2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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ロンドン観光
2008-03-26 Wed 02:45
曇り、雨、雪と天気の悪いロンドン。
太陽が顔を出すのは1日の中でほんの短い時間だけ。
毎日こんな天気だから、窓ガラス越しに外を見ては
気持ちがどよーんと沈んでしまう。
それに、電車賃が高くて用事がないと出掛ける気がしない。
だからヨーロッパの格安航空券や宿の予約をするため、
毎日ネットばかり。
これではいけない。
重い腰をあげて、久しぶりにロンドン観光をしよう。

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バッキンガム宮殿の衛兵交代式。
赤い制服のイメージだけど、
今は冬のためグレーのコートを着ているらしい。
今の季節は1日おきに行われているけど、それにしてもすごい数の観光客。
世界中で何人がこれを見たのだろう。
素直な感想として、大したことはなかった。
中央アジアのキルギスタンやトルクメニスタンの
衛兵交代の方が迫力があった。
バッキンガム宮殿はあまり装飾がなく華やかさがない。

20080331-06.jpg

ロンドンにはたくさんの橋がある。
天気が良ければ散歩をしたら楽しそう。
時計台ビッグベンは夜になるとライトアップされて綺麗。

20080331-07.jpg

観光らしい観光をしたかったので、テムズ河クルーズをした。
二重橋タワーブリッジは一番好きなデザイン。

ロンドンでは友人二人と久々の再会を果たした。
私の誕生日には、インドとキルギスタンで会った旅人、
射場さんに7ヶ月ぶりくらいに再会。
社会復帰され、出張でたまたまロンドンに来ていたのだ。
社会復帰した射場さんと、まだ旅を続けているうちら。
不思議な感覚だった。

もう一人はフライトアテンダントをしていて、
ロンドンと東京の二重生活をしている私の中学、高校の旧友。
何年ぶりか思い出せないほど、久々の再会だった。
昔とちっとも変わっていない友達。
ロンドンで友達二人も会えて、すごく嬉しかった。

by あきこ
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元祖お風呂
2008-03-23 Sun 23:12
20080323-04.jpg

ロンドンからバスで2時間のところにBathという町がある。
英語で“風呂”を表す“bath”の語源となったところ。
ローマ時代に造られた温泉施設から
今もなお天然のお湯が湧き出ている。

イギリスでは4連休の初日ということもあって、
観光客もいっぱい。
今は博物館になっていて入浴できないのが残念。

でも2000年以上もお湯がボコボコ湧き出ているなんて、
自然の力は凄い。
当時の人達が
「おーっ!これはすごい!
ここには神が居るに違いない。」
といって神殿を造ったのも頷ける。

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現在は藻で緑色になっているが、昔は透明だったらしい。

温泉を見学した後にはこのお湯を飲むことができる。
味の方はというと…
う~ん、マズイ!!
これは飲むものではないな。
やっぱり温泉は浸かってなんぼです。

by ゆーき
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タータンチェックとウイスキー
2008-03-23 Sun 23:10
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スコットランドの首都エディンバラは古い町並みを残した美しい町として有名だ。
ゆーきが昔旅先で会った人達は、口々に「ヨーロッパはエディンバラがきれいだ」
と言っていたらしく、今回ここに来るのを楽しみにしていた。

20080323-08.jpg

静まりかえったエディンバラの日曜の朝、
町を歩くと教会から洩れてくるエレクトーンの音と
時折鳴らされる鐘の音で、町は神聖な雰囲気に満ちていた。
教会の中に入ると、ステンドグラスが外光を受けて
色鮮やかに佇み、人々が静かに祈りを捧げていた。

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重厚な建物は黒ずんでおり、歳月の重みを感じさせられる。
通りに敷き詰められた石畳が古い町並みの雰囲気を一層引き立てていた。
町並みだけ時が止まっているように感じた。

