2006年7月10日から1年の予定で出発した世界一周の旅がなんと2年9ヵ月に!!訪問国数72カ国!     会社を辞めて旅に出たカップルの『旅日記』&『旅に役立つ情報』が満載☆

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
宝探し
2007-11-03 Sat 22:12
20071111-09.jpg

ヨルダン最大の見所、ぺトラ遺跡。
これを見たら中東の3Pと言われる
イランのペルセポリス、シリアのパルミラ、
ヨルダンのぺトラを全て制覇したことになる。

20071111-10.jpg

人によってどの遺跡がよかったか意見が分かれるところだけど、
俺はこのぺトラが一番よかった。
造りとしては岩山を削って宮殿のような形を造っているだけで、
他の二つに比べて労力はかかってないんだろうけど、
周りの岩山とあわせた雰囲気がいい!

20071111-07.jpg 20071111-06.jpg

最初に両側を高い崖で挟まれた道を延々歩く。
その崖の間の細い道が途切れて視界が開けたと思ったら、
いきなりこの写真のエル・ハズネがどーんと現れる。
この時点でやられた。
これを発見した人はすごい興奮したんだろうなぁ。

ちなみにここは「インディジョーンズ最後の聖戦」の撮影で使われたところ。
あれは確か宝物を探しに行く内容だったな。
このエル・ハズネの一番上に見える壺の中にも
宝物が入っているって言われていたらしい。
ここに宝物を探しにきた人が本当にいたかもね。

by ゆーき
スポンサーサイト
別窓 | シリア・ヨルダン・イスラエル | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
アンマンへ再び
2007-11-01 Thu 22:06
20071111-12.jpg

イスラエルからヨルダンのアンマンへ戻ってきた。
国境越えに少しドキドキしていたけど、
イスラエル入国時とは打って変わって、何事もなく無事に通過。
出国する人には全く興味なしって感じで、ゆるーい雰囲気。
イスラエル・ヨルダン共、ノースタンプで通過できたよ。

面白かったのが、国境近くの検問でイスラエル女性兵士が
車の中に入ってきてパスポートチェックとかをしてたんだけど、
「Do you have a weapon?」
って、満面の笑顔で聞いてきたんだ。
笑顔で聞く質問じゃないだろ!!
もし持ってても
「Yes,I have!!」
って答えちゃいそうなノリ。
最後までイスラエルらしかった。

アンマンは丘がいくつもあって、傾斜に沿って家が建っている。
その密集ぶりはなかなかスゴイ。
ドミノ倒ししたくなる。
遠くの方に見えているのは、巨大な国旗。
何がデカイって、その旗竿の長さ。
ギネスブックに登録しようと試みたけど、
旗竿の長さは評定外なので却下されたらしい。
無念・・・。

P.S カメラのバッテリーを死海に落としたら、バッテリーが死んだ。
   さすが死海。なのでカメラ買い換えたよ。

by あきこ
別窓 | シリア・ヨルダン・イスラエル | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
中東一親切
2007-11-01 Thu 20:30


シリアの首都アンマンにクリフホテルという宿がある。
昔からバックパッカーの間では有名なホテルだったけど、
ある事件で日本でも有名になってしまった。
それは2年前に起きたイラクでの香田証生さん誘拐事件。
彼はここクリフホテルでバスチケットを買い、イラクへと向かった。

クリフホテルの人気の秘密は
サーメルさんという非常に親切なスタッフのおかげ。
彼は家族関係に恵まれず幼少時代を過ごし、
パレスチナ人の為
ホテルではヨルダン人のオーナーに安月給でこき使われている。

彼は一人で大変よく働き、宿泊客に非常に親切。
中東一親切とまで言われている。
日本人に対しては特に親切。
日本人宿泊客は日本に帰ってからもコンタクトを取ってくれたりして、
本当の家族のように感じるからだそう。

香田さんがイラク行きのバスチケットを買いに来たとき、
イラクは非常に危険な状態になっていた。
サーメルさんは香田さんを思いとどまらせようと、
何度か説得を試みたけど香田さんの意志は固かった。
香田さんはイラクの子供達を助けたい一心で
「I have to go」としか言わなかった。

サーメルさんは香田さんを引き止められなかったことを
ずっと悔やんでいる。
夢はホテルのオーナーになり、
「香田ホテル」という名前にすること。
サーメルさんが日本人へ無償の様々なサービスをすることを
クリフホテルのオーナーが嫌ったため、
彼は最近ホテルを移った。

