2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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ヤオ族の女性
2006-11-28 Tue 20:27
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中国の龍脊梯田にて。
ヤオ族の女性は長~い髪をくるくる巻いて頭の上で束ねている。
鮮やかなピンクの上着に、黒いスカートとソックス、
銀細工のアクセサリーを身につけている。
皆至る所で黙々と刺繍をしていた。
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竹筒飯
2006-11-28 Tue 20:21
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中国の龍脊梯田にて。
竹筒の中にご飯や椎茸などを詰めて、火であぶったもの。
おこわのようにモチモチッとした食感。
味は薄い。竹筒ってところが雰囲気いいね!
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美しき棚田
2006-11-28 Tue 19:09
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龍勝からバスで1時間程の所にある棚田に行った。
目的地付近ではバスの窓越しに、鮮やかなピンクの民族衣装を着た
少数民族が刺繍をしている姿が見える。
「ほほぅ~」と思いながらバスを降り歩いて行くと、
刺繍のポーチやアクセサリーを売る少数民族が、道の途中途中に何人もいる。
思いのほか宿もたくさんあり、しかも綺麗そう。
予想以上に観光化されている。

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「ここに泊まれば良かったぁ」と悔やみながら山を登っていくと、
5人の少数民族が歩いてきた。
長い髪を結う姿を写真に撮らないかと言う。
言い値の1/5になんとか値切って写真を撮らせてもらった。
頭の上でくるくる巻いていた髪をほどくと、膝下まである。
「シャンプー大変ですねぇ~」
ところが、なぜかつけ毛の人もいる。
「え~、つけ毛ですかぁ!?」
気付くとまた髪をいとも簡単に元の状態に戻していた。お見事!!

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さらに山を登り頂上から棚田を眺めた。
「美しい!」
これほどまで広大な棚田は見たことがない。
まるで等高図のよう。
田んぼに水をはった姿は特に素晴らしい。
山水画の風景に続き、ここも「来て良かったぁ~」と思う場所でした!

by あきこ
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20元札の風景
2006-11-26 Sun 18:47
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興平に来てボートで漓江を遊覧した。
竹で作られた小さな舟でゆっくりと進んでいくと、
船頭さんが「20元札のデザインになっている風景だよ!」と目の前を指差す。
お札と何回も見比べる。
「おぉー全く同じ風景だぁ!!」
ちょっと嬉しくなる。
川を進んでも進んでも、次々と奇岩が現れ、山水画の風景を堪能できる。
「はぁ~中国だねぇ~」なんて浸ること1時間、漓江遊覧は終了。
さすがに冬のボートトリップは寒かった~。

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老寨山に登った。
急な階段を登ること30分、やっと頂上に到着。しんどかったぁ。
でもその分、景色は綺麗だったな。
フジテレビの「世界の絶景100選」という番組で、中尾彬もこの山に登ったそう。
この時は何色のストールを巻いていたのかが気になるところ。

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興平は古い家屋が立ち並ぶオールドタウン。
自転車、犬、洗濯物…普通の日常風景なんだけど、全てに味がある。そんな町。
写生をしている中国人の若者がたくさんいた。
中国人は写真だけじゃなくて写生も好きだったのか!

by あきこ
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奇岩に囲まれた町
2006-11-24 Fri 16:46
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憑祥からバスを乗り継ぎ、柳州で1泊し中国最初の目的地、陽朔に到着。
ここは山水画の景色で有名な桂林のすぐ近く。
桂林では郊外まで出ないと良い景色は見れないが、
ここだと町中からでも変わった形の岩山が
いくつも突き出しているのが見えるとの噂を聞きつけて、やってきた。
なるほど町中から岩山がいくつも見える。
町中の雰囲気は日本のどこかの温泉街といった感じ。
洋人街と呼ばれる土産物屋やカフェがある観光化された通りもある。

