2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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TUBORG
2007-01-31 Wed 20:06


ネパールのタトパニにて。
さすがデンマーク産のビール。
今までのアジアの薄味ビールと違ってコクがある。
なかなかウマイ。

ネパールは物価が安いのに、ビールだけ高い。
もっと飲みたいけど我慢、我慢。

お気に入り度:★★★★
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お洒落なEYES
2007-01-30 Tue 23:55


カトマンズのシンボルとも言えるスワヤンブナートに行った。
遠く上方にあるスワヤンブナートを目指して長い階段をゆっくりと上る。
別名モンキーテンプルと呼ばれているだけあって猿がたくさん。
最初は警戒したが、日光の猿とは違って人間に危害を与えない様子。
階段の途中には赤ん坊を抱いた女性がお金をくれと手を差し出す。
物乞いが多い。

やっと階段を上りきると、目の前には白いストゥーパの上に
四方に眼が書かれた金色の塔が現れる。
眼のデザインがなんだかお洒落。
ストゥーパの周りにはマニ車があり、
人々が時計回りに歩きながらマニ車をカラカラ回していく。
空を見上げるとカラフルなタルチョが風に揺られている。
チベットでよく見た光景。
ほんの少し前までチベットにいたことをなぜか懐かしく思った。

by あきこ
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カトマンズでダウン
2007-01-26 Fri 20:33
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ネパールの首都カトマンズ。
車やバイク、人が町中に溢れ、注意して歩かないとぶつかってしまう。
ただでさえ注意力のない私は、こういう町を歩くのが苦手。
歩いているだけでどっと疲れてしまう。
宿泊している宿はタメル地区という、旅行者が数多く集まるエリア。
ここには土産物屋が軒を連ね、日本語を話すネパール人が多い。
朝から夜まで活気づき、町のパワーの強さに時折、自分が負けてしまいそうになる。

バス移動の疲れが出たのだろうか、それとも食べ物か水にあたったのだろうか。
原因は不明だが、カトマンズに着いて数日後、嘔吐と下痢が続きダウン。
日本から持参した薬を飲んでも効果はほとんど得られず。
仕方なく、現地の薬を飲んで今は静養中。
海外に来て、体調が悪いときに困るのが食事。
でもここは幸運にも日本食屋が多数あり、どこも味がそれなりにおいしい。
しかも、おかゆやおじやもある。なので、最近はいつもおかゆかおじや。

意外にも日本人の50~60代の男性・女性の旅行客を何度も見かける。
トレッキングに来ているのだろう。
この間行った日本食屋でも60代のご夫婦がいた。
定年退職し、旅行に来ているそう。
うちらの世界一周の話をしたら、
旦那さんは「俺たちも同じコースでやってみようか!」と元気満々に言った。
人生をとても楽しんでいるように見えたご夫婦で、微笑ましかったし、
疲れたからだに少し元気をもらった気がした。
「こういう上司に出会ってみたかった」なんて思ったりもした。
別れ際、そのご夫婦から「これもらってくれたら嬉しいんだけど・・・」と
日本から持ってきた黒飴をもらった。
昔よくおばあちゃんがくれた。懐かしい飴。

日本だけでなく、世界の色んな所に旅を応援してくれる人がいる。
この先、今まで以上に辛いことがあるかもしれないけど
一歩一歩、自分の決めた道、夢に向かって足を踏み出そう。
無理せず着実に。黒飴と共にね!!

by あきこ
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ダル・バート
2007-01-26 Fri 18:43
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ネパール版定食。

「ダル」・・・豆のスープ。
「バート」・・・炊いたご飯。
「タルカリ」・・・野菜のおかず。

ご飯(細長い米)の上に野菜のおかずがのっている。
一緒にのっていたソースは激辛だった。
ソース以外はどれも食べやすい味。
特に「ダル」はおいしかった!
でも毎日食べると飽きるだろうなぁ~。
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ヒマラヤ越え
2007-01-18 Thu 23:36
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不思議なもので、国境を越えるといろんなことがガラリと変わる。
それが旅の醍醐味でもあるわけだけど…。

中国からネパールに入っていろいろ変わった。
まず食事。
今まで2ヶ月間食べ続けてきた中華はもうない。
今夜食べたのはダルバートというネパール版定食。
米の上に2種類の炒めた野菜と辛~いソースが付いてくる。
米は中国と違って細長い。
中国で辛いと言えば唐辛子の辛さだったが、こっちは香辛料の辛さ。

