2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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牛追い祭り
2008-07-10 Thu 23:47
20080716-97.jpg

ヨーロッパで最も有名な祭りといえばやっぱりこれでしょう、
スペインの牛追い祭り!
これに間に合わせる為に東欧がかなり急ぎ足になってしまった。

牛追い祭りが開催されるパンプローナの町は
マドリードから北にバスで約5時間のところにある。
ここにはあんまり安宿はなく、
ユースホステルは祭りの開催期間中なんと休業!
なんで〜!?

広場にテントを建てて過ごす若者もいるらしいけど、
テントは持っていなかったので、
マドリードから夜行バスでパンプローナに向かい、
祭りを見たらその日のバスでマドリードに戻るという強行日程で行くことにした。

当日の朝パンプローナのバスターミナルに着くと既にたくさんの若者がいた。
たぶんほとんどがヨーロッパ中からやってきた外国人。

牛追いが始まる30分前にスタート地点に着いた。
でも中に入ろうとしたら目の前で門を閉じられてしまった。
他に入れるところがないか走り回って探したけどだめ。

仕方なく柵の外から見学することに。
でもスタートして何頭かの牛が前を通り過ぎたら、
柵を乗り越えてコースに入ることができた。
するとすぐ向こうから牛が猛スピードでやってきて、
目の前を走り去っていった。

あ、写真撮るの忘れてた!
と思ってカメラを構えてたら次の牛達がやってきた。
今度は闘牛用の牛より一回り大きな追い立て用の牛達。
どうやらこれで全頭が走り去ったらしい。

牛追いのコースは最後が闘牛場につながっていて、
全ての牛が闘牛場に入るまでに闘牛場に入れた人達は
その後の素人闘牛に参加できる。

20080820-02.jpg

牛が一頭放たれ、
大勢の参加者がその牛と対峙する。
牛の角には安全用のテープが巻かれているので体に刺さることはないけど、
角ではね上げられて転倒する人が続出。
というかはね上げられる為にみんな牛に向かっていく。
派手にはね上げられた人には会場から拍手喝采。
はね上げられ方が地味だった人にはブーイングが贈られる。

20080716-98.jpg

こんな感じで祭りのメインである牛追いは終わるのだけど、
その後も町中の至るところでパレードやコンサート等の催しが夜まで行われる。
これを一週間以上も毎日続けるのだからスペイン人は元気だなぁと思ってしまう。
といっても今や有名になり過ぎて外国人観光客の方が多そうだけど。

by ゆーき
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闘牛再び
2008-04-28 Mon 23:57
20080516- 037

セビーリャで見た闘牛がとても良かったので、
もう1回見たいなぁと思っていた。
バルセロナではちょうど闘牛をやっているときに
闘牛場の前を通ったけど、バルセロナのあるカタルーニャ地方は
スペインの他の地域とは違う文化を持っているので、
闘牛やフラメンコはあんまり根付いていないと
聞いていたので、見なかった。

それを裏付けるように、闘牛場の前では闘牛反対デモをやっていた。
ここマドリッドはアンダルシア程盛んではないけど、
一応第一級闘牛場があるので、安いチケットがあれば見てみようと
思って闘牛場に行ってみた。
すると一番安い席がなんと2ユーロ!
一番高い席が200ユーロぐらいするから、なんと100倍もの開きがある。
とりあえず2ユーロのチケットを買って入場。
チケット売り場は結構並んでいたのに、中は広いからガラガラ。
今回はお望み通り、セビーリャのときとは違って、普通の闘牛。
馬に乗らないで闘うやつ。

なんでも闘牛は元々、俺達がセビーリャで見た通り馬に乗ってやっていたらしい。
ところがあるとき闘牛士が馬から振り落とされ、
それを見ていた観客の一人が赤い布を持って飛び込んできて
闘牛士を牛から守った。
それから今のような馬に乗らないスタイルになったらしい。

20080516- 038

まぁ、それはさておき、
観客席はガラガラのまま闘牛が始まった。
この普通の闘牛では闘牛士が牛と闘う前に脇役の人達が出てきて、
牛を弱らせる。この辺りがなんかちょっとフェアじゃないなぁと思う。
馬に乗ってやるバージョンでは、馬は交換するけど、
一人の闘牛士が最初から最後まで牛と対決する。
普通のバージョンはなんか皆でよってたかって牛をいじめて、
牛がほとんど体力を失った状態でやっと闘牛士が登場する。

これが牛の数の分だけ、繰り返される訳だけど、
今日3頭目の牛が入場してくるときに闘牛士の補佐役の人が
なんと座りながら牛を待ち受けている。
これは初めて見た!
と思っていると牛が猛スピードで入場してきた。
どの牛も最初は元気なので猛スピードで入場してくる。

するとその補佐役の人がひらりとアクロバティックに布を翻した。
お~っ!
と思っていたら、なんと牛に突撃された!
会場はさらにお~っ~!と、どよめく。
その後、牛がその人の上を走り抜けたように見えた。
これはヤバイ!
と思ったけど、その人はなんとか元気に走って逃げた。
大事には至らなくて良かったけど、
会場はこれで俄然盛り上がった。

その後はとくに珍しいことはなく、
やっぱりセビーリャで見たやつが良かったなぁって感じ。
ただやっぱり牛がぐったり力尽きるときは、ちょっと切ない・・・。

by ゆーき
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白雪姫のお城
2008-04-28 Mon 06:31
20080516- 041

