2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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宿探し
2006-10-31 Tue 21:39
20061105-02.jpg

ホーチミンに到着。
早速、宿探し。
有名な安宿街へ。
なるほど通りの両側にゲストハウスがぎっしり並んでいる。

荷物はバス会社(正確には旅行会社)のオフィスで預かってくれたので、
身軽な俺たちは片っ端からアタック。
値段は安いところで大体8~10ドル。
たまに7ドルとか6ドル。
ラオスやカンボジアよりちょっと高い。

6ドルでエアコン・テレビ・ホットシャワー付、
窓からの眺め良し!!の宿があったので、
ここでもいいかなぁと思いながら、
でもせっかく宿がたくさんあるのでもうちょっと見て周ることに。

15軒目くらいにちょっと小綺麗なホテルで値段を聞いてみた。
「意外に安かったりなんかして」
なんて期待したが結果は15ドル。
そそくさと引き返そうとしたら、入り口を出たところにおばちゃんが立っていて
「いくらで探しているの?」と聞いてくる。
「6ドル」と言うと、
「それなら来い」と言う。
差し出してきた部屋の写真を見ると、
広さこそないけどリゾートホテル並みの綺麗なベッドが横たわっている。

「まさかなぁ」と思いながら、ダメ元でついて行ってみると
ローカル色たっぷりの細~い路地裏へ。
「こんなところに宿なんてあるのかな?」なんて思っていると到着。
怪しい感じはしないけど、看板がない。
普通の家。(写真左手の水色の壁の建物)

せま~い階段を上って中を見せてもらった。
部屋は2階に1つと、3階に1つの2部屋しかない。
ベッドは写真に写っていたやつとは若干違うけど、
部屋は今まで泊まった中で一番きれい!
しかもホットシャワー・冷蔵庫・テレビ付。
21リットルのドリンキングウォーターも付いてくるらしい。

あきこがいたく気にいったらしく、ここに決定。
バス会社に預けていた荷物を取りに戻っているときに他の場所で
「4ドルの部屋あるよ」と誘われたりもしたけど、
やっぱりここに泊まることに。

ここはとてもアットホームな雰囲気で、まるでホームステイしているかのよう。
宿のおじちゃん、おばちゃんはいつも笑顔。
宿の入り口を通るときにはよく、おじちゃんは日本語を
おばちゃんは英語を勉強している。
今日は部屋までパイナップルを持ってきてくれた。
お返しになればと、おじちゃんには日本語で挨拶し
おばちゃんには英語で話しかけるようにしている。

by ゆーき
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国境にて
2006-10-31 Tue 19:01


カンボジアのプノンペンにてベトナムのホーチミン(サイゴン)行きバスチケットを
なんと3.5ドルという破格の値段で手に入れたラッキーな俺達は、
ついに7ヶ国目ベトナムに入国!
と、その前に国境ではこんなことが…。

まずカンボジア側イミグレーションをすんなり通過した俺達は、
歩いて国境をまたぎベトナム側イミグレーションへ。
建物に入ると、制服を着た係員が出入国カードを持って、
「パスポートを出せ」と言う。

先に着いていたバスの同乗者はすんなり渡している。
でもこれ、後でお金を要求される。
「出入国カードを書いてやったから○ドル払え」
ってな具合に。
今回の旅では初めてだけど、陸路の国境ではたまにある。

周りを見渡してもどこにも出入国カードを置いていない。
7、8人いる係員の内の2人に
「出入国カードをよこせ」
と言ってみたが、
「パスポートを出せ」
の一点張り。

話にならないので直接イミグレーションカウンターに向かって歩いていくと、
後ろから追いかけてきて、
「オーケー、オーケー」
と言って出入国カードを出してきた。
やれやれ…。
でも、まあこれは許せる。