月亮山という、真ん中にぽっかり穴のあいた岩山に行った。
山の麓にはジュース売りのおばちゃんがていて、しつこく言い寄ってくる。
「いらないよ」と何度言っても、どこまでもついてくる。
頂上までついてきそうな勢いだったので、速足でなんとか振り切った。

30分ほどで展望台に着き、景色を眺めていると
欧米人の青年が一人登ってきた。
その後ろからは「ハロー!」とい言う女の人の声がする。
「彼女は俺を探しているけど、黙っていてね」と言って
彼は隠れるところを探している。
隠れて友達をビックリさせるつもりなのかな・・・と思ってしばらく待っていると、
登ってきたのは、なんとジュース売りのおばちゃん!!

ジュースの入ったクーラーボックスを持って、
麓からここまで彼について登ってきたらしい。
その根性には驚かされた。
さすがに彼もその根気に負け、おばちゃんが「6元」と言う水を
3元まで値切って買っていた。(町中では1元)
彼がその場を立ち去ると、またおばちゃんは彼について行った。
恐るべし、おばちゃんパワー!!!!
俺たちも逃げてなかったら、同じようになっていたかも・・・。

そこからさらにデコボコ石の歩きにくい岩山をなんとか登ると、
ついに頂上に到達!
その景色は「待ってました!」と言わんばかりの美しさ。
見渡す限りうっすらと霞んだ岩山が遥か遠くの方まで連なり、
微妙な濃淡がまさに水墨画のよう。
見たかった水墨画のような景色が目の前に広がり、
「来て良かったぁ~」としみじみ思った。

by ゆーき&あきこ
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餃子と小龍包
2006-11-23 Thu 23:39
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中国の陽朔にて。
この店は餃子と小龍包しかない。
ご飯もおかずもスープもない。
純粋な点心専門店。
みんな昼ご飯にこれだけを食べに来ている。

『蒸し餃子』
中国では餃子といえば、蒸し餃子が主流。
今のところ、中国で焼餃子を見たことがない。
お店によって、具や皮の厚さが違う。

『小龍包』
日本で食べる小龍包は具と汁が皮に包まれたジューシーなものだけど、
中国の小龍包は小さい肉まんという感じ。
汁は入っていない。
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土鍋ご飯
2006-11-23 Thu 23:28
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中国の陽朔にて。
肉や野菜などの具が一緒になった混ぜご飯。
土鍋で炊くと、おこげができておいしい。

肉や野菜などを選び、それらを炒めたものと
土鍋で炊いた白飯を出してくれる所もある。
土鍋で炊いた白飯は普通に炊いた白飯よりもおいしく感じる。
一人10元前後(約150円)でボリュームたっぷり。
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漓泉ビール
2006-11-22 Wed 14:06


中国の陽朔にて。
桂林地域のビール。
さわやかな味わいで、苦味はほとんどない。

お気に入り度:★★★
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ベトナムのまとめ
2006-11-20 Mon 23:50


ベトナムの町中はバイクだらけ。
特にホーチミンやハノイの道はバイクで溢れかえっている。
バイクの波が途切れるのを待っていると、
いつまでたっても道を渡れない。

三角の菅笠をかぶって、天秤棒をかついだおばさんが都会でもいっぱいいる。
アオザイを普段着として着ている人は皆無。
お店の店員や、学生は制服としてアオザイを着ている。

<ビザ情報>
・プノンペンの旅行会社にて29.5USDで30日ビザを取得(所要1日)。
・プノンペンの大使館は料金が高いので、旅行会社に取得代行を依頼すると、
 シアヌークビルやバッタンバンのベトナム領事館まで取得しに行ってくれる。
・15日以内の観光の場合は、ビザは不要。

<日程>
10/31      プノンペン【カンボジア】→ホーチミン【ベトナム】(バスで7時間)
11/04      ホーチミン→ニャチャン(バスで11時間)
11/06~11/07 ニャチャン→ホイアン(バスで11時間)
11/11      ホイアン→フエ(バスで4時間)
11/13~11/14 フエ→ハノイ(バスで11時間半)
11/20      ハノイ→憑祥【中国】(バス&バイクタクシーで7時間)