風景も違う。
チベットは茶色一色だったけど、ヒマラヤを越えたこっち側は緑が多い。

バスも違う。
車体はオンボロ。
道路は左側通行。
屋根の上にも乗客が乗っている。

携帯を持っている人がほとんどいない。
中国ではどんな田舎に行っても携帯を持っている人がいた。
少数民族のおばちゃんが携帯を持っている姿は異様なものがあった。

変わりついでに、俺の年齢も変わってしまった。
ようするに誕生日。
宿では俺達2人に、ラサから一緒に国境を越えてきた北野くんを加えた3人で
ささやかなパーティー。
北野くんがプレゼントしてくれたプリングルスがやたら美味い。
ネパールに入って初めて飲んだビールもデンマーク産らしく、
今までの薄味ビールと違って美味い。
北野くん、あきこ、ありがとう~!

by ゆーき
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辛いバス移動
2007-01-18 Thu 16:44
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ついに2ヶ月滞在した中国を出て、ネパールへ向かうことに。
ラサから中国とネパールの国境の町ダムまで、ローカルバスで移動。

昨夜は同じドミ部屋の韓国人のおじちゃんのいびきがうるさくて
眠れなかったためか、あまり体調は万全ではなかった。
バスに乗ってしばらくすると早くも車酔い。
道は舗装されていたし、特にすごい揺れがあるわけでもなかったが。
5時間程経ち、シガツェという町を越えてからは未舗装の道になった。
ひたすら身体が上下に揺れる道。
気持ち悪さがさらに増す。
あと何時間この道が続くんだろう・・・。

それが運悪く、10時間も続いた。
旅に来て車酔いでは初の嘔吐をしたが、一向に気分は優れない。
外は茶色の山と大地と凍った水。たまにチベタンの家が見えるだけ。
他には何もない。バスは止まる気配なし。
どうにもならないこの状況が無性に悲しくなってきた。
色んな想いが頭の中を交差する。
「つらい。もうこんなバス移動やめたい。」
「自分で決めた道。旅は楽しいことばかりじゃない。ひたすら耐えろ。」
気づいたら目から涙がポロポロこぼれ落ちていた。
泣きながら吐き気と戦う。

国境の町ダムに着いたのは夜中の12時だった。
辛い辛い15時間のバス移動はやっと終了。
明日はついに9カ国目、ネパール!!
どんな国なんだろう・・・。
期待を膨らませながら、眠りについた。

by あきこ
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拉薩ビール
2007-01-17 Wed 20:34
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中国のラサにて。
一口目に飲んだ印象は「甘い!」。
キレや苦味はほとんどなく、飲みやすい。
ラサは寒くてビールを飲む気になれず、一回しか飲まなかった。

お気に入り度:★★★
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問答修行
2007-01-16 Tue 23:58
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今日はバスでセラ寺へ。
ここでは若い僧侶達の問答修行が見れるらしい。
どんなものか分からないが、とりあえず向かってみた。

寺自体の見た目は他のチベット仏教寺院とかわらない。
中に入ってカタをお供えし、とりあえず拝んでみる。
これも他の寺と同様。
例のごとく、みんな一秒でも長くご本尊にすがりつこうとするので、
長蛇の列ができている。

これに並んでいる内に、問答修行が始まるという3時を過ぎてしまった。
慌てて寺の外に出る。
でもどこでやっているか分からない。
一番大きそうな寺の正面に回り込んでみようと歩いていたら、
後ろの方から大きなざわめきが聞こえてくる。
慌ててその声のする方へ向かってみる。

門をくぐって広場に出ると、
150~200人ぐらいの若い僧侶達が大声を上げて何か言い合っている。
まずその迫力に圧倒される。
僧侶達は2人づつのペアになっている(たまに3人)。
1人が太陽を背にして立ち、体全体で勢いをつけて手を叩き、
相手の顔を指差しながら大声で問いかけている。
受ける側は落ち着いて答えているが、問いかける側は必死。

あまりの凄さに時の経つのも忘れ、1時間ほどそれを眺めた後、
その声を背中越しに聞きながらセラ寺を後にした。

by ゆーき
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大理ビール
2007-01-16 Tue 17:58


中国の大理にて。
さっぱりとした薄味ビール。
キレはあまりない。

朝からでも飲める!
というか、飲んでた。

お気に入り度:★★★
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中国将棋
2007-01-15 Mon 18:03


中国の大理にて購入。
携帯版中国将棋。
宿にあったのをつかって覚え、欲しくなってしまった。

日本の将棋にもにているけど、駒の動き方や、
相手から取った駒を使うことができなかったり、
違いも結構ある。

道端でおじちゃんたちが使ってるのはかなりでかく、
駒は直径5cmぐらいある。
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チベットグッズ
2007-01-15 Mon 17:44
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『タルチョ』
チベットに行くと、山の上など色んな所に色鮮やかにはためくタルチョ。
水風土空火を意味しているそう。
一枚一枚に経文が書かれている。