ベトナム側イミグレーションを通過し、
ベトナム側バス会社の待合室でバスが来るのを待っていたら、
バスの同乗者の内の一人、カメルーンの彼がなかなか来ない。

同乗者のアメリカ人が様子を見に行って返ってきたら、ちょっと怒っている。
彼の話によると、カメルーン人の彼は肌が黒いことを理由に
イチャモンつけられて入国を拒否されたらしい。
表向きの理由は「パスポートが破れているから」とのことらしいが、
アメリカ人の彼が見たら、糸がちょっとほつれているぐらいだったらしい。

そういえばカンボジア側イミグレーションでも
強い口調で何度も出国カードの書き直しを指示されていた。
バスの同乗者みんな怒っていたがどうすることもできず、
ホーチミンへ向かうことに。

ちょっと納得いかないけど、とりあえずベトナム入国。
ホーチミンへ向かうバスのお姉さんは自社アピールのためとはいえ、
基本のベトナム語を教えてくれたり、とても親切でした。
どうなんだベトナム!

P.S. 写真はカンボジア側バスが途中で寄り道した、
  ドライバーの自宅前ではしゃぐ子供たち。(連写モード)

by ゆーき
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かぼちゃプリン
2006-10-30 Mon 22:13


カンボジアのプノンペンにて。
かぼちゃの中にプリンが入っている。
味はかぼちゃそのもの。
このプリンにかき氷とココナッツミルクをかけて食べる。
かぼちゃとココナッツミルクの組み合わせがGOOD!!
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最後の晩餐
2006-10-29 Sun 18:17


今日はシェムリアップ最後の日。
明日にはここを出発し、プノンペンへ。
そして翌日にはベトナムへ。

今日はゆっくりディナーを…と思ったら、
ネットを長くやりすぎて、気付いたらもう9時!
ヤバイッ!ってことで宿に戻ったが、宿の食堂は9時まで。
仕方なく隣の中華屋へ。
しかしこっちもクローズ。
2日前は同じぐらいの時間でもまだ開いていたのに…。
客が少なかったから閉めたっぽい。

仕方なくネットカフェの隣まで戻って、ローカル色100%の薄暗~い食堂へ。
しかし結構客が入っていて、これは期待できる!
外国人の客は皆無で、もちろんメニューなんてない。
隣のテーブルの人がお粥らしきものを食べていたので、
それを指差し、同じものを注文。

しかし問題はここから。
出てきたお粥にはまったく味がない。
調味料を使おうにも、テーブルの上に調味料がない。
今までどんなしょぼい屋台でも置いてあったのに…。

仕方なく一緒に出てきたおかずを乗せて食べようとしたら、
上から何か降ってきた!
「ウオッ!!」
良く見ると、今まで見たことないぐらいデカいバッタ(体長約10cm)がおかずの上にっ!

仕方なく味のないお粥だけで食べようとしたら、こっちにも小さい虫が!
上から扇風機の風が直撃しているため、虫が飛ばされてきているっぽい。
さすがに食べる気が失せ、お茶を飲んだら、
こっちはなんかうっすら洗剤の味がするような…。
八方ふさがり!

料金も思ったほど安くなく、二人でぶつぶつ言いながら帰路へ。
今日はヤケ酒だ~!
ってことで宿の近くでアサヒビールとポテチを買って帰宅。

P.S 写真は僧侶がネットカフェでインターネットをしているとこ。
  ラオスでも結構いました。

by ゆーき
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Asahi
2006-10-29 Sun 18:10


カンボジアのシェムリアップにて。
日本のアサヒビールです。
アジアでは首都や観光地でたまに売っている。
通常、地元産のビールの2~3倍の値段がするが、
ここシェムリアップではなぜか地元産のビールとほぼ同じ約60円!
日本より安い!
酒税がほとんどかからないのかも!?
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素晴らしきアンコールワット
2006-10-28 Sat 20:04


今日はついにアンコールワット!!
カンボジアにはこのために来たと言っても過言ではない。
というか、これしかない!?

