2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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モナコF1グランプリ
2008-05-25 Sun 04:26
20080715-08.jpg

日本を出るときには、まさかモナコでF1を見るなんて
思いもよらなかった。
気付いたのはイギリスにいたとき。
5/25にモナコでF1があると知って、
それに合わせてここまでのルートを組んできた。

モナコには安い宿はないのでフランスのニースに泊まって
電車で見に行く人が多いらしい。
俺達もそうすることにした。

F1の決勝は午後2時からだけど、当日の朝9時に
ニースの駅に行くと、電車を待つ人の長蛇の列が!
やっとのことで電車に乗り込んでモナコに到着するも、
ニースと同じで生憎の雨模様。

20080715-04.jpg

チケットはインターネットの事前予約で購入したけど、
当日でも買えたらしい。
さすがに指定席は200ユーロ以上するので、
70ユーロの自由席にしたんだけど、
もっと早くに来るべきだった。
自由席の辺りは木が生い茂っていて
コースが良く見える場所は結構少ない。
なんとか見晴らしのいい場所を確保したけど、
ちょっと遠いなぁ。
まぁ、でも車の爆音は響きわたっているし、雰囲気は充分。

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クレーンで吊り上げられる事故車

どの車に誰が乗っているかは分からないけど、
予選の結果フェラーリの2台がフロントローを独占したらしい。
レースが始まると、路面の状態とモナコ特有の
逃げ場がないコースのおかげで、クラッシュやスピンする車が続出!
結局マクラーレンメルセデスのルイスハミルトンが優勝し、
周りにいたイギリスから来たファン達は大騒ぎしていた。

翌日は昨日までコースだったところが公道に戻るということで、
歩いてコースを一周してみることにした。
するといますね~。F1好きの日本人がたくさん!
ビデオカメラを回しながら一周している人も(笑)。

20080715-12.jpg

途中で有名なカジノに立ち寄った。
カジノの前には高級車がずらり!
なかでもランボルギーニカウンタックには
観光客が集まって写真を撮っていた。

カジノは入場料が10ユーロするけど、
エントランスホールまでならタダで入れた。
さすがに豪華な内装。
エントランスホールをぐるりと囲むように歴代の
モナコグランプリ優勝者の写真の大きな垂れ幕がかかっている。
優勝回数と年度が書いてあって、
やっぱり目立つのは優勝5回のミハエルシューマッハと、
優勝6回の今は亡き"音速の貴公子アイルトンセナ"。
シューマッハは厳しい顔付き。
セナはどこか悲しそうな顔をしている。

20080715-13.jpg

カジノを後にしたら、次はヘアピンカーブのところ。
昨日の激戦を物語るように、
コーナーには車の擦った跡がたくさん残っている。

20080715-14.jpg

この正面にあるのはフェアモントホテル。
それぞれの部屋のベランダにはテーブルとイスが置いてあって、
ここからレースを観戦できるようになっている。
いや~;、ここはベストポジションだね。
ヘアピンカーブを曲がっていく車を間近に眺められる。
でも高そうだな~。

by ゆーき
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パリ観光
2008-05-02 Fri 00:27
20080516- 060

モナリザを見にルーウ゛ル美術館に行った。
美術館って静かにゆっくり見たいものだけど、
さすがにここではそんなこと言ってられないか 。
モナリザの前にはカメラや携帯を持った人がうじゃうじゃいて、
まるで町中にいた芸能人に群がるかのよう。
本物のモナリザを見た感想は、
「ふーん・・・」って感じ。
すごいんだか、すごくないんだかよく分からなかった。
ハハ・・・。

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凱旋門はどーんと構えている感じが良かった。
ダイナミックな彫刻はなかなかのもの。

シャンゼリゼ通りを、洒落っけのない格好で歩いて
とりあえずウ゛ィトンに入ってみる。
ま、買うわけじゃないけど。
旅に出る前だったら、衝動買いとか
あったかもしれないけど、今はそんなのできません。
新作チェックじゃなくて、日本人チェックをしてきた。
店内は観光客で大賑わい。
いるいる、日本人。
しかもお買い上げ〜。
日本人はウ゛ィトンの売上に貢献しているね。
でもウ゛ィトンを持ち歩いているパリジェンヌは見かけない。
パリジェンヌにウ゛ィトンは人気ないのかな?

