2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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のんびり
2008-10-08 Wed 04:21
20080927- 048
<部屋の前のテラスからの眺め>

グアテマラを出る前に、少しのんびりしようと思い、
当初予定にはなかったサン・ペドロ・ラ・ラグーナに来た。
旅行者向けのレストランはいくつもあるが、
パナハッチェルよりのどかな雰囲気だ。

宿はアティトラン湖が見渡せる4階建ての最上階で、
部屋には大きな窓があり、そこから湖と山が見渡せる。
また部屋の前には広いテラスとハンモックがあり、
くつろぐのに最高の環境。
音楽をかけてハンモックに揺られながら、
目の前に広がる雄大な景色を眺めた。

あちらこちらにひらひらと舞い上がる凧。
最後に正月に凧あげしたのはいつだっけ?

20080927- 046
<湖でカヤック>

湖でカヤックもした。
湖上はとても静かで、水を漕ぐ音だけがする。
雲がなんだか綺麗だった。

シェラで同じ宿だった友達がたくさん来たから、
皆で夜中までゲームをした。
面白かったなぁ。

20080927- 047
<最終日に見た朝焼け>

朝日を見るため毎朝5時半に起きた。
山に隠れて朝日は見れなかったけど、
初日と最終日に見れた朝焼けが綺麗だった。
景色を眺めながらの朝食はいつもより数倍おいしく感じた。
最終日の朝に見た朝焼けはものすごく綺麗で、とても満足した気分。

なんだかんだ長く滞在したグアテマラ。
そろそろ出ようかな。

by あきこ
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村人全員同じ服
2008-09-28 Sun 15:46
20080927- 044

メキシコのチアパス州からグアテマラ西部にかけてのエリアに住む
先住民の人達は、それぞれの部族の伝統的な民族衣装を着ている。
10ヶ所以上の村を回って色々見てきたけど、
一番気になっていたのはこの村、トドス・サントス・クチュマタン。
なんと村の男性ほとんどが同じ民族衣装を着ているとのこと。

世界中いろんなところで民族衣装は見てきたけど、
女性が全員民族衣装を着ているところはあっても、
男性はおじいちゃんを中心とした少数の人しか着ていない。
若者は西洋の文化を取り入れて、
Tシャツにジーパンというのがほとんど。
アフリカ奥地の裸族の村に行っても、
観光客の行ける範囲では最近はそうなっている。
だからとてもそんなところがあるとは信じられなかった。

ウエウエテナンゴという大きめの町で
トドス・サントス・クチュマタン行きのバスに乗り換える。
ウエウエテナンゴは都会なのでほとんどの人が西洋の服を着ている。
バスの車掌は「トドス・サントス」と外に声をかけながら、バスは走る。

20080927- 043

ここまでは普通の光景なんだけど、
普通とちょっと違うのは同じ格好をした人達だけに声をかけている。
すると同じ格好をした人達だけがどんどん乗り込んできた。

ホントだ!男も女もみんな民族衣装を着ている。
女性は人によって若干刺繍の柄が違うけど、
男性はみんな同じ模様の布を使った服を着ている。
上は白を基調としたカラフルな縦縞のシャツ。
下は赤に白い縦縞が入ったパンツ。
頭にはつばの小さい麦わら帽のようなのに青いベルトが付いている。

20080927- 045

雨の降る中トドス・サントス・クチュマタンに着き、宿に入り込んだ。
翌日土曜日は定期市のある日。
肌寒い中、朝早く起きて市場に向かうと、市場は始まっていた。
寒いから上着をはおっている人が多い。
カフェでパンとコーヒーの朝食をとっていると
次第に暖かくなってきて、上着のない人が多くなってきた。

カフェから広場を見下ろしていると、
みるみるうちに同じ服の男が集まってきた。
おじいちゃんはもちろん、おじさん、若者、小さな子供まで
同じ服を着ている。
定期市ということで、他の町から物を売りに来ている人達は
違う服を着ているけど、村人はみんな同じ服。

都会から来た物売りが亀や蛇を見せながら
マイクでなにやら威勢の良い声をあげる周りを
村人が取り囲んで必死に見ている。
よく見ると若者は帽子をかぶらなかったり、
シャツの前ボタンを外して中のTシャツを見せたりしているけど、
基本は同じスタイル。

20080927- 042

なぜこの町は好奇心旺盛な若者までもが同じ服を着ているのだろう。
いくら田舎だとはいえ、他の服が手に入らないということはないだろう。
もっと山奥の田舎だっていくらでもある。
伝統を守ろうという教えがしっかり浸透しているのだろうか。

by ゆーき
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グアテマラの温泉で癒される
2008-09-28 Sun 15:40
20080927- 040

シェラ近郊には温泉がたくさんある。
宿のみんなで行った温泉
「フェンテス・ヘオロヒナス」は最高だった!
日本の温泉のように熱く、
しかも周りに緑が生い茂っているので、癒し効果抜群!
ゆらゆらと湯気が立つなか、
熱い熱いと言いながら、
温泉にゆっくり浸かったり、泳いだりした。

20080927- 041

上の写真の温泉の下には、もう少しぬるい温泉がある。
ぬるめのお湯で長くのんびり入るのも、なかなか良かった。
今まで旅先で何度か温泉に入ったが、
ここ「フェンテス・ヘオロヒナス」の温泉が一番良かった。

