2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
スーフィー
2007-11-22 Thu 01:03
20071121-05.jpg

カイロでスーフィーダンスを観に行った。
さて、スーフィーとは何かというと・・・

 『スーフィー(Sufi)は、おおまかにはイスラームの範疇に含まれ、
イスラム神秘主義と解釈されることが多く、スーフィズムとも呼ばれる。
おおむねスーフィーの諸派は、イスラームの教えの真理を
その本質において認めるが、国家または社会が容認する
イスラム教の権威を必ずしも認めず、
直接的な体験によってみずから知ることを求める傾向が強い。』

今回観たのは、メヴレヴィー教団のセマー(旋回舞踏)である。
スカートをはいた信者が音楽にあわせて、くるくると回転をし踊るという宗教行為。
これは祈りの手段であり、回転は宇宙の運行を表し、
回転することで、神との一体を図るというもの。

20071121-07.jpg

太鼓や笛などの楽器を用いて奏でる音は、時には激しく時には優しく、変化する。
踊りも音に合わせて変化する。

それにしてもまわるまわる。
ショーは1時間半弱あるが、そのほとんどをくるくるとまわっている、
しかも一人の老人が 30分以上まわりっぱなし。
「いつ倒れるんだろう?」とこちらが心配してしまうほど、

ショーの途中からは信者の目つきがおかしくなってきた。
神との一体に近づいたのだろうか?
それとも、まわりすぎで頭がおかしくなったのか?

色とりどりのスカートを3枚重ねにして、スカートを1枚ずつ持ち上げて脱いでいく。
エジプト人が造りだす美。お見事!
白いスカートが舞う姿もまた美しい。
エジプト人とは思えないショーの完璧さ。
無料とは思えない素晴らしいショーだった。

by あきこ
スポンサーサイト
別窓 | エジプト | コメント comment :2 | トラックバック:0 |
ラクダ市
2007-11-18 Sun 00:56
20071121-01.jpg

カイロからミニバスを乗り継いで、ラクダ市へ。
しかしミニバスを乗り継ぐこと数回、出発地点にまた戻ってしまった。
スゴロクでいう「振り出しに戻る」。
カイロにはものすごい数のミニバスが走っているので、
どれに乗ったらよいものか、困惑してしまう。
エジプト人に聞いて、乗り継いでみたものの失敗。

でも、どうしても『ラクダ市』が見たい!!
この熱い想いが届いたのか、トラックの荷台に乗って砂まみれになったり、
ヒッチしながら、なんとか行き着くことができた。

20071121-18.jpg 20071121-02.jpg

ラクダ市では、もちろんラクダが売られている。
逃げないよう片足を紐で縛られたラクダたち。
その数ざっと1000頭。
紐で縛られながらも、必死に逃げようと試みるラクダ数頭。
いまだかつて見たことのない衝撃的な光景。
ラクダのからだには番号がふられている。

20071121-20.jpg 20071121-19.jpg

このラクダたちはスーダンから運ばれてきたそう。
そのためかスーダン人と思われるラクダ使いがいた。
ラクダ使いのおじちゃんは皆フレンドリー。
でもラクダには棒でビシバシ叩き、容赦ない。

「ラクダの肉はおいしいぞ!!」
って言われたけど、かわいそうで食べる気しないよ。

20071121-16.jpg 20071121-15.jpg

ラクダ売買の時間のピークは過ぎていたので、
どんな風に品定めするのかは見れなかった。

気になるラクダの値段。
子供は3000エジプトポンド(約6万円)、
大人は5000~9000(約10万円~18万円)エジプトポンド。
エジプトの物価に比べると、やけに高い。

ラクダはトラックの荷台にちょこんと乗せられて、新しい主のもとへ去っていく。
「お買いあげ、ありがとうございまーす!」
ちょっと切ない気分になる。

by あきこ
別窓 | エジプト | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
3年振りのカイロ
2007-11-17 Sat 01:06
20071121-03.jpg

3年振りのカイロ。
相変わらずの喧騒とひどい排気ガス。
ダハブと同じ国とは思えない。
あぁ、ダハブの清々しい空気が恋しい。
久しぶりに排気ガスで気分が悪くなった。