まずは早起きしてアンコールワットのサンライズへ。
ひっそりと日の出を待つその姿は、今まで見たどの遺跡よりも美しい。
アンコールワットの壮大かつ優美な姿に感動!!
太陽が昇り始め、空の色が次第に変化するにつれ、
アンコールワットが様々な表情を見せる。
その姿は池にもはっきりと映し出される。息を呑む美しさとはまさにこのこと。
太陽が昇る切ると大勢いた旅行客の数はぐっと減り、
アンコールワットはまた静寂を取り戻す。
中に入っていくと、柱や壁にはしっかりと彫られたレリーフの数々。
急な階段を登って眺めた景色も素晴らしい。

その後、川底に彫刻がある遺跡や
木が絡みついて押しつぶされそうになっている遺跡などを見て回った。
20061029-06.jpg 20061029-11.jpg

でももう一度アンコールワットを見たくなり、再度見に行った。
すると小雨が降ったあとだったので、偶然にもアンコールワットに虹がかかっていた。
朝の景色とはまた違った美しさがあり、これまた感動!!


最後は丘の上にある遺跡から夕日を眺め、遺跡巡りを終えた。
カンボジアに来て何かとトラブルがあり、カンボジアが嫌いになりそうだったけど、
アンコールワットにはそんな嫌な出来事もカンボジアの土煙のすごさも
全て打ち消してくれるほど、本当に素晴らしい美しさがあった。

by ゆーき&あきこ
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変わったなぁ
2006-10-27 Fri 23:04


カンボジアと言えばアンコールワットなわけで…。
国旗にも、お札にも、ビールにもアンコールワットが描かれていて、
ちょっとしたホテルや寺院の門の上にはミニアンコールワットがのっかっている。
アンコールワットはカンボジア人の誇り!(だと思う)

ということで、もちろんアンコールワット観光拠点の町
シェムリアップへやってきました。
バスターミナルについて早々、
かつて体験したことのないほどのトゥクトゥクドライバーの猛歓迎ぶり。
20~30人程のドライバーが俺たちの荷物を勝手に強奪し、
腕をわしづかみにして自分たちの車に乗せようと必死!
以前シェムリアップに来たときはピックアップトラックだったので、
この争奪戦は体験しなかった。
ちょっとびっくり。

宿は以前宿泊して楽しかったチェンラーゲストハウス。
懐かしいなぁ~と思いながら到着すると、
「んっ!?」。
なんか黒光りした立派な看板が。
こんなんだっけなぁ…と思いながら入っていくと、
庭には綺麗なインターネットスペースと食堂が。
こんなのも前はなかったような気がする。

それ以外は特に変わった感じはうけないが、
変わったといえば“街並み”!
メインストリートには高級ホテルが立ち並び、
オールドマーケットの周りは西洋風のレストランバーが軒を連ねる。
(上の写真のストリートの両サイドはすべてレストランバー。)
前はもうちょっと素朴な感じの町だったのになぁ…。
月日の流れを感じるとともに、ちょっと寂しい気がする。

明日はいよいよアンコールワット。
さすがに遺跡は今も変わらず迎えてくれるだろうなぁ…。

by ゆーき
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BAYON
2006-10-27 Fri 22:55


カンボジアのビール。
アンコール同様、バイヨンは遺跡の名前。
苦味が強く、コクはあまりない。

お気に入り度:★★
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Crown Beer
2006-10-27 Fri 22:51


カンボジアのビール。
コクは程良く、苦味とキレは控え目。
カンボジアではビールを注文するとピーナッツがついてくるよ!

お気に入り度:★★★
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Angkor BEER
2006-10-27 Fri 22:49


その名の通り、ラベルにアンコールワットが描かれている。
カンボジアを象徴するビールだけに、全体的なバランスがGOODでおいしい!!