『マニ車』
右回りにクルクルと回すだけでお経を読んだことになる優れもの。
皆お寺の周りを右回りに歩きながら、マニ車を回している。
お寺には大きなマニ車が置いてある。
これもクルクル回せばお経を読んだことになる。

『ブロマイド』
パンチェン・ラマなどのブロマイド。
まるでアイドル!?
車の中に飾っている人が多い。
ちなみにこのブロマイド、合成写真です。
よ~く見るとマイクの絵が・・・。
中国らしいちゃちさが何とも微笑ましい。
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チベットの人々
2007-01-15 Mon 17:20
ラサには本当に多種多様な民族の人たちが集まってきている。
トルコ石の髪飾りをつけた人、髪を三編みにして毛糸を編みこんだ人、
袖の長い上着を羽織った人、毛がフサフサの帽子を被った人、
カウボーイハットを被った人、チャイナドレスのような模様の帽子を被った人、
横縞模様の前掛けをした人・・・。
ラサで見かけた人々を一挙ご紹介!!

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ガンデン寺
2007-01-13 Sat 15:46
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ラサからバスで2時間弱の所にガンデン寺がある。
バスは早朝に出発するので、バス乗り場に行ってみると
たくさんの人たちがバスを待っていた。
バスが来ると、皆が我先に我先にと、ものすごい勢いで群がっていく。
うちらも負けじとバスに乗り込もうとするが、なかなか乗り込めない。
髪がぐちゃぐちゃになりながらも、ようやく乗り込んだ。
意外にも席があいていたので座ると、しばらくしてチケットを持った少年が現れた。
「ここは俺の席だ。どけ。」
チケットを持っていなかったうちらは、仕方なく仮設の椅子に座ることに。
ガンデン寺の続きを読む
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チベット満喫
2007-01-11 Thu 23:00
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今日はあべちゃんと一緒に午後からラサのシンボル、ポタラ宮へ。
あべちゃんは上海の大学生なので、一緒についていけば学生料金で入れるかも?
なんて淡い期待を寄せながらポタラ宮の階段を登る。
空気が薄い為、すぐ息が切れてかなり辛い。

入り口であべちゃんが学生証を出したが、「はっ!?」と言われる。
学生料金は廃止になったらしい。
仕方なく3人とも100元を払う。
ちなみに地元の人は2元。
チベット満喫の続きを読む
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紹子蒸蛋
2007-01-11 Thu 18:40
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中国のラサにて。
卵を蒸したものの上に、挽肉を辛く炒めたものがのっている。
日本の茶碗蒸しって上品な味だけど、
これは中国のパンチが効いた茶碗蒸しって感じ。
卵と挽肉との相性もバッチリでおいしかった。
値段は予想以上に高く15元(約230円)。
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バター茶
2007-01-11 Thu 17:12
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中国のラサにて。
ラサに来たら一度は飲んでみたい「バター茶」。

バターの香りがするお茶だと思っていたら、とんでもない!!
強烈なバターの香りだけでなく、味もバターそのまんま。
バター舐めてるみたいで、激まずい。
少し飲んだだけで気持ち悪くなる。
一気に飲んだら、間違いなくリバースだね。
ラサに来たら是非お試しあれ☆
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可口可楽(コカコーラ)
2007-01-11 Thu 15:47


中国にて。
まぁ、なんてことないただのコカコーラ。

でも、7年前に台湾で初めてこの字を見たときからず~っと気になってた。
俺にはどうしても“カコカーラ”に読めてしまう!!
中国語読みでも“カコカーラ”の方が近いらしい。
気になって仕方がない。
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聖地ラサへ
2007-01-10 Wed 21:17
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ラサはチベットの人達にとっての聖地。
シャングリラからラサ行きのバスチケットをゲットした俺達は
3泊4日かけてラサへ向かった。

しかしチベット自治区は個人の外国人旅行者に対して解放されていない。
なので、本来はチベット自治区に入るには、
旅行会社のツアー等に参加しなければならない。
バスチケットを買いに行ったときも「外国人には売れない」と言われた。
それでも粘っていると、
「バスの中では絶対に喋るなよ」という条件付で売ってくれた。
途中で公安に見つかると、
チベット自治区外に追い出されてしまうからだ。(罰金あり)
聖地ラサへの続きを読む
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大五郎カットの少年
2007-01-10 Wed 14:04


中国の麗江にて。
まさに大五郎カット!
「だいごろ~う!!」と呼んでみたが、
残念ながら「ちゃ~ん!!」とは返ってこなかった。

中国には結構この髪形をした子供がいる。
それにしてもロナウドは何を思ってこの髪形にしたのか、
4年経った今も気になるところ…。
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バスチケット売り場のおばちゃん
2007-01-07 Sun 16:52
シャングリラまでやってきた一番の理由は、ここからラサへの直通バスがあるから。
寝台バスだと2泊3日、座席バスだと途中で宿に泊まりながら行くので3泊4日らしい。