<ベトナムBest3
1位 ホイアン
    黄色い壁の建物が軒を連ね、店先にはランタンが飾られた
    趣のある古い町並み。見るもの全てが絵になるような素敵な町。
    町中を歩くだけで楽しかったな
    
2位 フエのミンマン帝廟
    観光客が少なく、ぼーっとしているのが心地よい場所。
    しっとりと佇む廟、池の水、庭の緑が豊かな空間を作り出している。
     王宮よりも落ち着けて雰囲気が良い 
    
3位 ベトナムコーヒー&チェー
    甘~いコンデンスミルクの入った、
    濃い~コーヒーの味にはまってしまい、やみつきに。
    中国に入ってベトナムコーヒーが飲めなくなったのが悲しい。
    あずきやココナッツミルクが入ったチェーは
    どこで食べてもおいしくて、かなりの頻度で食べていた
    お腹が痛くても食べてたかも。
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中華万歳☆
2006-11-20 Mon 23:15
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国境からバイクタクシーとミニバスを乗り継ぎ、
中国最初の町、憑祥に向かった。
客席が5つしかないミニバスの中では、
おじさんが笑顔で何やら話しかけてくる。

「俺たち日本人なんですよ」と言うと、
「そうか、そうか」と頷きながら、まだ何か尋ねてくる。
でももちろん中国語はわからない。
「ここは早速、筆談だ!」と思い、ノートを差し出してみる。
おじさんはノートに『日本』と書いた。
う~ん、それは伝わったんだね。
でも、俺たちはおじさんが話していた内容が知りたかったんだけどな。
ま、いっか。
しばらくしておじさんの降りるところに着いたらしく、
「じゃぁね」と言って降りていった。

憑祥の町中に着き、早速宿探し。
2軒回ったが、どちらも英語は全く通用せず。
そのかわり、漢字の筆談は何とか通用する。

2軒目の宿に泊まることに決めたが、この宿の鍵のシステムが一風変わっている。
客に鍵を渡さないのだ。
部屋を出るときは自分で内側からロックし、扉を閉めて出る。
外から帰ってきたら、フロントにいる若者の内の一人が鍵の束を持って
俺たちの3階の部屋まで一緒についてきて、鍵を開けて戻っていく。
何でこんな面倒くさいシステムなんだろ?
鍵の紛失事件でも頻発したのかな?
まぁ、客としては特に不満はないけど。

宿の次は初メシ。
本場の中華をこの舌で確かめてやろうと、町中をぶらぶら。
宿の近くの1軒の食堂を覗いてみると、
まだ6時だというのに20程ある席がびっしり客で埋まっていて、
みんな必死で食べている。
その姿にちょっと圧倒されるも、
「この店は間違いない!」と思い、ここで食べることに。

店先に惣菜が並んでいて、その中から数種類選び、
ご飯とスープと一緒に食べるシステム。
その周りにも客が群がっていて、油断すると順番を抜かされるのでしっかりガード!
中国人が列に並ばないのは有名なので、しっかり自分の位置をキープしないといけない。

席も無事確保でき、いざ食べてみることに。
「んっ、うまい!さすが中華!」
少し脂っこくはあるけれども、どの惣菜も間違いなく美味い。
しかもこのセットで1人5元(約75円)という安さ。
中華万歳☆

by ゆーき
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漢字の国
2006-11-20 Mon 22:49


ハノイからミニバスを乗り継ぎ、中国との国境、友誼関に到着。
ベトナム側イミグレーションはすんなり通過。
かなり無愛想でやる気なさげ。

続いて中国側。
こちらも無愛想なのは同じだが、背筋をピンと伸ばして念入りにチェックしている。
すると係員が入国カードに書いたサインを指して、
「もう一度この字を書け」と言う。
もう一度サインを書いて渡すと、また何やら念入りに調べている。
すると今度は「ちょっと待て」と言って、どこかに電話をかけている。

