2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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ゴールデンサークル
2008-03-11 Tue 23:15
アイスランドにはレイキャビク近くにいくつか見所が集まっていて、
それらをまとめてゴールデンサークルと呼んでいる。
冬場は公共交通機関もあまりないらしく、
そのゴールデンサークルとやらのツアーに参加することにした。

吹雪が吹き荒れる最悪の天候の中、
最初に訪れたのはケリズの火口湖。
火山が噴火したあとに水が溜まってできた湖。
しかし雪に覆われて全く見えず!
出だしからつまづく。

次はグトルフォス。
氷河から流れ出た川の水が滝になっているところ。
「グトルフォス」とは「黄金の滝」という意味。
日光を浴びると黄金に輝くらしい。

20080315-26.jpg
 グトルフォス

本日、日光なし!
またもやつまづく。

ただ迫力はものすごい。
もちろんマイナスイオンなんか全く感じず、
極寒の雪景色の中ゴウゴウと激しく流れ落ちる滝の前に
ただただひれ伏すのみ。

次は今日の目玉、ゲイシール。
英語で間欠泉を意味する「geyser」の語源になったところ。
語源になった本家本元のゲイシールは活動休止中だけど、
すぐ隣にあるストロッククールという間欠泉が活動中とのこと。

ほんとかー!?
本日連敗中だぞー。
これで見れなかったら金返せー。

と思いながら到着。
これかな?
と思って穴の前で数分待っていると、

「どーーーーーーーーーん!!!!」
うひょー!
凄い爆発音とともに水柱が立ち上がった。
また数分待っていると、

20080315-27.jpg
 水柱

「どーーーーーーーーーん!!!!」
水柱の高さは10~20mぐらい。
これは凄い!

他の人達が満足して帰っていっても、
俺達は何度も眺めていた。
「どーーーーーーーーーん!!!!」
「どーーーーーーーーーん!!!!」

20080315-28.jpg
 爆発直前

爆発直前に水が盛り上がってくるときの水の色がまた綺麗。
本家本元のゲイシールの方は
最高80mぐらいまであったらしいけど、
これでも十分凄い。

最後に訪れたのは地球の溝、シングヴェトリル。
ここはユーラシアプレートと北アメリカプレートの境目で、
陸上でプレートの裂け目が見れるのは2ヶ所しかないらしい。
どんなに深い裂け目があるんだろうと期待していたんだけど、
え!?これ?
って感じの裂け目しかなかった。
もっと底が見えないくらいのやつを想像していたのに。

20080315-29.jpg
 シングヴェトリル

まぁ、今日はゲイシールで十分満足したから良しとしよう。
それと教訓がひとつ。
「観光に出かけるときは天気がとっても大事!」

by ゆーき
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オーロラツアー
2008-03-09 Sun 02:49
一言。
「見えませんでした!!」

見える時季ではあるらしいんだけど、
1週間ぐらいずっと曇り。
やっと1日晴れたからツアーに参加したけど
だめだった。

オーロラ見たいなら
北欧かカナダかアラスカに行ったほうがいいみたい。
金返せー!

by ゆーき
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アイスランドの温泉
2008-03-08 Sat 00:19
20080315-10.jpg

ヨルダンにいたとき、
宿に置いてあったアイスランドに関する本を見た。
そのとき私の心を強く惹きつけたのが
「ブルーラグーン」という発電所で使われた熱水を利用して造られた
温泉の写真とある文章だった。
そこにはこう書かれていた。
「アイスランドの人達にとって冬場の楽しみは
温泉に浸かりながらお酒を飲むことである。
夜はオーロラが見えるときもある。」
確かこんな感じの内容だった。

温泉に浸かりながらビールを飲み、オーロラを眺める。
「なんて素敵なところなんだ!」

アイスランドという言葉すら全く頭になかったが、
そのとき心に決めたのだった。
「アイスランドに絶対行く!」

待ちに待ったブルーラグーンは遠くから見てもすぐわかるほど、
モクモクと湯気があがっていた。
設備の整った施設で水着に着替え、
シャワーを浴びて、いざ入浴場へ!

目の前には白色がかった水色の温泉、
そこからゆらゆらと立ち昇る白い湯気、
楽しそうに温泉に浸かる人々、
そして少し先には白い雪山!!
荒涼として寒々しい雰囲気のアイスランドだが、
ここだけは楽園のようだった。

温泉から立ち込める硫黄の匂いが、日本の温泉を思い出せ
懐かしい気持ちになった。
お湯の温度は場所によって異なるが、全体的にややぬるい。
それ故、何時間でも入浴できる。
お風呂の底は石灰のような白いぬめりとした物質でできており、
歩くと気持ちいい。
打たせ湯やパック、サウナなどもある。

さすが、温泉好きの日本人。
まさか会うとは思わなかったが、何人も観光客を見かけた。

2時間以上、念願のビールを飲みながらゆっくり温泉を楽しんだ。
夕方には帰ったため、オーロラを観ることはできなかったが
ヨルダンからずっと抱き続けてきた願望をやっと果たせて満足した。

by あきこ
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氷の国
2008-03-07 Fri 01:24
20080315-25.jpg
 飛行機から見下ろすアイスランドの大地

南の果てケープタウンからロンドンを経由して、
北の果てアイスランドまで来てしまった。

アイスランドって国の名前からして
極限の寒さを予想していたけど、
近くに暖流が流れているおかげで、
同じ緯度にある北欧諸国に比べると全然まし。
今の時季は大体-5℃~+5℃ぐらい。

それでも飛行機から見下ろすアイスランドの大地は
いかにも世界の果てって感じ。
国土は溶岩で覆われてごつごつしていて、
その上に雪が積もっている。

そして人の顔にも笑顔がない。
寂しいっ!
空はどんより覆われていて、
さすがに気分も暗くなる。
自殺者の数が多いというのもうなずける。

しかも物価が高~い!
市バスが400円以上!
ビックマックが単品で約1000円!
日本の倍以上!?

アイスランド料理もどんなのか気になるけど、
とても手が出ない。
財布の中も寂しくなる国です。

by ゆーき
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