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夕日を浴びたエディンバラ城

夜になるとエディンバラ城など、
いくつかの建物が上品にライトアップされ、とても美しかった。
この古い町並みを歩くと自然と心が落ち着いた。

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街中ではバグパイプの演奏を見ることができる

スコットランドと言えば、タータンチェックが有名だ。
日本でも馴染み深い柄だ。
タータンのデザインごとに「MacBeth」など氏族の名前がついている。
タータンは元来、氏族の証。日本でいう家紋のようなものだった。
現在は氏族制度が廃止されたが、
昔は各々の氏族のタータンを身に着けていたそう。
柄に氏族の名前がついていたなんて知らなかった!
また数百種類ものタータンがあるというから驚きだ。
エディンバラを走るバスの中には座席のシートカバーが
タータンチェックのものもある。
さりげないところにスコットランド独自の文化を感じれて面白い。

昔はイングランドとスコットランドは違う大陸だった。
今は自然の力で同じ大陸になったが、文化は異なったまま。
そう、ここは英国に属するが紛れもなくスコットランドなのだ。

20080323-06.jpg

普段ウイスキーは飲まないが、せっかくスコットランドに来たのだからと
スコッチウイスキーの歴史や種類などについて学べるセンターを訪れた。
動く酒樽の形をした乗り物に乗りながらガイダンスを聞き、
ウイスキーに関する知識を深められ、とても楽しかった。
試飲したミディアムボディのウイスキーは匂いがきつすぎず、
思ったより飲みやすかった。
南アフリカでワイナリーを訪れたときにも思ったが、
お酒は本当に奥が深い!
知れば知るほど知りたくなる。
ヨーロッパは美食と美酒巡りの旅になるかもなぁ。

by あきこ
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プレミアリーグ観戦記2
2008-03-18 Tue 07:34
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プレミアリーグ2戦目はアーセナルの試合。
アーセナルは元々、
世界でも屈指の好スタジアムといわれていた
ハイバリーを使っていたんだけれど、
旅している間にエミレーツスタジアムという
新しいスタジアムに変わってしまっていた。

土曜日の試合ということもあってチケットはほとんど諦めていた。
だめもとで試合当日スタジアムを訪れてみたら、
案の定チケットは売り切れ。
帰ろうとしていたらダフ屋が声をかけてきた。
最初は80ポンド(16000円)と言っていたけど、
試合も始まったこともあり、
結局定価42ポンドのチケットを40ポンドで購入した。

中に入るとスタジアムは結構でかい。
本日の観客数6万人と発表があった。
試合はすでに始まっていて、
まだ点は入っていない。
さすがアーセナルは伝統のあるチームだけあって、
観客の目も肥えている。
パスやカットの一つ一つに拍手が起こったり罵声が飛ぶ。

しかし今日のアーセナルは調子が悪いのか、
それとも雨のせいか、
パスミスが多すぎる。
とても現在首位のチームとは思えない。
チェルシーと違ってチームワークで勝負するチームのはずなのに、
全然パスがつながらない。
ボールは支配している。
でもなかなかフィニッシュまでいけない。

ファンにとってはイライラがつのる試合。
後ろのおじちゃんも
「シュート打てよ!シュート!」とか
「おい!アデバヨール!お前は何やってんだよ!」とか、
かなりお怒りの様子。
イギリスは野次が英語だから分かりやすくていい(笑)。

そうこうする内に
今日の相手ミドルズブラが縦パス1本から
綺麗に先制点を取ってしまった。
スタジアムが一瞬静まり返る。
俺の海外サッカー観戦7戦目にして
初めてアウェーチームが先制するという非常事態!
アーセナルは必死に反撃を開始するが、
やっぱりパスがつながらず、
0対1のまま前半戦終了。

後半に入っても状況は変わらず、
ベンゲルは残り30分頼みの綱ウォルコットを投入するけどダメ。
このまま終わってしまうのかなーと思った残り3分、
ついに同点ゴール!!
「Yheeeeee!!!!」
という完成とともにスタジアムが揺れる!