お気に入り度:★★★
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置物とオピウム吸引機
2006-10-27 Fri 22:43
 

ラオスのルアンパバーンにて購入。

石で作られた置物は、宿に帰って良く見たら少し欠けていた(泣)
しかも実はこの置物、5点セットだったらしい(号泣)
でも雰囲気が気に入って買ったからいいもんねー。

オピウム吸引機はデザインが気に入って購入。
もちろん置物としてね。
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ラオス安宿情報
2006-10-27 Fri 22:35


ラオスで宿泊した安宿について紹介します。

<ラオスの安宿について>

・アジアの中でも料金は格安。
・川沿いの眺めの良い宿を探して良く泊まった。
ラオス安宿情報の続きを読む
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ラオスのまとめ
2006-10-26 Thu 23:48
laosmap20061027.jpg

ラオスには僧侶がいっぱい。
僧侶はオレンジの袈裟を着ていて、
町を歩く時は日差しが強いため傘をさしている。
托鉢をしている人も沢山いて、仏教が深く浸透している。
ポーンサワンでのジャール平原ツアーのときに、
ビエンチャンから観光に来ていた僧侶が2人参加していた。
僧侶も観光するんだね!?

<ビザ情報>
 ・バンコクのラオス大使館にて1200B(約3800円)で30日ビザ取得。
 ・以前は国境では15日ビザしか取得できなかったが、
  最近国境でも30日ビザが取得できるようになったらしい。

<日程>
09/24       チェンコーン【タイ】→フエサイ【ラオス】(ボートで5分)
           フエサイ→シェンコック(スピードボートで4時間)
           シェンコック→ムアンシン(ソンテウで3時間)
09/28       ムアンシン→ルアンナムター(ソンテウで2時間)
09/30       ルアンナムター→ムアンクア(バスで11時間)
10/01       ムアンクア→ムアンゴイ(スローボートで3時間)
10/03       ムアンゴイ→ノンキャウ(スローボートで1時間半)
           ノンキャウ→ルアンパバーン(ソンテウで4時間)
10/10       ルアンパバーン→ポーンサワン(バスで8時間)
10/12       ポーンサワン→バンビエン(バスで5時間半)
10/14       バンビエン→ビエンチャン(ソンテウで4時間)
10/18~10/19  ビエンチャン→パークセー(バスで10時間半)
10/19       パークセー→チャムパーサック(ソンテウで2時間)
10/21       チャムパーサック→ナーカサン(ソンテウで3時間半)
           ナーカサン→ドン・デット(ボートで30分)
10/23       ドン・デット→ナーカサン(ボートで30分)
           ナーカサン→ストゥントレン【カンボジア】(バスで4時間)

<ラオスBest3
1位 ルアンパバーン
    クアンシーの滝、お祭り、托鉢、ナイトマーケット、食事、宿・・・全てが良かった
2位 ドン・デット
    ハンモックに揺られての~んびり。
    夜には星がいっぱい空に広がる。
    心落ち着く素敵な場所だった
3位 ムアンシン
    アカ族の村を訪問。
    子供たちの元気な姿と歓迎ぶりに圧倒された
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嫌な予感
2006-10-25 Wed 22:22
20061027-01.jpg

バスで国境を越え、6カ国目カンボジアに来た。
バスが止まるたびにバイクタクシーのドライバーがわっと押し寄せてくる。
バスを降りる前から窓越しに客引きしてくる熱心さはすごい。
というかウザイ。

町にはゴミが溢れている。
テレビでは「ゴミはゴミ箱へ」というCMが流れている。
もっと頑張れCM!!

