2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

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今度はペンギンだらけ
2008-03-05 Wed 16:49
せっかくケープタウンまで来たんだからやっぱり喜望峰は外せない。
ナミビアのときと同様、レンタカーを借りていざ出発!

喜望峰ってアフリカの先っぽにあって学校でも習うし、
有名だからとりあえず記念に行っとくか!
ぐらいの気分だった。
ところがなかなかいいところじゃないですか。

20080315-17.jpg
 海とダチョウ

まずこんなところに野生のダチョウがいてビックリ!
海とダチョウ。
このミスマッチがたまらない!

20080315-18.jpg
 ケープポイントから見た喜望峰

次に喜望峰とケープポイント。
喜望峰はアフリカの南西端(最南端ではない)。
ケープポイントはそのすぐ近くにある
この半島の先端。
どちらも予想に反して断崖絶壁になっている。
崖の下は波が荒々しくぶつかっていて、
「おぉ、世界の果てだなぁ」って感じがする。
アフリカの旅もここでおしまい。

でも俺の中でのメインはこの近くにある
ペンギンがたくさん集まるボルダービーチ。
ペンギン達を一目見たときの感想は
「うぉ~、かわいい~!!」

20080315-20.jpg
 ペンギンいっぱい

ナミビアのオットセイのときはあまりの数に
最初は気持ち悪ささえ感じたけど、
さすがにペンギン!
これだけうじゃうじゃいてもかわいい。

20080315-22.jpg
 ペンギンの親子

立ってる姿も歩いてる姿もとってもキュート。
あのヨチヨチ歩く姿は反則もの。
いつまでも眺めていたかったけど、
そうもいかずに帰ることに。

20080315-19.jpg
 ペンギンとにらめっこ

翌日はアフリカ最終日。
にもかかわらず、
予定を変更してもう一度ペンギンを見に行ってしまった。

20080315-24.jpg 20080315-23.jpg
 まるであくびをしているかのようなペンギン(左)と「ペンギン注意!」の道路標識(右)

by ゆーき
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ここはアフリカか?
2008-02-28 Thu 22:44
20080315-12.jpg
 街中にこのリスがたくさんいる。近づいても逃げない。

ナミビアのウイントフックからバスに乗ること19時間、
南アフリカのケープタウンに着いた。

アフリカ大陸を南下するにつれて、町が綺麗になり、旅自体も快適になってきた。
と同時にアフリカらしさが薄れてきた。
そしてここケープタウンはその最高峰だと感じた。
高層ビルが立ち並び、お洒落なカフェが軒を連ね、
オープンテラスで白人が優雅にコーヒーやワインを飲む。
センスの良いショップやイギリス系の高級衣料・食料品店も数多くあり、
洗練された都会の雰囲気を醸しだしている。
また街中を歩く人種は黒人よりも白人のほうが比率が高い。

「ここはアフリカじゃない」

20080315-06.jpg
 町から見上げたテーブルマウンテン

ふと気づくと、町の向こうに山が見える。
山のてっぺんが平らになっているのがテーブルマウンテンだ。
雲がテーブルクロスのように山に覆いかぶさることが多いらしいが、
幸い滞在期間中は何度も雲がかっていない姿を目にすることができた。
都会でありながら、すぐ側に山や海など自然が豊富にある。
やはりここはアフリカなのだ。
とても魅力的な所だと思った。
ここなら住んでもいいかな。

20080315-04.jpg
 回転式ロープウェー

テーブルマウンテンにロープウェイで登った。
ロープウェイに乗り込むと、いきなり床が回転しだした。
「え?大丈夫なの、これ?」
いやいや、心配無用だった。
驚くことに、景色が360度万遍なく見えるような仕組みになっていたのだ。
アフリカでこんなものに乗れるとは!
頂上からはケープタウンの町並みや海の景色を十分に楽しむことができた。

20080315-05.jpg
 テーブルマウンテンからの眺め

都会の快適さと自然の豊かさをあわせ持ったケープタウン。
またいつか訪れてみたい。

by あきこ
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オットセイ10万頭
2008-02-27 Wed 00:47
ナミブ砂漠を見た翌日、
そのままレンタカーでケープクロスへ向かった。
ここにはオットセイのコロニーがあるらしい。

まずは受付オフィスで入場料を払う。
ふと一週間ほど前に別の旅行者が
同じ海岸沿いのフラミンゴがたくさんいるところに行ったけど、
今そのシーズンでなかったので
見れなかったという話を思い出した。

"金を払って全然見れなかった”
なんてことになったらショックなので、
念の為聞いてみた。
「今オットセイいますか?」
「10万頭~15万頭ぐらいはいるよ。」

そう言われたもののやっぱり不安。
モザンビークのジンベイザメも95%見れると言ってたのに、
1回目は見れなかった。
とりあえず3km先のコロニーへ向かう。

車から降りてまず第一印象。
「くさっっっ!!!!」
なんで3km離れたところにオフィスがあるのかが分かった。

あたりを見渡して第二印象。
「ひぇ~~~!!」
「オットセイいるのかなんて疑ってごめんなさい!」

20080223-19.jpg

見渡す限りにオットセイがうじゃうじゃいる!
10万頭以上いると言うのもうなずける。
ビーチを埋め尽くす程のオットセイ。
海の中にも無数のオットセイがうじゃうじゃ。
ちょっと気持ち悪いぐらい。

口で息をしていても臭さが匂ってくる。
たぶんこの中には死骸もたくさん混じっているのだろう。
目と鼻にすさまじいファーストインパクトを食らって
しばらく呆然としていた。

