるサランコットへ行くことにした。
ポカラからバスを乗り継いで行くのだが、バスは行ってしまったばかり。
次のバスまで3時間半くらい待たなければならないので、歩いていくことにした。
山道を歩いて約2時間くらいらしい。
時折、木の間から顔を覗かせる雪山を眺めながら、歩くこと1時間。
眺めの良い場所で休憩することにした。
そこには既にネパール人の男性3人が写真を撮ったりして、同じように休憩していた。
彼らもサランコットへ行くので、運良くバイクの後ろに乗せていってくれることになった。

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山頂に着いて少し休憩した。
彼らは持っていたジュースやポテチをくれたり、とても親切にしてくれた。
あいにく雪山は雲に隠れてしまい、絶景ではなかったが清々しく気持ち良かった。
山を降りた後は皆で湖に行き、ボートに乗った。
交代交代でボートを漕いだり、石を投げ水面で何回跳ねるか競い合ったりもした。
ピクニックみたいですごく楽しかった。
夜はお酒を飲みながら色んな話をした。

海外に行くと騙されたりするんじゃないかと、つい身構えてしまいがちだが、
彼らは会ったときの印象と変わらず、とても親切で良い人たちだった。
バイクに乗せてくれる以外にも、ボート代を出してくれたり、お酒代を出してくれたり、
金銭面だけでなく、たくさんの気遣いもしてくれた。
日本にいても海外にいても同じ。良い人もいれば悪い人もいる。
その人がどんな人なのか。その人の目を見れば分かる気がする。
人と人だもんね。人種や言語は関係ない。

旅先で経験した多くの親切に心から感謝し、
彼らにだけでなく、これから出会う人々にもその感謝の気持ちを返そう。
そうすれば親切を受けた人が他の人に親切をし、
それが広がっていくことにより、少しは世の中が良くなるんじゃないかな。
受けた恩は何十倍にもして返そう。これからの人生で出会う人々に。

by あきこ
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サッカーをする少年
2007-02-07 Wed 20:35
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ネパールでホームステイした村にいた少年。
彼らは学校の校庭でサッカーをしていた。
他の子どもは授業中だったけど、彼らは学校に行っていないのかな!?
空気の抜けたボコボコになったサッカーボールで
楽しそうにボールを蹴っていた。
ネパールの他の村でもボコボコのサッカーボールで遊ぶ子どもを見た。
サッカーボールはあっても空気入れがないのかな。
こんなボコボコのサッカーボールだったら、日本の子どもはどうするかな。
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小さいな村にホームステイ
2007-02-07 Wed 17:46
素晴らしい人物に出会った。
ヒンドゥー教の神と同じ名字を持つクリシュナさん。
カーストでは最上位のバラモンに位置するらしい。
だから素晴らしいという訳ではない。

彼は若い頃からネパールの発展の為には教育の充実が必要だと感じていた。
里親になってくれる日本人を探し当て、教育について勉強する為に単身日本に乗り込んだ。
2年間働きながら日本の学校に通い、必死に勉強した。
ネパールに戻ってからは学校のなかった村に学校を建て、
貧しい子供達を学校に通わせる活動もしている。
今ではなんと35校もの理事長を務めている。
俺達の泊まっているゲストハウスのオーナーもしており、話を聞かせてもらった。

クリシュナさんは日本での生活を通じ、「日本人は生活の豊かさを手に入れる代わりに、
忙しさのあまり笑顔が少なくなっているように感じる」と言った。
確かに日本では今、心の豊かさを求める動きがある。
俺達二人もそうして日本を飛び出してきた。
クリシュナさんはネパールの人々の笑顔を失わずに、生活を豊かにしたいと願っている。
大変難しいことにチャレンジしている。

でもこうも言った。
「どうしてもやりたいと頑張れば、実現できないことはない。」
今までに彼が実現してきたことが、その言葉の信憑性を物語る。

そんなクリシュナさんの建てた学校を見学し、
1泊だけ村にホームステイさせてもらうことになった。
本当はクリシュナさんと一緒に村へ行きクリシュナさんの実家に泊めてもらう予定だったが、
クリシュナさんの足にできものができ歩けない程になってしまったので、
クリシュナさんの知人の家に泊めてもらうことになった。
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乗合トラックで同乗したネパールの子どもたち
2007-02-05 Mon 20:14
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ネパールのナガルコットからバクタプルへ向かう乗合トラックで一緒になった女の子。
彼女はまだ12歳なのに英語が上手。
日本の大学生よりも上手かも。
可愛らしい女の子だった。
別れ際、彼女がしていた髪につける小さなクリップをくれた。
将来の夢は「日本に行くこと」だって。
ネパールの人は日本に強い憧れ・期待を持っているように思える。