ストゥントレンに1泊した夜、髪を乾かそうとドライヤーの電源をON。
その時、悲劇は起こった。
焦げ臭いにおいと共にアリが大量に顔や体に降りかかってきた。
「ぎゃ~~~~っ!!」
悲鳴をあげ、ドライヤーを床に投げ落としたら、
床にはさらに大量のアリと米粒ほどの卵が!!
おそらくドン・デットでアリがドライヤーに入り、卵を産みつけたのだろう。
あぁ~思い出すだけで気持ち悪い…。
その夜はバックパックをひっくり返し、ひたすらアリ退治。

プノンペンは交通量が多いうえに、無茶な運転をし交通ルールなんて無いに等しい。
「あんまり好きじゃないなぁ、この町…」
なんて思いながら車で宿に向かっていたら、事故に遭った。
ブレーキがきかなくなり、バイクに衝突したのだ。
幸い怪我人はいなかった。

宿に着けば、宿の人に大激怒!!
1泊目は無料のはずが
「ディスカウントだけで無料にはならない」
という無茶苦茶な事を言い出したからだ。
『FREE』ってバッチリ書いてあるのにさ(怒)
散々文句言ったおかげか、最終的には無料にしてもらったけどね。

肉体的にも精神的にもぐったりして部屋に入ったら、さっと黒いものが通った。
その正体はネズミ
勘弁して~!!
部屋を変えてもらったら、今度は壁がゆがんでいて大きな隙間が。
・・・諦めました。

そんなこんなで、この先の旅路が何か起きそうな不吉なカンボジア。

P.S 写真はストゥントレンのマーケットでかき氷を食べたときに撮ったもの。
  この時までは良かった…。

by あきこ
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南の果てにて・・・
2006-10-22 Sun 20:15


ラオスの南の果て、ドン・デット(デット島)までやって来ました!
デット島はメコン川の中州の島。
タイのPaiで会ったリエに偶然再会し、3人で滝を見に行った。
6カ国にまたがって流れるメコン川で、
これほどの規模で滝になっているのはこの辺りだけらしく、なかなかの迫力。

川沿いのバンガローでハンモックに揺られてのんびり。
「ラオスに来てもう1ヶ月かぁ~」なんて思いながら
最後のビアラオをぐいっと一杯。
こりゃ、たまらんっ!!
バンガローには電気がなく、灯りはオイルランプだけ。
夜には星が空いっぱいに広がる。
星空を眺めながらハンモックで一眠りするのも、また心地よい。
シャワーはメコン川の水。
こんな茶色い水のシャワーは初めて!

ドン・デットはのんびりしていて、本当に良いところだった。
ここではしばらくのんびり・・・と思ったが、
ビザの期限があと2日。
もうちょっと泊まりたかった。

明日はカンボジアだ~。

by ゆーき&あきこ
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ラオス風 世界遺産
2006-10-20 Fri 20:08


ビエンチャンを夜に出発し、
翌日の昼にラオス南部の村チャムパーサックに到着。

ここにはラオス二つめの世界遺産ワット・プーがある。
ってことで猛暑の中、全然進まないチャリンコをこぐこと1時間弱で
遺跡の前にようやく到着。
入場料は約350円。
ラオスにしてはちょっと高めかな? と思ったけど、
他の国の世界遺産の遺跡に比べると格安!?
観光客の姿も少なく、素朴な感じがラオス風。

遺跡は山の麓から斜面にかけて作られているので
上からの眺めはなかなか良いが、
それ以外特に「おぉ!」と驚く感じでもない。
でもこれもまたラオス風?

by ゆーき
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完全KO
2006-10-16 Mon 20:59


ビエンチャンに到着。
じりじりと太陽が照りつける中、チャリンコを二人乗りして
タートルアンとバトゥーサイを見に行った日の出来事。

お昼を食べていなかったので早めの夕飯を取ることにした。
少し奮発してナジムというインド料理屋へ。
ゆーきはチキンカレーとナンとビール、
私はチキンティカマサラとナンを注文。
なかなかおいしい。

が、しかし。
食べ終えた直後から気持ちが悪くなった。
食べ過ぎたかなぁ・・・。
宿に戻り休んでいると、激しい胃痛が。
そして嘔吐、下痢、微熱の連続。
ついに来てしまったこの時が。