新しいホテルの名前は香田さんの家族に承諾を取って、
「香田ホテル」とした。
この名前は役所に却下された為正式名称ではないけど、
入口に日本語でそう書いてある。
レセプションには香田さんの写真が掲げられている。

そんなサーメルさん。
俺達が来た2、3日前に、
このホテルのオーナーにも
無償サービスをやめるよう言われたらしい。
当初の契約ではそんなことは言われなかったとのこと。

サービスができないのであれば
このホテルに移ってきた意味もないとのことで、
再度ホテルを移ることも考えている。
頑張れサーメルさん。
そしてお体に気をつけて。

by ゆーき
別窓 | シリア・ヨルダン・イスラエル | コメント comment :2 | トラックバック:0 |
タイムスリップ
2007-10-31 Wed 00:44
20071031-12.jpg

嘆きの壁にやってくるユダヤ人はこ~んな感じで祈ってたり
聖書を読んだりしている。
聖書を読んでいる人はずっと体を揺らしている。
前後に揺らしている人、左右に揺らしている人。
左右に揺らしている人は小さな子供が「イヤイヤ!」をしているみたい。
写真を撮るとぶれるからゆれないでください!



ちなみに金曜日はユダヤ教徒にとって安息日。
夕方にはここの広場がこの格好の人たちでいっぱいになる。

安息日は安息しないといけないので、もちろん働いちゃだめ。
長い距離を歩くのもだめ。
文字も書いちゃだめ。
機械を操作するのもだめだから
エレベーターのボタンも押せない。
金曜日は各階停止の自動運転になるらしい。
めんどくさ!

20071030-22.jpg 20071031-15.jpg 20071031-14.jpg
ユダヤ人地区にも行った。
そこを走っているバスの乗客も、町を歩いている人も、み~んなこの格好。
ここに住んでいる人たちは超正統派ユダヤ教徒とのこと。
黒い帽子に黒いスーツやコート、もみあげを伸ばしクルクルさせ、髭を生やしている。
「いつの時代だ!?」
と思うほど、異様な光景。
タイムスリップした気分。

道路標識をよーく見ると、帽子を被った人の形になっている。
むむ、これもユダヤ人なのか。
スーパーでシャンプーや石鹸を真剣に品定めするユダヤ人。
生活しているんだからごく普通の光景かもしれないけど、
ユダヤ人があの格好でそれをやると、すごく違和感がある。
似合わない・・・(笑)
ユダヤ人の写真を前から撮りたかったけど、そんな雰囲気ではなかった。
場違いな私たち。
そそくさと退散。

by ゆーき&あきこ
別窓 | シリア・ヨルダン・イスラエル | コメント comment :0 | トラックバック:0 |
なくなる壁あれば作られる壁あり
2007-10-30 Tue 20:32
20071030-07.jpg 20071030-06.jpg
20071030-05.jpg 20071030-04.jpg

エルサレムからバスで1時間のこの町はキリスト生誕の地ベツレヘム。
キリストが生まれた洞窟の上に教会が建てられ、
観光客がたくさん来る。
キリストが生まれた場所とされる洞窟にも入ることができる。

でもキリスト教徒でない俺にとってもっと気になるのは“壁”の存在。
ここベツレヘムはパレスチナ自治区。
イスラエルであってイスラエルでない。
郵便局で切手を買ったら、
切手に記載されている金額はヨルダンの単位。
郵便はパレスチナ政府が運営している。

現在パレスチナ自治区を取り囲むように“壁”が着々と建設されている。
ベツレヘムの手前には既に
ベルリンを東西に隔てていたような“壁”がそびえ立っていた。

国境のイミグレーションのような施設があって、
パスポートチェックを受けて通過する。
俺達はすぐ通過できたけど、
パレスチナ自治区から出てくる側には
パレスチナ人が長い列を作って待たされていた。

世界には壁が取り払われるところもあれば、
逆に壁を作ろうとしているところもある。

by ゆーき
別窓 | シリア・ヨルダン・イスラエル | コメント comment :1 | トラックバック:0 |
| 世界一周 ~Feel The World~ | NEXT

ルートマップ

地図をクリックすると拡大されます。

紫:空路   緑:陸路・航路

いまココ♪

今、日本の東京にいます!!
(2010/2/22現在)
Now we are in Tokyo,Japan.

ピンク:空路   緑:陸路   青:航路

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

BACKPACKER WEBRING

前へランダムサイト一覧次へ参加申し込み

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。