しばらくして上官が二人現れた。
サインを見ながら話し合った後、また「サインを書け」と言う。
入国カードに書いたサインがパスポートのサインと
違うように見えるらしく、揉めている。
今まで「サインが違う」なんて言われたことがなかったから、
適当に書いていた。
ちょっと反省。
いきなり最初から、ここが漢字の国であることを実感。
それでもなんとか国境を通過することができ、中国に入国。

それにしても中国人は写真が好きらしい。
これまで旅してきた国でも、中国人旅行者は色んなポーズで
記念写真を撮りまくっていた。
国境でもみんな記念写真を撮っている。
俺たちが日本人だと知って、
「写真を撮らせてくれ」というおじさんもいる。(撮らせてあげた♪)

国境は撮影禁止の所が多いので、今まで撮らないようにしてきたけど、
今回は中国人を見習って初めて写真を撮った。
中国人の写真好きに感謝。
謝謝☆

by ゆーき
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ベトナム安宿情報
2006-11-20 Mon 16:51


ベトナムで宿泊した安宿について紹介します。

<ベトナムの安宿について>
・ベトナムの宿は周辺国に比べて料金が少し高いが、
 設備が整っていて綺麗な所が多い。
 ほとんどの宿にホットシャワー・テレビ・冷蔵庫がついている。
・支払いはドルでもドンでも可能。
 (1USD=16000VND)
ベトナム安宿情報の続きを読む
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Goi Cuon ゴイ・クォン
2006-11-19 Sun 22:45


ベトナムのハノイにて。
日本でもお馴染みの生春巻き。
パクチー・鶏肉・生野菜・海老・ビーフンを薄いライスペーパーで巻いたもの。
日本で売られているものより、パクチーの味が強い。

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San Miguel
2006-11-19 Sun 22:41


ベトナムのハノイにて。
コクがあり、しっかりとした味わい。
キレと苦味は控え目。

ホーチミンで飲んだ「San Miguel」の生ビールは、
今までの旅の中で一番おいしかった。

お気に入り度:★★★★
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BIA HANOI
2006-11-16 Thu 23:08


ベトナムのハノイのビール。
キレはあまりない。
苦味はある。
味は確か薄めだったような・・・。
ラベルがよじれているのが、ちょっと残念。

お気に入り度:★★
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ラオスの桂林 VS ベトナムの桂林
2006-11-16 Thu 22:22


今日はハノイから日帰りで世界遺産のハロン湾に行ってきた。
ハロン湾は「海の桂林」と言われ、海から奇岩が幾つも突き出している景色が有名。
本家本元の桂林でさえも世界遺産に登録されていないので、
弥が上にも期待が高まる。
(まあ、もっとも桂林が世界遺産に登録されていないのには、
様々な問題があるためらしいが・・・)

ハノイからハロン湾に至る途中の道では田んぼの中に幾つも奇岩が
突き出していて、なかなか素晴らしい景色。
益々、期待度アップ!

ハロン湾に到着し、早速クルージングスタート。
正面には奇岩が突き出していて、舟はその間をすり抜けていく。
でも海が広すぎるためか、奇岩がなんかポツン、ポツンとあるように感じられてしまう。
「ラオスの桂林」バンビエンは河岸にあったので、もっと迫りくるような感じだった。

途中、島に上陸し鍾乳洞を見たりしながら
あっという間に3時間のクルージング終了。
期待しすぎたためか、それを下回ってしまった内容にちょっとがっかり。
霧がかかっていて視界が悪かったのも原因の一つかも。
「ラオスの桂林 VS ベトナムの桂林」は「ラオスの桂林」に軍配!!