必死に怒涛の攻めを展開するアーセナル!
直後にはミドルズブラの選手が退場になり、
おせおせムード!
観客もボルテージは最高潮!
これはもしや…。

と思ったけど、そのまま試合は終了。
最後までパスはつながらなかった。
ミドルズブラが完全に引いて守りを固めていたってのもあるけど、
それにしてもパスの精度が悪かった。
このままだとちょっと危ないよ、アーセナル。

by ゆーき
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プレミアリーグ観戦記1
2008-03-15 Sat 23:13
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今回の旅の3大目標の一つ(ゆーきだけ)。
「ヨーロッパでサッカーを観る!!」

過去にイタリア、スペイン、ブラジル、トルコで観たけど、
やっぱりサッカーの母国イギリスは外せないでしょう!
でもイギリスはチケット入手が困難で料金も高いと聞く。

人気チームの試合は街中のチケット屋やダフ屋で買うと、
3万円とか5万円とかするらしい。
スタジアムのチケットオフィスで直接買うのが一番安いらしく、
前日の朝一に
キャンセル分が発売されることがあるという情報を頼りに、
試合前日9時にスタジアムに向かった。

今回観るのは
ロシアの大富豪アブラモビッチがチームを買い取ってから
世界中のスター選手を買いあさり、
まるでドリームチームのようになっているチェルシーの試合。
予定より少し遅くスタジアムに到着し、
どきどきしながらチケットオフィスで尋ねると、
あっさり「あるよ」とのこと。

試合が平日ということもあり、
どうやらまだ売り切れていなかったらしい。
料金はやっぱり高い。
さすがに3万円とまではいかないまでも、
どの席も8000円ぐらいはする。

イタリアやスペインで観たときは
ユーロ導入前だったとはいえ、
安い席はこの半額以下だった。
ただここイギリスは安い席と高い席の値段の差がほとんどない。
だったらせっかくここまで来たんだから、
近くで選手を見たいってことで
サイド側の下段のシートをチョイスした。

翌日スタジアムに到着すると、
結構たくさんの日本人を見かける。
みんな好きね~。
でもやっぱり本場のサッカー観たいよね!?

いよいよスタメン発表。
なんとエッシェン、ドログバ、シェフチェンコという
世界のトップ選手が控え。
まぁ、相手が弱いから
過密日程を考慮して温存しているんだろう。

でも例えこの3人をスタメンで使うとしても、
代わりに誰を控えに回すんだ!?
ってぐらいすごいメンバー。
強いて挙げるとすればアネルカぐらい?
でも彼も他のチームだったら主力選手になるだろう。

今日の相手はダービーカウンティ。
選手紹介を聞いても一人も知らない。

とりあえずキックオフ。
試合は予想通り完全にチェルシーが支配。
タレント揃いなので、
ボール支配率では圧倒的に上回ってチャンスも多い。
でもやっぱりこういうチームはしょっちゅうメンバーが変わるから
連係プレーの面では少し劣る。
なかなかゴールに結びつかない。

点が入らないなーと思っていたら、
チェルシーがPKを獲得。
これをランパードが決めてようやく1点。
これで勢いに乗ったチェルシーはその後もゴールを重ね、
終わってみれば6対1の圧勝!

これだけのメンバーを揃えたら、
それだけで勝てちゃうんだね。
この同じメンバー同士が戦って
ダービーカウンティが勝つパターンがまったく想像できない。
恐れ入りました。

イギリスはやっぱりスタジアムがいい。
客席とフィールドが近くて、
まさに手が届きそう。
イタリアみたいな高い柵がない。
しかもほぼ満員に近い状態で3万9千人だから、
どの席からでもよく見えそう。

ただチェルシーは最近人気が出てきたチームだからか、
熱狂的なファンは少ないような気がした。
ファンの盛り上がり方はイタリアやスペインが上?
フーリガンよどこに行った?

by ゆーき
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今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

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