俺たちがシャングリラに着いた翌日の朝、
一足先に着いていたジュン君は寝台バスでラサへと旅立っていった。
ジュン君とは大理・麗江・シャングリラと同じ宿だったけど、
俺たちはシャングリラに着いたばかりだったので
少し休んで次の便で行くことにした。
この時はバスチケットを取るのにこんなに苦労することになるとは
夢にも思っていなかった・・・。
バスチケット売り場のおばちゃんの続きを読む
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桃源郷シャングリラ
2007-01-06 Sat 19:19
俺が初めてシャングリラの名を目にしたのは、
旅先でよく見かけるリゾートホテルチェーンのシャングリラ。
その高級感溢れる造りに、一度は泊ってみたいなぁと思いながら、
まだ一度も泊まったことがない。

次は電気グルーブの曲。
♪シャングリラ彼女とズタッタン…♪(俺にはこう聞こえる)
ってやつ。

それから数年後、ある日ニュースで
「中国のある町が『桃源郷シャングリラとは俺たちの町のことだ』と言い出し、
町の名前を香格里拉(シャングリラ)に改めました。」
というのを聞いた。
今にして思えばこれまた中国的発想だなぁって感じだけど、
そのときは「そんなん有りかよ!?」と思いながらも、
行ってみたいところの一つになった。

さて、やってきましたシャングリラ。
ここにたどり着くまでに「シャングリラって何もないよ」とか
「シャングリラって名前に期待しないほうがいいよ」とか
色々噂を聞いていたけど、
このあたりの自然景観も一応世界遺産に登録されているらしいので、
かすかに期待。

町はいたって普通。
ちょっと寂しい感じ。
旧市街らしきものはあるけどこれもまあ普通。
下の写真の巨大なマニ車にはちょっとびっくり。
夜、ライトアップされて、このでかいのが回ってる様はかなり不気味。
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町外れにある松賛林寺、これはよかった。
雲南省最大のチベット仏教寺院+僧房。
本堂の前の広場では一人の若い僧が精神を統一させて緩やかに踊っていて、
しばらくの間見とれてしまった。
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でも、シャングリラっていうからには、やっぱり見たいのはその自然景観。
「町から少し離れないと、綺麗な景色は見れない」とも聞いていたので、
ラサへ向かうバスから見れる景色に期待!

by ゆーき
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トラックの荷台
2007-01-03 Wed 18:02
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虎が川を跳んだという伝説から名付けられた「虎跳峡」。
山の間を流れる川は、川幅が狭いため流れがすごく速い。
道幅が狭い崖沿い、急な山道をひたすら6時間かけて登った。
途中、雪山が見えたりグリーン色の川が見えたりと綺麗な景色。
でもあまりにもきつくて、景色よりも「とにかくきつかった!!」
というのが正直な感想。

山の上にある宿に夕方ようやく辿り着いた。
でもその日は停電していたため、夜は真っ暗。
あるのは月明かりだけ。月明かりがやけに明るく見えた。
日本にいる時に月明かりを感じることなんてなかったのにな。

翌日は3時間程歩いて、下山。
途中の道で虎跳峡の入り口までヒッチハイクをしようと車を待った。
が、なかなか来ない。来るのは逆方向ばかり。
やっと来たと思ったら、工事用のトラック。
次にいつ車が来るかわからないから、
トラックのおっちゃんに頼んで乗せてもらうことに。
乗るのはもちろん荷台。砂まみれの荷台に座っていざ出発。
ところが、道が悪く石ころだらけ。
お尻は痛いし、荷台の上で体が飛び上がって
車から落ちそうになるから、必死にしがみつく。
髪も服もバッグも砂だらけ。
ジェットコースターよりも怖かった~。

by あきこ
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麗江で年越し
2007-01-01 Mon 17:34
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あけましておめでとう!!
2007年だね。

今年は初海外年越し。
大理の宿で一緒だった仲間と麗江でも再会。
皆で夕食を囲み、その後ビールを買い込んで宿の部屋で大貧民。
テレビをつけたら、年越し番組やってるし
街のレストランでは中国人が向かい合わせの店同士で歌合戦。
中国では年越しは関係ないと思ったけど、意外にも賑わっていた。

旅立って約半年。
ここまで無事に旅ができたのは、たくさんのサポートをしてくれた両親、
旅の応援をしてくれた友人、旅先で出会った仲間、そして現地の人々・・・
みなさんのおかげです。
本当にありがとう!!
まだアジアということは、あと1年か1年半はかかりそうだけど
今年もそしてこれからもよろしくお願いします。
2007年が皆にとって素敵な年でありますよーに☆

by あきこ
別窓 | 中国 | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
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(2010/2/22現在)
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