翌日も翌々日も何も食べる気にならない。
何もする気が起きない。
ただ一日中ベッドに横たわるだけ。
あぁ、苦しい~。
食欲が全く沸かない自分が切なくなる。

旅始まって以来、初の完全ノックアウトでした。

by あきこ
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危うく漂流!?
2006-10-13 Fri 19:28


バンビエンにやってきた。
「ラオスの桂林」と言われているらしく、
切り立った崖が霞んで見える風景はまさに水墨画のよう。

人気のチュービングに挑戦。
ビールを飲みながらぽけーっと景色を眺め、
タイヤのチューブに乗ってゆっくりと流れる川に身を任せる。
なんという暇な遊び。

川岸に所々BARもある。
なんとかBARに辿り着くと(近くに流れていかないと立ち寄れない)、
FLYING FOXというターザンのように
ブンブン揺れてから水に落ちる遊びを発見。
もちろん挑戦!!
最初は心臓がバクバクいったけど、このスリルが楽しい。

またしばらくチュービングを楽しんでいると、最終地点の看板が。
でも少し先の所で降りようとしばし流れていると、激流が見えた。
これはやばい。
チューブから降り岸に上がろうとしたが、川の流れが強く上がれない。
激流に流れながら思った。
「これじゃあ、ただの漂流だ…。」
「HELP ME!!」と叫んでみたけど、
川岸にいるラオス人に英語は通じなく、彼らは座ってこちらを眺めているだけ。
「おいおい、見せ物じゃないんだから助けてよ。」

諦めてこのままどこかに流れていってしまおうかと思ったが、
運良く川の流れで川岸近くに寄れ、ゼーハー言いながらチュービングを無事に終えた。
めでたし、めでたし。

by あきこ
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プチアイス
2006-10-12 Thu 19:25
 

ラオスのカシーにて。
自転車を改造した動くアイスクリーム屋さん。
チリンチリンと鈴を鳴らす姿がどこか懐かしい。
ココナッツ味のアイスはコーンとの相性バッチリ☆
ちっちゃいけど大満足なアイスなんです。
しかも値段が1000kip(約10円)。
安いっ!!

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謎の石壺
2006-10-11 Wed 19:06


ポーンサワン近郊のジャール平原に行ってきました。
ここには人が入れるぐらいの大きさの石壺がゴロゴロ。
これは今から2000~3000年前に作られたらしく、
何に使われていたかは未だに謎とのこと。

考古学者の間では骨壷の説が有力らしいけど、
地元の人たちの間では酒を作るためと信じられているんだって。
ガイドをしてくれた23歳の青年にどう思うか尋ねたら、
「自分は酒を作るためだと思う」と言っていた。
う~ん、ミステリアス☆

でもこの“謎”ってのが、皆を惹きつけるんだと思うので
このまま解明されないほうがいいんじゃないかな!?

by ゆーき
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名残惜しきルアンパバーン
2006-10-10 Tue 19:01


ルアンパバーンには本当は2・3日のつもりが、結局7泊もしてしまった。
理由は幾つかあるけれど、まずは祭りがあったこと。
あとは美味い飯がたくさんあったこと。
宿が素晴らしく居心地が良かったこと。
そしてなんといっても、楽しい仲間たちに出会えたこと。

旅立つのはちょっと寂しかった。
でもまた皆にどこかで再会できることを願って…。
皆よい旅を!!

by ゆーき&あきこ
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お祭り3日目
2006-10-08 Sun 22:24


今日はお祭り最終日(3日目)。
夜8時頃、同じ宿の皆とワイワイお祭り気分で出掛けた。
メイン通りに近づくと、路地の向こうを御輿のような
ろうそくでライトアップされた舟が横切った。
慌ててメイン通りに出るとたくさんの舟がパレードをしている。
ろうそくの炎と周りの花火で見た目は幻想的。
でも爆竹が頻繁に足元で爆発し、かなり怖い。
人々は踊ったり、掛け声をあげながら大盛り上がり!!

