2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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中国的古都
2006-12-29 Fri 23:43
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大理の宿で一緒だったあきら君と一緒にバスに乗り、
世界遺産に登録されている古都、麗江に到着。
麗江の旧市街は細い道が迷路のように入り組んでいるから
迷わないように気をつけろと言われていたけど、
目的の宿に向かうまでに早速迷う。

多分みんな迷うのだろう。
随所に看板が立っていて、地図と現在地が書いてある。
それを頼りにかなり遠回りして、やっとのことで宿に到着。

夕飯を食べようと街に出てみた。
旧市街も外れの方に行くと古い町並みがひっそりしていて趣があるが、
四方街という中心の広場に出ると中国人団体観光客がわんさか。
まるでテーマパークのような賑わい。
次に観光客向けのレストランが集まっている通りを歩いてみると、
ダンスミュージックがガンガンにかかっていたり、
民族衣装を着た店員がカラオケを歌っていたりする。
「う~ん、これが中国的感覚かぁ…」
と思いながらその通りを後にした。
中国的古都の続きを読む
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大理でまったり~
2006-12-29 Fri 15:27
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大理は居心地が良く、つい8泊もしてしまった。
大理はいつも天気が良く、ポカポカ陽気。
成都や昆明は毎日曇りで寒かったから、これはかなり嬉しい。

朝(といっても12時頃)は宿のみんなで近くの中華料理屋へ。
テーブルを外に運び出し、陽のあたる人通りの少ない歩道で、ゆっくり朝ごはん。
道端には何故かこんな時期に桜が咲いていて、ちょっとお花見気分。
出てくる料理は全部ウマイ!!
しかも大人数で食べるから色々な種類を食べれる。
皆で食べるご飯はおいしいね。
満腹になり、これでもうその日1日は満足した気分になる。

宿では中国将棋やバトミントンをやったり、
屋根の上で陽にあたりながら本を読んだり。
皆で山に登って鳥の丸焼きを食べたり・・・。
う~ん、これ以上ここにいると、ここを離れられなくなってしまう。
後ろ髪引かれる思いで、渋々大理を後にした。
大理楽しかったなぁ~♪

by ゆーき&あきこ
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魚のポシェット
2006-12-24 Sun 21:41


中国の大理にて購入。
今年のクリスマスプレゼントは魚のポシェット!!
(随分と安上がりだなぁ。まぁ、いいか。)
手作り感いっぱいで、しかもちっちゃい子供つき。
特に入れるものはないけど、あまりのかわいさに即買。
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クリスマス in 大理
2006-12-24 Sun 20:07
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昆明から電車に乗り、大理に到着。
大理、麗江といえばバックパッカーの間では有名な沈没地(長期滞在地)。
特に観光する所はないけど、城壁に囲まれた趣のある町並み。
外国人旅行者が多いだろうということで、
クリスマスを少しでも味わえるんじゃないかとちょっと期待。

そして24日。
町のメインストリートには、クリスマスグッズを売る露店がたくさん並んでいる。
サンタの帽子、ツリーの飾り、プレゼント用のりんご、
そしてなぜか一番多いのがスプレー缶。
りんごは24日の夜12時に食べると、1年間無事に過ごせるんだって!

夜になると、今までどこに隠れていたのかというぐらい、
たくさんの人で町は溢れかえっている。
そしてここでようやく謎が解けた。
町行く人達がお互いにスプレーをかけあっている。
知人だろうが他人だろうがお構いなし。
ちょっと夕飯でも食べに行こうと宿の入り口を出た瞬間に
見知らぬ人にスプレーをかけられた。
仕方なく宿の食堂で食べていたら、また見知らぬ中国人にスプレーをかけられた。
もうお手上げ。
でもこれ間違ってるよね?
どっからどんな風に伝わってこんなことになったのやら・・・。

