2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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青と白の町
2008-04-11 Fri 07:25
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シャウエンは青と白を基調とした、可愛らしい町並み。
標高が高いため、日中でも肌寒い。
思ったよりツーリスティックで、
求めていた静けさはなかったが、町の小ささがいいところ。
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フェズの旧市街
2008-04-08 Tue 07:19
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城壁で囲まれた古都フェズ。
旧市街では、狭い路地を荷を乗せたロバや馬が走る。
路地は迷路のようになっていて、所狭しと商店が軒を連ねる。
とても活気のある町。

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モロッコでホームステイ
2008-04-07 Mon 07:13
ティネリールからバスで1時間半程の
グルミマにある小さな村でホームステイをした。
このホームステイはJICAが「村落開発プロジェクト」として
モロッコで第2位に貧しいこの村を支援している。
このプロジェクトでホームステイするのは、うちらが6組目。

ベルベル語もアラビア語もフランス語も分からないうちら。
どうやってコミュニケーションをとればいいのだろう。
少しの不安はあったものの、「どうにかなるさ!」と
いつもの楽観的な考えで、このホームステイは始まった。

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これがホームステイ先。ピンクの可愛らしい家。
この家にはおばあちゃん、お母さん、娘さん3人、息子さん2人が住んでいる。
お父さんは砂漠に出稼ぎに行っているので、家にはいない。
村には小さな商店と、畑やナツメヤシ、家とモスクがあるだけ。
貧しい村らしいが、そのような雰囲気は感じられなかった。

家の人は皆、温かい笑顔でうちらを迎えてくれた。
最初は何を話していいものか分からなかったけど、
家族の写真を見せたりと、ジェスチャーなので楽しくやり取りした。

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家事手伝いとうちらの世話をしてくれるのが、長女のファティマ19歳。
背が高く、笑顔がとっても魅力的な女性。
家ではヤギとうさぎを飼っているので、餌となる草を刈りに
ファティマとその友達と一緒に畑に行った。
最初ファティマに草刈りの見本を見せてもらった。
その後ゆーきが挑戦してみるが、ファティマのように上手くできない。
でも大量の草をゆーきが刈って、大きな布に包んで家に持って帰った。
この後ろ姿、どこかで見たような・・・。
あっ、思い出した!少数民族のおばちゃんだ。

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家で食べるパンはファティマが作る。
小麦粉と水と塩で練って、薪を使って家にある釜で焼く。
昔からずっと変わっていないであろうこの光景。
家で毎日パンを焼くだなんて、日本じゃ考えられない。

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焼きたてのパンたち。
ちっこいのは私が作ったパン。
ファティマのように上手くできなかった。
毎日焼きたてのパンを食べれるなんて、贅沢な感じがする。

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家には庭があって、空豆、ミント、アーモンドなどが植えられている。
庭にある空豆を使ったスープやサラダを食べた。
自分で作った野菜を食べる。
家庭菜園っていいなぁ。

息子のムハンマドとフセインは、鳥を石のパチンコで撃ち落す遊びが
流行っているらしく、何羽も撃ち落しては誇らしげに見せてきた。
こんな遊びをしているのは、日本ではいつの時代だろう。
家にTVもあるけど、子供たちはサッカーをしたりと外で遊ぶ。

たったの2泊だったけど、家族と触れ合え貴重な体験をした。
家族の深い絆を感じる、素敵な家にホームステイできた。

by あきこ
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盗難未遂
2008-04-06 Sun 03:11
ティネリールの宿で盗難未遂にあった。
1泊しチェックアウトする前に、
昼食を食べに出かけた。
部屋にはバックパックと鍵をかけたリュックを置いて。

朝食から帰ってくると、
閉めたはずの扉に鍵がかかっていない。
嫌な予感が走った。
扉を開けると案の定リュックが強引に開けられ、
中に入っていた貴重品袋が半分リュックから出ていた。
「やられた!」
急いでリュックに駆け寄る。
中身はTCとクレジットカードなどだった。
キャッシュが入っていなかったからか、
犯行時間に余裕がなかったからかわからないが
特に盗られたものはなさそうだった。