舟と一緒にパレードについていくと、舟を次々と川に流している。
宿の皆で舟をかついでみた。
しばらくすると舟をかついでいるのは、ほとんどが宿の皆になっている。
こんな重要な仕事を担っていいのか!?
と思いながらも川へ降りていったが、なかなか舟を流す番が来ないので撤収。

その後バナナの葉っぱやお花で作られた燈篭を購入し、
大混雑の中、それぞれの願いを込めて川へ流した。
燈篭が次々とゆったり流れていく光景は、
お祭りの賑やかさで疲れたからだを癒してくれるようだった。

この祭りのために、予定していた滞在日数を延ばしてまで
ルアンパバーンに滞在した甲斐があった。

by ゆーき&あきこ
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お祭り2日目
2006-10-07 Sat 23:50


早朝に托鉢が行われた。
でも今日の托鉢はスペシャルバージョン!!

普段とは比べものにならないくらい多くの人が通りを埋め尽くし、
僧侶を待つ。
そして大きな籠を持った子供たちがウロウロ。
僧侶が来ると人々はカオニャオやお菓子などを僧侶が持つ壺に入れる。
しかし、今日はあまりにもたくさん人がいるため、
僧侶の壺はすぐにいっぱいになる。
そこで僧侶は周りの子供たちに壺をひっくり返して
ドサッと子供の籠に入れる。
今日だけ子供がウロウロしている理由はこれだったのか!!
たまにお金を渡している人もいる。
もしやお金も子供たちにあげるのかと思いきや、
僧侶はちゃっかり自分の懐に入れていた。
そのお金はお寺にいくのか、それとも・・・。

夜はお寺でセパタクローの試合が行われていた。
僧侶がずらりと並び観戦している様子が珍しく、面白かった。

by あきこ
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タイのまとめ
2006-10-07 Sat 23:35


タイの人(特にバンコク)はみんな国王生誕60周年を記念する
黄色いポロシャツを着ている。
タクシン首相は横領疑惑があったので人気がないけど、王室は大人気。
町のいたるところに国王の写真が大きく飾ってあります。

<ビザ情報>
 30日以内の観光であれば不要

<日程>
9/04~9/05 バターワース【マレーシア】→バンコク【タイ】(列車で20時間)
9/09      バンコク→アユタヤ(バスで1時間半)
9/11      アユタヤ→ピッサヌローク(バスで5時間)
9/13      ピッサヌローク→スコータイ(バスで1時間半)
9/16      スコータイ→チェンマイ(バスで3時間)
9/17      チェンマイ→メーホーンソーン(バスで7時間)
9/19      メーホーンソーン→パイ(バスで2時間半)
9/22      パイ→チェンコーン(バスで11時間)
9/24      チェンコーン→フエサイ【ラオス】(ボートで5分)

<タイBest3
1位 エレファントライド
    パイのエレファントキャンプにて。
    泥水まみれになったけど、象と一緒に水浴びできて楽しかった
2位 パドゥン族の村
    首の長~いパドゥン族。
    あきこもパドゥン族の仲間入り
3位 アユタヤ
    スコータイも良かったが、こっちのほうが荒れ果てていて
    月日の流れを感じさせてくれたでもどちらも良し。
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パドゥン族のマグネットとしおり
2006-10-07 Sat 22:53


遅くなりましたが、タイのメーホーンソーン近くに住む
パドゥン族(首の長~い部族)の村で買ったものを紹介。

パドゥン族の顔が刻印された、しおり。
本を開く度にこの顔を見れば、
旅の思い出が頭をよぎること間違いなし!!