宿でクリスマスの飾り付けをしたり、サンタの帽子をかぶったり、
宿の人からクリスマスプレゼントでりんごをもらったり、
いちおうクリスマスらしく過ごせた。

by ゆーき&あきこ
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石がザクザク
2006-12-20 Wed 21:57
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昆明からバスで石林に行った。
石林は文字通り、鋭い石山が林のようにたくさん立ち並んでいる所。
風雨や地震でこんなにも鋭い石山になったそう。
自然の力の偉大さを感じるね。

石の林の間は歩けるようになっている。
まさに迷路のよう。
というか迷った。
下から見上げた石山もすごいが、
上から見渡した景色はもっとすごい!!
石山がザクザクしていて、落ちたらお尻に突き刺さりそう!?

by あきこ
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でかまる子ちゃん
2006-12-16 Sat 22:59
今日は成都から日帰りで楽山大仏を見に出かけた。
楽山大仏は世界最大の石刻大仏。
川の氾濫を沈める為に作られたとのことで、川に面して座っている。

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近づき過ぎると全体を写真に収めることができないと聞いていたので、
まずは川の中州から眺めてみた。
なかなかデカイ。
足元にいる観光客が米粒のように見える。(写真左上)
でもいまいち大きさを実感できなかったので、
川を渡って近づいてみた。

頭上から眺めると愛嬌のある顔でちょっとかわいい。
汚れのせいで、額に縦線ができていて、
ちびまる子ちゃんのショックを受けたときみたいになっている。(写真右上)

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今度は足元から眺めてみる。
ここでやっとデカ過ぎることを実感。(写真左下)
高さ71メートルとのことなので、
単純に高さだけ比べると奈良の大仏の4~5倍もの大きさ。
右足の前にいるあきこもこんなにちっちゃい。(写真右下)
(もともとちっちゃい?)

by ゆーき
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ケンモイ
2006-12-15 Fri 20:21


ベトナムで買った楽器。
カンボジアではこれの竹製のやつを購入。
口にくわえ、ゆびで弾いて
「びょ~ん、びょ~ん」
と音を鳴らす。

ちなみにベトナムではバッチャン焼きのマグカップや、
石を削って作られたチェスセットなど色々買ったけど、
写真を撮らないまま日本に送ってしまった…。

マグカップは輸送途中に粉砕され、
短い一生を遂げました。
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パンダのぬいぐるみ
2006-12-15 Fri 17:15


パンダも旅の仲間入り。
中国の成都でパンダを見て以来、どうしても欲しかったパンダグッズ。
九寨溝でカワイイぬいぐるみを見つけたので、即買い。
このパンダを見ているだけで癒されるぅ~☆
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電熱コイル
2006-12-15 Fri 17:11


ラオスで買ったお湯を沸かす道具。
コップ1杯の水がほんの1・2分で沸騰する。
軽いし、電源さえあればどこでも使えるから超便利!!
価格も1ドル弱とかなり安い。
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見よっ!この綺麗さ!!
2006-12-13 Wed 17:32
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ついに来ました九寨溝!!
ずっと前から行きたいと思っていた場所。
九寨溝は、チベット族を中心とした人々が九つの山寨に分かれて
暮らしていたことからこう呼ばれるようになったそう。

九寨溝にはいくつも湖があって、どれもグリーンやブルーの
なんとも言えない綺麗な色をしている。
ビー玉のように透明感があって、それでいてはっきりとした色味。
う~ん、うまく表現できない…。
とにかく、この写真を見て!
この通り、いや写真以上にすごく綺麗なんです。
特にこのグリーンやブルーの湖と雪山、そして青い空が織り成す景色が最高!!