次は本家本元の桂林に期待!
でも期待しすぎちゃいけないんだよなぁ・・・。

by ゆーき
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Pho Ga フォー・ガー
2006-11-15 Wed 22:17


ベトナムといえば、フォー。
ベトナムに入ってから色んなフォーを食べてみたけど、
臭みがあるものが多くて、なかなかおいしいフォーに出会えなかった。
でもやっとハノイで出会えたのが、この鶏肉入りのフォー。
スープがあっさりとしていて朝食にピッタリ。
日本では朝食に麺って、あんまり食べないけど
東南アジアでは朝食に麺を食べるのが普通。
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Com Rang Cua コム・ザン・クア
2006-11-15 Wed 22:12


ベトナムのハノイにて。
蟹肉たっぷりの蟹チャーハン。
くせのない味でおいしい。

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Xoi Ga ソイ・ガー
2006-11-15 Wed 22:10


ベトナムのハノイにて。
おこわの上に鶏肉がのったもの。
うっすら醤油味の絶妙な味付け。
すごくおいしい!!
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フルーツサラダ
2006-11-15 Wed 22:06


ベトナムのハノイにて。
グラスに入った色々な種類のフルーツにコンデンスミルクをかけ、
お好みでカキ氷を入れて食べる。
甘くておいしい!!
カラフルなフルーツがキュート☆

このフルーツをミキサーにかけたフルーツジュース
「Sinh To シン・トー」もおいしい。
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ベトナム最後の町
2006-11-15 Wed 20:47


ベトナムで訪れる最後の町ハノイに来た。
地図を見ると南から北までベトナムを縦断しているのがよくわかり、
なんだか嬉しくなる。
沢木耕太郎の「一号線を北上せよ」と同じようにね。

運が良いのか悪いのか、APEC開催真っ只中。
町中はAPECの文字だらけ。
サイレンを鳴らした警察の車の後ろには、黒塗りの車が続き、
高級ホテルの前では警察が監視をし、一般人は入ることすらできない。
残念ながら(!?)安倍総理と中田は見れず。

道路にはバイクが入り乱れ、歩くのもやっと。
町中を歩くだけで、どっと疲れる。
疲れたからだは町の活気に負けてしまいそうになる。

カフェでは男の人がコーヒーを飲み、談笑している。
平日の真昼間だ。仕事はしていないのかな?
彼らに言わせると「次の戦争に控えている」らしい。
それに比べ、女の人はよく働いている。
ベトナムはどこも女の人が家計を支えているのかねぇ~。

by あきこ
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SAIGON export
2006-11-13 Mon 20:40


ベトナムのホーチミン(サイゴン)にて。
コクは普通にある。
苦味はややある。
赤ラベル以外に緑ラベルもある。

お気に入り度:★★★
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古都の香り
2006-11-12 Sun 20:32
  
フエに来た。
ここは王宮や寺院、皇帝廟が世界遺産に登録されている。

橋を渡ると池に囲まれた王宮があり、その前は広場になっている。
若者や家族連れの憩いの場となっているようだ。
王宮門の上に登り下を見渡すと、なんだか自分が偉くなったような錯覚に陥る。
王宮の中を一通り見て回った。
大半の建物がベトナム戦争で破壊されたらしく、空き地が広がる。
それにしても広い。迷路のようだ。

翌日はバイクでミンマン帝廟へ。
ひっそりと佇む廟は、観光客の数も少なく
その場にいるだけでなぜかほっとする不思議な場所。
古い建物とそれを取り囲む優雅な池、そして木々の緑。
古都独特の落ち着きを感じさせてくれる豊かな空間。
何時間でも座ってぼーっとしていたい感じ。

明日はハノイへ。
今度はどんな町なんだろう!!

by あきこ
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huda BEER
2006-11-12 Sun 16:12


ベトナムのフエだけで売っているビール。
コクはあるが、キレはない。
少し変わった味がする。

お気に入り度:★★
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Bun Bo Hue ブン・ボー・フエ
2006-11-11 Sat 17:23


ベトナムのフエにて。
やわらかい米麺にちょっぴりスパイシーなスープ。
骨付ビーフがすごくやわらかくておいしい。

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333 export
2006-11-10 Fri 20:48
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ベトナムのビール。
日本でお馴染みの333(バーバーバー)。
コクと苦味はあるが、キレはあまりない。

ホイアンでは生ビールが小ジョッキで、なんと3000VDN(約20円)。
ジュースより安いのでついつい飲んでしまう。
昼間のビールは最高!!