パドゥン族がやたら可愛く人形になったマグネット。
冷蔵庫に貼ること間違いなし!!
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お祭り初日
2006-10-06 Fri 22:25


明日10月7日はオークパンサー(出安居の日)ということで、
ラオスではお祭りが開催される。
ここルアンパバーンでは今日から3日間お祭りが開催される。

初日の今日はボートレース。
町の人々は朝から心なしか、そわそわしている。
11時半頃、今にも沈んでしまいそうな船で対岸に渡ると、
すでに大勢の人で賑わっている。
屋台が数多く立ち並び、地元民は歓声を上げて応援に大盛り上がり。
ボートには20人程が乗り、
お揃いのユニフォームで力を振り絞って必死に漕いでいる。
その姿は「リポビタンD」いや、「リポビタンDゴールド」を
差し出したくなる頑張りよう。

あまりの日差しの強さにビールを欲し、
宴会会場のような所へ行くと、そこは地元の若者で埋めつくされている。
他の場所を探そうと会場の出口に差し掛かったその時、
誰かに呼び止められた。
トレッキング好きのケリーである。
彼とはムアンゴイで会い、夕食を共にした仲。
そこでもちろん偶然の再会に乾杯!!
周りのラオスの若者(どう見ても未成年)とも酒を交わす。
会場には音楽が大音量で流れ、ステージでは誰かがカラオケをする。
人気のある曲になると、ステージの前に若者
さらには銃を構えた警官までもが集まり踊りだす。

お祭りモード全快ですごく楽しい一日だった。
でも、ゆーきは飲みすぎたのか頭痛でうなされていたけどね。

by あきこ
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エメラルドグリーンの滝つぼ
2006-10-04 Wed 22:16


今日はルアンパバーンから車で1時間の所にあるクンアシーの滝に行った。

公園の入り口付近からメインの滝がある所まで
棚田のようになった滝が森の中をずっと流れていて、神秘的!!
水の色はエメラルドグリーンで滝つぼの周りは浜辺のようになっている。
まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのよう。

いくつも重なった小さな滝に沿って上流へ上っていくと、
メインの大きな滝がある。
こっちは日本のどこかの景勝地にある滝みたいで、なんか懐かしい。


最後にもう一度下流に戻ってエメラルドグリーンの滝つぼでスイミング。
滝の上や木の上から滝つぼへ飛び込んだりしていると、
あっという間に帰らなければならない時間になってしまった。
予想をはるかに上回る楽しい3時間に、今日は満足!!

by ゆーき
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カオ・ピャック
2006-10-04 Wed 22:06


麺は米から作られている。うどんを少し細くしたような太さ。
スープは薄味。とろみがついているお店もある。
チリを入れることもできるけど、辛くて胃が痛くなりそうなので入れず。
「おこし」を割って入れると、風味が増してさらにおいしい!!
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朝の行い
2006-10-04 Wed 21:46


まだ空が薄暗い中、早起きして托鉢を見に行った。
ルアンパバーンの托鉢はラオス最大規模。
通りにはカオニャオというもち米を入れた籠を持ち、
僧侶が来るのを待っている人がいる。

僧侶は先頭に偉い人が、その後は年齢の高い順に一列になってやってくる。
一番偉い人にはカオニャオ以外にも何かあげている人もいる。
そして僧侶への托鉢が終わると、顔の前で手を合わせる。
寺ごとに列を成してくるため、
時折途切れてはしばらくするとまたやってくる。
そして空が白色に変わり始めた6時過ぎ、托鉢は終わる。
静かな朝の古都を感じさせてくれる一時でした。

by あきこ
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世界遺産の町、ルアンパバーン
2006-10-03 Tue 21:34


ムアンゴイから1時間半程乗り、ノンキャウへ。
そこからバスに乗り換え4時間ルアンパバーンに到着。

ルアンパバーンは町全体が世界遺産に登録されている。
町のいたる所にお寺がある古い町かと思いきや、
お洒落なカフェやフランス料理店もある。
雰囲気の良いお店がたくさんあっていい感じ
(でも高いから悲しいけど見るだけ…)。
夕方になるとナイトマーケットがずらりと並び大賑わい。
買い食いしながら露天を見たりとお祭り気分で楽しい夜でした。

by あきこ
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紫:空路   緑:陸路・航路

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今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

ピンク:空路   緑:陸路   青:航路

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