20080516- 064

のみの市では骨董品やアクセサリーが売られていた。
どれも可愛くて欲しくなってしまう。
気に入った石のアクセサリーがあったので購入した。
店のおっちゃん曰く、60年代のものとか。
ほんまかいな。

20080516- 062

夜はエッフェル塔を見に行った。
ちょうど1時間に1回点滅するところを見れた。
エッフェル塔がきらきら派手な雰囲気になった。
どちらもきれいで、しばらく見とれてしまった。
パリに来たらまたいつかのみの市に行きたいな。

by あきこ
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両親に感謝
2008-05-01 Thu 21:52
両親はこの後ベルギーとオランダを観光して帰国するので、
パリで別れることになっている。
昨晩はモン・サン・ミッシェルから夕方帰ってきて
夕飯を食べた後、部屋でSandamanのポルトワインを飲みながら
家族や日本の話をした。
このポルトワインはポルトガルのポルトにいたときに
両親へのお土産として買ったもの。
飛行機に乗るとき、手荷物に液体は持ち込めないので
タオルでぐるぐる巻きにして入れ、なんとか運んできた。
疲れて早く寝たいであろう両親は、夜遅くまで付き合ってくれた。

翌朝駅まで両親を見送りに行った。
ベルギー行きのタリスが発車する5分前、
両親への感謝の言葉とともに涙が溢れた。
それは別れの切なさ以上に感謝の気持ちで
胸が一杯になったからかもしれない。
今までの人生を振り返っても、今回の旅行にしても
たった一言の感謝の言葉では表せないほど、両親に感謝している。

私が銀行に就職してほっとしたであろう両親は、
「会社を辞めて1年くらい旅に出る」
と聞いたとき、どう思っただろう。
「そういう人生もいいんじゃない!」
と言った母の寛大な言葉とは裏腹に、
テロや暴動の危険がある国さえも旅をする私を
毎日ハラハラ心配していたに違いない。
1年間くらいの予定だった旅は既に2年が経とうとしている。
しかもあともう1年かかりそうな様子だ。

こんな自由奔放な娘のために、わざわざ日本から訪ねてきてくれた。
そして普段は贅沢できないだろうと、
久しぶりの贅沢をたっぷり味わわせてくれた。
たった3日間だったけど、充実した楽しい時間を過ごせ、
本当に嬉しかった。
心からありがとう!!

最後にF1のチケットを丁寧なお手紙と一緒に両親に送ってくれた
ゆーき君のお父様ありがとうございます。
パリで両親から確かに受け取りました。

by あきこ
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モン・サン・ミッシェル
2008-04-30 Wed 21:39
20080516- 056

パリからTGVとバスを乗り継いでモン・サン・ミッシェルに行った。
せっかくなので、部屋からモン・サン・ミッシェルが見えるホテルに泊まった。
うちらだけでは絶対に泊まれない高級ホテル。
ツインで1泊200ユーロもするホテルに
バックパッカーが泊まっていいのだろうか!
両親に頭が下がりっぱなし。

20080516- 049

モン・サン・ミッシェルを見に行こうとホテルを出ると
強風と雨で傘がこんな状態に。
島の中は細い道の両側にレストランや土産物屋が
所狭しと立ち並んでいる。
修道院は意外に大きく、眺めも良かった。

20080516- 051

雨はおさまり、太陽が時折顔を出し始めたので、
島の周りを散歩した。
モン・サン・ミッシェルは満潮時には水が島に達し、
水の中に浮かぶ孤島のようになるらしいが、
この日は引き潮だったので白い粘土質の砂の上を歩くことができた。
横から見た姿も素敵だった。

