2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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パイネ国立公園
2009-04-06 Mon 14:52
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パタゴニアといえば
やっぱり大自然の中でトレッキングというイメージ。
チリ側で最もメジャーなのが
プエルトナタレスの近くにあるパイネ国立公園。
みんな何日もかけてテントや山小屋に泊まりながら
トレッキングする。

俺達もテントで一泊だけして
メインのトーレス・デル・パイネを見に行こうかとも思ったけど、
あきこがあんまり歩きたくないとのことなので、
トレッキングはやめた。
日帰りのバスツアーで回ることにした。

朝7時半に宿に迎えが来て国立公園に向かう。
まずパイネ国立公園に着く前にミロドンの洞窟というところに寄る。
ここには約1万年前に巨大なナマケモノみたいな動物がいた。
洞窟内にミロドンの実物大の像が立っている。
体長3mもあるけど、
ナマケモノに似ているせいか可愛らしい。

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<ミロドンの実物大の像>


次はいよいよパイネ国立公園。
パタゴニアは天候の変化が激しく、
誰に聞いても
「わからないよ。だってここはパタゴニアだからね。」
と言う。

宿を出たときには晴れていたのが、
国立公園に近付くに連れて雲が増えてきた。
でもなんとかメインどころのトーレス・デル・パイネや
パイネ・グランデは見ることができて一安心。
この直後からはもう見れなくなり、
昼食のときには土砂降りになってしまった。

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<パイネグランデとキツネ君>

昼食後一旦晴れたのも束の間、
グレイ湖に着く頃にはまた雨が降り出し、
ここから一時間歩く予定だったのに、
風も雨も強くなってきて
途中で引き返すことになってしまった。
でもここでもなんとか遠目にグレイ氷河と
湖に浮かぶ氷山を見ることができたから、
まあ納得。

それにしても、これからパタゴニアでは天気に悩まされそうだ。

by ゆーき
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チリと言えば海鮮
2009-04-05 Sun 02:59
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チリでの楽しみと言えば、ワインと海鮮!
ということで、サンチアゴで中央市場に行った。
所狭しと並べられた魚介の数々はなかなかの迫力。
エイまであった。

昼食に中央市場内にある食堂で、シーフードスープを食べたけど、
貝の臭みが出ていて美味しくなかった。残念!
昼食の挽回にと、市場でサーモンを買って刺身にして食べたら、
油がのってて、すっごくおいしかった!

サンチアゴでは、メキシコのカンクンで会った夫婦タビゴコローズと
7ヶ月ぶりの再会を果たし、嬉しかった。

ビーニャの日本人宿「汐見荘」では、マンガ『沈黙の艦隊』にはまり、
ひたすらマンガを読んでいた。
旅に出る前は、あんまりマンガを読まなかったけど、
旅に出てからマンガに興味を抱くようになった。
マンガ喫茶通っちゃうかもなぁ。
いや、大人買いもしてみたい。

by あきこ
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イースター島情報
2009-04-03 Fri 13:02
<アクセス>
イースター島へはチリのサンティアゴからラン航空で行く。
航空券はラン航空のホームページ1ヶ月以上前に予約すると
安く行ける。
http://www.lan.comにアクセスすると
最初に居住区を選択するページが出てくる。
ここで“チリ”を選ぶと現地人価格が適用され、
約半額になる。
俺達のときで293USドル。
予約フォームのページの国籍のところは“日本”を選択する。


<甲太郎>
イースター島に着いたら、
人気の日本食屋「甲太郎」で「世界不思議発見」のビデオを
見てから島を回るといいとの情報があったけど、
みんなが見すぎてビデオテープが擦り切れ、
もう見れなくなってしまったらしい。

甲太郎の食事は結構高くて、
通常8500ペソ(約14USドル)以上するけど、
バックパッカーメニューという日替わりのメニューがあって、
これだと4500ペソ。
メニューをパッと見ただけでは分かりにくいので、
気が付かない人が多い。

有名な“モアイ寿司”は100USドルで、
小さな寿司を100貫使ってモアイの形を作るというもの。
50USドルの簡略バージョンもある。
これが2人分ぐらいの量。


<レンタカー>
レンタカーはメインストリートにいくつか店があり、
スズキのサムライという車種が安く、
24時間で25000ペソから。
8時間という時間設定もあるけど、
料金がほとんど変わらないし、
みんな大体サンライズやサンセットを見に行くので、
24時間の方がベター。
保険はなし。
日本の免許証で貸してくれるところもあり。
その他、個人の車所有者から20000ペソで借りることもできるらしい。

レンタルバイクはレンタカーと料金があまり変わらないし、
道があまり良くないので4人集めてレンタカーがオススメ。
レンタル自転車はちょっとしんどいかな。
でも好きならばそれもOK。

レンタカー1日で全部のモアイを見たり
ビーチに行ったりすると慌しくなるので、
要所要所に絞ったほうが落ち着いて回れて良い
特にモアイの切り出し場「ラノ・ララク」は
じっくり見ると相当時間がかかる。


<ダイビング>
ダイビングでは海の底に沈められたモアイを見ることができる。
魚は少ないけど、
コンディションがいいときは透明度が凄いらしい。
ポイントによっては80m見えることがあるとか。