マドリッドから日帰りでセゴビアに行った。
セゴビアにあるアルカサルはディズニー映画「白雪姫」の
お城のモデルになったところ。
今まで見てきたお城とは屋根の造りが変わっている。
白雪姫の映画を見たことはあるけど、
どんなお城だったかあまりよく覚えていない。
でも確かこんな感じのグレーでとがった形をしていたような気がする。

眺めの良い場所を探して草むらに入っていくと、
抜群の眺望スポットだった。
しかも誰もいない。座ってのんびりお城を眺めた。
お城らしいお城で、なかなか良かった。

20080516- 040

1世紀後半に造られた全長728mの水道橋は
どこまでも続いているように見える。

by あきこ
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リーガエスパニョーラ観戦記2
2008-04-27 Sun 06:15
20080516- 039

スペインでのサッカー観戦2試合目は念願のレアルマドリード!
5年前にこのサンチャゴベルナベウで見たときの興奮がいまだに忘れられない。
ジダンの華麗なボールタッチに魅せられ、
ロベルトカルロスの時速200km超の弾丸シュートがゴールネットに突き刺さり、
会場の雰囲気も最高だった。

先週のバルセロナの試合が満員じゃなかったから、
現地で前日に余裕でチケット買えるかなーと甘く考えていた。
スペインのサッカーは直前に試合日程が
日曜から土曜に変更になったりするから、
マドリッドの空港に着いてすぐツーリストインフォメーションにて日程を確認した。
すると「レアルマドリード?試合は明日の日曜だけど、たぶんソールドアウトだよ。」
と言われた。
えっ!?それはマズイ!

宿に着いて管理人さんに確認すると、
もし明日の試合で2位のウ゛ィジャレアルが負けてレアルマドリードが勝つと
年間優勝が決まってしまうらしい。
管理人さんは試合前日と前々日にチケットを買いに行ったら、
当日しか販売しないと言われたらしい。
ますますマズイ!
当日は11時からの発売とのことで、
それより前に並んでなんとか買うしかない!

当日10時過ぎにスタジアムのチケット売り場に行くと、
既に長蛇の列。
これはヤバイと思って、9時過ぎから並んでいた管理人さんのところに
一緒に並ばせてもらうことに。
こんなに多くの人が並んでいるのに買えるのかな~?
と心配だったけど、3時間後になんとかチケットをGET!

ウキウキして夜9時にスタジアムに再度やってきた。
試合開始直前にウ゛ィジャレアルの試合結果が出た。
1対0でウ゛ィジャレアルの勝ち。
これで今日のレアルマドリード優勝はなくなった。
残念。

それでもスタジアムの雰囲気は抜群。
ピッチの周りをスタンドがぐるりと囲み、風の抜ける場所がないし、
スタンドが縦に積み重なるように高くそびえたっていて、
屋根も付いている。
この構造のおかげで声援が篭るし、どの席からもピッチが近い。
まさに最高のスタジアム。

試合はレアルマドリードが押し気味に進める。
それにしてもレアルマドリードは2、3年前の成績の良くない時期を
乗り越えて全くチームカラーが変わった。
5年前に観に来たときはまさにスーパースター揃いの銀河系軍団だった。
個々人の能力で相手を圧倒していた。
今はあのとき程タレントが揃っているわけではないけど、
ダイレクトのパスが良く繋がるチームワークの良いチーム。
ロッベンやサビオラ等、途中出場の選手の活躍もあり、3対0と快勝!
これは優勝間違いなし!

by ゆーき
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ファド
2008-04-25 Fri 20:54
ポルトのツーリストインフォメーションで
ファドを聞けるとこがあるか尋ねると
2つだけあるとの応え。
どっちがツーリスティックじゃないか尋ねると、
どっちもツーリスティックとのこと。
ポルトではあんまりファド゙は聞かれないのかな?
それとも今やファドは観光客ぐらいしか聞かないのかも。

とりあえず2つのファドレストランを訪ねてみたら、
1つは予約で満席とのこと。
選択の余地なしで、
もう1つの方のファドレストラン「O MAL COZINHADO」に行くことにした。

9時半から12時ぐらいまでと言われたので
9時35分ぐらいに行ってみたら、
ショーはまだ始まってないのにほぼ満席状態。
最後に1つだけ残っていたテーブルになんとか座ったら
まもなくショーが始まった。
客は全員観光客。
その内8割が団体ツアー客。

ギターのおじさん2人が弾き始めてしばらくすると
歌い手のおばさんがでてきて歌いだした。
哀愁漂う感じと聞いていたのに、
意外にアップテンポの歌が続く。

う~ん、こんな感じなのかなぁ?と思っていると、
休憩タイムを挟んで違うおばちゃんがでてきた。
この人のはゆったり朗らかな感じの曲調。
有名な歌なのか、ラララ〜のところは観客も一緒に歌っている。

う~ん、これも違うなぁと思っていると
しばらくしてまた休憩タイム。
ファドってこんな感じなのかなぁと思っていると、
またギターが始まった。

あれ!?歌い手がでてこないなぁと思っていると、
なんとギターのおじちゃんが歌いだした!
おじちゃん歌もイケるんじゃーん!
っていうかめっちゃイイ!
これ、これ!
この哀愁漂う感じを求めてたんだよー。
しかも自分で弾きながら歌うから、
ギターと歌が絶妙にマッチしている。
タメの部分も強弱も自由自在。

この後他のおばちゃん達がでてきたけど、
やっぱりなんか違う感じ。
おじちゃんの弾き語りが最高だった。

by ゆーき
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