「マネーベルト置いて行かなくて良かったね」
と言いながらも手が震える。

閉めていたはずの部屋のカーテンが少し開けられており、
リュックも窓の前に移動されていた。
宿の構造上、恐らく見張り役が階段にいて、
うちらが帰ってきたか見張り役からの知らせを窓から伺いながら
犯人はリュックの中身を物色していたのだろう。
だからこの部屋にうちらを泊まらせたのだし、
犯人はカーテンを少し開けたに違いない。

そういえば昨日も出かけて帰ってきたときに
二重ロックのはずの扉が毎回一重しかロックされていなかった。
試しに二重ロックしてすぐ開けてみるが、
やはり二重だ。
昨日もうちらが出かける度に部屋に入って
物色していたのだと思うとゾッとした。

チェックアウトする時にいつものフロントにいるおじさんに
苦情を言ったが、相手は慌てる様子もなく
「でも盗られたものはないから問題ないよね」
みたいなことを言ってきた。
盗られたものがあるかどうか、
こっちがまだ何も言ってないのに。

「盗られたかどうかは問題じゃない。
この泥棒が!
警察に言うし、日本ののガイドブックにも載せるし、
もう誰も泊まらせないようにするから」
って怒鳴り散らした。

怒りながらもバスの時間が迫っていたので、
仕方なく宿代を払って退散しようとしたが、
「払わなくてもいいよ」
と言うのでもちろん払わずに宿を出た。

ティネリールの町の人は観光ずれしていて、
倍額くらいボッてきたりとお金に躍起になっていて嫌な感じだ。
しつこく言い寄ってくる輩もいて、
他の町とは明らかに雰囲気が違う。
宿もガラガラだし観光ずれしている割には観光客がいない。
昔は観光客で賑わっていたのかもしれないが、
今はトドラ峡谷にホテルができた関係で
観光客があまり来なくなったのかもしれない。

モロッコは人もいいし景色もいいし、
とても良い印象を持っていただけに非常に残念な出来事だった。

宿は地球の歩き方にも乗っている『トドラホテル』。
従業員がグルで窃盗をしているので、泊まらないこと。
これからモロッコのティネリールに行く旅人にぜひ伝えてください。

by あきこ
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トドラ峡谷
2008-04-05 Sat 02:45
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トドラ峡谷行くためティネリールに宿泊した。
トドラ峡谷はティネリールから約16km離れている為、
乗り合いタクシーを利用した。

道中の景色は素晴らしく綺麗だった。
特にトドラオアシスは絶景だ。
岩山、土で造られた古い家々、その前に生い茂るナツメヤシ。
オアシスというだけあって、
ジャングルのように色鮮やかなグリーンが広がっている。
空と岩山と緑の色のコントラストがとても綺麗。
しかし辺りをぐるりと見回すと、
岩山と土だけの緑も家も何もない殺伐とした土地がある。
それらと比較すると、
ここがオアシスであることを充分に実感できた。

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トドラ峡谷は高い岩山が聳え立ち、
透明な水の川が流れ、
清々しい所だった。
迫りあう岩山の間にはホテルが数軒建ち、
「ここに泊まってもよかったな」と少し後悔した。
地元の人はピクニックをしたり、
子供たちは川で泳いだりしていた。

帰りは乗り合いタクシーを途中で降り、歩いて帰った。
往きに見た景色があまりにも綺麗で、
もう一度ゆっくり眺めたかったからだ。
ティネリールまで10kmと遠かったが、
思う存分絶景を眺められ満喫できた。

モロッコは毎日晴天で、
濃い青色の空も手伝ってどこに行っても素晴らしい景色。

モロッコおすすめです!

by あきこ
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紫:空路   緑:陸路・航路

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今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

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