2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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デスロード
2009-02-14 Sat 12:52
かつては年間200人程が崖から落ちて死んでいたという、
本当かどうか分からない噂がある死の道「デスロード」。
今でもたまに事故があるらしい。
この断崖絶壁を自転車で一気に駆け下りるアクティビティが
とても人気らしい。
あきこは自転車が苦手なので日本人2人を誘って
俺だけ参加することにした。

コースは前半が舗装道路で後半が未舗装の砂利道。
標高4700mから1200mまで4時間かけて一気に駆け下りる。
参加者はブラジル人4人、イタリア人1人、日本人3人。
ブラジル人の1人は女性。
イタリア人はおじちゃんだけどかなり体格がよく、
さすがイタリア人なだけあって自転車用の服を着ると
ツールドフランスに出てきそうな感じに見える。

前半は景色を眺めながら颯爽と駆け下りる。
ところが後半の砂利道に入った途端、
ハンドルをとられ転びそうになる。
ふーっ!!
危ない危ない!
これは心してかからないと。

でも子供の頃から自転車はよく乗ってたから結構得意。
砂利道にもすぐ慣れた。

先頭を走るガイドは後ろについてきてなくても構わずとばす。
俺も必死についていく。
最初の内ガイドについて走ってたのは
俺とイタリア人と、なんとブラジル人の女性。
女性で砂利道をこんなスピードで走れるとはかなり驚き。
たぶん経験があるのだろう。

途中からブラジル人の女性はついてこなくなり、
俺とイタリア人の一騎撃ち。
最初イタリア人はウッヒョー!と叫びながら
かなり楽しそうに走っていたけど、
途中からカーブでふらついたりするようになってきた。

ちょっと危ないなーと思ってたら案の定、
カーブで転倒してしまった。
崖側に転倒したら、崖の下までまっ逆さま。
崖の下にはトラックやバスが落ちているのが見えるし、
この自転車ツアーでも2001年に
イスラエル人が一人亡くなっている。

この後イタリア人はおとなしくなって、前の方に来なくなった。
ということで途中からはガイドと俺の二人だけで走るようになった。
この砂利道のダウンヒルは、とばせばとばす程面白い。
最初はちょっと危なっかしかったけど、
最後には猛スピードで走れるようになっている。
みんなが面白いって言うのが分かった。
でも自転車が得意でない人にとっては、ただ疲れるだけかな。

by ゆーき
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ウユニ塩湖
2009-02-13 Fri 14:44
20090203-19.jpg
頑張って人文字作りました!

さて3日目。
ついに塩湖に入った。
辺りは白一色の幻想的な世界。
見渡す限り真っ白な世界に圧倒された!
こんなに凄いとは、正直思っても見なかった。

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表面にできたひび割れがサッカーボールの模様みたい。

とりあえずキレイそうな所を選んで舐めてみる。
うん、しょっぱい!
やっぱり塩。

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真っ白な大地と青い空とのコントラストがきれい!

今日は塩のホテル泊。
椅子もテーブルもほぼ全部塩でできている。
塩でこんなに作れるとは!
電気も水道もないけど、雰囲気の良いホテルだった。

20090203-21.jpg

でも雨水が溜まってない!
一昨日、昨日と夜少し雨が降ったけど、
溜まるまではいかなかったらしい。
降った時はみんなで喜んだのにな。

20090203-20.jpg
懐かしの組体操

翌朝は塩湖で撮影大会。
「ウユニ」の人文字を作ったり、
きれいな扇を作るのに何度もやり直したり、
皆であーだこーだ相談しながら、楽しんだ。

20090203-35.jpg
ニョキニョキ生えるサボテン

鏡張りになったウユニ塩湖は見れなかったけど、
最高に楽しい3泊4日で満足した。
皆ありがとう!!

by ゆーき&あきこ
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楽しすぎるっ!
2009-02-13 Fri 14:07
20090203-16.jpg

世界一大きな塩の湖、ウユニ塩湖。
南米を旅するバックパッカーで
雨季のウユニ塩湖を見ることを最も楽しみにしている人は多い。
なぜなら雨が降って塩の上に薄く水が溜まれば、
それが鏡張りになって、
まるで自分が空に浮かんでいるみたいになるからだ。
夜になれば、上も下も360度星空になる。

20090203-31.jpg
雄大な景色を眺めながらの温泉は最高!

ボリビアの雨季は12月から2月なのでばっちり見れる!
って喜んでいた。
これを見たいが為に
雨季にまたボリビアに戻ってくる人もいるぐらいだから、
ラッキーだなって思っていた。

20090203-27.jpg
赤い湖。これはなんの泡だ?

ところがラパスまで来てみたら、
いま水は干上がっているとの噂を聞いた。
ラパスやウユニの町でずっと雨を待っている人がいる。
鏡張りを見るにはちょっと早いかなと言われている
12月は見れたらしいのに、
雨季のど真ん中の今、なんで干上がってんのー!?

20090203-28.jpg
間欠泉で帽子が吹っ飛んだ!