20080223-18.jpg

でも1頭1頭じっくりみるとめっちゃかわいい。
気持ちよさそうに寝転がっている奴。
こっちを向いて俺達を警戒している奴。
けんかをしている奴。
母親の乳を飲んでいる子供。
いろんな奴がいる。

20080223-17.jpg

1時間以上見とれていたけど、
次の予定もあることだし、
しぶしぶ退散。

次は砂漠に住むヴェルヴィッチアという
お化け植物を見に行った。
この植物、デカい奴は1500年も生きていて、
直径3mはある。

20080223-21.jpg

緑色の葉っぱみたいな根っこがやたら硬い。
プラスチックのよう。
やっぱこれぐらい硬くて丈夫じゃないと
1500年も食べられずに生きていけない。

先っぽのほうは枯れている。
生え変わるのではなくて、
人間の髪の毛のようにずっと伸び続けるらしいので、
先のほうは必然的に枯れてしまうのだろう。

ヴェルビッチアを後にして
首都のウィントフックに戻る途中、
雨が降り出してきた。

雨季のナミビアではよく洪水が起こる。
砂漠を見に行ったけど、
道路の上に川ができていて見に行けなかった人もいた。

まさか俺達がとは思っていたけど、
案の定行く手には大きな川が!
仕方なく未舗装の道を200km戻って、
遠回りしてウィントフックに向かうことに。
結局ウィントフックに着いたのは深夜3時。

いろんなことがあったレンタカー3日の旅。
赤い砂漠もよかったし、
オットセイもヴェルビッチアもすごかった。
最後の川で道路が遮断されたのもいい思い出。
ナミビアかなりいいです!

BY ゆーき
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ナミブ砂漠
2008-02-24 Sun 22:11
レンタカーを借りてナミブ砂漠を見に行った。
一緒に行ったのは、ケニアとジンバブエで会った日本人の友達2人。
なかなかレンタカーの同乗者が見つからず、
仕方なく2人で行こうかと諦めていたところに、
ウィントフックの街中で偶然2人に再会した。
海外で車をレンタルするのは初めてだから、何かと不安だったけど
行ってしまえば、なんてことはない。
大満足の3日間だった!

20080223-05.jpg

ナミブ砂漠の中でも「ソススフレイ」にある砂漠は、
アプリコット色をしていることで有名だ。
特に朝日に照らされた砂漠は赤く輝いているように見える。
あまりの美しさに言葉を失った。

20080223-08.jpg
                                Dead Vlei
砂漠という厳しい環境の中で生きる植物は、どこか寂しげな印象を受ける。
雨が降り水が溜まると、また違った光景が見られるだろう。

20080223-09.jpg

太陽の光によって、砂漠の色や表情は刻々と変化する。

20080223-10.jpg

風がつくりだしたアート。風紋は見ていて飽きない。

20080223-13.jpg

ソススフレイの砂丘から見た景色は、ナミブ砂漠で一番綺麗だった。

20080223-14.jpg

見渡す限りの砂丘を前にして、呆然と立ち尽くしてしまった。

by あきこ
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世界で最も美しい少数民族
2008-02-18 Mon 22:26
20080219-13.jpg

世界で最も美しい少数民族といわれているらしい
ヒンバ族に会いに、
ナミビア北西の偏狭の地オプウォに来た。

深夜に到着し、
翌朝宿で
「どこに行けばヒンバ族に会えますか?」と聞いたら、
「街中歩けばたくさんいるよ」と教えてくれた。

「え!?そうなの?」と思って街中を歩いてみると、
たしかにいるいる!
しかもみんなおっぱいボローン!

20080219-25.jpg

こんな街中にいるとは思わなかったし、
しかも大型スーパーマーケットに
上半身裸でパンを買いに来ている少数民族なんて
初めて見た!

ヒンバ族の女性は
赤い泥とバターを混ぜたものを体に塗っているので、
全身が赤い。
この状態で一生過ごし、
風呂には絶対入らない。

これは装飾の意味と
寒さや日差しから体を守る為と
虫除けの効果があるらしい。
だからヒンバ族はマラリアにならないらしい。

ヒンバ族の村にも行ってみた。
まずは長老に挨拶。
彼も全身に赤土を塗っている。
ヒンバ族は数を数えないので、
何才かは分からない。

小さな子供たちも年齢は分からない。
「あー、たしか大きな洪水があったときに生まれた子だ」
とかそんな感じらしい。

20080219-27.jpg
                ヘレロ族

オプウォにはヘレロやゼンバ等、
他にも少数民族がいる。
ヘレロ族とヒンバ族は元々同じ民族で、
先に町へと出て行ったのがヘレロ。
でも今は御覧のように似ても似つかない。

ヘレロ族は変わった帽子とカラフルなドレスを着ていて、
なんといってもみんなデカい!
相撲取りのような体型をしていて、
のっしのっしと歩く。

20080219-23.jpg

それに対してヒンバ族はみんな痩せていてスタイル抜群!
太っている人はいない。
これが元々同じ民族とはとても思えないほど違う。

20080219-22.jpg

町に出て服で外見を飾るようになったヘレロ。
そのままで美しいので服を着て飾る必要がないヒンバ。
なぜヒンバ族が世界で最も美しい民族といわれているかが
少し分かったような気がする。

街中で暮らす俺達にとっては耳が痛い話だ。

by ゆーき
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(2010/2/22現在)
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