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オンボロ車をチャーターして、黄龍に行ってきました。
雪山で車がスリップしてガードレールにぶつかりそうになったけど、
なんとか無事に黄龍に辿り着くことができ一安心。
ところが、観光客誰一人おらず(従業員は3人)。
チケットカウンターも閉鎖されている状態。
あまりにも閑散としていて不安になったけど、入ってみることに。

往復4時間の登山。桟道には雪が積もっている。
そして見るべきものが雪に埋もれている!?
嫌な予感はしていたけど、冬だもん。仕方ないよね。
時折見せる太陽に「雪を溶かしてくれ~」とお願いしながら、
桟道を登っていった。
頂上まで登る途中、雪が溶けて黄龍特有の黄土色の
棚田のような池がちょっとずつお目見え。
エメラルドグリーンの水がこれまた綺麗。

雪のせいでほんの一部しか見れなかったけど、
せっかくここまで来たので行って良かったな。

by あきこ
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九寨溝へ
2006-12-10 Sun 22:20
  

成都からバスで11時間かけて九寨溝へ向かった。
ここは行政的にはチベット自治区ではないけど、
文化的にはもうチベット圏。
バスで九寨溝へ向かう途中の休憩所では着飾ったヤクがお出迎え。
初めて見たヤクの姿にちょっと感激!
体を覆う毛が地面に届きそうなぐらい長い。
暖かそう。

山の斜面には5色のタルチョがはためいていて、
カラフルな木造家屋が並んでいる。
これぞ、チベット!

みんな顔が浅黒く、男は体ががっちりしていて逞しい。
チベット独特の袖の長~いコートを着ている。
日本の浴衣のように前を重ねて腰紐を結ぶタイプ。
女は強い日差しのせいか、頬が真っ赤な人が多い。
道端を歩く馬でさえも逞しい体つきをしているような気がする。

そして寒い!
成都よりだいぶ寒い。
道路は雪が積もっていて、スリップする車が続出。
タイヤが溝にはまってしまい、身動きが取れなくなったバスも見かけた。
そのバスに乗っていた乗客は荷物を持って降り、雪道を歩いていた。

俺たちのバスは一度ちょっと滑ったものの、
何とか無事に九寨溝入口付近の町に到着。
あとは高山病にならないことを祈るのみ!

by ゆーき
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熊猫(中国語でパンダをこう書く)
2006-12-08 Fri 20:22


中国と言えばパンダ!!
成都にあるパンダ基地に行った。
ここは以前、速水もこみちがCMをした場所で、
赤ちゃんパンダに漢字で「もこみち」とCMの中で名付けていた。
その「もこみちパンダ」は見つけられなかったけど、間近でたくさんパンダを見れた!

パンダは竹もしくは笹の葉を何枚か口でくわえてちぎると、
葉っぱを手に持ち、クチャクチャと音を立てて食べる。
座り方や食べ方がすごく可愛い。
赤ちゃんパンダは他の寝ている赤ちゃんパンダにちょっかいを出したりしている。
見ていてホント飽きない。
念願(!?)のパンダを見れて良かったぁ~☆

by あきこ
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麻婆豆腐
2006-12-08 Fri 20:16


中国の成都にて。
四川と言えば麻婆豆腐!
麻婆豆腐の元祖と言われる「陳麻婆豆腐店」で食べました。
麻婆豆腐は「陳婆さん」が作ったことから、こう呼ばれるようになったそう。

味は山椒がきつく、唐辛子の辛さもあるが山椒で辛いという感じ。
あんまり…だったかな。
それよりもここで食べた回鍋肉は激ウマだった!
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藍剣ビール
2006-12-07 Thu 18:44


中国の成都にて。
四川省のビール。
フルーティな味わい。
キレや苦味はほとんどなく、飲みやすい。

お気に入り度:★★★
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雪花
2006-12-06 Wed 18:34


中国の成都にて。
四川省のビール。
コクやキレはあまりなく、まろやかな感じ。
苦味がほとんどないので飲みやすい。
「雪花」の名に相応しく、澄んだ味。

お気に入り度:★★★
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坦坦麺
2006-12-06 Wed 17:07
20061209-01.jpg