それにしてもモン・サン・ミッシェルはとにかく日本人が多い。
モン・サン・ミッシェル行きのバスでは90%が日本人だった。
モン・サン・ミッシェルがこんなにも日本人に人気だったとは知らなかった。

20080516- 055

モン・サン・ミッシェルからホテルまでの帰り道、
何度も後ろを振り返りながら歩いた。
やっぱり島の中より、このぽつんと佇む姿が美しい。
満潮時の姿はもっと素敵なんだろうなぁ。

20080516- 054

ホテルのレストランからモン・サン・ミッシェルを眺めながら、
豪華なフレンチのディナーコースを楽しんだ。
「今回の旅ではもう二度とこんな豪華な食事はできないんだろうな」
と大きな海老を口にほおばりながら思った。
ライトアップされたモン・サン・ミッシェルも見れたことだし、
一日モン・サン・ミッシェルを満喫できて良かった。

バスタブにお湯を張り、ゆっくり浸かりながら
日本の温泉を思い出した。
やっぱ日本が一番だなぁ~。

by あきこ
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パリで両親に再会
2008-04-29 Tue 21:25
20080516- 046

両親と「ヨーロッパで会えたらいいね」と話していたら、
本当に来てくれました!
ゴールデンウィークで航空券がすごく高いけど、
「世界一周中の娘に会いに行くなんて滅多にない機会だから」と。

旅行好きだけど、海外はツアーに参加することがほとんどの両親。
今回は航空券の手配からホテルの予約、鉄道の予約など
全て自分達でやらないといけなかったので、ものすごく大変だったと思う。
聞いたら案の定、毎日睡眠時間を削って旅行の準備をしていたそう。

オランダのアムステルダムから高速鉄道タリスに乗って
パリまで来た両親をゆーきと駅まで迎えに行った。
1年10ヶ月ぶりの再会。
以前と変わらぬ元気な姿を見て安心した。
いつも子供のことを第一に考え、
最大限の努力と愛情を注いでくれる私の両親。
顔を見た瞬間、それが手に取るように分かり胸が一杯になった。

この日はベルサイユ宮殿に行った。
電車に揺られながら色々な話をして、すごく楽しかった。
ベルサイユ宮殿にいざ着くと長蛇の列ができていた。
ネットで他の入り口から入れる裏技をゲットしていたが、
その入り口からは入れなくなっていたので、
仕方なく列に並んだ。

やっと宮殿内に入れたはいいが、
ものすごい人で前に進むのが精一杯。
ゆっくり見るどころじゃなかった。
ベルサイユ宮殿はどの部屋も全部似たような感じで、
豪華であろうシャンデリアも騒然とした雰囲気の中で
見たためか、あまり豪華さを感じることができなかった。
ガイドブックには
「ベルサイユ宮殿を見ないということは
フランスの心臓部を見忘れてきたようなもの」
なんて書いてあるけど、大袈裟すぎる気がした。

20080516- 045
天井画

夜は宿の人が薦めてくれたお店でフランス料理を食べた。
普段はなかなか注文できないボトルワインや料理を堪能した。

今回の旅ではメニューを見るとき、
まず価格から見る癖がついてしまっていたけど、
両親と一緒だと値段を気にせず好きなものを注文できるのが嬉しい。
旅に出るまでは値段を気にせず食べたいものを食べていたし、
欲しいものも大抵買っていた。
でも今はそれができなくて、食べたいものも高いとなかなか食べれないし、
欲しいものも値段と大きさ、重さを考えると買えなかったりと
我慢の連続だった。

日本でいかに恵まれた生活をしていたか、
久しぶりに両親に会って改めて気付かされた。

by あきこ
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| 世界一周 ~Feel The World~ |

ルートマップ

地図をクリックすると拡大されます。

紫:空路   緑:陸路・航路

いまココ♪

今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

ピンク:空路   緑:陸路   青:航路

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