20071121-14.jpg

乱暴に走る車の間をすり抜けて、道路を横断するのは至難の技。
いつ轢かれてもおかしくない。
数日経つと、少し慣れてきたけどね。

町を歩く若者は、さすが都会。
スカーフで髪を覆っているが、ジーンズを穿き
お尻は隠していない若い女性がいる。

カイロにはおいしいケーキ屋さんがある。
日本並のレベルの高さ。
しかも3ポンド(約60円)と安い!
あまりにおいしくて毎日食べてしまう。
「ケーキでカイロを好きになる」と言っても過言ではない。

20071121-09.jpg

カイロの中心部を離れると、裏カイロが垣間見れる。
道路に散乱したゴミの多さに唖然。
アジアで頻繁に見かけた「トゥクトゥク」という
バイクタクシーが通り過ぎる。
「こんな所にもいたんだ!」
懐かしい気分になる。
人間の生活臭さがプンプンするところだった。

by あきこ
別窓 | エジプト | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
紅海でダイビング
2007-11-12 Mon 22:59
20071114-02.jpg
皆で集合写真。前列右がゆーき、後列右が私。

ダハブに来たらダイビング!!
旅先で出会ったダイビングのインストラクターも
「紅海はきれいだよ!!」
って言ってたし、かなり期待大。

OPENのライセンスはインドネシアで取得したから、
今回はADVANCEのライセンス取得に挑戦。
でもOPENのライセンスを取って以来、一度も潜っていないからちょっと心配。

まずはチェックダイブでおさらい。
その後ファンダイブを1本潜り、ADVANCEに備えた。
久しぶりのダイビングは、忘れていることだらけだったけど
なんとか大丈夫そうだった。

インドネシアでは外人のインストラクターだったけど、
ここダハブでは日本人のインストラクターだから、何かと安心。
値段もインドネシアやタイより安い。

20071114-01.jpg
ナポレオンフィッシュ

ダハブで有名なスポット、「キャニオン」と「ブルーホール」に行った。
キャニオンでは初めて海中の洞窟に入った。
洞窟から出たときに視界に広がる景色はやけにきれいだった。
ブルーホールは水深600mのところ。
下を見ると果てしなく続く真っ青な海。
「このまま落ちていったら戻れなくなる」
と思うと、怖くなった。

ナイトダイブでは、スパニッシュダンサーという
赤いくらげのような生き物を見れた。
水中ライトで照らすと、鮮やかな赤い生き物が踊っているように見えた。
インストラクターも半年振りに見たという珍しい生き物。

ぼてっとした唇、ブサイクな顔が愛嬌あるナポレオンフィッシュは
体長が1m以上ある。
ゆーきが近づいて必死に写真撮ってた。

20071114-03.jpg

インドネシアではボートエントリーだったけど、
ダハブではビーチエントリー。
エアーのタンクが重くて歩くのが大変!!
でも皆で和気あいあいと楽しかった。

インドネシアでは見れたカメやサメがダハブでは見れなかったのが
残念だったけど、ダイビング三昧で十分楽しめた。
紅海には有名な沈没船のスポットがあるので、いつか挑戦してみたい。

by あきこ
別窓 | エジプト | コメント comment :2 | トラックバック:0 |
飛行機雲
2007-11-09 Fri 22:10
20071111-03.jpg

ダハブの青い空に悠々と描かれた飛行機雲。
ゆる~い雰囲気がダハブの町を表しているよう。

ダイビングで海中散歩。
きれいな海を見ながら、おいしい魚を食す。
好きな音楽を聴く。
本をじっくり読む。
何も考えず、ぼーっとする。
旅行者とワイワイする。

ここにずーっといると、頭がふやけちゃいそう。

by あきこ
別窓 | エジプト | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
| 世界一周 ~Feel The World~ |

ルートマップ

地図をクリックすると拡大されます。

紫:空路   緑:陸路・航路

いまココ♪

今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

ピンク:空路   緑:陸路   青:航路

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

BACKPACKER WEBRING

前へランダムサイト一覧次へ参加申し込み

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。