中国の成都にて。
四川といえば辛い食べ物。
成都に着いてすぐに坦坦麺を食べてみた。
日本で食べる坦坦麺はスープがあるけど、本場はスープがない!
麺の上に辛いタレとピーナッツがのっている。
あまりの辛さに何時間も胃が「辛いよー!!」と叫んでいた。
だからパンシロン飲みました。
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旅に苦難はつきもの
2006-12-06 Wed 16:56
張家界から襄樊に行き、電車を乗り換え成都に来た。
ここまでの道中が本当に大変だった。

まず電車の切符を買うとき。
筆談でやり取りしていたため、少し時間がかかっていた。
そしたら後ろに並んでいた中国人の女の子が後ろから割り込もうとする。
「あ~出た出た、割り込み」と思いながら必死に阻止。
でも相手は負けじとグイグイ押してくるから、こっちも負けじと阻止。
日本VS中国の女の戦い。
ドーハのようには行きませぬ。ここは日本の勝ち。

やっと「硬座(ハードシート)指定席」の切符を手にし、電車に乗り込む。
しばらくすると勝手に鼻たれ小僧が座ってきた。
唾を吐いたり、みかんの皮を床に捨てたり、飲み物をまきしらしたり、もう散々。
おかげで読書に集中できずイライラ。

7時間半かけて襄樊に着き、次は成都行きの電車に乗り換えた。
硬座自由席だから、重いバックパックを背負ってダッシュ。
やっと車内に乗り込むと、席がなく洗面所や連結部分、
出入り口、通路に人が溢れているではないか!
成都まで14時間もかかるというのに荷物の置き場すらない。
「あぁ~酷すぎる」
通路になんとか荷物を置くやいなや、カートを引いた物売りが通る。
その度に荷物を持ち上げて道をあけなければならない。
しかも売り子には「邪魔者はどけ!」といった感じで扱われる。困った…。

20061209-02.jpg 20061209-03.jpg

すると居場所を確保しようと車内を探しに行ったゆーきが言う。
「あそこに座らせてもらえば!?」
そこは大きな袋に入った荷物が天井近くまで山積みされ、
足など伸ばせない狭い空間。
驚くことにそこには大の大人が2人も縮こまりながら寝ている。
詰めればなんとかもう1人入れそうだった。
かなり戸惑ったけど、他に居場所がなかったので
仕方なくそこによじ登り、体を小さく丸めて横になった。
隣には少数民族のお婆ちゃん、その隣にはおじちゃん。
煙草臭いし、寒いし、窮屈だし、下は固くて体が痛い。
でもゆーきは座る所がなく立ちっぱなし。
「仕方ない…」
諦め、隣のお婆ちゃんの体温の温もりを感じながら辛抱。

約2時間後、やっと席が1つ空いたのでゆーきが座った。
私は1人で2つも席を使っていた、寝ているおじちゃんを叩き起こし、席を確保。
「あと12時間…。しんどいけど、座れただけマシかな」
同じボックスシートに座っている英語を少し話せる男の子と会話したり、
隣の少数民族のおじちゃんと筆談したりと、フレンドリーに楽しく過ごしていた。

すると隣の車両で騒ぎ声がする。
喧嘩だ!殴り合っている。
すぐに駅員と警官がすっ飛んできて、連行していった。
目の前を上半身裸の血だらけの男が通る。
通路には血がポタポタ落ちている。
そして、ゆーきのジーパンには血がべっとり。
男が通り過ぎたとき、よけ切れなかったらしい。
一瞬にして雰囲気が悪くなったが、
しばらくしてまた元の雰囲気に戻り、眠りについた。

そして張家界から成都まで計22時間の長かった電車の旅は終わった。
旅は楽しい。でも苦難はつきものですな。

【写真左】扉のすぐ右のすきまに荷物が重なっている所が例の場所。
【写真右】荷物の上に座っているおじちゃん。私と寝床を共にした一人。

by あきこ
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天下第一風景区
2006-12-04 Mon 17:52