お気に入り度:★★★
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ベトナムの屋台のおばちゃん
2006-11-09 Thu 22:53
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ベトナムのホイアンにて、デザートを売る屋台のおばちゃん。
おばちゃんの笑顔に引き寄せられて、ついついデザートを買ってしまった。
一緒に写真を撮ろうとすると、今までかぶっていた菅笠の帽子をとり、
私の肩に手をまわして笑顔でピース。

おばちゃんはすごくいい笑顔をする。
笑顔が素敵な人は、何か幸せそうなオーラを持っている気がする。
幸せな人生だから素敵な笑顔なのか。
それとも笑顔が素敵だから幸せなのか。
こんな素敵な笑顔を持ったおばちゃんになりたいと思った。
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ランタンに魅せられて
2006-11-09 Thu 22:39
ニャチャンから11時間バスに乗り、ホイアンに来た。
到着してから3日間ずっと雨が降り続け、肌寒い。

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ホイアンの町並みは世界遺産に登録されている。
中国の色合いが濃い古い町。
建物のほとんどが黄色の壁に統一され、色とりどりのランタンが店先に飾られている。
夜になるとランタンが放つ光が町を柔らかく包み込む。
この町を歩くだけでワクワクしてすごく楽しい!!
いつもよりシャッターを切る回数が多くなる。
今まで見た中で一番好きな町。

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市場や商店で働いているほとんどが女性。
男性は漁をし、女性が売るんだそう。
ベトナムの女性は顔立ちがキリッとしてなんだかたくましい。
高齢になっても働き続けるんだって。
そういえば天秤棒を担いだお婆さんをよく見かけるなあ。

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小さな手漕ぎボートに乗った。
漕いでいる女性は笑顔が素敵な24歳1児の母。
この仕事をして10年の力持ち。
小さい頃はボートハウス(写真右上)に住んでいたんだって。
8人家族だからすごく狭かったみたい。
でもこのボートで料理もするし、お風呂は川で入るから
生活はできるらしい(トイレは川岸の家に借りたそう)。

ボートに可愛らしいお目めが2つ。
安全祈願のためらしい。
ボート同士で会話してそうだね。

by あきこ
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Banh Xeo バイン・セオ
2006-11-08 Wed 22:04
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ベトナムのホイアンにある市場にて。
ベトナム版お好み焼き。
小さなフライパンでばりっと焼いた皮の中には、もやしや香草などが入っている。
食べやすいように薄いライスペーパーでくるりと巻いてくれる。
味噌ダレとの相性がよく、おいしい!!
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ホイアン三大名物
2006-11-08 Wed 21:35
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『Cao Lau カオ・ラウ』
日本人が伝えたとも言われる米製の麺。
うどんによく似た太めの麺を、丼の底に沈む醤油タレにからませながら食べる。
揚げせんべいが芳ばしくてGood。

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『Hoanh Thanh Chien ホアイン・タイン・チエン』
揚げワンタン。
豚ミンチとエビのすり身を黄色い皮で包み揚げたもの。
口が丁寧に折りたたまれており、手の込んだ作り。
具は小さいけれど、しっかりとした味つけ。
黄色いタレがかかっているので、醤油などはつけずにそのまま食べる。

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『Banh Bao Vac バイン・バオ・バック』
米粉で作った皮にエビのすり身を詰めて蒸しあげたもの。
半透明の皮が開いているさまは白いバラのように見えることから、
「ホワイトローズ」という名前がついている。
味はまぁまぁかな。
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(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

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