乗合トラックの車掌を務める男の子。
こんなに小さな男の子がネパールでは大人顔負けに働いている。
日本ではありえないよね。
元気いっぱいで陽気な男の子だった。
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MOMO
2007-02-05 Mon 18:28
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ネパールのカトマンズで食べたチベット料理。
チベット版餃子。
中の具は野菜とか水牛とか選べる。
ここのMOMOはピリ辛のタレがかかっていたけど、
たいていはチリソースや醤油のようなタレをつけて食べる。
お店によって味がちょっと違う。
「MOMO」って名前が可愛い。
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shyakpa(シャクパ),thenthuk(セントゥック)
2007-02-05 Mon 17:43
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ネパールのカトマンズで食べたチベット料理。
ネパールにはネパール料理の他にチベット料理も数多くある。
この2つの料理は親しみやすい味で、すごくおいしかった。

『shyakpa(シャクパ)』 (写真左)
まさに雑炊。
説明し難いが、味噌に近い味のスープにご飯が入っている。
よく煮詰めたのか結構トロミがある。

『thenthuk(セントゥック)』 (写真右)
ほうとうによく似た太くて平たい麺。
味噌のような味のトロミのあるスープ。
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トンパ文字のはんこ
2007-02-04 Sun 19:51


中国の麗江でトンパ文字のはんこを作りました!

麗江にはナシ族という少数民族が住んでいて、
彼らが昔から使っている象形文字がトンパ文字。
左がゆ~きのはんこ。フルネーム。
右があきこのはんこ。異なる字体で「あきこ」と書いてある。

二つ合わせると「喜」になるデザイン。
「喜」はHAPPYを意味するらしい。
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ズズダヒ
2007-02-03 Sat 20:38


ネパールのバクタプルにて。
バクタプル名物のズズダヒを食べてみた。

ズズダヒとは「王様のヨーグルト」という意味。
日本で食べるヨーグルトより固め。
味は濃厚でほんのり酸味がある。
チーズケーキに近い感じ。
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赤いレンガ造りの町
2007-02-03 Sat 20:21
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ナガルコットからの帰り道、バクタプルという町に寄った。
古い町並みが残っていて、とても雰囲気の良いところ。
赤いレンガ造りの家、石畳の道、お寺や家の柱には彫刻が施されている。

迷路のように入り組んでいる路地のあちこちで、子供たちが元気に遊んでいる。
その横では女性が桶を使って、手でゴシゴシと洗濯をしている。
井戸から水を汲んでいる人もいる。
水が入った桶で髪を洗っている女性もいる。
町の至るところでバクタプルの人々の生活が垣間見れて楽しいひと時だった。

by あきこ
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世界の屋根
2007-02-03 Sat 19:26
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世界の屋根ヒマラヤ山脈を展望できる町、ナガルコットへやってきた。
天気が良ければ世界最高峰エベレストも見えるらしい。

昼過ぎに到着したが、霧のせいでヒマラヤは全然見えない。
朝は見えていたらしい。
次の日も見えなかった。
宿の人に聞くと、一旦霧が出ると最低3日間は続くらしい。
これはだめかなぁ…と思いつつも、
明日こそは!と期待。

翌朝、相変わらず霧はかかっていたけれど、
なんとか山脈の上の方がうっすら見えた!
最初は目を疑った。
予想をはるかに超えて上の方に見えたので、見間違いかと思った。
ナガルコットが周りを見下ろす高い場所にあるので、
そんなに見上げることになるとは思っていなかった。

益々全体を見たくなる。
そこで、本当は1泊か2泊のつもりだったが、もう1日粘ってみることにした。
しかし翌朝起きると霧はさらに濃くなり、天気も曇っていた。
これはもう1日待っても無理だなと思い、
その日でカトマンズに帰ることにした。

カトマンズとの間にある町バクタプルへ向かうバスはストライキしている為、
ピックアップトラックの荷台に乗ってバクタプルへ向かう。
ネパールではストライキ等でバスが運行中止になることがよくある。
でも今回のナガルコット⇔バクタプル間については理由がちょっと変わっている。

まず、ナガルコットに住む学生4人が学校に通う為、バスに乗った。
料金を払う際にドライバーとの間で料金について揉めたらしく、
その学生は払わずに降りて学校へ行った。
学校が終わりバス停へ戻ってくるとバスのドライバー達が大勢待ち構えていて、
学生を袋叩きにしたらしい。
学生が目や歯を失うほど酷い怪我をさせられたことにナガルコットの人達は怒り、
以後はバスが通ろうとすると火をつけ、通さないようにした。

バスはもう15日間も止まっている。
ナガルコットの人達はバクタプルへと流れる川の飲み水を
せき止めるとまで言っている。
日本ではとても考えられないようなことがネパールでは日常的に起こっている。
ネパールには親切な人が多いんだけどなぁ…。

P.S. 残念ながら、写真にはヒマラヤは写っていません…。
   写真に写っている親子はナガルコットでノリタケコーヒーショップを営む、
   木梨憲武にそっくりの通称ノリタケさん。

by ゆーき
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| 世界一周 ~Feel The World~ |

ルートマップ

地図をクリックすると拡大されます。

紫:空路   緑:陸路・航路

いまココ♪

今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

ピンク:空路   緑:陸路   青:航路

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