20080927- 036

違う日に、もう一つ行ったのが「アグアス・アマルガス」という温泉。
ここは露天風呂と個室風呂がある。
露天は森に囲まれていて雰囲気は良いけど、お湯がぬるい。
しかも子供がプールがわりに泳いでいたりするので
あまり落ち着けないかなと思い、露天には入らなかった。

個室には石でできた浴槽と洗い場のスペースがある。
客が変る度にお湯を入れ替えてくれるので、
安心して入れる。
洗い場はあるけど、桶がないので売店で買った。
個室だから裸で入れて、人目を気にせず
家のお風呂のようにのんびりできたのが良かった。
お湯は少しぬるりとした感じで肌がすべすべになった。

旅先でいつも日本の温泉が恋しかったけど、
グアテマラにもこんなにいい温泉があったんだ!
温泉っていいね~。

by あきこ
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グアテマラ最大の定期市
2008-09-28 Sun 15:36
20080927- 032

グアテマラ西部の先住民が住むエリアは、
大体どの村でも週に1度か2度定期市が開かれる。
その中でも最も大きいとされているのが
サン・フランシスコ・エル・アルトの金曜市。
特に家畜市が見物で、午前中の早い時間がピークとのことで、
8時にケツアルテナンゴ(通称シェラ)の宿を出発した。

20080927- 031

サン・フランシスコ・エル・アルトのバスターミナルから
坂を登っていくと、道路上に露店がびっしり並んでいて、
人をかきわけながら進まないといけない。
とりあえず上を目指し、
一番高いところにある広場に辿り着いた。
ここが家畜市の会場。

広場にはたくさんの家畜がいた。
ブタ、ヤギ、羊、牛、鶏、七面鳥、アヒルぐらいまでは
なるほどと思うけど、なぜか犬までいる。
犬を売っている家畜市も珍しい。
町中はどこに行っても野良犬で溢れかえっているのに、
わざわざお金を払って買う人がいるのかな?
と思っていたら、
なんとシェラの日本人宿タカハウスで飼っているボビーは
ここの家畜市で買われてきたらしい。

20080927- 033

それはさておき、
ここの家畜市で最も目立っていたのは、このお化けブタ!
デカすぎて気持ち悪い。
案の定だれも近寄らず、売れ残っていた。

一方売れた家畜達は新しい飼い主に連れられていく。
牛、ヤギ、羊達は結構おとなしく連れられていくんだけど、
ブタだけは新しい飼い主の言うことを聞かず、
全力で連れていかれまいと頑張る。

20080927- 034

おじいちゃんが2匹のブタを連れていこうとするが、
ブタは全然言うことを聞かない。
進んでは戻り、進んでは戻りで15分ぐらい立ち往生。
周りの人が手伝って少し進んでも、その人が行ってしまうと、
また引き戻されてしまう。
ここにブタの執念を見た。
それに比べさっきのお化けブタはのんびりくつろいでいた。

by ゆーき
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世界で最も美しい湖?
2008-09-28 Sun 15:29
20080927- 030

アティトラン湖は世界で最も美しい湖と言われているらしい。
誰が言ったのか?多分地元の人?
といっても、水はそんなに綺麗なわけではない。
多分景観のことを言っているんだろう。
富士山みたいな綺麗な形の火山が3つ湖を取り囲んでいる。
湖の周りにはそれぞれ少数民族の村がいくつかある。
パナハッチェルに宿を取っていくつか回ってみた。

20080927- 021 20080927- 019

まずはソロラという県都の町。
火曜日に大規模な市が開催されるというので訪れたら、
たくさんの人でごったがえしていた。
ここはまあまあ大きな町だけど、
市に来ている人達は結構な割合で民族衣装を着ている。
特に女性はほぼ全員。

20080927- 020

ここの民族衣装は男も女もカラフルな色使いの
刺繍が入っていてかなりハデハデ。
男はズボンの上にミニスカートみたいな毛皮の腰巻をしている。

20080927- 026

次に訪れたのは湖岸の小さな村、サン・アントニオ・パロポ。
教会前からの湖の眺めがとても良い。
ここの女性は全員民族衣装を着ている。
ここの衣装は青と紫を基調としていて、
頭にも青系の頭飾りがついている。
これがとても美しい。

20080927- 027

今までいろんな民族衣装を見てきたけど、
ここまで女性を美しく見せるものはなかった。
ということで今年の民族衣装オブザイヤーをあげちゃいます。

20080927- 028

次はお隣のサンタ・カタリーナ・パロポ。
民族衣装はサン・アントニオ・パロポと同じ。
ここには湖岸に温泉が湧いているらしい。
湖岸まで出て、湖沿いをひたすら右の方へ歩いてみるけど、
なかなかそれらしいところに辿り着かない。
途中から岩場になっていて行き止まりかなと思ったら、
向こうの方に地元の子供達が泳いでいるのが見えたので、
岩場をつたってもう少し行ってみることにした。
子供達のところまで来ると、「ここが温泉だよ」と教えてくれた。
そこを見ると確かに誰かが岩で囲ってある。

20080927- 029

恐る恐る入ってみると確かにあったかい!
岩場のところからお湯が出ていて、
湖の水と混ざってちょうどいい温度になる仕組み。
でもそのお湯が出てくるところにかなり近づかないと
ちょうどいい温度にならない。
だから1人しか入れない。
しかも湖の方を向いて入ることになるんだけど、
背中側が熱くて体の前側がちょっとぬるい。
なかなか難しい。
途中から波が高くなってきて、バシャーン、バシャーンと
波がかかって冷たくなってしまった。
まぁ、でも湖を見ながら久々の温泉を堪能することができた。

by ゆーき
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(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

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