港にダイブショップが3軒並んでいて、
いずれも1ダイブ30000ペソ(約50USドル)。
波が高くてキャンセルが続くことがあるので、
余裕を持って早めの日程でやっておいたほうがいい。
午後になると波が高くなることが多いから、
午前がおすすめ。


<その他>
郵便局では500ペソ(約1USドル)で
パスポートに記念スタンプを捺してくれる。

郵便局斜め向かいのホテルで
「ラパ・ヌイ」というイースター島の歴史を題材とした映画
月火木の夜9時からやっている。
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イースター島
2009-04-03 Fri 12:46
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やってきましたイースター島!
飛行機を降りると、強い日差しとゆる~い雰囲気が南国風で、
懐かしい気持ちになった。

首にレイをかけてもらっている人もいて、
昔家族旅行でハワイに行った時のことを思い出した。
セクシーなお姉ちゃんにレイをかけてもらったっけなぁ。

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空港に客引きに来ていた顔は怖いけど、
心優しいマルタおばちゃんの宿に泊まることにして、
おばちゃんの車で宿へ向かった。
車内で流れる音楽も、車窓からの風景も
島独特ののんびりさがあって、
着いて早々イースター島を気に入った。

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南極クルーズで一緒だった、ひーさん夫婦と
偶然同じ飛行機だったので、
レンタカーを借りて一緒に島を周った。
レンタルバイクやレンタル自転車も楽しそうだけど、
イースター島は日差しがかなり強いし所々起伏があるから、
レンタカーの方が周りやすそう。
すごく綺麗な海を見つけたから、車を停めて海を眺めた。

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ラノ・カウの火口湖は神秘的な青さで、
縁が所々崩れていてコロッセオみたいな形だった。
カメラのフレームに収まりきらないくらい大きい。

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上半身裸で馬に乗る島民

島には倒されたモアイがたくさんある。
モアイの製造が森林破壊、農耕作業の停滞、人口増加、
食料不足につながり、食糧を巡っての殺戮が起こり、
モアイを敵対視する勢力によって、しまいにモアイは倒された。
そういった歴史を踏んで今ここにモアイが倒れているのかと思うと、
なんだか切なくなった。
モアイが地面にうつ伏せに倒れているから余計にそう感じる。

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ラノ・ララクというモアイ製造工場跡の岩山には、
数百体ものモアイが胸まで土に埋まり、
遠目で見るとニョキニョキ生えているかのように見えて面白い。

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岩山にはまだ製造途中のモアイもあって、
どのように造られたのか想像しやすい。

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わ、わかった、わかった!勘弁して~!

ここにあるモアイは後期に造られたため、
顔立ちも大きさも他の場所にあるモアイと大分違う。

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モアイと内緒話

ここのモアイはすっとしたかっこいい顔立ちで、
私はこっちの方が好きだった。
イースター島でここが一番良かった。

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アナケナビーチは椰子の木が生い茂り、
コバルトブルーの海と白砂が広がる爽やかな雰囲気。
すぐ近くにはプカオ(帽子みたいなやつ)を被ったモアイがいる。

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アフ・トンガリキには15体のモアイが立っているが、
それらは日本企業の援助によって再建された。
朝日を背にしたモアイもすごく良かったけど、
月明かりにぼんやりと照らされた姿も神聖で美しかった。

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町から歩いていけるタハイ遺跡には、夕陽を見に何度も行った。
毎夕違った表情を見せる夕焼け空とモアイは何度見ても飽きない。
ここで黄昏る一時も好きだった。

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海底に沈むモアイを見にダイビングをした。
イースター島は波が強くダイビングが中止になることが多いらしい。
うちらが行ったときも中止になりそうだったけど、なんとか決行した。
モアイのポイントまでボートでほんの5分程だけど、
あまりの揺れに船酔いした。
潜行して割とすぐにモアイを見た。
珊瑚に斜めにもたれかかったモアイは3m程と小さめだった。
モアイの鼻の穴にウニがいて、鼻毛がボッて出ているみたいだった。
魚はほとんどいなくて、モアイを見る以外に見所はなかった。

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イースター島はチリ領ではあるが、チリの雰囲気はなく、
島民の顔立ちも島の雰囲気もポリネシアらしさが溢れ、
とても心安らぐ良いところだった。
7泊8日のイースター島滞在は、観光するには十分な時間だし、
のんびりも過ごせたので丁度良かった。

by あきこ
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カラフルな町バルパライソ
2009-04-03 Fri 12:10
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南極クルーズはチリのバルパライソ港に着き、
17日間の豪華な日々を終えた。

クルーズ船を出て、バックパックを担いで港を出た。
久しぶりに担いだバックパックは、やけに重く感じた。
安宿を探すため、市バスに乗ったり歩き周ったりして、
地図を片手に汗だくになっている自分がすごく惨めに思えたし、
バックパッカーであることが嫌になった。
でもこれが現実。
現実はシビアだな。

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バルパライソの町は、起伏が多くアセンソールというケーブルカーが
町中に数多くある。
ケーブルカーはレトロな雰囲気が良かった。
町中にはカラフルな家々が軒を連ね、とても可愛らしい。
壁に書かれたペインティングも、結構上手で様になる。

でもこの町は結構強盗が多くて、
強盗に遭ったという話を何度か聞いた。
そんな雰囲気ないのにな。

by あきこ
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いまココ♪

今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

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