でも1月25日は選挙の日で
楽しみにしていたラパスで毎週日曜にある
インディヘナのおばちゃんプロレスが中止。
来週まで1週間時間がある。
悩んだ末、ダメ元でウユニに行ってみることにした。
雨季のど真ん中なんだから、
その内雨降るだろうし。

20090203-29.jpg
地面がグツグツ

ウユニに来てみたら、
やっぱりまだ雨は降っていないとのこと。
通常3泊4日のツアーでは初日に塩湖を見るんだけど、
それを逆回りにしてもらって,
最終日に塩湖に行く日程にしてもらった。

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エメラルドグリーンの湖

メンバーはラパスから一緒に行った日本人4人の6人組。
ランクル定員数ちょうどで、ラッキー!
運転手兼ガイドのロナルドは、見た目はダメ男だけど
几帳面で気が利いて、きっちり仕事をこなす
とってもいいヤツだった。

20090203-32.jpg
フラミンゴがたくさん。

道中は砂煙がすごくて、髪の毛がカッピカピになった。
大草原にはビクーニャやリャマがいて、
こちらをじっと見つめている姿がとても可愛らしかった。
車内ではi-Podをかけて、曲当てクイズをしたり、
夜には動物ゲームをして、お腹が痛くなるくらい、
息苦しくなるくらい、爆笑した。
こんなに爆笑したのは、いつぶりだろう?
メンバーに恵まれて、すっごく楽しかった!!

by ゆーき&あきこ
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ラパス
2009-02-12 Thu 09:09
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パレードを見るインディヘナのおばちゃん

ボリビアは南米の中でも、先住民の占める割合が最も高い国。
街中にはどっしりとした体格の良いインディヘナ(先住民)の女性が、
長い三つ編みを垂らし、ふんわりとしたスカートを穿き、
山高帽をちょこんと頭に載せ、カラフルな布に赤ちゃんや物を
くるんで担いでいる姿をよく目にする。
辺りを見回せば、どこもそんな人ばかり。

20090203-26.jpg
パレードで、踊るインディヘナのおばちゃん。

標高3650mの首都ラパス。
毎週木曜日と日曜日には、エル・アルトの古着市がある。
ここで日本人に人気なのが、アメリカ物の古着。
特にPatagoniaの商品を探し出すこと。
好きな人は毎週行っているくらいハマっているらしい。
なんでも山積みの中からお目当てのPatagoniaを
見つけたときの喜びがたまらないんだとか。

うちらも2回行って、ダウンジャケットやフリース、Tシャツなどを買った。
ColombiaやLLBeanは結構あったけど、Patagoniaはあまりなく、
あってもデザインが古臭かった。
それにしても安い!
私が買ったBearのダウンジャケットは約11USD。
ゆーきのフリースは約1USD。
防寒着が必要だったので、安く手に入り助かった。

20090203-39.jpg

ラパスの街中からコレクティーボ(乗り合いのミニバン)で
40分行ったところに、「月の谷」がある。
奇岩がざくざく生えている。
街中から少し離れただけで、
こんな景色が見れることに驚いた。

20090203-38.jpg

夜はペーニャと呼ばれるライブハウス
(今回行ったのは「Marka Tambo」)にフォルクローレを聴きに行った。
フォルクローレは2拍子の、ケーナやサンポーニャ、
チャランゴなどの楽器を使った音楽。
最初の一組目は女性が演奏するフォルクローレだった。
フォルクローレは男性が演奏するイメージが強かったが、
女性のそれもなかなか良かった。
でも2組目以降は踊りやトークショーが続き、
だんだんフォルクローレでなくなってきて少し飽きてしまった。

by あきこ
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インディヘナプロレス
2009-02-10 Tue 23:33
20090203-11.jpg

中東にいるころから噂を聞いていたインディヘナプロレス。
インディヘナのおばちゃんが民族衣装を着たままプロレスをして、
面白いからぜひ行った方がいいと聞いていた。

ラパスに来て最初の日曜は選挙の為に中止。
一旦ウユニまで行って、
戻って来てやっと見に行くことができた。

最初の2試合はかなりレベルが低くて、
面白くもなんともない。
日本人10人で見に行ったのだけれど、
その内一人はその日の夜行バスに乗らないといけないので、
ここで帰ってしまった。
残念!!
ここからが面白かったのに!

第3試合からはなかなかレベルが上がってきた。
最初の2試合がしょぼすぎたから、
余計にそれらしく見える。
もしかしたら第3試合以降を引き立てるために
わざとしょぼかったのか!?

第4試合はついに来た!!
インディヘナのおばちゃんがフォルクローレの音楽にのって登場!
町中のおばちゃん達と同じ民族衣装!
フワフワでキラキラしたスカートに派手派手なスカーフ。
頭には山高帽。
会場も急に盛り上がってきた!

20090203-12.jpg

まずマイクアピールで客をあおっていざ対決!
客席の民族衣装を着たおばちゃん達もヒートアップ!
この民族衣装を着たおばちゃん達が民族衣装を着たおばちゃんレスラーを
応援する姿がかなりシュールで面白い。

レスラーのおばちゃん達は
町中のおばちゃん達と同じようにかなり太って見えるのに、
かなり俊敏に動き回る。

20090203-13.jpg

技のバリエーションこそ多くないけど、
キレ自体は最初の2試合より全然ある。
相手のスカートをめくってパンツを見せたり、
なかなか面白い。
そしてなんときめ技は
はぎ取ったパンツで首と足首を同時に締め上げるパンツ固め!!

20090203-14.jpg

そして勝った方がそのパンツを観客席に投げて、
俺達の隣にいたのり君がなんとそれをキャッチ!!
みんなからの声援を受けて喜んでいたら、
パンツを取られた方の悪役あばちゃんレスラーが凄い形相で走ってきた!!
めちゃくちゃ怖い顔!!
のり君は逃げる逃げる。
おばちゃんはどこまでも追いかける。
ついに捕まってパンツを奪い返された。

20090203-15.jpg

この後の4試合もなかなか面白く、
みんな大満足。
終わったらもう周りは暗くなっていた。
会場のすぐ側からは凄い夜景が見れて、
これにも感動して宿に帰った。

by ゆーき
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(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

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