いや~、いいっ!!
実にいい!
何がって?
「武陵源」だよっ!
写真ではこのすばらしさが伝わらないのが残念。

ブラジルでイグアスの滝を見たとき以来の衝撃。
一日40元で雇ったガイド(ぱっと見はチンピラ。でもずっと笑顔)のおじちゃんは
「今までこんな素晴らしい景色見たことある?ないだろ?」
と自慢げ。

「中国に来てからどこに行った?」
と聞かれて、
「桂林とか龍勝とか…」
って答えると、
「桂林も龍勝も綺麗だけど、武陵源ほどではない。
武陵源は天下(世界)で一、二を争う景色なんだ」
と言うのも確かにうなずける。

崖から見下ろすと、長方形の岩を垂直に何百メートルも積み重ねたような柱が
いくつも眼下に広がっている景色に「すごい!」の一言。
そればっかり連発してあきこに笑われた。
でもやっぱり「すごい」ものは「すごい」!
入場料や風景区内の物価は異常に高くてかなりのお金が飛んでいったけど、
それを差し引いてもかなりの満足度。

20061209-09.jpg
ちなみに上の写真は「天下第一橋」と言って、
300メートルの高さがある、自然にできた岩の橋。
でもこれも写真の枠に入りきらず、すごさが全く伝わず…。

by ゆーき
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ミャオ族のお婆さん
2006-12-02 Sat 20:40
20061209-06.jpg

中国の鳳凰にて。
ミャオ族のお婆さん。
鮮やかな青い上着に黒いズボン。
かぶっている帽子の大きさから見ると、髪の毛が長そう(予想)。
ヤオ族同様、いつも刺繍をしていた。
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姜糖
2006-12-02 Sat 20:35
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中国の鳳凰にて。
生姜味の手作りの飴。
飴をびよ~んと伸ばし、ある程度の長さでちぎった後ハサミで切る。
なので全て形が違う手作り感いっぱいの飴。
左の白い方は舐めた最後にほんのり生姜の味がする。
右の茶色い方はめっちゃ生姜辛い。
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鳳凰
2006-12-02 Sat 19:21
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龍勝から電車とバスを乗り継ぎ、なんとか鳳凰に到着!
英語が通じないから中国語でやり取りしないといけないうえに、
鳳凰に直接行く交通手段がなくて色んな人に聞いて、ようやく辿り着いたのだ。
ふぅ~、大変。

鳳凰は古い町並みが残る城壁に囲まれた町。
町の真ん中を河が悠々と流れ、時折小舟がゆっくりと通り過ぎる。
河の両側には赤いランタンをぶら下げた宿が所狭しと並び、
河には大きな屋根付きの石橋がかかっている。
鳳凰に着き初めてこの風景を見たとき、またもやワクワクした。
今まで見た中で一番古く趣のある町かもしれない。
なんと1000年の歴史があるからね。

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河沿いには城壁が続き、その前には土産物屋が並んでいる。
観光客は中国人ばかり。外国人は一人しか見掛けなかった。
道端でミャオ族の女性が刺繍をしながら土産物を売っている。
きれいな青色の民族衣装が石畳の町並みを明るくしてくれているよう。

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「長城」といえば万里の長城を思い出すが、
今回は行かないので鳳凰郊外にある南方長城に行ってみた。
2001年に数億元かけて修建したらしく、きちんと整備されていた。
入場券はなんとカード式!
上るのをためらうほど長い階段を息を切らしながら上ると、
向こうの山までずーっと続いているのが見える。
よくもまぁ、こんなにも長く作ったものだ。
予想以上の長さにビックリ!
昔は何百キロも続いていたらしい。

宿ではおじさん、おばさんに中国語を教えてもらったり、日本語を教えたり、
ここでもホームステイしているかのよう。
温かい人たちに出会え、ますます鳳凰を好きになった。

by あきこ
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(2010/2/22現在)
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